壬生寺で新選組の御朱印帳ゲット!駐車場やアクセス・所要時間を解説!

京都にある「壬生寺」は、幕末に活躍した新選組ゆかりの地であり、大変話題となっている寺です。歴史を感じに、新選組の御朱印帳を頂きに毎日多くの人が訪れます。京都の「壬生寺」について、情報をピックアップしました。京都観光の時には是非スケジュールに入れてみてください。

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目次

  1. 1京都の壬生寺に行こう!
  2. 2京都の壬生寺とは?
  3. 3京都の壬生寺のご利益
  4. 4京都の壬生寺の歴史
  5. 5新選組とは?
  6. 6京都の壬生寺の観光情報
  7. 7京都の壬生寺へ電車でアクセス
  8. 8京都の壬生寺に車でアクセス
  9. 9京都の壬生寺の駐車場情報
  10. 10壬生寺のおすすめ観光スポット1.本堂
  11. 11壬生寺のおすすめ観光スポット2.一夜天神堂
  12. 12壬生寺のおすすめ観光スポット3.千体仏塔
  13. 13壬生寺のおすすめ観光スポット4.壬生塚
  14. 14壬生寺で御朱印を頂こう
  15. 15限定の御朱印もある!
  16. 16壬生寺の御朱印帳
  17. 17新選組の御朱印帳もある!
  18. 18壬生寺とあわせて京都の新選組巡りをしよう1.八木家
  19. 19壬生寺とあわせて京都の新選組巡りをしよう2.光縁寺
  20. 20京都の壬生寺で歴史を感じよう!

京都の壬生寺に行こう!

京都にある「壬生寺」は、古くから多くの人に愛されてきた寺の一つです。幕末に活躍した新選組のゆかりの地であり、彼らの歴史を追って多くの人が参拝に訪れます。京都の「壬生寺」について、見どころやアクセス、御朱印帳などの観光情報とあわせて紹介します。京都観光の時には是非「壬生寺」にも足を延ばしてみることをおすすめします。

京都の壬生寺とは?

「壬生寺」は、京都市の中京区壬生にある寺です。律宗大本山の寺院であり、ご本尊は延命地蔵菩薩像です。

園城寺(三井寺)の僧である快賢が開基であり、中世頃に融通念仏で知られている円覚上人が始めたとされる念仏の教えを無言劇で説く「大念仏狂言」を今でも伝えている寺として評判です。

また、幕末に反政府軍の取り締まりをして池田屋事件などで活躍した「新選組」ゆかりの地であり、彼らを慕う人が毎日参拝に訪れる人気歴史観光スポットとなっています。「新選組」に思いを馳せることができる「壬生塚」も評判です。

今話題の御朱印集めができる寺の一つであり、「新選組」をモチーフとした御朱印帳もあり、大変人気があります。

京都に観光に行く時には、少し時間を取り、是非「壬生寺」に足を延ばして、「新選組」の歴史を感じに訪れてみることをおすすめします。

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京都の壬生寺のご利益

「壬生寺」のご本尊は、延命地蔵菩薩像であり、古くから清らかな心で、気持ちを込めて参拝したら「十益(じゅうえき)」を頂けることでも知られていて、地元の人から愛されてきた寺の一つです。

「十益」とは、女人泰産(安産を授かる)、身根具足(丈夫な体を授かる)、衆病悉除(病気が平癒する)、寿命長遠(長生きを授かる)、聡明知恵(知恵を授かる)、財宝盈溢(金運がUPする)、衆人愛敬(誰からも愛される)、穀米成就(穀物が実る)、神明加護(神からの加護が得られる)、大菩提証(偉大な悟りを得て極楽に行ける)であるとされています。

京都の壬生寺の歴史

「壬生寺」は、正暦2年(991年)に、園城寺(三井寺)の僧である快賢によって創建されたことが始まりであるとされています。昔は地蔵院や宝幢三昧寺などとも呼ばれていました。

「壬生寺」は、京都では珍しいとされている総本山が奈良の唐招提寺の南都六宗の律宗の寺として知られています。

「壬生寺」は、平安時代には、白河天皇が篤く信仰し、何度も行幸されたと言われていて、大変大切にされた寺でした。

「壬生寺」で節分の頃に行われる重要無形民俗文化財である「壬生大念仏狂言(壬生狂言)」は、融通念仏で有名な円覚上人が始めたと言われています。

江戸時代の末期である幕末には、京都の治安維持の為に結成された「新選組」の拠点がすぐ近くにある「八木家」となり、「壬生寺」は「新選組」の調練場として利用され、多くの隊士が調練に励んだと言われています。

その所以から、「壬生寺」の「壬生塚」には、「新選組」の隊士の墓や、局長であった近藤勇の胸像などがあり、「新選組」に思いを馳せることができる場所として大変人気があり、多くの歴史ファンが訪れる話題スポットとなっています。

新選組とは?

「新選組」は、江戸時代の末期(幕末)に京都市内の治安維持の為に結成された隊です。壬生の地に本拠地を置いていたことから、当初は「壬生浪士組」と呼ばれていました。

「新選組」の始まりは文久2年(1862年)に江戸で京都の治安維持と、上洛する将軍(徳川家茂)の警護の為に集められた浪士集団でした。

幕府と提言者などの意見のの行き違いがあり、江戸に戻ることとなりましたが、その時に京都に残ったメンバーで結成されたのが「壬生浪士組」でした。

近藤勇、土方歳三を中心とする試衛館派と、芹沢鴨などを中心とする水戸派が中心でしたが、隊士の募集を行い、30名を超える人数となり、「壬生寺」のすぐ近くにある「八木家」と「前川家」を屯所(本拠地)とし、「壬生寺」は調練場として利用されていました。

文久3年の8月18日に起こった「八月十八日の政変」で活躍した「壬生浪士組」は、評価され、京都守護職であった松平容保から「新選組」という名前をもらいました。

文久3年の9月には、近藤勇・土方歳三らの試衛館派が芹沢鴨らの水戸派を一掃し、近藤勇を局長、土方歳三などを副長とする組織をつくりました。

元治元年(1864年)の6月5日に起こった「池田屋事件」では、尊王攘夷派の志士を斬殺・捕縛し、京都の治安維持に努め、8月の禁門の変にも参加しました。

元治元年(1864年)の9月に行った隊士募集で大変多くの人数の隊となり、屯所(本拠地)を「西本願寺」へと移しました。

慶応3年(1867年)3月には思想の違いなどで伊東甲子太郎一派が脱退し、6月には「新選組」は幕臣に取り立てられました。

慶応4年(1868年)に起こった戊辰戦争の初戦である鳥羽・伏見の戦いに旧幕府軍として参加し、敗北すると、幕府の船で江戸へと撤退し、江戸近辺で戦うことになりました。

幕府から甲府へ進軍してくる新政府軍を阻止するように命を受け、「甲陽鎮撫隊」と名を変えて出陣しますが、敗退し、その後隊を再結成しようとしていた時に新政府軍に近藤勇が捕われ処刑されてしまいました。

その後、生き残った土方歳三は、戊辰戦争を戦い、北海道の函館へと行きますが、明治2年(1869年)の5月に戦死してしまいました。

現在では、「新選組」は大変人気の幕末の志士隊の一つです。「壬生寺」は、「新選組」が実際にそこで調練したということで、「新選組」好きな人に大変おすすめのスポットです。また、オリジナルの「新選組」の御朱印帳などもあり、大変話題となっています。

京都の壬生寺の観光情報

「壬生寺」の境内は時間にかかわらずいつでも自由に参拝に行くことができますが、「壬生塚」の公開時間は、8時30分から16時30分までとなっています。

「壬生寺」の周囲は住宅がたくさんある地域であり、時間にかかわらず落ち着いてできるだけ静かに行動するように心がけるようにしましょう。

「壬生塚」の入り口のところにある「阿弥陀堂」の売店には、「新選組」の関連書籍をはじめたくさんの「新選組」グッズが並んでいるので、ゆっくりとグッズ選びをしたい時には時間をたっぷりとって行くようにすると良いです。

「壬生寺」全体をぐるりと見て回るのに必要な所要時間は約20分となっています。「壬生塚」でたっぷりの時間を過ごしたい場合や、グッズ選びに時間を取りたい場合などは特にスケジュールに余裕を持っておきましょう。

京都の壬生寺へ電車でアクセス

「壬生寺」に電車を利用してアクセスする場合は、JRの「京都駅」で降りて烏丸中央出口から出て、26または28系統の市バスに乗り換えると所要時間約20分の「壬生寺道バス停」で降りるとアクセスすることができます。バス停からは、坊城通りを南に約200メートル歩くとアクセスすることができます。

また、阪急電鉄の「大宮駅」や、京福電気鉄道嵐山本線の「四条大宮駅」で降りてもアクセスすることができます。

電車などで四季折々に移り変わる車窓を楽しみながらのんびりとアクセスするのも楽しいでしょう。電車などでアクセスする場合は、時間や本数などが限られているので、事前に調べておくとスムーズにアクセスすることができます。

京都の壬生寺に車でアクセス

「壬生寺」に車を利用してアクセスする場合は、名神高速道路の「京都南インターチェンジ」や「京都東インターチェンジ」などで降りるとアクセスすることができます。

京都市内は大変細い道路や一方通行の道なども多いので、歩行者や対向車に気をつけ、しっかりと道路案内標識を確認しながら安全運転でアクセスすることをおすすめします。

京都の道路は特に春や秋の観光シーズンには大変混雑し、渋滞なども発生します。時間には余裕を持ってアクセスするようにしましょう。

京都の壬生寺の駐車場情報

「壬生寺」には参拝者専用の駐車場はありません。車でアクセスする場合は、事前に周辺の駐車場について、調べておくと、当日に駐車場を探して慌てることがないのでおすすめです。

「タイムズ壬生寺」は「壬生寺」の東側にある駐車場です。約4台分の駐車場があります。24時間年中無休なので、いつでも時間に関係なく入庫・出庫をすることができる平地の自走式の駐車場です。料金は全日8時から21時までが20分100円、21時から翌朝8時までが60分100円となっています。最大料金の設定がない駐車場なので注意が必要です。

「ハローパーキング壬生寺道」は「壬生寺」の北側にある駐車場です。約8台分の駐車場があります。24時間年中無休なので、時間を気にすることなく利用できる駐車場です。料金は全日8時から22時までが30分100円、22時から翌朝8時までが90分100円です。最大料金は全日8時から22時までが700円、22時から翌朝8時までが300円です。

「リパーク綾小路通壬生川西」は、「壬生寺」の北西側にある駐車場です。約8台分の駐車場があります。24時間年中無休のフラップ式の駐車場です。料金は、8時から22時までが40分200円、22時から翌朝8時までが60分100円です。最大料金は、駐車場に入庫後24時間までが1000円となっています。Tポイントなどが貯まるおすすめの駐車場です。

壬生寺のおすすめ観光スポット1.本堂

「壬生寺」の「本堂」は、ご本尊である延命地蔵菩薩像が祀られています。大変立派な建物であり、「壬生寺」を訪れたら、まず最初に「本堂」に手を合わせに行きましょう。

「壬生寺」の現在見ることができる「本堂」は、1967年(昭和42年)に本山である唐招提寺から移され、再建されたものです。「新選組」の隊士が見ていた当時の「本堂」は、1962年(昭和37年)の7月に火災によって、ご本尊などの宝物と一緒に焼失してしまいました。

壬生寺のおすすめ観光スポット2.一夜天神堂

「壬生寺」にある「一夜天神堂」は表門を入ってすぐのところにあります。「一夜天神堂」という名前は、菅原道真(天神)が流罪となった時に、壬生のここの場所で一夜を明かしたという逸話から由来しています。

こじんまりとした場所ですが、学業成就のご利益が頂けるとされてます。一夜にして知恵を授かることができるとも言われているので、受験生や新しいことに挑戦したいと考えている人などは特にじっくり参拝することをおすすめします。

壬生寺のおすすめ観光スポット3.千体仏塔

「壬生寺」にある「千体仏塔」は、本堂のすぐ左側にある大変大きな立派な建物です。パゴダ様式と呼ばれている仏塔の周りに約1000体もの石仏を円錐状に安置しています。

ここにある石仏は、京都市の区画整理の時に発見された阿弥陀如来像や地蔵菩薩像であるとされています。圧倒される迫力です。

壬生寺のおすすめ観光スポット4.壬生塚

「壬生寺」にある「壬生塚」は、表門を入ってすぐにある「阿弥陀堂」の奥にあります。新選組ファンの聖地とも言われている場所で、いつも多くの人で賑わっています。

「壬生塚」には、「新選組」の局長である近藤勇の胸像や、芹沢鴨などをはじめ11名の隊士の墓があります。毎年池田屋事件が起きた7月16日には「新選組隊士等慰霊供養祭」が行われています。

近藤勇の胸像のすぐ隣には、絵馬かけがあり、オリジナルの「新選組」の絵馬に願い事を書き、奉納できるようになっていて人気です。

「壬生塚」の公開時間は、8時30分から16時30分までとなっています。参拝・拝観料金は、大人が200円、小・中・高校生が100円となっています。すぐ横にある歴史資料室では新選組に関する資料も眺めることができるので、あわせて訪れることをおすすめします。

「壬生塚」の入り口にあたる「阿弥陀堂」では、「新選組」に関する書籍やグッズなどがずらりと並んでいるので、「壬生塚」を参拝した後にはゆっくりとグッズ選びをすることができます。お気に入りの逸品が見つかること間違いなしです。

壬生寺で御朱印を頂こう

「壬生寺」では御朱印を御朱印帳に書いて頂くことができます。御朱印集めをしている人は自分の御朱印帳を持って行くことをおすすめします。

「壬生寺」で頂ける御朱印の一つ目がご本尊の御朱印で、中央に「地蔵尊」、右側に「奉拝」と日付、左側に「壬生寺」の文字を御朱印帳に書いて頂けます。

二つ目が京都十二薬師霊場の御朱印で、中央に「歯薬師」、右側に「奉拝」と日付、左側に「壬生寺」の文字を御朱印帳に書いて頂けます。「奉拝」の文字のところに「京都十二薬師第四番札所」の朱印を押して頂けます。

三つ目が洛陽三十三観音の御朱印で、中央に「大悲殿」、右側に「奉拝」と日付、左側に「壬生寺」の文字を御朱印帳に書いて頂けます。「奉拝」の文字のところに「洛陽二十八番」の朱印を押して頂けます。

御朱印は、本堂の右側にある寺務所で書いて頂くことができます。受付時間は、9時から17時までとなっているので、受付時間終了間際に焦ることのないようにたっぷりと余裕を持ったスケジュールをたてておくことが重要です。

限定の御朱印もある!

「壬生寺」には、期間限定で頂ける御朱印もあります。例年、節分である2月2・3日、春の4月29日から5月5日、秋の10月の3連休の期間に行われる「壬生狂言」の公開の時に頂ける「壬生狂言御朱印」です。

「壬生狂言御朱印」は、厄除け開運祈願の御朱印として大変人気があります。中央に「厄除け」の文字と猿の朱印、右側に「奉拝」と日付、左側に「壬生寺」の文字を御朱印帳に書いて頂けます。猿の絵は、地蔵菩薩をあらわす山王大権現のお使者が猿だったことに由来すると言われています。

その他にも、元旦などの時に限定の御朱印が頂ける期間があることもあるので、事前にチェックをしておくと良いでしょう。

壬生寺の御朱印帳

「壬生寺」にはオリジナルの御朱印帳があります。自分の御朱印帳を忘れた場合や、参拝に行って境内を眺めているうちに御朱印を頂きたくなった時などでも大丈夫です。オリジナルの御朱印帳の初穂料は1000円です。

「壬生寺」のオリジナルの御朱印帳の一つ目は、淡いピンク色で桜の模様があしらわれた「桜の御朱印帳」であり、女性に人気の御朱印帳です。大変可愛らしく、清楚な雰囲気満載で、プレゼントにもぴったりです。

「壬生寺」のオリジナルの御朱印帳の二つ目は、紺色で落ち着いた配色の「紺の御朱印帳」です。特に男性に人気で、シックな御朱印帳となっています。

「壬生寺」のオリジナルの御朱印帳の三つ目は、金運が特にUPする予感が満載の「金襴の御朱印帳」です。落ち着いた金色に小さな花が描かれていて、誰もが持ちやすいタイプの御朱印帳です。

また、「壬生寺」には限定の御朱印帳もあります。ご本尊である延命地蔵菩薩像が鬼と戦っている様子が描かれている御朱印帳です。見開きの左側に延命地蔵菩薩像、右側に鬼、中央には「壬生寺」が描かれています。「壬生寺」には新選組の隊旗も見ることができます。限定の御朱印帳の初穂料は2000円です。

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新選組の御朱印帳もある!

さらに「壬生寺」には、「新選組」の御朱印帳があります。浅黄色で「新選組」が隊旗や装束にも利用したと言われている有名な「ダンダラ模様」が描かれ、表には「誠」の文字、裏には「新選組」の決まりであった「局中法度」が書かれています。

隊士の家紋が一つ一つ水玉模様のように小さく描かれ、「新選組」ファンなら、是非とも手にしたい御朱印帳の一つです。

「新選組」が調練を行った場所である「壬生寺」に参拝に行き、「壬生塚」で「新選組」に思いを馳せ、「新選組」の御朱印帳を手にしたら、心は幕末にタイムスリップしたかのように思えること間違いなしです。

壬生寺とあわせて京都の新選組巡りをしよう1.八木家

京都の新選組ゆかりの地めぐりをする時に「壬生寺」とあわせて行って欲しい場所の一つに「八木家」があります。「八木家」は京都市の中京区壬生にある郷士の家です。新選組が屯所(本拠地)としていた場所であり、隊士はここで寝起きしていたと言われています。

「八木家」では、今でも当時の様子を見ることができる大切な遺構として京都市の有形文化財に指定されています。「八木家」は、新選組発祥の地としても知られていて、芹沢鴨が暗殺された時の刀傷などがしっかりと残っています。ガイド付きのツアーがあり、詳しい説明を聞きながら見学するとより当時の様子に思いを馳せることができるでしょう。

「八木家」に電車でアクセスする場合は、JRの「京都駅」で降りてバスに乗り換えて「壬生寺道バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、名神高速道路の「京都南インターチェンジ」や「京都東インターチェンジ」などで降りるとアクセスすることができます。

公開時間は9時から17時までです。料金は大人がお抹茶とお菓子付きで1000円、中・高校生のお抹茶とお菓子付きが1000円、中・高校生の見学のみは600円となっています。「八木家」は現在和菓子屋となっていて、見学すると和菓子を頂くことができます。

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壬生寺とあわせて京都の新選組巡りをしよう2.光縁寺

京都の新選組ゆかりの地めぐりをする時に「壬生寺」とあわせて行って欲しい場所の二つ目に「光縁寺」があります。「光縁寺」は、京都市の下京区綾小路通にある浄土宗の寺です。新選組が屯所としていたところから近い場所にあることや、総長であった山南敬介が当時の和尚と親しかったことなどから新選組ゆかりの寺として知られています。

「光縁寺」には、切腹して亡くなった総長である山南敬介や河合耆三郎をはじめ多くの新選組隊士の墓があります。誰もが参拝できるようになっているので、心を込めてしっかりと手を合わせに行ってみましょう。本堂内には新選組の資料がたくさん並んでいます。

「光縁寺」に電車でアクセスする場合は、JRの「京都駅」で降りてバスに乗り換えて「壬生寺道バス停」で降りるとアクセスすることができます。車の場合は、名神高速道路の「京都南インターチェンジ」や「京都東インターチェンジ」などで降りるとアクセスすることができます。

拝観時間は、9時から17時までです。拝観料は100円となっています。一般の墓地の中にあるので、特に節度を持った行動をすることが大切です。

京都の壬生寺で歴史を感じよう!

京都の「壬生寺」は、大変人気の新選組ゆかりの地であり、当時の様子を感じることができる場所として話題になっています。新選組や歴史が好きな人はもちろん、初めて知った人でも新選組について分かりやすい説明などがあり、一見の価値ありの場所です。京都観光の時には是非「壬生寺」に行ってみることをおすすめします。

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