月島温泉の魅力まとめ!おすすめのサウナや営業時間・アクセス・料金も紹介!

この記事では、月島温泉の魅力をまとめています。月島温泉は、月島もんじゃストリートにある銭湯です。今回は、そんな月島温泉の温泉の種類をはじめ、サウナの特徴、営業時間、入浴料金などを解説します。月島温泉に興味がある人は、ぜひ読んでみてください。

月島温泉の魅力まとめ!おすすめのサウナや営業時間・アクセス・料金も紹介!のイメージ

目次

  1. 1「月島温泉」の魅力を余すことなく解説
  2. 2「月島温泉」ってどんな温泉?
  3. 3「月島温泉」の温泉の種類
  4. 4「月島温泉」は軟水サウナがおすすめ
  5. 5「月島温泉」の基本的な情報
  6. 6「月島温泉」の営業時間・定休日
  7. 7「月島温泉」の入浴料金
  8. 8「月島温泉」へのアクセス方法
  9. 9「月島温泉」へのアクセス方法1:お車
  10. 10「月島温泉」へのアクセス方法2:公共交通機関
  11. 11「月島温泉」の駐車場
  12. 12「月島温泉」の周辺はもんじゃ焼き店が充実
  13. 13「月島温泉」の人気もんじゃ焼き店1:もんじゃ ことぶきや
  14. 14「月島温泉」の人気もんじゃ焼き店2:もんじゃ はざま
  15. 15「月島温泉」のおすすめのサウナを利用しよう

「月島温泉」の魅力を余すことなく解説

この記事では、月島温泉の魅力をまとめています。月島温泉は、軟水のお風呂やサウナが人気の銭湯です。今回は、そんな月島温泉の温泉の種類をはじめ、サウナの特徴、営業時間や定休日などを解説します。また、銭湯に浸かった後に寄りたい、周辺のもんじゃ焼き店も紹介します。月島温泉で充実したひと時を過ごしたい人は、ぜひご覧ください。

「月島温泉」ってどんな温泉?

まずはじめに「月島温泉」がどんな温泉なのか解説します。月島温泉は、月島もんじゃストリートに位置している温泉施設です。温泉というより、銭湯と表現したほうが正しいかもしれません。

月島もんじゃストリートにある月島温泉は、地元住民に親しまれている銭湯施設です。月島温泉にはいろんな種類のお風呂があり、人の出入りを気にすることなく体の疲れを癒せます。

そんな月島温泉は、軟水にこだわりのある銭湯でもあります。月島温泉は、浴槽からシャワーまで全てにおいて軟水を使用している、まさに軟水温泉なんです。肌への負担が少ない軟水は、美容にいいと言われています。

「月島温泉」の温泉の種類

こちらでは、月島もんじゃストリートにある「月島温泉」の温泉の種類を紹介しています。いくら月島温泉が銭湯といいましても、お風呂が1つや2つしかない施設ではありません。月島温泉には、さまざまなお風呂が用意されていました。

月島温泉には、特徴の異なるお風呂が複数あることに加えて、露天風呂まで揃っていました。そんな月島温泉のお風呂の種類は次のとおりです。白湯、薬湯、水風呂、露天風呂の4種類です。月島温泉は、これら4種類のお風呂で日頃の疲れを癒すことができます。

疲労回復や肩こり・冷え性などの改善を期待できるのが、薬湯の良いところです。まさに、仕事で疲れた体と薬湯の相性はばつぐんと言えます。仕事終わりに月島温泉へ立ち寄られた人は、露天風呂や白湯と一緒に、ぜひ薬湯に浸かってみてください。

「月島温泉」は軟水サウナがおすすめ

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」には、薬湯や露天風呂などが用意されていました。それに水風呂もあります。水風呂があるということは、必然的にサウナもあります。ここ月島温泉には、月島温泉ならではのサウナがありました。

上述したとおり、月島温泉は浴槽からシャワーカランまで、全てに軟水を使用しています。なので、当然サウナも軟水となっており、月島温泉に行けば軟水サウナが体感できるんです。軟水のサウナがあるのは、月島温泉以外にあるのか不明なくらい珍しいです。

月島温泉に訪れたのでしたら、全国的に珍しい軟水サウナを体感してみると良いでしょう。なお、軟水サウナに入るのなら、入浴料金とは別に料金が発生します。具体的な料金については、もう少し下の項目で解説しております。

「月島温泉」の基本的な情報

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」のサウナなどの見所がわかったところで、次の話題に移ります。こちらでは、月島温泉の基本的な情報を解説していきます。

月島温泉のような温泉施設に訪れることにおいて、基本的な情報を事前に知っておくことは重要です。定休日などを事前に知っておけば、実際にアクセスした時に月島温泉が閉まっていたなんて事態を回避できるからです。

なので月島温泉に行かれる人、特に初めて行かれる人は、本記事で解説する基本情報を把握しておくことをおすすめします。というわけで、本記事では次のような基本情報を解説していきます。月島温泉の営業時間、定休日、入浴料金です。

入浴料金に次いで、車でのアクセス方法、公共交通機関でのアクセス方法、駐車場の有無についてです。1つずつわかりやすくお話ししますので、ぜひ見ていってください。

「月島温泉」の営業時間・定休日

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」の基本的な情報、1つ目は営業時間・定休日についてです。営業時間と定休日は、月島温泉のような施設において、わりと重要な基本情報です。果たして月島温泉は、何時から何時までの間営業しているのでしょうか。

月島温泉の営業時間を調べてみたところ、営業時間は平日と休日によって変動していました。まず、月島温泉の平日の営業時間は、14時30分から23時30分までです。一方で、休日の営業時間は12時から23時30分までとなっておりました。

平日に比べて、お客さんが多い休日のほうが、営業時間は2時間ほど長めに設定されていました。お昼から深夜近くまで営業しますので、仕事終わりの疲れた体を月島温泉で癒すことだって可能です。なお、午前中は閉まっていますので気をつけましょう。

そして月島温泉のお休みの方はというと、定休日は特に設定されていないようでした。月島温泉に決まったお休みはなく、基本的に年中無休で営業しているとのことです。定休日がないのであれば、営業時間だけ気をつけてアクセスすればOKです。

「月島温泉」の入浴料金

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」の基本的な情報、2つ目は入浴料金についてです。当然のことですが、月島温泉のお風呂やサウナなどに入るときには料金が発生します。具体的な入浴料金がいくらなのか、それを本項目でお話しします。

先に言っておきますと、月島温泉の入浴料金は年齢によって違うようでした。月島温泉の入浴料金は、年齢が高くなるにつれて料金も上がっていくシステムなんです。

月島温泉の具体的な入浴料金は、次のとおりです。6歳未満の幼稚園児は1回80円、6歳以上~12歳未満の小学生は1回180円、12歳以上~15歳未満の中学生は1回300円、15歳以上の大人は1回460円というように料金設定されていました。

上の料金を支払えば、月島温泉のお風呂に入浴できます。しかし、上記の料金はお風呂のみで、サウナは別料金となっていました。サウナに入浴するときには、入浴料金こみで790円かかるんです。790円支払ってでも、軟水サウナには入る価値があります。

ちなみに月島温泉では、タオルをレンタルすることが可能でした。レンタルタオルセットは200円となっており、最悪手ぶらで月島温泉に立ち寄れます。

「月島温泉」へのアクセス方法

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」の基本的な情報、3つ目はアクセス方法についてです。いくら月島温泉の営業時間や入浴料金がわかっても、行き方を知らなければ本末転倒です。この項目で、月島温泉へのアクセス方法を知っておきましょう。

こちらでは、月島温泉へのアクセス方法を合計で2種類解説しています。その2種類とは、車に乗って行く方法と、公共交通機関を利用して行く方法です。車と公共交通機関、公共交通機関といいますと、電車やバスなどのことを指します。

車と公共交通機関には、それぞれで違った特徴があります。一般的なアクセス方法といえば車ですが、なにも車が最善のアクセス方法というわけではありません。自分にはどちらのアクセス方法が合っているのか、それを下の項目でご確認ください。

「月島温泉」へのアクセス方法1:お車

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」へのアクセス方法、1種類目は車に乗って行く方法です。月島温泉のような温泉施設に行くなら、車でのアクセスが一般的です。

月島温泉に車でアクセスするときは、隅田川を目印にすることをおすすめします。隅田川沿いに車を走らせれば、月島温泉の近くに行けます。目的地である月島温泉は、月島駅と隅田川をはさんだ場所にありますので、迷うことはまずないでしょう。

車でアクセスする時に気になるのが駐車場の存在ですが、そちらはもう少し後で解説します。お次は、公共交通機関でのアクセス方法についてご覧ください。

「月島温泉」へのアクセス方法2:公共交通機関

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」へのアクセス方法、2種類目は公共交通機関を利用して行く方法です。公共交通機関といいますと、電車やバスなどを指しています。

初めに言っておきますと、月島温泉にアクセスするなら、車よりも公共交通機関のほうがおすすめです。公共交通機関を利用すれば、月島温泉に簡単にアクセスできます。

はっきり言って、公共交通機関なら車を利用するよりもスムーズに月島温泉へたどり着けます。なぜなら、公共交通機関なら電車とバスの両方を利用する必要などなく、電車と少しの徒歩で月島温泉へ到着できるからです。

月島温泉に公共交通機関でアクセスするなら、電車に乗って「月島駅」で下りるのがおすすめです。月島駅が月島温泉の最寄り駅だからです。

月島駅で下車したら、あとは月島温泉を目指して歩くのみです。月島温泉は、月島駅から徒歩3分ほどの場所にあります。わずか徒歩3分で着けるので、非常に簡単なアクセス方法です。アクセス方法で困ったら、電車を利用しましょう。

「月島温泉」の駐車場

月島もんじゃストリートにある「月島温泉」の基本的な情報、4つ目は駐車場の有無についてです。駐車場ということで、こちらの項目は車でのアクセスを検討中な人に向けた内容となっております。月島温泉には、専用の駐車場が用意されているのでしょうか。

駐車場の存在を調べてみたところ、残念なお知らせがあります。調べて限りでは、月島温泉には専用の駐車場が用意されていないようでした。月島温泉には専用駐車場がありません。なので車でアクセスした時は、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。

周辺のコインパーキングを利用するなら、当然お金が掛かります。専用の駐車場がない点、駐車料金が掛かり、さらに周辺駐車場から月島温泉まで歩かなければならない点を考慮すると、月島温泉へは電車でアクセスするのが1番おすすめと言えます。

「月島温泉」の周辺はもんじゃ焼き店が充実

サウナが人気の「月島温泉」は、月島もんじゃストリートに位置しています。月島もんじゃストリート内にありますので、周辺にはもんじゃ焼きのお店がいくつもありました。

というわけで、こちらでは月島温泉周辺のおすすめのもんじゃ焼き店を紹介していきます。月島温泉のお風呂で疲れを癒したあと、もんじゃ焼き店で絶品もんじゃを食べる、これほど幸せな時間の使い方はありません。

月島温泉の周辺にあるおすすめのもんじゃ焼き店は、次の2軒です。「もんじゃ・ことぶきや」というお店と「もんじゃ・はざま」というお店です。

月島温泉のお風呂に浸かったあとは、こちらのもんじゃ焼き店に足を運んでみることをおすすめします。各お店の魅力については、下の項目で解説しています。ぜひ両方のもんじゃ焼き店の魅力をチェックして、足を運んでみましょう。

「月島温泉」の人気もんじゃ焼き店1:もんじゃ ことぶきや

サウナが人気の月島温泉周辺にあるおすすめもんじゃ焼き店、1軒目は「もんじゃ・ことぶきや」です。もんじゃ・ことぶきやは、月島温泉の向かいにありました。すぐ向かいにお店を構えていますので、お風呂から出てすぐもんじゃ焼きが食べられます。

そんなもんじゃ・ことぶきやの人気メニューは、断トツでもんじゃ焼きです。もんじゃ焼きの「博多明太子もちチーズもんじゃ」が非常に人気でした。

明太子、もち、チーズ、博多明太子もちチーズもんじゃは、もんじゃ焼きに合う3つがトッピングされたメニューですので、美味しくないわけありません。もんじゃ・ことぶきやで不動の人気メニューですので、注文してみて絶対に損しません。

なお、もんじゃ・ことぶきやの営業時間は、11時30分から22時30分までとわかりました。月島温泉と営業時間が被っているので、温泉とセットで訪れやすいです。

「月島温泉」の人気もんじゃ焼き店2:もんじゃ はざま

サウナが人気の月島温泉周辺にあるおすすめもんじゃ焼き店、2軒目は「もんじゃ・はざま」です。もんじゃ・はざまは、先ほど紹介したもんじゃ・ことぶきやと同じく、月島もんじゃストリートで人気が高いもんじゃ焼き店です。

そんなもんじゃ・はざまで人気のあるもんじゃ焼きメニューは、魚介類がたっぷり入っている「はざまSpecialもんじゃ」です。はざまSpecialもんじゃには、エビ、タコ、ホタテ、桜えびなどが入っており、具だくさんのもんじゃ焼きを堪能できます。

はざまSpecialもんじゃもオススメですが、博多風のもんじゃ焼きが味わえる「明太餅もんじゃ」もオススメです。明太餅もんじゃは、どちらかというと女性に人気でした。

なお、もんじゃ・はざまの基本的な情報ですが、営業時間は17時から22時までとなっております。夕方からの営業ですので、月島温泉のお風呂に浸かったあとに立ち寄るのでしたら、温泉のほうを夕方以降に利用するのがおすすめです。

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「月島温泉」のおすすめのサウナを利用しよう

「月島温泉」の魅力、お分かりいただけたでしょうか。月島温泉は軟水のお風呂が特徴で、軟水サウナは地元住民から大変人気があります。月島温泉に訪れる予定の人は、本記事で紹介した月島温泉の営業時間や入浴料金などの基本情報をぜひ参考にしてみてください。月島温泉のお風呂やサウナに入れば、日常の疲れを取り除けるはずです。

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この記事のライター
ぐりむくん

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