新橋「ポンヌフ」のナポリタンが人気!営業時間やおすすめメニューを紹介!

新橋にある「ポンヌフ」はなんと半世紀もの歴史を持つ老舗の喫茶店です。中でもナポリタンはこの店に来るお客さんの多くが食べるというほどの人気メニューで、いわゆる定番のナポリタンの味が楽しめると人気です。そこで新橋のポンヌフへのアクセスや人気メニューなど紹介します。

新橋「ポンヌフ」のナポリタンが人気!営業時間やおすすめメニューを紹介!のイメージ

目次

  1. 1新橋のポンヌフに行ってみよう
  2. 2新橋のポンヌフとは
  3. 3新橋のポンヌフはどこにある?
  4. 4新橋のポンヌフへのアクセス
  5. 5新橋のポンヌフの営業時間は?
  6. 6新橋のポンヌフは老舗の喫茶
  7. 7新橋のポンヌフの魅力とは
  8. 8新橋のポンヌフは混雑する?
  9. 9新橋のポンヌフの人気メニュー1:ナポリタン
  10. 10新橋のポンヌフの人気メニュー2:ポンヌフバーグ
  11. 11新橋のポンヌフの人気メニュー3:カレー
  12. 12新橋のポンヌフの人気メニュー4:プリン
  13. 13新橋のポンヌフには裏メニューが?
  14. 14新橋のポンヌフの周辺観光スポット
  15. 15新橋のポンヌフで懐かしい味をどうぞ

新橋のポンヌフに行ってみよう

最近はおしゃれなカフェが多くあり、本格的なメニューがどこでも楽しめることが多くなりました。でもいわゆる昔ながらのナポリタンやプリンには、ついつい立ち寄りたくなる魅力があります。そんなメニューが楽しめる新橋のカフェテラスポンヌフの営業時間やおすすめメニューについて紹介します。

新橋のポンヌフとは

カフェテラスポンヌフは東京の新橋にあります。ポンヌフとはとてもおしゃれな名前で、この言葉が使われた映画などもあるとのことで、そちらから名づけられた店なのだろうかと推測している方もいるかもしれません。

後で述べますが、カフェテラスポンヌフはこの映画よりもずっと前に創業した老舗の喫茶店です。ではポンヌフとは何なのでしょうか。実はこの店名はフランス語でして「ポン」が「Pont」(橋)、「ヌフ」が「Neuf」(新しい)なのだそうです。「新しい橋」イコール「新橋」ということになります。

ちなみにフランスのパリ、セーヌ川には「ポンヌフ橋」という橋があり、こちらは1607年の竣工なのだそうです。もちろんポンヌフは「新しい橋」なのですが、実際にはパリに現存する最古の橋なのだそうです。もしかしたらこの橋の名前が店名に関係するのかもしれません。

新橋のポンヌフはどこにある?

ポンヌフは新橋にあるのですが、新橋のどこにあるのでしょうか。ポンヌフという店名は知らなくても、入っているビルの名前は知っているという方が多いかも知れません。ポンヌフは新橋駅前ビルの1階にあるのです。

このビルはなんと1960年代に建てられたビルで、縦に溝が入ったガラスの格子のような外観を持っています。ポンヌフはもちろん、古くから知られた名店が多いビルで、周辺に勤務するサラリーマンのランチスポットとしておすすめの店が多くあります。

ただ、このビルは再開発のために2022年から解体される予定があるという口コミがあります。まだ少し時間はありますし、ポンヌフを含めた店がどうなるか不明ですが、営業時間など確認して、ぜひ早めに一度訪れることをおすすめします。

新橋のポンヌフへのアクセス

それでは、ポンヌフへのアクセスを確認しておきましょう。今述べたように、ポンヌフがあるのは東京都港区新橋の新橋駅前ビルの1階です。ビルの名前が示す通り、「新橋」駅のすぐそばになります。

新橋駅にはJR東日本のほか東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめが乗り入れています。これだけの路線が乗り入れているわけですから、遠方からアクセスする場合でも都内でアクセスする場合でもいずれかのルートを使うことが可能です。

なお、新橋駅に乗り入れているのは東京メトロ銀座線、都営地下鉄は浅草線となります。新橋駅に到着したら、新橋駅を出たらa3出口を出れば目の前にビルがあります。また地下を通ってビルまで行くこともできるそうです。

いずれにしてもビルは目の前、数メートルなので徒歩では1分もかかりません。一つ気をつけることは店が第一京浜沿いに面しているのですが、入り口はこちらにはなく、ビルの中にあるので、間違えないようにしましょう。

また、都営地下鉄大江戸線を使う方は「汐留」駅を利用することもできます。こちらは出入口1から出ます。こちらも駅からビルまでは100メートルもありませんので、徒歩で1分程度で到着できます。

新橋のポンヌフの営業時間は?

次に、ポンヌフの営業時間を確認しておきましょう。基本的にポンヌフはサラリーマンがランチで使うことが多い店なので、営業時間もそれに合わせた時間帯になっています。ですから来る方は営業時間には注意が必要です。

まずポンヌフの営業時間は基本的にランチの時間帯となります。平日は11時15分から15時30分まで、土曜日は14時30分までが営業時間となります。また、水曜日から金曜日まではディナーもあります。こちらの営業時間は17時30分から20時です。

定休日は日曜日と祝日です。遠方から来る方は平日もしくは土曜日の営業時間を狙うということになります。また定休日や営業日の営業時間に変動があるようなので、確実に行く方はこの営業時間帯に電話で確認をすることをおすすめします。

新橋のポンヌフは老舗の喫茶

さて、ポンヌフがある新橋駅前ビルですが、先ほど少し触れたようになんと1960年代に建てられたビルで、古くからの名店が多く軒を連ねていると述べました。では「新しい橋」であるポンヌフはいったいいつごろからあるのでしょうか。

実はこのビルの竣工は1966年で、ポンヌフの開業は1967年です。いわばこのビルの一期生のお店ということになります。ざっと計算するだけで開業から50年以上になりますから、まさに老舗中の老舗と呼んでよいでしょう。

店舗の内部もまた、ビルと同様に「昭和」のレトロ感が漂っています。半世紀以上もの間、この地に根を張り、新橋のサラリーマンの人たちに支えられてきた歴史がそこにはあるのです。

新橋のポンヌフの魅力とは

これだけの老舗ですから、「カフェテラス」ポンヌフとは言っても、雰囲気的には「喫茶店」という名前がぴったりです。おすすめメニューについては後で詳しく触れて行きますが、なんといっても一番の人気メニューはナポリタンで、これをアレンジしたメニューが多くあります。

このナポリタンはいわゆる昔ながらのナポリタンで、味つけも昔懐かしいものです。太くて柔らかい麺がなんとも魅力的です。またプリンもありますが、こちらも手作り感いっぱいのレトロな魅力です。このレトロ感がポンヌフの人気の秘密と言えるでしょう。

新橋のポンヌフは混雑する?

基本的にはランチの営業が中心ですが、ポンヌフの混雑状況はどうなのでしょうか。まず基本的にポンヌフがある店そのものが、新橋のサラリーマンのランチで人気です。そのため基本的に昼は混雑します。

いろいろと口コミを見てみると、12時前後はやはり混雑する傾向にあるようです。また日によっては14時前後でも混んでいたと言うものもあるようなので、時間が自由にできるなら営業時間始まってすぐのほうがおすすめかもしれません。

ただ、混雑して列ができるといっても、基本的にはランチで来る方が多いので、比較的お客さんの回転が速いようです。待つとしてもさほど長い時間ではないようなので、あまり心配しなくてもよいでしょう。

新橋のポンヌフの人気メニュー1:ナポリタン

まずはポンヌフといえばこれという人気メニュー、ナポリタンから紹介しましょう。ご存知の方もいるかもしれませんが、ナポリタンというのは実は日本で創作されたパスタ、いやスパゲティ料理なのだそうで、今のようなナポリタンは第二次世界大戦直後あたりから見られるようになったようです。

以前は日本でスパゲティというと、ミートソースかナポリタンがほとんどだったのですが、1990年代に「イタめし」ブームが起こると、さまざまな本格的な「パスタ」が食べられるようになります。

一方で、それまでナポリタンを供していた喫茶店が少なくなるのに伴い、ナポリタンが食べられる店は減少傾向にあります。その中にあって、昔からの「ナポリタン」が味わえる店としてポンヌフは人気なのです。

ポンヌフのナポリタンは先ほども触れたように、太く柔らかい麺にたっぷりのケチャップが絡み合っています。実はナポリタンの初期には当然ながら冷凍麺などの技術はなかったので、麺を芯まで柔らかく茹でてそのまま置き(茹で置き)、注文が入った時に炒める(再加熱)という方法が取られていたのです。

ポンヌフのナポリタンにはこの当時のナポリタンを彷彿とさせる雰囲気があり、さらに銀色のお皿に載せられて出てくるところもまたとてもレトロな雰囲気が漂います。濃い目のケチャップが麺にぴったりで、食が進みます。

なお、スパゲティなどのメニューに関しては大盛りを頼むこともできます。それなりにボリュームはありますが、気になる方は注文してみてもいいでしょう。またタバスコやチーズなどはテーブルに用意されているので、お好みで使うとまたちがった味が楽しめます。

新橋のポンヌフの人気メニュー2:ポンヌフバーグ

ナポリタンと並び、もう一つおすすめなのがポンヌフバーグです。実はポンヌフにはハンバーグスパゲティとポンヌフバーグがあります。ハンバーグスパゲティはその名の通りナポリタンにハンバーグが乗せられており、ボリュームもかなりあります。

ポンヌフバーグはこのハンバーグスパゲティにサラダとバターロールが付けられたものです。ハンバーグやスパゲティの量そのものはハンバーグスパゲティより少ないのですが、野菜やパンなども食べられるところがおすすめです。

サラダはレタスやキュウリ、トマトなどの生野菜にマヨネーズがついています。そしてバターロールですが、もちろんそのまま食べてもいいのですが、中にナポリタンやハンバーグなどを挟んで食べるのもおすすめです。

そしてハンバーグは柔らかくて玉ねぎの甘味がたっぷり感じられる、手作り感いっぱいの一品です。全体的に昔食べた給食のような、お母さんが作ってくれたごちそうのような懐かしい温かい味がたっぷりのおすすめメニューです。

新橋のポンヌフの人気メニュー3:カレー

次に紹介するのは「カレー」です。近年ではインドカレーだとかスパイスカレーだとか、本格的なカレーが食べられる店がたくさんありますが、ポンヌフのカレーは他のメニューと同様に「懐かしい」感じが漂うカレーです。

肉、ニンジン、ジャガイモがゴロゴロと入っているカレーは「庶民的」という言葉がぴったりのカレーです。逆に近年ではなかなかこういうカレーにはお目にかからないかもしれません。しかしそれだけにだれにとっても懐かしく、安心感を与える味なのです。

新橋のポンヌフの人気メニュー4:プリン

ポンヌフにはデザートメニューもあります。デザートを単独で頼むという方もいるかもしれませんが、ランチで来る方はやはりセットメニューで頼む方が多いでしょう。セットでは飲み物と手作りプリンがついてきます。

このプリンがまたポンヌフの人気おすすめメニューの一つです。プリンも最近はかためのもの、やわらかめのものなど種類が豊富ですが、ポンヌフのプリンは定番中の定番といったタイプのプリンです。しっかりとカラメルも上に乗っていて、これぞプリンといった味わいです。

先ほどポンヌフの一番人気メニューはナポリタンと述べましたが、このプリンもこれを食べたくて来るという方がいる根強い人気を誇るプリンです。きちんと蒸して作ったプリンでありながら、ふんわりトロッとした食感もうれしい一品となっています。

新橋のポンヌフには裏メニューが?

最後にポンヌフの裏メニューについて少しだけ触れておきましょう。これはどうやら常連の方の口コミらしいのですが、ハンバーグスパゲティに赤、白、茶の3つの種類があるのだそうです。

ハンバーグスパゲティの赤、白、茶とはなんぞやということですが、赤はナポリタン、白は塩コショウ、茶は醤油のことなのだそうです。ナポリタンというからにはスパゲティの味だと推測できますが、塩コショウと醤油のスパゲティとはどのようなものでしょうか。ぜひ機会があったら調査してみてください。

新橋のポンヌフの周辺観光スポット

ではポンヌフに行った時に立ち寄りたい周辺観光スポットを紹介します。先ほど触れたようにポンヌフがあるのは新橋駅前ビルという古い歴史を持つビルであり、中には古くからの有名な店が多くあります。機会があったら別の店にもぜひ立ち寄ってみてください。

食事が済んだ後におすすめなのは、やはり散策できるスポットです。そもそも新橋は1872年、日本で初めて鉄道が開通した場所なのです。そのため新橋駅の近くには旧新橋停車場ということでその時の新橋停車場が再現されています。内部には鉄道に関する展示もあるのでぜひ見てみましょう。

また、遠方から来た方は汐留の方に行くと、某テレビ局があります。有名なアニメ監督の時計やさまざまなイベントなども行われており、生放送に出演できるチャンスもあるとのことです。もちろんテレビ番組関係のグッズなどもお土産にできます。

さらに新橋駅から少し歩くのですが、癒されたいという方におすすめなのが「浜離宮恩賜庭園」です。ここが面白いのは自然の海水が出入りしているため、潮の満ち引きによって景色が変わるというところです。ゆったりと散策すれば、身も心もリフレッシュできるでしょう。

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新橋のポンヌフで懐かしい味をどうぞ

ナポリタンやハンバーグ、カレーにプリンと、子どもも大人も大好きなメニューを懐かしい味で楽しむことができるポンヌフは、一度は行ってみたい魅力的な店です。新橋で働くサラリーマンの人たちのお腹と気持ちを長年満たしてきたポンヌフには、そんなパワーがあるのではないでしょうか。ぜひポンヌフで懐かしい味を堪能してください。

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この記事のライター
茉莉花

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