妙心寺は退蔵院など見どころいっぱい!アクセスやランチ・御朱印情報も!

京都市右京区にある妙心寺。日本最大の禅寺として知られ、退蔵院などの塔頭など、見どころが多く、京都を訪れたらぜひ足を延ばしたい古刹のひとつですです。今回はアクセス方法や御朱印の種類、ランチ情報などとともに、京都の妙心寺をご紹介します。

妙心寺は退蔵院など見どころいっぱい!アクセスやランチ・御朱印情報も!のイメージ

目次

  1. 1京都の妙心寺の見どころに迫る
  2. 2妙心寺とはどんな寺?
  3. 3妙心寺はこうなっている
  4. 4妙心寺の見どころ①妙心寺の主要な伽藍
  5. 5妙心寺の見どころ②退蔵院
  6. 6妙心寺の見どころ③大心院
  7. 7妙心寺の見どころ④桂春院
  8. 8妙心寺の見どころ⑤東林院
  9. 9妙心寺の御朱印は?
  10. 10妙心寺から足を延ばす観光スポット①龍安寺
  11. 11妙心寺から足を延ばす観光スポット②仁和寺
  12. 12妙心寺から足を延ばす観光スポット③金閣寺
  13. 13妙心寺ちかくでランチ①花ごころ
  14. 14妙心寺ちかくでランチ②京料理萬長
  15. 15妙心寺ちかくでランチ③阿じろ
  16. 16妙心寺ちかくでランチ④佐近
  17. 17妙心寺ちかくでランチ⑤おからはうす
  18. 18妙心寺ちかくでランチ⑥親爺
  19. 19妙心寺ちかくでランチ⑦ワンダアカフェ
  20. 20妙心寺の基本情報
  21. 21妙心寺へのアクセス
  22. 22京都の妙心寺で癒しの旅を満喫しよう

京都の妙心寺の見どころに迫る

日本最大の禅寺でもある妙心寺

京都は右京区にある妙心寺。日本最大の禅寺と呼ばれ、臨済宗妙心寺派の大本山として、広大な敷地を有しています。院内にも多くの見どころがあり、40を超える塔頭もなかなか魅力があります。世界遺産の金閣寺、龍安寺、仁和寺などに足を延ばす前に、妙心寺近くの食事処で腹鼓を打ち、贅沢な京都観光へと出かけましょう。

妙心寺とはどんな寺?

妙心寺は、日本全国にある臨済宗寺院およそ6000寺の半数以上を占める妙心寺派大本山の寺院です。山号は正法山、本尊は釈迦如来で、鎌倉時代の第95代天皇であった花園天皇が開基しました。四季折々に美しい花が咲き乱れる敷地内には多くの塔頭(たっちゅう)が建ち、豊かな自然もあり、京都市民から西の御所と親しまれています。

現在、妙心寺は、塔頭46ヶ寺のほか、日本をはじめ世界各国に末寺が3,400ヶ寺あまりあるのだとか。在籍僧数は7千人を数えるというかなり規模の大きい寺院です。また、花園大学、花園高校、花園中学校、洛西花園幼稚園などの関連施設もあります。

妙心寺はこうなっている

広大な敷地には塔頭や自然がたくさん

妙心寺の広大な敷地は、およそ10万坪なのだとか。東京ドーム7個分ほどの広さといわれても漠然としてしまいますが、とにかく広いことに変わりはありません。境内は24時間開放され、南総門から北総門へと通っている道は住民の生活道路にもなっていて、車やバイク、自転車なども出入りします。

そんな巨大な境内には、見どころの多い46もの塔頭があり、多くの重要文化財、史跡、名称の指定の庭園などが保存されています。常に公開されているのは退蔵院、桂春院、大心院、妙心寺の大方丈です。特別公開などが行われていたら、ぜひ足を延ばしたいです。

妙心寺の見どころ①妙心寺の主要な伽藍

主要な伽藍はぜひ見学したいもの

妙心寺の主要な伽藍には、三門、仏殿、法堂、大方丈、小方丈、大庫裏などがあり、すべて重要文化財に指定されていて見どころがたくさんあります。境内がとても広いことから、案内をしてくれるツアーもあります。はじめて訪れる方はツアーに参加すると、何がどうして重要なのか、何を見るべきなのかなど、観光のポイントがわかります。

南総門から勅使門、三門と続く

妙心寺は南北に総門を構える

妙心寺へのアクセス方法によって、南総門と北総門のどちらから入り、どのように観光していくのかが異なります。南総門から入ると、勅使門、三門と続き、仏殿、法堂となっていきますが、北総門から大庫裏、法堂、仏殿と続きます。いずれにせよ、妙心寺の門から南北に貫く一直線上に重要文化財の伽藍が伸びています。

通常非公開の妙心寺の仏殿

仏殿は非公開

妙心寺の南総門から三門を通り過ぎると、重要文化財に指定されている仏殿が現れます。1872年建立の仏殿は典型的な入母屋造りで、釈迦如来坐像と阿難・迦葉両尊者の像が安置されています。毎朝の勤行のほか、お釈迦さまの三仏忌となる降誕会、成道会、涅槃会はここで勤められます。なお、仏殿は通年非公開です。

法堂は雲龍図が見どころ

有名な天井画があるのがここ、法堂

仏殿の北側には、1657年に建立された重要文化財のひとつである法堂があります。ここでは重要な法要や儀式などが行われています。この法堂の天井にあるのが、かの有名な「雲龍図」。江戸初期の絵師であった狩野探幽が描いたもので、見る角度によって龍の表情が変化することから「八方睨みの龍」と呼ばれています。

大庫裏とは妙心寺の台所

大庫裏とは台所のこと

妙心寺の見学では、寺院の台所である大庫裏も可能です。1653年に創建された妙心寺の大庫裏は、土間、大庫裏、小庫裏に分かれていて、一度に大勢の食事を調理したり配膳したりすることが可能となっています。座禅会の際は、粥座と呼ばれる朝食を廊下に敷かれた茣蓙に正座していただくのだとか。

妙心寺の見どころ②退蔵院

桜の季節にやっぱり訪れたい退蔵院

退蔵院は、妙心寺の塔頭のひとつで、1404年、越前国の豪族であった波多野重通が建立しました。退蔵院の建造物では、狩野光信の高弟であった狩野了慶の筆による襖絵のある方丈などが有名。退蔵院といえば、瓢鮎図と庭園で多くの人が訪れる人気の観光スポットとして知られています。

退蔵院に所蔵されている「瓢鮎図」とは

如拙の代表作は必見

退蔵院所蔵の「瓢鮎図」は、室町時代の水墨画の先駆者であった如拙の代表作のひとつ。表面がつるつるした瓢箪で、捕まえにくいナマズ(鮎はナマズの古字)を捉えるにはどうするかという第4代将軍足利義持の問いを絵画にした作品で、絵の上に高僧たちが将軍からの問いを回答した31もの詩が記されています。原品は京都国立博物館に寄託。

退蔵院の庭園は必見

絶対に訪れるべき庭園

退蔵院を訪れたら必ず見学したい名称であり史跡でもある庭園です。狩野元信の作と伝えられる「元信の庭」という庭園は、回遊式に観賞式を加味した枯山水の優美な名園です。また、退蔵院には1963年に作られた「余香苑」という庭園もあります。三段落ちの滝や水琴窟と呼ばれる手水鉢を使った仕掛けなど、美しい庭姿が眼前に広がります。

退蔵院で季節を楽しむ

退蔵院では季節を楽しみたい

退蔵院を訪れる際は、季節を楽しみましょう。退蔵院の庭の入り口には紅しだれ桜があるほか、四季折々の花を観賞することができます。日本庭園を背景に美しく咲き誇る枝垂桜を眺めることができます。また、退蔵院では季節限定特別拝観が実施され、春の桜はもちろん、夏の菖蒲、秋の紅葉を楽しみながら食事をいただくことができます。

妙心寺の見どころ③大心院

ぜひ足を延ばしたい大心院

妙心寺の塔頭寺院である大心院は、1492年、細川政元が景堂和尚を開山として創建した寺院です。本堂、玄関、1768年建立の書院などが中心となっている建築ですが、とくに本堂の南庭である切石の庭や東庭の阿吽の庭などの日本庭園と、現在も使われている宿坊で知られています。

伝統的かつモダンな庭園は必見

伝統的でありモダンでもある庭園へ

大心院の方丈の南側に位置する切石の庭と東庭の阿吽の庭は必見です。切石の庭は、祖堂へと続いている石で作られた通路に、石枠の花壇が佇む庭です。また、大書院前の阿吽(あうん)庭は、枯山水の庭園です。園内には17個の石が並び、東西に長い白砂や島に見立てられた石の配置など、伝統的な姿であると同時に、モダンな雰囲気も。

宿坊らしい宿坊と評判

宿坊でひとばん過ごすと気持ちが引き締まる

妙心寺に2つあるうち宿坊のひとつが大心院の宿坊です。もっとも宿坊らしい体験ができると評判で、こちらの宿坊はお寺の建物にあって、襖で仕切られ、朝の勤行にも参加できます。庭園に面した部屋などもあり、朝食は精進料理。通常の旅に疲れたら、宿坊で気持ちを引き締めるのもよし。

妙心寺の見どころ④桂春院

妙心寺の塔頭のひとつ、桂春院

桂春院は、退蔵院や大心院などとともに、年間を通して公開されている妙心寺の塔頭のひとつ。1632年、美濃の豪族であった石河貞政が父の50年忌の追善供養のために創建しました。本堂である方丈は京都府の指定有形文化財で、襖絵は狩野山雪によって描かたもの。茶室である既白庵は、長浜城から移築されたものです。

国の名勝・史跡に指定された庭は4つ

魅力的な庭園が4つも

桂春院の境内には、方丈北側の壺庭で、花頭窓の下に紀州の巨岩で枯滝が配されるなど、見えない場所にも意匠が凝られた清浄の庭、書院から既白庵へと通じる露地庭である侘の庭、方丈の東側に広がる思惟の庭、サツキやツツジなどがきれいな真如の庭と、4つのすばらしい庭園があります。

庭園を見ながら抹茶をいただく

お茶をいただきながら庭園を鑑賞

桂春院では、庭園を眺めながら抹茶をいただくことができます。京都の静かな寺院の観光では、時間を忘れてすばらしい庭園を見ながらおいしいお茶をいただくのもステキです。また、桂春院は北総門の近くにあるため、南総門から観光をスタートする場合は時間に注意しましょう。

妙心寺の見どころ⑤東林院

沙羅双樹の寺、東林院

妙心寺の仏殿の東側に位置する東林院。京都には数多くの寺院がありますが、京都で沙羅双樹の寺と呼ばれるのはこの寺院です。本堂前の庭は、十数本の沙羅双樹からなる林で、見ごろの梅雨時期になると、雨に打たれて苔の上に散る姿が情緒的です。東林院は、通年、公開されているわけではありませんが、季節の特別公開の時期があります。

宿坊と精進料理で有名

東林院では住職の精進料理がいただける

大心院と並んで、妙心寺にある宿坊のひとつがこの東林院です。住職が精進料理の本を執筆していることから精進料理が有名で、料理教室などもあります。宿坊での宿泊では、もちろん精進料理をいただけますが、料理のみいただくことも可能。興味のある方はぜひ問い合わせをして体験してみて。

妙心寺の御朱印は?

妙心寺の御朱印はいろいろある

妙心寺の御朱印は、法堂の拝観受付でいただくことが可能です。妙心寺本体の御朱印は「釈迦如来」と書かれた御朱印と、「無相大師」と書かれた御朱印のほか、特別拝観時にいただける御朱印もあります。初穂料は300円、御朱印をいただく際は待たなければなりませんので、時間に余裕を持って御朱印をいただくようにしましょう。

また、退蔵院や桂春院、大心院など、通年公開している塔頭でも、御朱印をいただくことが可能です。ただし、御朱印はそれぞれの寺院まで行く必要があります。まとめていただくことはできませんのでご注意を。

なお、通年公開していない塔頭でも、特別拝観時などに御朱印を受ける蹴ることがあります。京都を観光する際、妙心寺の予定も確認して訪れるようにしたいです。

オリジナルの御朱印帳も

御朱印帳に雲龍図が描かれている

妙心寺の御朱印帳は、狩野探幽による「雲龍図」が描かれた迫力のある御朱印帳です。御朱印といっしょに御朱印帳も購入したいという方は、合わせて法堂の拝観受付で購入しましょう。値段は御朱印入りで1800円となっています。なお、塔頭の退蔵院にもオリジナルの御朱印帳がありますので、参拝の際に手に取ってみましょう。

妙心寺から足を延ばす観光スポット①龍安寺

世界中から訪れる禅寺といえば龍安寺

1994年、世界遺産に登録された龍安寺。妙心寺派の寺のひとつで、白砂の上に大小15個の石が配された庭園で知られる見どころの多い寺です。この石庭が作られたのは、1499年ごろ。作庭意図は定かではないものの、禅の心が表現されているとして、世界的に有名な日本庭園として有名になりました。

妙心寺から龍安寺へのアクセス方法は、妙心寺北総門から歩いて5分程度です。12月~2月末までは8時半~16時半まで、3月~11月末までは8時~17時までで、拝観料は大人500円、小・中学生300円です。

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妙心寺から足を延ばす観光スポット②仁和寺

長い歴史のある仁和寺

888年に創建された古刹で、境内には五重塔や二王門など、江戸時代に建立された建造物が並んでいます。皇室とゆかりの深い寺で、出家後の宇多法王が住んでいたことから御室御所と称されています。『徒然草』や『方丈記』などの古典にも多く登場する寺院で、境内の背の低い桜である御室サクラは、京都で最も遅く咲く桜として親しまれています。

拝観料は、御殿は大人500円、小・中学生300円、茶室は1000円(5名以上で1週間前に予約)など。春と秋に一般公開される霊宝館には、創建当時の本尊阿弥陀三尊像などの国宝が多数あり、拝観料おとな500円、中高生300円となっています。

妙心寺から仁和寺まで徒歩10分程度。時間に余裕のある方は、見どころの多い京都の町を散策しながら訪れたいです。

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妙心寺から足を延ばす観光スポット③金閣寺

金閣寺を知らない人はいないはず

金閣寺は、京都の北区にある臨済宗相国寺派の鹿苑寺の通称で、建物の内外に金箔をはった舎利殿で知られています。舎利殿は室町前期の北山文化を代表する建築でしたが、1950年に放火によって焼失し、1955年に再建されました。1994年に世界遺産に登録され、京都を代表する見どころのひとつです。

拝観料は大人400円、小・中学生300円です。ただし、特別一般公開される際の特別拝観料金は要確認。

妙心寺から金閣寺へのアクセス方法として、北総門ちかくのバス停からバスで5~6分です。タクシーの場合でも、10分強でアクセスすることが可能なので、観光時間に余裕のある方はぜひ足を延ばしましょう。

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妙心寺ちかくでランチ①花ごころ

京料理花ごころではいろいろな和食ランチをいただける

妙心寺のちかくで和食ランチといえば、京料理花ごころ。午前料理や丼、麺料理などをはじめ、本格的な京会席や精進料理などもおいしくいただける食事処です。300人以上収容の宴会場もあるほか、お子様ランチなどもあるため、グループや家族などで食事をいただきたい場合もおすすです。

JR花園駅から徒歩8分程度、妙心寺の南総門から東へ進んだところに位置します。営業時間は11時~22時まで。掘りごたつのお座敷もあります。駐車場は乗用車40台、バス20台が収納可能となっていますので、車で訪れる際も安心。

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妙心寺ちかくでランチ②京料理萬長

名物のつれづれ弁当をいただきます

創業80年、仁和寺や妙心寺ゆかりの名物つれづれ弁当をいただける京料理萬長。仁和寺や妙心寺とゆかりのある『徒然草』にちなんで名付けられた名物つれづれ御膳のほか、会席料理、うなぎ料理、鮨などもおいしくいただけます。

京料理萬長は、妙心寺北総門の西向かいに位置し、仁和寺までも徒歩5分です。妙心寺観光の足でランチをいただき、仁和寺へと観光を進める方におすすめ。営業時間は11時~20時まで、不定休で50席を用意。個室テーブルや掘りごたつ個室もあります。念のため予約をしておいたほうがベター。 

妙心寺ちかくでランチ③阿じろ

会席風の精進料理が美味

妙心寺御用達として1962年に創業した阿じろ。店名は修行僧のかぶるあじろ笠より借用し、創業者が、妙心寺の庫裡で料理修業し、料理の心得と儀礼、調理法を習得したのだとか。「精進料理を気軽に味わいたい」という要望から、妙心寺の門前に本店と本山店(別館)を開店、 伝統の精進料理を基本とした会席風精進料理を楽しむことができます。

JR花園駅から徒歩5分、本店から徒歩1分に本山店と2店舗を構えます。本店1階にはテーブル席、2階に2部屋(20名様まで)あり。本山店には50名収納のお座敷も。営業時間は11時~19時、定休日は水曜日ですので、ランチで利用予定の方は要注意。

妙心寺ちかくでランチ④佐近

京料理とフレンチ料理が織り交ざった味はいかに?

妙心寺から仁和寺方面へと歩を進めたところにある京料理とフレンチレストラン、佐近。季節の素材を生かしたコース料理のほか、煮物、焼き物、揚げ物などの一品料理も取りそろえているので、食べたいものを自由に選ぶことができます。店内には個室もあり、さまざまなシチュエーションで利用することが可能です。

京福電鉄北野線の御室仁和寺駅から徒歩1分、妙心寺から歩いて15分ほどです。妙心寺の観光の後、ランチを摂ってから仁和寺の方へ観光に出ようという際に利用勝手のいいレストランです。

妙心寺ちかくでランチ⑤おからはうす

有機野菜のおばんざいでランチはいかが?

妙心寺駅から仁和寺の方面へ歩いて1分ほどにあるオーガニックレストラン、おからはうす。無農薬の有機栽培の野菜をふんざんに使ったおばんざい料理をいただくことが可能です。ランチメニューもリーズナブルなので、京料理でも京都の家庭料理をいただきたいというときに利用したいレストランです。

定休日は月曜日と火曜日、年末年始です。営業時間は11時~16時まで、コーヒーや紅茶、ビールもオーガニックでいただけます。旅先でも健康を意識して体にやさしいランチをいただきたい方はぜひお立ち寄りを。

妙心寺ちかくでランチ⑥親爺

京都観光の足でもラーメンをいただきたいという方はぜひ

妙心寺のそばで人気のラーメン店といえばここ、親爺です。濃いクラシックなスープが人気で、花園ブラックと呼ばれています。ストレートの細麺で食べやすく、厚めのバラ肉チャーシューは味が染み込み、このチャーシュー目的で訪れる方も多いかも。1976年創業から味が受け継がれ、地元でも大人気です。

京都観光で妙心寺ちかくでもラーメンが食べたくなったらぜひおすすめ。JR花園駅から5分程度、11時から22時まで営業しています。定休日は火曜日と水曜日です。店内は16席と小さいものの、ぜひ体験したい味です。

妙心寺ちかくでランチ⑦ワンダアカフェ

懐かしい昭和の時代を感じさせるカフェ

昭和のころを思い出させる店内の雰囲気が、妙心寺ちかくの町の雰囲気にピッタリとハマるカフェレストランがここ、ワンダアカフェ。京都のカフェでランチをいただこうと考えてらっしゃる方におすすめです。パスタメニューやカレーメニューには定評があります。

カフェランチではなく、カフェでひと休みつきたいという方にもおすすめ。ボリュームのあるスイーツで、まったりとした時間を過ごすことができます。なつかしいおもちゃ、漫画、雑誌なども豊富、トイレにも仕掛けがあり、訪れて絶対に飽きません。

妙心寺駅よりすぐ、11時~22時営業で、定休日は火曜日です。店内は小さいものの、楽しいひとときをぜひ過ごしてください。

妙心寺の基本情報

京都でのんびりと過ごす方はぜひ妙心寺まで足を延ばそう

妙心寺の拝観場所は、2019年4月より法堂と大庫裏となりました。拝観料金はおとな700円、小中学生400円です。拝観時間は9時10分から20分間隔で案内しています。最終拝観時間は15時40分~(11月~2月まで)、16時40分~(3月~10月)となっています。

妙心寺の境内は、24時間開放されていますので、自由散策はいつでも可能です。また、塔頭寺院の拝観は、それぞれの拝観料金が必要となっていますのでご注意を。

妙心寺へのアクセス

アクセス方法はいろいろ

妙心寺へは電車、路線バス、車でのアクセスが可能。電車の場合、JR京都駅からJR嵯峨野線で花園駅へアクセスします。花園駅から南総門まで徒歩5分。また、阪急西院駅から市バス91系統で妙心寺前までアクセスすれば、南総門まで徒歩4、5分です。京阪三条駅からアクセスする場合、京都バス62,63,65,66,67系統で妙心寺前までアクセスします。

路線バスだと南北総門へのアクセスが可能

路線バスはアクセスが便利

妙心寺へ路線バスでアクセスする場合、JR京都駅からJRバスや市バス26系統で妙心寺北門前までアクセスします。バス停から北総門まで徒歩数分です。また、四条河原町から路線バスでアクセスする場合、京都バス62,63,65,66,67系統で妙心寺前までアクセスすれば、南総門まで徒歩4,5分です。

車でのアクセスと駐車場情報

車でのアクセスもそう悪くはない

妙心寺まで車でアクセスする場合、京都南インターか京都東インターからアクセスしましょう。妙心寺へは国道1号線などを利用し、最終的には府道187号線にアクセスしていきます。各インターからだいたい40分かかります。駐車場は普通車50台収容の無料駐車場があります。

京都の妙心寺で癒しの旅を満喫しよう

妙心寺で心を落ち着かせ癒す旅へ

京都の妙心寺は、その広大な敷地内に多くの見どころある塔頭を抱え、また足を延ばせば世界遺産の寺院が点在する京都きっての観光スポットです。まだゆっくりと訪れたことのない方は、妙心寺のちかくで数日過ごし、のんびりとした旅を計画されてはいかがでしょうか。ときに京料理のランチで腹鼓を打ち、実りある旅となるはずです。

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この記事のライター
水木まこ

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