京都『おたべ本館』で工場見学&八ツ橋の手作り体験!予約方法やアクセスは?

京都のお土産でも人気のある八ツ橋で知られるおたべ本館では、八ツ橋の工場見学や、実際にどのように作っているのか体験できる手作り道場というのがあります。その京都のおたべ本館での工場見学や手作り体験の内容や予約方法、おたべ本館へのアクセス方法などご紹介します。

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目次

  1. 1京都のおたべ本館のおすすめの体験や工場見学をご紹介
  2. 2京都のおたべ本館とは
  3. 3おたべ本館と言えば八ツ橋
  4. 4京都のおたべ本館には限定商品がたくさん
  5. 5京都のおたべ本館の2階で体験&工場見学
  6. 6工場見学は京都のおたべ本館限定
  7. 7おたべ本館限定の工場見学は午前中がおすすめ
  8. 8おたべ本館のおすすめの手作り体験
  9. 9おたべ本館の手作り体験は予約が必要
  10. 10おたべ本館の手作り体験は5年生から
  11. 11おたべ本館の手作り体験は4年生以下でも実はできる
  12. 12おたべ本館のウェブサイトの確認はしっかりと
  13. 13おたべ本館で体験&工場見学のあとは
  14. 14京都のおたべ本館へのアクセス方法
  15. 15おたべ本館で手作り体験をしてこよう

京都のおたべ本館のおすすめの体験や工場見学をご紹介

京都のお土産で大変有名な八ツ橋を作るおたべでは、工場見学や、実際に手作り体験が出来たりします。夏休み等はお子さん連れも多くおすすめで大変人気があります。その京都のおたべ本館での、おすすめの工場見学や、八ツ橋の手作り体験の内容や、予約の仕方、アクセス方法などご紹介します。

京都のおたべ本館とは

おたべと言えば、京都のお土産では定番でもある八ツ橋のお店で、京都の八ツ橋のお店では、一番新しいお店でもあります。八ツ橋以外に京都のお土産で人気でもある京ばぁむのお店です。

八ツ橋のお店の中でも新しいお店でもあるため、他の八ツ橋ブランドのお店とは違い、色々と新しい事にも挑戦していて、本店でもあるおたべ本館では、他のおたべのお店にはない商品もあり、おたべ本館に行くと洋菓子もありますし、和スイーツも販売していて、八ツ橋以外にもおすすめが沢山あるおたべ本館です。

特に、他のお店とは違い、おたべ本館と京都タワーサンドにある店舗では、八ツ橋の手作り体験ができ、大変人気があり、おたべ本館限定で、手作り体験以外に工場見学も出来るため、多くの方が工場見学や手作り体験に参加して人気です。

おたべ本館と言えば八ツ橋

京都の八ツ橋と言えば、おたべも知られていますが、おたべ本館には、八ツ橋はもちろんですが、他の店舗に無い限定の味のものや、チョコ八ツ橋やラスク、京ばぁむ、その他に洋菓子等もおたべ本館ではあり、お土産におすすめのものがたくさんあります。

お土産におすすめの京ばぁむはお試しの商品もおたべ本館では商品に並ぶ事もあり、おたべ本館に訪れた時に、運良くあれば皆が購入するおすすめです。様々なおすすめの商品があるので、週末等は観光バスもオープンと同時にやってくるほどで大変人気のおたべ本館です。

京都のおたべ本館には限定商品がたくさん

その、京都の観光コースにも入っているおたべ本館では、他のおたべのお店には並んでいない商品も数多くあり、近所の方達を中心に、多くの方がおたべ本館だけの限定商品を目当てに来店します。

特に人気がありおすすめは、京ばぁむのお試しで、毎日あるわけでないので、お店に行った時にあれば運が良かったと思って良いほどで、製造中にちょっと形が崩れてしまったり、バームクーヘンなので、両端の部分等がお試しになるのですが、それが出たときは、あっという間に完売してしまうおすすめの商品です。

季節等によっても、他にはない新しいメニュー等が登場するので、いつ行ってもおたべ本館限定のおすすめ商品を楽しむことが出来ます。

京都のおたべ本館の2階で体験&工場見学

おたべ本館で出来る手作り体験と工場見学はおたべ本館の建物の2階でできます。おたべ本館に行くと、手作り体験と工場見学の案内がブラックボードに書かれてあって、手作り体験は予約が必要ですが、工場見学は予約をしなくても大丈夫です。

おたべ本館限定の工場見学は、おたべ本館に行って、店員さんに工場見学をしたいというのを伝えれば、工場見学が出来ます。しかし、工場見学はお店のその時のお客さんの状況と工場の生産ラインの状況で、工場見学が出来なかったり、お客さんの状況によっては1時間近く待つ場合もあります。

手作り体験は予約制なので大丈夫ですが、工場見学は基本的に、その日の状況で色々と変わってきますので、必ずできるというものでもないので注意してください。

工場見学は京都のおたべ本館限定

この工場見学は、製造ラインがあるおたべ本館だから出来るもので、おたべ本館の2階に行くと、ガラス張りの通路があって、そこで、おたべ本館の店員さんから説明を受けながら、製造している場面を見学することができます。

おたべ本館の2階に行き、店員さんが来てくれ、まずは材料の説明を受けます。八ツ橋の材料はコシヒカリの米粉を使用し、10月と11月は京丹後のコシヒカリを使い、それ以外の時期は若狭のコシヒカリを使用しています。

そして、使用している水は福井県若狭町の瓜割の滝の水で水百選に選ばれている水を毎日若狭から運び、その水を使用し、小豆もこの水を使って炊いています。そして八ツ橋のアクセントでもあるニッキのシナモンはベトナム産で、樹皮の状態でも置いてあるので、普段見ない状態のシナモンで、手にとって見ることもできます。

おたべ本館限定の工場見学は午前中がおすすめ

おたべ本館限定の工場見学は、毎日の八ツ橋の製造量が決まっているので、おたべ本館に行く時間によっては、その日の生産が終わってしまって工場見学は終了している場合もあり、注意が必要です。工場見学に行く場合は、午前中がおすすめで、午前11時くらいにはおたべ本館に到着してるのが良いです。

一応、工場見学は営業時間である午前9時から午後6時までとなっていますが、その日の生産量で工場の稼働時間が決まり、お昼過ぎには生産が終了してる場合もあります。さらに、店舗のお客さんが優先なので店舗の方が凄く忙しいと、工場見学の案内をしてくれる店員さんがいないので待つことになります。

混雑時は30分以上待つ

工場見学は工場見学専門のスタッフがいるわけでなく、店舗で接客をしている店員さんが案内してくれます。そのため週末等お店が忙しい時は、工場見学の方にすぐに対応できる状態でないので、お店がある程度落ち着くまで待ってないといけません。

30分ほど待つ場合もありますが、観光バス等も来るので1時間近く待つ場合もありますが、状況が状況ですので、それを理解し、案内できるまで待ってください。工場見学の時間は15分くらいで、原材料の説明、そして製造過程を見ながら丁寧に説明してくれます。

ガラスには、製造過程の説明も書いてあり、八ツ橋ができ、箱詰めされるまでの過程を見ることができ、最後に、今出来たばかりの八ツ橋を生産ラインから直接お盆にのせて、いただけて、出来立ての八ツ橋を試食する事ができます。

おたべ本館のおすすめの手作り体験

おたべ本館のおすすめの八ツ橋手作り体験はおたべ体験道場という名前で受け付けをしていて、こちらは工場見学とは違い、完全予約制になっています。予約せずにおたべ本館へ行っても、当日は体験は出来ませんのでご注意ください。

そして、工場見学は年齢制限など無いですが、手作り体験では、小学5年生以上となっています。工場見学は無料ですが手作り体験は一人600円の費用がかかります。使う原材料は全て同じ物で作っていきます。

途中で、工場見学もあり、プレーンの八ツ橋と抹茶とニッキの3種類の八ツ橋を作り、最後に抹茶もたてて、抹茶と一緒に、自分で作った八ツ橋を食べて体験が終わります。

おたべ本館の手作り体験は予約が必要

おたべ本館で出来るおすすめの八ツ橋の手作り体験は、1 週間前までに予約をするのが必要で、1週間以内の予約はできません。予約はウェブサイトからするか、電話で予約するか、直接おたべ本館に行って予約をするこよになります。

ウェブサイトからは8人までの予約ができ、それ以上の人数は電話予約になり、ウェブサイトからは予約が出来ません。そしてウェブサイトから予約するには、会員登録をしなければ予約出来ませんのでご注意ください。

ウェブサイトで会員登録をして、それから体験の予約をします。希望の日時を指定して人数を入れますが、日付にバツがついているのは定員が一杯で予約出来ません。時間は午前9時半、午後12時、午後2時の3回あり、体験時間は大体90分くらいです。

9人以上は電話か来店して予約

予約する人数が9人以上になる場合は、ウェブサイトからは予約出来ません。これは、ウェブサイトにも記載されていますが、おたべ本館から伝えるべき事があるそうで、電話か直接来店して予約しないといけません。

そして、体験出来るのは小学5年生以上となっていて、体験をする人数分の材料の用意もあり、1週間以上前からの予約となっています。なので、1週間以内だったり翌日や当日に行っても、手作り体験は出来ないのでご注意ください。キャンセルもウェブサイトで会員登録していればキャンセル出来ますが、6日以内は電話のみキャンセルを受け付けます。

おたべ本館の手作り体験は5年生から

おたべ本館の手作り体験は基本的に小学5年生以上となっています。これは手作り体験での作業中に生地を蒸した後に作業があったりと、火傷をする場合があるため、基本的に予約できるのは5年生以上となっています。

八ツ橋を作るうえで、危険な道具等はないのですが、熱くなった生地で火傷をする可能性があるため、小学5年生以上が予約できるとなっています。しかし、5年生以下でも、保護者同伴であれば手作り体験に参加することができます。

おたべ本館の手作り体験は4年生以下でも実はできる

基本的に体験の予約は5年生以上ですが、4年生以下の場合は、保護者が参加するという事で、保護者と一緒に体験をしていただくという形で参加できます。例えば、母親と小学4年生以下のお子さん一人であれば、体験参加人数は1人という事で、母親一人分の材料でお子さんと作っていただくことになります。

母親とお子さんの2人分の材料はなく、保護者の分だけです。頭数に入るのは小学5年生からで、それ以下のお子さんの場合は、お子さん一人につき保護者一人いれば、2人で一人分を一緒に作ることになりますが、お子さんも体験することができます。

詳しくは、ウェブサイトに載っていますので確認してください。他にも注意事項や、予約した当日の来店時間等も載っていたりしますので、参加する方は、しっかりとウェブサイトの方を確認してください。

おたべ本館のウェブサイトの確認はしっかりと

おたべ本館での手作り体験の予約をウェブサイトで行った場合、まず会員登録を済ませてから、予約をすることになるのですが、予約が完了されてない状態で終わってて、予約をしたと思ってる方もいるようですので、しっかり確認して予約してください。

ウェブサイトで会員登録すると、マイページが使えるようになり、予約が出来てるかどうかは、マイページから確認することができます。そして、会員登録してすぐに予約すると2通のメールが受信されます。

メールが来たら、マイページから予約が出来てるかしっかり確認するのを忘れないでください。予約ができてると、予約日の3日目に確認メールが届きます。そして、注意事項などもありますので、それらもしっかり確認しておくと良いです。

おたべ本館で体験&工場見学のあとは

おたべ本館で工場見学や手作り体験をしたら、せっかくですので、おたべ本館限定の商品をお土産に購入するのもおすすめです。体験や工場見学をしてすぐ帰るのではなく、おたべ本館限定メニューもありますので見てみてください。

他の店舗にはない洋菓子や、季節限定の商品もあります。そして、工場見学や手作り体験をするには2階に行くのですが、階段で上がると、おたべ本館の創業からの歴史がわかるように写真付きでパネルが飾られています。

そして、おたべ本館には別館という形で休憩するスペースがあり、抹茶やお茶が飲めるので、体験後に休憩して行くのもおすすめです。

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京都のおたべ本館へのアクセス方法

京都のおたべ本館は、観光ツアーにも入っていたりと、大変人気のあるお店で、時期によっては朝から多くの方が訪れ混雑してる事も頻繁にあります。その人気のおたべ本館のアクセス方法ですが、車でアクセスする事も出来ますし、市バスや電車でアクセスも可能です。店舗には無料の駐車場もあるので車でアクセスもしやすいです。

車でアクセスするなら

車でアクセスする場合はカーナビで検索するなら075-681-0201で検索すると良いです。京都南インターチェンジから国道1号線を北に進み、国道十条という交差点があるので、その交差点を左折するとおたべ本館があります。

阪神高速8号の京都線だと上鳥羽から北に進み、十条油小路の交差点があるので、その交差点を左折すれば5分くらいでおたべ本館へ着きます。おたべ本館の住所は京都市南区西九条高畠町35-2で駐車場が店舗の正面と横にありますが、この辺りは一方通行が多いので、駐車場を利用するのに、マップを事前に確認しておくのをおすすめします。

バスでアクセスするなら

京都市バスでアクセスする場合は16番と19番、42番のバスなら市民防災センター前でバスを降りてください。バスを降りたら西に向かって進めばだいたい5分くらいでおたべ本館へ着くことができます。

ほかに、16番と18番、19番と42番、78番、202 番と208番の市バスでも行くことができ、降りるバス停は東寺南門前です。バス停からは南に向かって進み、10分くらい歩くとおたべ本館に着きます。

電車でアクセスするなら

電車を使う場合は、近鉄京都線の十条駅で降りたら、西に向かって10分くらい歩けばおたべ本館に着くことができます。地下鉄烏丸線を使うなら十条駅で降り、西に30分ほど歩けばおたべ本館に着きます。JR京都線だと西大路駅で降りますが、こちらも駅からは30分くらいかかります。

電車を使うなら、近鉄京都線を使い十条駅で降りて行くのが一番楽ですし、駅からも10分くらいで着くのでおすすめです。

おたべ本館で手作り体験をしてこよう

おたべ本館では、ここだけの工場見学や八ツ橋の手作り体験もでき、お子さんがいれば特におすすめです。なかなか出来立ての八ツ橋を口にすることも少ないので、興味ある方は是非体験をおすすめします。京都のお土産の八ツ橋をご自分で作れるおたべ本館の手作り体験道場へ参加してみましょう。

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Barista Sho

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