『今熊野観音寺』の御朱印やアクセスは?京都有数の紅葉の穴場!

京都にある今熊野観音寺は頭痛封じやボケ封じ等、頭の観音様でも知られるお寺です。西国三十三所の観音霊場のヒトツとしても有名で、紅葉の時期は近くにある泉涌寺や勝林寺に負けないくらいの紅葉スポットとして知られています。その今熊野観音寺についてご紹介します。

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目次

  1. 1京都・泉涌寺の塔頭「今熊野観音寺」をご紹介!
  2. 2今熊野観音寺とは?
  3. 3今熊野観音寺は”頭の観音さん”として有名
  4. 4今熊野観音寺は見どころ満載
  5. 5今熊野観音寺は紅葉の穴場としてもおすすめ
  6. 6今熊野観音寺の紅葉の見どころ
  7. 7今熊野観音寺の御朱印情報
  8. 8ご利益がある今熊野観音寺のお守り・授与品
  9. 9今熊野観音寺の基本情報
  10. 10今熊野観音寺のアクセス
  11. 11”頭”にご利益がある泉涌寺の「今熊野観音寺」を参拝しよう!

京都・泉涌寺の塔頭「今熊野観音寺」をご紹介!

京都にある泉涌寺の塔頭でもある今熊野観音寺は、特に頭痛封じ等頭に関するご利益がある観音様として知らていて、古くから多くの方から信仰を集めているお寺です。今熊野観音寺は西国三十三所や四国八十八ヶ所の砂踏みの法要でも知られています。その今熊野観音寺についてアクセスや見どころなどご紹介します。

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今熊野観音寺とは?

京都にある今熊野観音寺は空海の手彫りと伝わる秘仏の十一面千手観音像でも知られる、泉涌寺の塔頭のひとつのお寺です。西国三十三所では十五番札所としても有名で、御朱印を集めてる人たちにも有名なお寺です。

ぼけ封じの観音様でも有名な今熊野観音寺は、近畿十楽観音霊場のひとつでもあって、第1番札所となっていて、観音霊場を巡る時には、1番最初に訪れる場所でもあります。御朱印だけでなく、紅葉でも知る人ぞ知る存在の今熊野観音寺は見どころも多く、大変おすすめのお寺です。

特に紅葉の時期は、泉涌寺や勝林寺の有名な場所が人気ですが、今熊野観音寺も、負けないほどの素晴らしい紅葉を見ることができるスポットで、観光客が少ないので、素晴らしい紅葉の景色をゆっくりと静かに見ることができる隠れた名所でもあります。

今熊野観音寺は西国三十三所・第十五番札所

京都にある今熊野観音寺は、西国三十三ヶ所観音霊場の札所であり、第15番目の札所として有名です。観音霊場として近畿十楽観音霊場のひとつでもあり、洛陽の三十三ヶ所観音霊場にもなっています。

他に京都の泉山七福神のエビスとしてもあり、御朱印をいただくために訪れる方も多く、巡詣では多くの方が今熊野観音寺へ訪れます。特に西国三十三ヶ所巡りでは御朱印だけでなく、散華も一緒にいただく事が出来ます。

今熊野観音寺は”頭の観音さん”として有名

今熊野観音寺は、頭の観音様として昔から有名で、今現在も長い年月変わらずに篤信の方が多くいます。元々頭痛封じとして有名だった今熊野観音寺の観音様ですが、平安時代末に後白河法皇が持病の頭痛の平癒を祈願しに訪れていました。

後白河法皇は、今熊野観音寺の観音様が頭痛封じのご利益があるというのを信じ、祈願を続けていたら、ある夜に観音様が枕元に現れて光明をさしたそうで、その時から頭痛がおさまったことで、後白河法皇が今熊野観音寺は頭痛封じの観音様だと世に広げました。

頭痛やぼけ封じのご利益がある

頭痛だけでなく、ボケ封じや智慧、学業成就といった頭に関する事のご利益があると大変有名で、健康長寿、開運などのご利益もあると信仰されています。しかし、このご利益は誰にでもあるというわけでなく、そして直ぐにご利益があるというものでもありません。

今熊野観音寺の観音様のご利益は、1回2回の参拝では無く、参拝はもちろん、長い間信仰を続けている方ほどそのご利益をいただいていて、多くの方が、枕元や夢枕に今熊野観音寺の観音様が現れたという事を経験しています。

そのような事を経験された方や、経験された方を見た方など多くいるため、今でも多くの方から信仰されている今熊野観音寺です。

今熊野観音寺は見どころ満載

今熊野観音寺は、周りに泉涌寺など有名なお寺もあることから、周囲のお寺から見ると、ちょっと観光客や参拝者も少ないですが、見どころは大変多くて紅葉の時期ならなおさら人は少ないのでゆっくりと紅葉の景色を見ることができます。

当然、紅葉時期でなくても、夏の青もみじも大変綺麗で、見ごたえが十分あるので おすすめです。泉涌寺への入り口でもある参道に向かえば、今熊野観音寺へ行く道もあるので、観光に訪れた時には周辺の観光スポットと一緒に今熊野観音寺へも訪れるのをおすすめします。

見どころ①鳥居橋

今熊野観音寺の見どころであり、最初のおすすめスポットが鳥居のような鮮やかな赤の橋です。元々は今現在ある鳥居橋の場所が熊野権現社があった場所で、今熊野川にかかっている唯一の橋となっています。

泉涌寺にある参道の途中に左に行ける道があり、それを進むと、すぐにこの赤い橋が見えてきます。紅葉の時期になると、鮮やかな紅葉に包まれた美しい景色を見ることができます。

見どころ②子護大師

今熊野観音寺にある子護大師は子護弘法大師で、最初にある鳥居橋を渡り、少し進めばすぐにわかります。ご利益は健康や学業成就、交通安全などのご利益があります。

今熊野観音寺ではご祈祷も受け付けていますので、お孫さんやお子さんのご祈祷をお願いする方も多くいます。参拝するときに、本堂へ行って申し込みをしてからお参りするのもおすすめです。

見どころ③五智水

五智水は、今熊野観音寺を開く時に、湧き出したと言われる水で、弘法大師が名付けた水です。この水は今現在も枯れることなく湧いていて、五智の井と呼ばれる井戸に湧き出ています。この水は現在も変わらず湧き出てていて、清涼なきれいな水が恵みの水として五智の井という井戸にずっと湧き出ています。

見どころ④本堂

今熊野観音寺の本堂は、以前は奥の院の巡礼堂だった今熊野観音寺の中で一番神聖な場所に建てられています。本堂が建てられたのは1712年で本尊には、秘仏である、十一面観世音菩薩が祀られていて、秘仏のため同じ姿である御前立が置かれ、参拝できます。

この秘仏の十一面観世音菩薩は、ここを開山した弘法大師が作ったとされ、その体内には、天照大神が作ったとされる十一面観世音菩薩があり、その像も祀られています。

脇仏に不動明王と、運慶が作ったとされる毘沙門天が祀られ、他に聖天である大聖歓喜天や三面大黒天、薬師如来などが祀られています。そして、今熊野観音寺は京都の七福神の祭祀にもなっていて、七福神の1柱の恵比寿様もお祀りしています。

見どころ⑤ぼけ封じ観音

ぼけ封じの観音様は大師堂のちょうど前に立っている観音様です。この観音様は自分自身の周りにあるいろいろな心や、身体にあるぼけを取ってくれる観音様で、自分の身代わりとなる石の仏を納めます。

この石で作られた仏は、おじいさんとおばあさんがあり、申し込みをすると、本堂にてしっかりと、ご祈祷してくれてその後に、この石の仏をぼけ封じの観音様の台座近くにおさめられます。

ぼけ封じの観音様におさめられる石の仏は万病を自分の代わりに引き受け、健康や長寿、持病平癒や治療などを祈願しておさめます。

ぼけ封じ近畿十楽観音霊場とは?

ぼけ封じの観音様は、今熊野観音寺だけでなく、他にもあります。近畿十楽観音霊場はぼけ封じの観音様がいる10のお寺で、京都の今熊野観音寺は霊場の第1番の札所となっています。そのため、近畿十楽観音霊場の巡拝に訪れる方も大変多く、専用の御朱印帳やかけ軸もあり、それを持って巡拝に来る方も多くいます。

ぼけ封じの観音様を巡る霊場の専用の御朱印帳などは本堂や、授与所で聞けば購入できます。特に近畿十楽観音霊場は10ヶ所行けば良いので、他の霊場のように数は多くないので、専用の御朱印帳やかけ軸などを持って巡拝する方も多くいます。

かけ軸の物は、全て揃った後に専用の額縁などに入れて飾っておくこともできるのでおすすめです。ほかにも霊場の札所になっている今熊野観音寺ですので、多くの方が巡拝に来ますが、記念や限定の御朱印帳もあり、それを持って巡拝するのもおすすめです。

見どころ⑥四国八十八ヶ所お砂踏法要

四国八十八ヶ所の巡礼は誰もが知ってるはずです。しかし、この四国遍路は近くに住む方等であれば良いですが、時間や経済的なもの等、実際はなかなか行けないと言う方の方が多いはずです。

京都にある今熊野観音寺はそのような方達にも、四国まで行かなくても四国遍路ができるようにと毎年9月21日から9月23日の3日間限定でお砂踏法要というのを行っています。これは四国霊場全ての八十八ヶ所の砂を踏みひとつずつ参拝していただくものです。

各霊場の御朱印が押された、おいずるという物を着て霊場の1番から88番まで砂を踏み、そして札を納めお参りするもので、これで、四国遍路の八十八ヶ所をまわったことと同じ功徳を積んだことになり、毎年多くの方が参加しています。

今熊野観音寺は紅葉の穴場としてもおすすめ

泉涌寺の塔頭でもある今熊野観音寺は、すぐそばにある泉涌寺などと同様に、紅葉の隠れた名所としても知られています。京都でも泉涌寺や近くの勝林寺など有名なスポットがありますが、今熊野観音寺も大変美しい紅葉が見れるスポットで、京都でもあまり知られていない名所です。

近くに紅葉で有名な場所があるため、意外と見落とされていて、京都の紅葉の時期とは言え訪れる方も少なく、静かですが、周りにも負けないくらいの美しい紅葉を見ることができます。東福寺や泉涌寺に行くなら、今熊野観音寺も大変おすすめです。

京都の他のスポットと違い、まだそれほど知られていないため、訪れる方も少ないので、静かな空間でゆっくりと紅葉の鮮やかな景色を見ることが出来ます。天気の良い日には紅葉した葉を通し、うっすら紅葉に染まる景色は大変おすすめで、見ごたえがあります。

紅葉の見頃時期

京都の紅葉は場所によって、多少見事の時期が変わりますが、泉涌寺の塔頭でもある今熊野観音寺の紅葉の見頃となる時期は、毎年だいたい11月の中くらいから下旬にで、その年の気温や天気にもよりますが、だいたいこの時期が紅葉のおすすめの時期です。

京都のある程度有名な紅葉スポットでは、秋の特別公開等も行われているので、大勢の方が訪れ、そして拝観料もかかってしまいますが、今熊野観音寺は、特別な行事などはないので、訪れる方も少なく、拝観料も無料となっています。

京都の素晴らしい紅葉の景色を無料で、しかもタイミング次第では、独り占め状態で見ることが出来ますので、すごくおすすめです。泉涌寺や東福寺があるこのエリアでも特に穴場とも言われている場所ですので、ゆっくりと紅葉を楽しむ事ができます。

今熊野観音寺の紅葉の見どころ

今熊野観音寺は、夏場の鮮やかな緑の時期も大変おすすめですが、紅葉の時期は、それらの緑が鮮やかな紅葉となり大変見事です。参道はもちろん、子護大師の像も周りは美しい紅葉一色となり、休憩所でもある茶所はすごく真っ赤になった紅葉に包まれ絶景を見ることができます。

そして今熊野観音寺では茶屋もあるので、見事な紅葉の景色を見ながら、お団子も楽しめます。人も少ないので、静かでゆっくりとした時間を過ごせるうえに、素晴らしい紅葉の景色は見ごたえ十分で、大変おすすめです。

今熊野観音寺の御朱印情報

京都の泉涌寺の塔頭でも知られる今熊野観音寺の御朱印ですが、観音霊場にもなっていますので、当然御朱印があります。札所にもなっていますので、専用の御朱印帳もあるので、専用の御朱印帳がある方は、それを持って行くのをおすすめします。

それほど混み合っているというのはないお寺ですので、御朱印を頂いてから、見学するのも良いですし、最後に御朱印をいただくのも大丈夫です。巡礼で巡ってる方達もいますので、団体でいた場合等は、最初に御朱印帳を渡してから見学するのがおすすめです。

御朱印の種類

今熊野観音寺の御朱印ハ、まずは西国三十三所観音霊場の御朱印があり、こちらは現在、草創1300年ということで2020年までの限定バージョンになっています。そしてぼけ封じの近畿十楽観音霊場の1番札所の御朱印があり、洛陽三十三観音霊場の御朱印もあります。

京都泉山の七福神の御朱印、弘法大師の御朱印とあります。そして、西国三十三ヶ所観音霊場の御朱印には、もうひとつ御朱印があり、御詩歌の御朱印も用意されています。

西国三十三所の散華

西国三十三所の御朱印には、散華と呼ばれるものがついていて、これは御朱印とセットになっているのですが、寺の名前と札番、そして一文字漢字が書かれていて三十三ヶ所全て違う文字が書かれています。時期によっては、他と違う色の場合もあります。

そして、御朱印をいただくと一緒にいただけるのですが、御朱印帳にそのまま一緒に挟んで行くのも良いですが、この散華専用の台紙もあります。正面極彩聖観音が描かれた台紙に散華を順番に貼り専用の額縁に入れて飾ることもできます。

意外と今熊野観音寺へ訪れる方は、専用の台紙や、限定の御朱印帳だったりかけ軸など持参して訪れる方が多く、特にネット等でお寺から取り寄せできる御朱印帳もあり、限定品などは、素晴らしいものがあり、興味ある方にはおすすめです。

御朱印帳の種類

今熊野観音寺では御朱印帳は霊場の専用の御朱印帳がありますが、限定品のものはなく、スタンダードな御朱印帳になります。今熊野観音寺で手に入る御朱印帳は西国三十三所と洛陽三十三所の2種類の御朱印帳が用意されていて、その他にお子様用の無地の御朱印帳もあります。

御朱印の授与場所と時間

今熊野観音寺で御朱印をいただける時間や場所ですが、時間は拝観時間と同じで午前8時から午後5時までですが、御朱印を書く時間もありますので、あまりギリギリの時間ではなく、余裕を持っていただくようにすると良いです。

御朱印を頂ける場所は今熊野観音寺の本堂でいただくことができます。御朱印帳やお守り等も、本堂でいただくことが出来ます。

ご利益がある今熊野観音寺のお守り・授与品

今熊野観音寺ではお守りや授与品もあり、巡拝など訪れる方に御朱印同様人気があり、それぞれしっかりとご祈祷もされていますので、ご利益も十分あり、大変おすすめです。お守りも結構種類があり、ほかに枕カバーや腰紐等もあり、おすすめです。

お守りも色々種類がありので、ご家族へのお土産にもおすすめで、色違いであるのも良く、訪れた記念とこれからの巡拝のためのお守りにと手にする方も多く、おすすめです。

枕宝布(枕カバー)

枕カバーはお子さん用の物と大人用の2種類があり、子供用の枕カバーは智慧や学業成就、身体健康などのご祈祷がされていて、大人用の枕カバーにはぼけ封じ、頭痛封じの他に開運や健康、長寿等のご祈祷がされたものになっています。

それぞれカバーの縁の色が2種類あり、以前はご自分の枕を持ってくる方が多く、ご祈祷をしていたそうですが、現在はご祈祷した枕カバーを用意しています。これは多くの方や後白河法皇の体験をもとにしていて、観音様が枕元に立つと言った共通の内容から枕カバーが出来たそうです。

今熊野観音御守

今熊野観音御守は赤と紺の2色のお守りがあって、今熊野観音寺の本尊である十一面観世音菩薩のお守りになっています。サイズも一般的なお守りと同じ大きさで、今熊野観音寺へ訪れた記念としても人気あるお守りです。

他に干支によって違う本尊御守りも人気があり、こちらも2色あって、自分の干支によって本尊が決まっていて、ご家族などへのお守りとしても人気があり、おすすめのお守りです。

本蒔絵御守

こちらは文字通り蒔絵のお守りで、開運や招福を祈願しているお守りで、蒔絵も綺麗なお守りで人気です。蒔絵に描かれている絵は全部で3種類あって、今熊野観音寺の入り口にある鳥居橋の絵と、子護大師の絵、そしてぼけ封じの観音様におさめる身代りの物の3種になっています。どれも綺麗なお守りですので大変おすすめで、人気があります。

かぼちゃ御守

その名の通りかぼちゃの形をしたかわいいお守りです。このお守りはぼけ封じのお守りで、かぼちゃのヘタの部分がネジのようになっていて、かぼちゃの中を覗いたら、かぼちゃの中に今熊野観音寺の本尊である観音様が見えます。

他にも、何事も成すと言う事でナスの形をしたお守りや、わらじのお守りは霊場を無事に巡礼する事も出来るようにと交通安全や、足腰を守るお守り、巡礼の無事を祈る修行僧の形のお守り等、色々なお守りがあります。

腰紐

腰紐は綺麗な7色の青海波模様と紫色で鱗三角模様になっている2種類があります。紫色の物はぼけ封じの他に無病息災などのご祈祷がされている腰紐になっていて、7色のものは、大変縁起が良いとされる7色の腰紐になっていて、厄除け、招福のご祈祷をされた腰紐になっています。

今熊野観音寺の基本情報

京都にある今熊野観音寺は、霊場となっているので、主に巡礼で訪れる方も多いお寺ですが、紅葉を始め、紹介した以外にも見どころがたっぷりあるお寺です。まだガイドブックなどでも、それほど強く紹介などされていないので、あまり観光客が多いという場所では無いです。

だからこそ、穴場のスポットとして密かに知られていて、一度行けば、再び来たいと感じる素敵なお寺です。その今熊野観音寺の拝観時間は基本的に午前8時から午後5時となっています。これは御朱印などいただける時間も同じになっています。

休みも基本はありませんが、何か行事があったりすると拝観出来ない事もある場合もありますので、今熊野観音寺へ行くときは事前にウェブサイトがあるので、チェックしてから行くと良いです。

住所 京都市東山区泉涌寺山内町32
電話番号 075-561-5511 

今熊野観音寺のアクセス

御朱印や霊場巡り等でも人気であり、紅葉では京都の知る人ぞ知る名所として人気のある今熊野観音寺へのアクセス方法ですが、一般的というか、おすすめは市バスでアクセスするのが一番おすすめです。

電車ですと駅から20分くらい歩かないといけないですし、バスだと10分くらいですみます。それに近くには美人祈願で、ご利益も期待でき、女性に人気の勝林寺と泉涌寺もあるので、周辺の観光も考えるとバスでのアクセスがおすすめです。

もちろん、車でのアクセスも可能で、駐車場も完備されてますので、車でアクセスも良いです。しかし、紅葉の時期は駐車場もいっぱいになることもありますので、車でアクセスする際はご注意ください。

電車でのアクセス

電車でアクセスするには、一番近い駅はJR奈良線と、京阪本線の泉涌寺駅で降りると良いです。駅からは改札から南にある高架道路を東に進みます。東大路通りにでるので日赤病院の前を通過し泉涌寺道交差点を右折します。交差点を右折したら道なりに進んで行き今熊野観音寺の標識があるのでそれに従って進んでください。

バスでのアクセス

バスでアクセスする場合ですが、京都駅からは208 番のバスに乗ります。東福寺、九条車庫行きのバスです。祗園四条駅や四条河原町駅からは207 番のバスに乗ります。どちらも泉涌寺道のバス停で降ります。

どちらもバス停からは歩いて10分くらいで行くことが出来ますが、バスの方は交通状況や便数の関係もあり、アクセスするならJRや京阪電車を使ってアクセスするほうが無難であり、時間的にもアクセス的にも便利ですのでおすすめです。

車でのアクセス

車でアクセスする場合ですが、名神高速を使いアクセスするなら京都南インターチェンジを降りて国道1号線を北に進みます。そして京阪国道口があり、それを右折したら、次に九条通りを東に進み、まっすぐ行けば東山通りに入ります。

少し行くと赤十字病院が右にあり泉涌寺道の交差点があるので右折すると泉涌寺の参道に入ります。京都東インターチェンジからは国道1号線を西に進み五条通りを進みます。東山トンネルがあり、トンネルを抜け左車線のバイパス側を行き東山五条の交差点を左折し、ずっと南に行くと泉涌寺道の信号があり、交差点を左に行けば参道に行きます。

今熊野観音寺の駐車場

今熊野観音寺の駐車場は、無料の駐車場で、15台の駐車スペースがあります。泉涌寺の参道を進んで行くと泉涌寺の総門があるので、それをさらに進むと3本に道が分かれてる場所にでますので、左にある灯籠が2つ立っている間の道を進んでください。そうすると今熊野観音寺の赤い鳥居橋があり、その鳥居橋を渡ったら駐車場があります。

”頭”にご利益がある泉涌寺の「今熊野観音寺」を参拝しよう!

昔から頭痛などの頭に関するご利益があると有名で、長い歴史を経て今も信仰され続けてる今熊野観音寺は、そのご利益は確かなものであり、そして素晴らしいお寺です。見ごたえある、京都の穴場スポットでもある今熊野観音寺へ、そのご利益を頂きに参拝しに行ってみましょう。

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Barista Sho

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