「牛首トンネル」は石川最恐の心霊スポット!場所や危険な地蔵の噂を調査!

石川県にはとても怖い心霊スポットがあります。牛首トンネルというところですが、名前を聞いただけでも不気味さが感じられます。ここでは、石川県の牛首トンネルを紹介します。石川県のどの場所にあるのか、そして危険な地蔵の噂などを紹介します。

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目次

  1. 1石川県で最恐の心霊スポット「牛首トンネル」をご紹介!
  2. 2石川県にある「牛首トンネル」とは?
  3. 3なぜ牛首トンネルが怖い場所となったのか?
  4. 4牛頸トンネルに肝試しに行くときの注意点
  5. 5牛首トンネルの場所やアクセス方法
  6. 6石川県の牛首トンネル以外の心霊スポット
  7. 7牛首トンネルは覚悟して訪れよう!

石川県で最恐の心霊スポット「牛首トンネル」をご紹介!

石川県にある最恐の心霊スポットと呼ばれている、牛首トンネルにはいろいろな噂があります。実際に足を運んだことがある人ならば、どのような噂があるのかを聞いたことがあるでしょう。これから肝試しなどで牛首トンネルを訪れようと考えている人は、ここで紹介する情報をまずは知っておきましょう。本当に恐ろしいところです。

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牛首トンネルは地蔵にまつわる恐ろしい噂で有名

牛首トンネルは、トンネル内の地蔵にまつわる恐ろしい噂などで有名な心霊スポットです。どのような噂があるのか、一例を後ほど紹介します。聞いているだけでとても怖い思いをさせられる噂話ばかりです。噂話を実際に検証するために、牛首トンネルを訪れる人もいます。そして、牛首トンネルに行って後悔した人も少なくありません。

牛首トンネルに肝試しに行くのは構いませんが、何が起きても自己責任になってしまうことだけは頭に入れておいてください。まずは、牛首トンネルに行く前にいろいろな噂話を知っておくことをおすすめします。

噂話を知ったうえで、さらに牛首トンネルに行きたいと思うのであれば、自己責任で行くようにしましょう。

石川県にある「牛首トンネル」とは?

石川県にある牛首トンネルとは、正式名称を宮島隧道といいます。宮島隧道が牛首トンネルと呼ばれるようになったのは、トンネルがある牛首村の八坂神社の神様から取ったことからです。その神様は、人間の体ですが牛の頭を持っています。この神様は霊力が非常に強く、丁重に祀れば村を守ってくれるといういわれがあります。

今でもこの神様を祀っていますが、牛首トンネルが心霊スポットとなっている現状に地元も複雑な思いを抱いていることでしょう。本来は普通のトンネルだったことは間違いありません。あるきっかけで心霊スポットになるのはよくあるケースといえます。

なぜ牛首トンネルが怖い場所となったのか?

牛首トンネルが怖い場所と恐れられるようになったきっかけの事件があります。今から40年以上前に友人とのトラブルがきっかけとなり、その友人を殺してしまった男性がいます。その男性が罪の意識から、トンネルの中で焼身自殺しました。そして、その男性の母親が息子の後を追うように、トンネル近くで首つり自殺をしていまいました。

その母親の慰霊のためと牛首トンネルの安全を祈願して、トンネル内に地蔵を置くことになりました。しかし、この事件をきっかけにして、牛首トンネルでは怖い現象がいろいろ起こるようになり、心霊スポットとなってしまいました。

牛首トンネルの噂「血の涙を流すお地蔵様」

牛首トンネルで有名な噂が、血の涙を流すお地蔵様です。現在、牛首トンネルの中にある地蔵は3体目です。これまでの地蔵は若者たちが悪ふざけをして、首をとってしまいました。そして、現在の地蔵も首の上がありません。つまり、血の涙を流すお地蔵様は、首があった時にあった噂話ということになります。

しかし、地蔵の首の上がないのは、血の涙を流す以上に不気味さがあります。首の上から、しっかりと残っているからこそ、お地蔵様と呼べるのであって、首の上がない時点で怖い思いをさせられてしまいます。

せめて、完璧な状態のお地蔵様を現在の場所に安置するようにすれば、少しは心霊現象が減るかもしれません。

牛首トンネルの噂「喪服をきた老婆の幽霊」

男性2人で牛首トンネルを訪れた時の怖いエピソードです。深夜2時頃に牛首トンネルを通行していた時に、ふと窓の外を見ると、葬式の行列らしき風景が見えました。しかも、今の葬式の行列ではなく、昔の葬式の行列だったそうです。そして、行列の最後尾には喪服をきた老婆が、落武者の生首を背負っていたそうです。

その風景を見た途端に2人は怖い思いになってしまい、スピードをあげて牛首トンネルを突破しようとしました。葬式の行列からは離れましたが、落武者の生首を背負っていた老婆だけは、スピードに合わせて追いかけてきました。

何とか牛首トンネルを突破したら、葬式の行列の姿も喪服を着た老婆の姿も見えなくなってしまいました。本当に怖いとしか言いようがないスポットと感じたそうです。

牛首トンネルの噂「誰かがいた」

数人のグループで肝試し目的で牛首トンネルを訪れた時に、1人が車の中に残り、スモールライトだけを照らしていました。そして、その他の人達はトンネルの中に入って行きました。みんなでしゃべりながら歩いていて、ある時に1人の男性がトンネルの中で写真を撮ろうとしました。しかし、シャッターが硬くなっており、押すことができません。

何度もシャッターを押そうとして、ようやく押すことができました。写真を撮ることを予測していなかった仲間たちは、とても驚きました。カメラマンの男性が、シャッターが押せなくなったことを話すと、全員怖くなりトンネルから走り出しました。

そして、トンネルから出たところで、改めてトンネルの中を見てみると、人影の姿がありました。全く人がいなかったはずなのに、確実に人影を見たとのことです。

牛首トンネルの噂「老婆が車に乗り込んでくる」

牛首トンネルを通過しようとすると、老婆が車に乗り込んでくるという噂もあります。この老婆は、過去に焼身自殺した男性の母親という噂があります。この老婆は、自殺した息子を探すためにトンネル内のあらゆる場所をさまよっているそうです。そのため、車がトンネルを通過しようとすると、息子と思い乗り込んでこようとするのでしょう。

牛首トンネルを通行している時に、ルームミラーを見たら、後部座席に誰も乗っていないはずなのに、人影が見えるかもしれません。それこそ、牛首トンネル内をさまよっている老婆かもしれません。なるべくルームミラーを見ない方が良いでしょう。

老婆が車に乗り込んでくる噂は、牛首トンネルを訪れた人が体験することがしばしばあります。それだけ、リアリティが高い噂話と言えます。

牛頸トンネルに肝試しに行くときの注意点

牛首トンネルに肝試しに行く時の注意点を紹介します。肝試しに行くのは自由ですが、心霊スポットであるため、予期せぬことが起こることを覚悟して行かなければいけません。心霊スポットを遊び半分で訪れて、それからずっと体調が悪くなった人もいます。また、不慮の事故で命を落としてしまったケースもあります。

心霊現象というのは、科学では説明がつかないことと言われています。肝試しに行く場合は、しっかりと覚悟を持って行きましょう。ただ、怖い経験だけで済めば問題ないと思った方が良いかもしれません。

地元の人も行かないまがりくねった山道は危険

牛首トンネルの近くに、曲がりくねった山道があります。この曲がりくねった山道は地元の人も行かないくらいの危険なスポットになります。地元の人も行かないというのは、それほど足を踏み入れたらいけないということを意味しています。そんなところに無理やり行ったら、どんな怖いことが起こっても不思議ではありません。

山道はきちんと整備されているところもあれば、全く未整備なところも少なくありません。牛首トンネル近くの山道は、ほとんど整備されていないため、それだけでも危険な道です。心霊スポットとは関係なく行かない方が良いです。

地元の人も行かないような曲がりくねった山道で、万が一遭難してしまっても、誰にもわからない可能性があるので、立ち入らないようにしてください。

無理して行ってはいけない

ここが一番重要かもしれませんが、無理して行ってはいけません。特に誰かを連れて行く場合に、怖い思いをしたくないと思っている人を無理やり連れて行くのはやめましょう。実際に無理やり心霊スポットに連れて行かれた人が、精神的におかしくなってしまったというケースがあります。霊感が強い人がおかしくなってしまいました。

霊感が強くて、牛首トンネルの危険性をすぐに察知して、1人で車の中に待っていました。その他の男性が牛首トンネルから戻ってくると、車の中でおかしくなっているのを発見されました。どうして、精神的におかしくなったかは原因不明だそうです。

このようなことが起こることもあるので、無理して行ってはいけませんし、無理やり誰かを連れて行くのもやめましょう。

牛首トンネルの場所やアクセス方法

牛首トンネルの場所とアクセス方法を紹介します。牛首トンネルの場所やアクセス方法を知っていなければ、牛首トンネルに行くことはできません。牛首トンネルの場所は、小矢部津幡線の道路上にあります。小矢部津幡線は県道74号線になっています。牛首トンネルの場所は、それほど難しいところにあるわけではありません。

牛首トンネルはわずか全長55メートルの長さしかありません。そのため、あっという間に通り過ぎることができます。このわずかな長さのトンネルで、いろいろな怪奇現象が起きるのは、よほど怖いトンネルということがわかってもらえるでしょう。

石川県からも富山県からも行ける牛首トンネル

牛首トンネルは、石川県と富山県の県境にあるため、石川県からでも富山県からでも行きやすいところにあります。石川県方面からアクセスする場合は、北陸道の金沢森本インターで降りて、国道8号線を富山方面に走りましょう。倶利伽羅トンネルで富山県に入り、国道471号線との分岐点が出てきたら、国道471号線を七尾方面に走ってください。

再度石川県に入ったところで、県道74号線との交差点が出てきます。県道74号線をひたすら走ると、牛首トンネルに到着します。富山県方面からアクセスする場合は、北陸道小矢部インターで降りて、県道42号線を北に向かって走りましょう。

やがて国道471号線との交差点が出てくるので、国道471号線を七尾方面に走ってください。その先は前述したとおりです。

石川県の牛首トンネル以外の心霊スポット

石川県には、牛首トンネル以外にも、いくつか心霊スポットがあるので紹介します。紹介する中には、小説の舞台になったスポットも出てきます。もし、石川県の心霊スポットを巡ることを考えている場合には、参考にしてください。知っておくと話のネタにはなるかもしれませんが、やはり自己責任で行くようにしましょう。

旧四十九院トンネル

旧四十九院トンネルは、山中温泉四十九院町と山中温泉東町をつなぐトンネルです。このトンネルは新しい道路ができてからは、あまり使われなくなりましたが、普通に通行することができます。このトンネルを通ると、得体の知れない光や後部座席に人が乗っているような感覚になるといった噂話を聞くことがあります。

トンネル内は照明がないため、昼間でも薄暗くなっており、不気味さを演出しています。昼間でも肝試しできそうなトンネルです。

解剖墓地

解剖墓地は、金沢大学医学部で明治時代に人体解剖実験をした時に使われた遺体を安置している場所です。夜中に解剖された人の霊がさまようという噂話があります。さらに、この場所では江戸時代に農民たちが反乱を起こした際に、首謀者7名が処刑されました。その人たちの霊もさまよっていると言われています。

周辺には慰霊碑が立っていますが、それでも霊がいることがたびたび目撃されています。解剖墓地という名前にとても怖いイメージを持ってしまいます。

鳥越城跡

鳥越城跡は白山市上野町にあります。ここでは、加賀の一向一揆が起きました。一向一揆に参加した人がたくさん処刑されたと言われています。鳥越城跡は、しっかりと整備されている場所で、昼間は心霊スポットという感じは全く受けませんが、夜になると雰囲気は一変します。明かりなどが全くなく、人の姿も全く見ることはできません。

夜になると一向一揆に参加して処刑された農民の霊がさまようと言われています。実際に見たという人もたくさんいます。

ヤセの断崖

ヤセの断崖は、松本清張の人気小説「ゼロの焦点」の舞台になりました。能登半島の能登金剛の一部で、人気の観光スポットにもなっています。ヤセの断崖は高さ55メートルのところにあり、柵が一応設けてありますが、簡単に乗り越えられるものです。きれいな景色を見るために、柵を乗り越える人がたくさんいます。

柵を乗り越えると、遮るものがなにもないため、自殺の名所にもなっています。そのため、周辺には自殺した人の霊を目撃した人がたくさんいます。

熊走大橋

金沢市駒帰町にある熊走大橋は、一見何の問題もないスポットに思えますが、地元では自殺の名所として知られています。橋からは素晴らしい絶景を見ることができますが、絶景を見ていると体が吸い込まれそうになるという人もいます。熊走大橋を訪れたら、橋の上から下をのぞきこまない方が良いでしょう。

牛首トンネルは覚悟して訪れよう!

牛首トンネルに関する噂話や場所、肝試しの注意点を紹介しましたが、参考になったと思ってもらえば幸いです。この情報を知った上で、牛首トンネルに行きたくなったならば、自己責任で行くようにしてください。とても怖い場所なので、行くことをためらっている人を無理やり連れて行くのはやめましょう。無事に帰ってこれることを祈っています。

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