金沢周遊バスで観光を満喫!1日フリー乗車券の料金やルートは?

金沢市にはいろいろな観光スポットがあります。金沢市の観光スポットを巡るためにおすすめなのが、金沢周遊バスです。ここでは、金沢周遊バスについて紹介します。1日フリー乗車券や走るルートなどを紹介します。金沢市観光に役立ててください。

 金沢周遊バスで観光を満喫!1日フリー乗車券の料金やルートは?のイメージ

目次

  1. 1金沢の観光に便利な金沢周遊バスをご紹介!
  2. 2金沢周遊バスとは?
  3. 3金沢周遊バスで観光するなら1日フリー乗車券がおすすめ!
  4. 4金沢周遊バスで巡るおすすめ観光ルート
  5. 5金沢周遊バスのお得情報
  6. 6金沢駅へのアクセスは?
  7. 7金沢周遊バスで金沢を遊びつくそう!

金沢の観光に便利な金沢周遊バスをご紹介!

金沢市内には観光スポットが点在しており、その観光スポットを巡るためには公共交通機関がおすすめです。なかでも、金沢周遊バスを利用すると、効率良く金沢市内の観光スポットを巡ることができます。ここで紹介する金沢周遊バスの情報を参考にしてもらい、金沢市内の観光スポットを楽しく巡りましょう。ぜひ役立ててください。

Thumb金沢駅周辺の観光スポット17選!主要名所から隠れた穴場までを徹底ガイド!
金沢は東京からもアクセスがよく、人気観光地の1つです。金沢駅周辺に観光名所が集まっているので...

金沢の観光にはバスでの移動がおすすめ

金沢市内中心部にたくさんの観光スポットがあります。徒歩で行くことができる観光スポットもありますが、徒歩で行くには少し遠いスポットもあります。徒歩で行くには少し遠いスポットばかりなので、バスでの移動がおすすめです。金沢市内を走るバスはいくつかあるため、あまり待ち時間なくバスを利用することができるでしょう。

金沢市内を金沢周遊バスを利用して巡ることで、たくさんの観光スポットを巡ることができるはずです。金沢周遊バスのことを知ってください。

金沢周遊バスとは?

まずは、金沢周遊バスとは、どのようなバスを指すのかを紹介します。金沢市内にはいろいろなバスが運行しており、どれが金沢周遊バスなのか、わかりづらいと思うかもしれません。どのようなバスが金沢周遊バスなのかを事前に知っておくことが重要になります。

どれが金沢周遊バスかわらずに、バス停で待っていて、来たバスに乗ったら、金沢市内から離れてしまうケースもあります。事前に金沢周遊バスのことを知っておけば、このようなミスを防ぐことができます。

路線バスを含めた5種類のバス

金沢市内には路線バスを含めた5種類のバスが運行されています。まずは5種類のバスについて知っておくことがポイントです。同じ目的地に複数のバスが停まることもあり、すべてのバスについて知っておくと、よりお値打ちに利用できるはずです。後に紹介しますが、1日フリー乗車券で利用できるバスもあります。

金沢市内をお値打ちに観光するためには、事前知識を入れておくことがポイントです。金沢市内をお値打ちに楽しく巡りましょう。

路線バス(北鉄バス)

北鉄バスが運行する路線バスは、もっとも運行している路線数が多く、金沢市内のいたるところに行くことができます。金沢市内の観光スポットに行くだけではないため、地元の人もたくさん利用します。路線バスは、金沢市内中心部以外の観光スポットに行きたい場合におすすめです。金沢市内中心部以外にも観光スポットはたくさんあります。

バス路線と時刻表に関しては、北陸鉄道のホームページから調べることができます。路線バスをうまく活用して、金沢市内の隅々まで楽しみましょう。

兼六園シャトル(北鉄バス)

北鉄バスが運行している兼六園シャトルは、金沢駅を起点にして兼六園周辺エリアに行きたい場合におすすめのバスです。9時30分から17時50分まで20分間隔で運行しています。兼六園シャトルは平日大人200円、土日祝大人100円になっています。土日祝の方が安くなっているのが、観光客のことを考えたシステムになっていると言えます。

兼六園は金沢観光では、外すことができない定番スポットです。兼六園シャトルをうまく活用して、兼六園周辺を楽しんでください。お値打ちな料金で乗車できるのが大きなメリットです。

城下まち金沢周遊バス(北鉄バス)

北鉄バスが運行している、城下まち金沢周遊バスは、金沢市内の主要観光スポットを巡るバスです。右回りルートと左回りルートの2つがあり、8時30分から18時頃まで15分間隔で運行しています。同じ停留所に2つのルートのバスが来るため、どちらのルートに乗るのかをあらかじめ把握しておかなければいけません。

たとえ乗るルートを間違ったとしても、すぐに修正できるため、時間のロスは少ないです。金沢市内中心部の観光スポットを効率良く巡るならば、城下まち金沢周遊バスがおすすめです。

まちバス(JR)

JRが運行している、まちバスは土日祝のみの運行になっています。乗車料金大人100円、小人50円で利用できます。金沢駅東口を出発し、金沢市内の観光スポットを巡り、再び金沢駅東口に戻るルートです。日中は20分間隔で運行しており、城下まち金沢周遊バスなどをうまく活用すれば、待ち時間少なくバスが利用できるはずです。

金沢駅と金沢のまちなかを結ぶショッピングライナーという扱いになります。金沢市内でショッピングをする人のために運行していると考えてもらうとわかりやすいです。

金沢ふらっとバス(金沢市)

金沢市が運行する金沢ふらっとバスは4つのルートがあります。金沢市内のほぼ全域をカバーしているバスで、金沢市民の足にもなっています。乗車料金は大人100円、小人50円で利用できるため、地元の人が利用しやすい料金になっています。市民のことを考えたバスなので、観光スポットを巡るバスというわけではありません。

しかし、観光スポットの近くにも停車するため、観光客の利用も多いです。停留所がたくさんあるのが特徴です。

金沢周遊バスで観光するなら1日フリー乗車券がおすすめ!

金沢周遊バスを利用して観光する時に、ぜひ使ってもらいたいのが1日フリー乗車券です。1日フリー乗車券はその名の通り、1日中好きなだけバスで移動できる券のことです。たくさんの観光スポットを巡るためには、何度も移動しなければいけません。移動を繰り返すとなると、やはりバスが欠かせません。何度も利用できるのはありがたいことです。

1日フリー乗車券のことを知ってもらい、金沢市内観光に役立ててください。毎回料金を払わなくて良いので、多くの人におすすめしたいです。

北鉄バスならすべてのバスが乗り放題

1日フリー乗車券を利用すれば、城下まち金沢周遊に記載してある北鉄バスのすべてのバスに乗り放題です。城下まち金沢周遊のパンフレットは、北陸鉄道の公式ホームページから閲覧することができます。このパンフレットに記載されているバスの行先は、金沢の主要観光スポットが網羅されています。金沢の王道のスポット巡りにおすすめです。

パンフレットには、利用できるバス路線をわかりやすい図で掲載しているのがありがたいです。バスのりばも掲載されているので、初めて金沢観光に行く人にもわかってもらえるでしょう。

1日フリー乗車券の料金や売り場は?

1日フリー乗車券の料金は中学生以上の大人500円、小学生200円です。1日フリー乗車券の売り場は、北鉄駅前センター売り場、北鉄グループ東口案内所売り場・西口案内所売り場、北鉄バスセンター武蔵エムザ店売り場、片町サービスセンター売り場です。その他に北鉄バス1日フリー乗車券販売所というステッカーが貼られている売り場でも買えます。

1日フリー乗車券の売り場はたくさんあり、一番わかりやすいのは金沢駅に行くことです。金沢駅に行けば、前述した売り場があるため、問題なく購入できます。売り場の位置がわからなければ、係員に遠慮なく訊ねてください。

1日フリー乗車券の料金や売り場のことを事前に調べておき、金沢に到着したら、すぐにでも利用できるようにしましょう。

まちバスや金沢ふらっとバスは使えないので注意!

1日フリー乗車券は、北陸鉄道が出している企画きっぷなので、まちバスや金沢ふらっとバスには使用することができません。まちバスや金沢ふらっとバスでも利用できると思って、1日フリー乗車券を提示する人もいますが、当然乗ることはできません。北陸鉄道が運行していないバスなので、1日フリー乗車券が使用できないのは仕方ありません。

まちバスや金沢ふらっとバスは、1日フリー乗車券を利用しなくても、お値打ちな料金で利用できるのがメリットです。

全国系のICカードも使えないので注意!

現在、全国の公共交通機関では交通系ICカードの利用が増えています。しかし、金沢市内を走るバスには交通系ICカードを利用することができないので注意してください。交通系ICカードは、全国の公共交通機関で使えると思っている人もいるでしょう。将来使用できるようになるかもしれませんが、現在は使用できないことを知っておきましょう。

交通系ICカードを利用すれば、料金が少し割引になるサービスが他の公共交通機関ではあります。金沢市内のバスも交通系ICカードが利用が近いうちに実現するかもしれません。

金沢周遊バスで巡るおすすめ観光ルート

金沢周遊バスで巡るおすすめ観光ルートを紹介します。金沢周遊バスには右回りと左回りの2つのルートがあります。どちらのルートを選択しても、結果的には同じところに行くことができますが、かかる時間が変わってきます。より効率的に巡りたいならば、より早く着けるルートで行くことをおすすめします。

ここでは、右回りと左回りの2つのルートの特徴を紹介します。行きたい観光スポットによって、どちらのルートを選んだら良いのかを調べておきましょう。

城下まち金沢周遊バスの右回りルート

城下まち金沢周遊バスの右回りルートは、金沢駅東口7番のりばから出発します。右回りルートをおすすめするのは、ひがし・主計町茶屋街や兼六園、金沢城、21世紀美術館に行きたい人です。金沢の王道といえる兼六園にはたくさんの入口がありますが、城下まち金沢周遊バスが停まるのは、石川門入口の向いになります。

21世紀美術館は、金沢の新しい観光スポットとして人気があり、通常の美術館とは違った楽しみ方ができる、近代的美術館です。ひがし・主計町茶屋街は、昔の金沢の街並みを感じられる人気のスポットです。

城下まち金沢周遊バスの左回りルート

城下まち金沢周遊バスの左回りルートは、右回りルートと同じく、金沢駅東口7番のりばから出発します。左回りルートをおすすめするのは、近江町市場や香林坊、寺町寺院群、にし茶屋街に行きたい人です。近江町市場は、外国人観光客にも人気があり、新鮮な魚介類が販売されているのはもちろんのこと、魚介グルメが楽しめます。

香林坊は金沢一の繁華街です。幅広い年代に人気の街で、夜まで多くの人でにぎわっています。寺町寺院群やにし茶屋街は、古き良き金沢の情景が見られるスポットです。

金沢周遊バスのお得情報

金沢周遊バスのお得情報を紹介します。金沢周遊バスは、普通に利用するだけでもお得に利用することができますが、よりお得に金沢観光を満喫することができるはずです。お得に利用できる情報がいろいろ発信されていますが、観光客すべてに浸透しているわけではありません。お得に観光することは、より金沢市内を楽しむことにつながります。

どのようなお得情報があるかどうかを知っておきましょう。同じように観光スポットを楽しむならば、よりお得に観光することがおすすめです。

1日フリー乗車券で対象施設が割引料金に!

1日フリー乗車券で対象施設が割引料金で利用することができます。1日フリー乗車券で割引料金で利用できる施設は、城下まち金沢周遊のパンフレットに掲載されています。割引対象施設には、北鉄バス1日フリー乗車券割引対象施設というステッカーが貼られています。対象施設に行くためには、どのバス停で降りれば良いのかも掲載されています。

どれだけの料金が割引になるかは、施設によって異なりますが、通常料金よりも間違いなくお得になります。1日フリー乗車券を提示することだけ、忘れないようにしてください。

JRならぐるりんきっぷで城下まち金沢周遊バスが乗り放題に!

JRを利用して金沢市内を訪れるならば、金沢・加賀・能登ぐるりんパスというお得な切符があります。ぐるりんパスの内容は、往復のJR券と観光施設入場券と周遊区間の乗り物券がセットになったものです。周遊区間の乗り物券というのに、城下まち金沢周遊バスが乗り放題になることが含まれています。

金沢・加賀・能登ぐるりんパスは、大阪市内・神戸市内・京都市内からの限定発売となっています。これは、かなりお得に金沢市内観光をしてもらえるので、対象地域から金沢市内に観光に訪れる場合は、ぜひ利用してください。

金沢駅へのアクセスは?

金沢観光の起点となり、また金沢周遊バスの起点となる、金沢駅へのアクセス方法を紹介します。金沢駅に電車でアクセスする方法です。東京方面からならば、北陸新幹線を利用すると便利です。北陸新幹線は現在金沢駅が北陸の終着駅となっているため、非常にわかりやすいはずです。金沢駅に行くどの新幹線を利用すれば良いかを考えましょう。

大阪方面からは、特急サンダーバードを利用しましょう。名古屋方面からは、特急しらさぎを利用しましょう。金沢駅には日本の各都市から高速バスが運行されているため、安い料金で金沢駅にアクセスするならば高速バスがおすすめです。

車でアクセスするならば、北陸自動車道の金沢東インターもしくは金沢西インターを利用すると便利です。利用しやすいアクセス方法で金沢駅に行きましょう。

金沢周遊バスで金沢を遊びつくそう!

金沢市内を走る金沢周遊バスについて紹介しましたが、金沢市内観光に役立ててもらえれば幸いです。もっとも料金がお得に利用できる1日フリー乗車券を使うのが特におすすめです。どのバスが、どこの観光スポットに行くのかを知ってもらえれば、効率良く利用することができるはずです。金沢周遊バスで金沢市内を遊びつくしてください。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
ベロニカ

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ