京都フリーパス&乗り放題切符特集!バスや電車の1日券・観光におすすめは?

京都の観光に欠かせないのが公共交通機関の利用です。京都には乗り放題のフリーパスなどの便利な切符がたくさんあります。観光地を効率的に周るためにはこれらのフリーパスを使うのがおすすめです。乗り放題を十分に活用できるおすすめの切符を紹介していきましょう。

京都フリーパス&乗り放題切符特集!バスや電車の1日券・観光におすすめは?のイメージ

目次

  1. 1京都の観光の楽しみ方
  2. 2京都観光の肝「乗り放題フリーパス」
  3. 3京都の乗り放題フリーパス「市バス・京都バス1日券」
  4. 4京都の乗り放題フリーパス「地下鉄1日券」
  5. 5京都の乗り放題フリーパス「地下鉄・バス1日券(2日券)」
  6. 6京都の乗り放題フリーパス「バス・嵐電一日券」
  7. 7京都の乗り放題フリーパス「京都地下鉄・嵐電1dayチケット」
  8. 8京都の乗り放題フリーパス「嵐電1日フリーきっぷ」
  9. 9京都の乗り放題フリーパス「嵐電・嵯峨野フリーきっぷ」
  10. 10京都の乗り放題フリーパス「叡電1日乗車券えぇきっぷ」
  11. 11京都の乗り放題フリーパス「バス&えいでん 鞍馬・貴船日帰りきっぷ」
  12. 12関西からのアクセスの付いた京都への乗り放題フリーパス
  13. 13京都の乗り放題フリーパス「北急・モノレール京都おでかけきっぷ 」【阪急】
  14. 14京都の乗り放題フリーパス「叡山電車・京阪電車1日観光チケット」【京阪】
  15. 15 京都の乗り放題フリーパス「京阪電車 京都1日観光チケット」【京阪】
  16. 16京都の乗り放題フリーパス「 宇治・伏見1dayチケット」【京阪】
  17. 17京都の乗り放題フリーパス「京めぐり1」【近鉄】
  18. 18京都の乗り放題フリーパス「京めぐり2」【近鉄】
  19. 19交通系ICカードも活用しよう
  20. 20フリーパスで京都を満喫しよう

京都の観光の楽しみ方

世界的にも有名な日本の代表的な観光地「京都」。1年中国内外から訪れる方が後を絶たない人気の観光スポットです。京都には様々な神社仏閣やみどころがたくさんありますが、これらを効率よく周るには、電車やバスの公共交通機関を利用するのがとても便利です。そこで重宝するのが乗り放題のフリーパスなのです。

京都観光の肝「乗り放題フリーパス」

京都の神社仏閣や観光スポットは広範囲に点在しているので、移動には時間もお金もかかります。ましてやマイカーでの移動となると、渋滞に巻き込まれたり、駐車場を探すのに時間がかかったり、それぞれの観光地で駐車料金がかさんだりと、とても無駄が多くなってしまうのであまりおすすめできません。

京都での観光を効率よく楽しむには、電車やバスの公共交通機関をうまく利用することが肝心です。そこで京都観光に欠かせないのが、電車やバスが乗り放題となるフリーパスです。これぞ京都観光の肝となります。

フリーパスとひとことでいっても、利用できる範囲や、乗り物の種類もバスや地下鉄などと、さまざまな種類があります。ここでは主に、乗り放題の含まれている、使い勝手の良いフリーパスについて紹介していきましょう。

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京都の乗り放題フリーパス「市バス・京都バス1日券」

京都の観光でバスを3回以上乗車する場合、買って損はないのが「市バス・京都バス1日券」。京都市バスと京都バスの均一運賃区間内であれば、乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は大人600円小児300円です。

発売場所は、市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、市バス営業所、京都バス営業所、京都バス案内所などさまざまな場所で買うことができます。バスの車内でも販売していますが、数に限りがあるので事前に購入しておくのをおすすめします。

このフリーパス1日券の利用方法は、均一運賃区間内であれば、初回乗車時の降車時に、カード読取機にフリーパスを通します。2回目以降は、このフリーパス1日券にのっている有効日を、降車時に乗務員に呈示するだけです。

均一運賃区間外にまたがる場合は、整理券車となり、乗車時と降車時に読取機を通して利用します。この場合は、降車時に差額を支払わなくてはいけません。

京都の市バスは両替方式を取っているので、お釣りが出ません。あらかじめ運賃箱にある両替機で、両替してから支払わなくてはいけないので、注意が必要です。

京都のバスの均一運賃区間内に主な観光地はありますが、大原や高雄、貴船や鞍馬方面を観光する場合は、均一運賃区間外となるので差額の支払いが必要となります。

このバスのフリーパス1日券には、一部観光施設の優待特典が付いています。切符の利用日当日に「弥栄会館ギオンコーナー」「京都水族館」「よしもと祇園花月」「東映太秦映画村」「京都鉄道博物館」の5施設が優待料金で利用できますので活用しましょう。

京都の乗り放題フリーパス「地下鉄1日券」

京都を東西と南北を大きく移動する際に便利なのが京都市営地下鉄です。その京都市営地下鉄が乗り放題になるフリーパス1日券が「地下鉄1日券」です。

京都の市営地下鉄は2駅か3駅が1区で運賃が210円、それ以上になると2区で260円、3区で290円と何度も乗車することなると結構費用もかさみます。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は大人600円小児300円です。

発売場所は、地下鉄各駅窓口と地下鉄各駅自動券売機、市バス・地下鉄案内所、定期券発売所となっています。但し、自動券売機で購入できるフリーパス1日券は、当日分のみとなります。

京都市営地下鉄の烏丸線や東西線を越えて、近鉄線や京阪線を乗車する場合は、別途運賃が必要となりますので気を付けましょう。

この地下鉄のフリーパス1日券には、地下鉄沿線の観光施設の優待特典が付いています。切符の利用日当日に「二条城」「京都水族館」「よしもと祇園花月」「東映太秦映画村」「京都鉄道博物館」などの施設が優待料金で利用できます。優待施設は大人券と小児券とで違います。確認してから利用しましょう。

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京都の乗り放題フリーパス「地下鉄・バス1日券(2日券)」

前に紹介したバスと地下鉄のフリーパスを合わせたのが「地下鉄・バス1日券(2日券)」です。京都市営地下鉄、京都市バスをはじめ、京都バスと京阪バスの一部路線を除くすべてが乗り放題のフリーパス1日券(2日券)です。

このフリーパス1日券(2日券)は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日券は1日、2日券は連続する2日です。

フリーパスの料金は、1日券が大人900円小児450円で、2日券が大人1700円小児850円です。バスと地下鉄のフリーパス1日券がそれぞれ大人600円小児300円なので、かなりお得でおすすめです。京都をフルで観光しようと考えている方は2日券がおすすめです。

発売場所は、市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、京都バス・京阪バスの一部営業所などとなっています。一部旅館やホテルでも販売しているので確認してみるといいでしょう。

このフリーパスは事前に購入することもできるので、効率よく観光するためには、あらかじめ購入しておくのをおすすめします。

このバスと地下鉄のフリーパス1日券(2日券)には、京都の約60か所の観光施設の優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設でこのフリーパスを呈示することによって、割引などの優待が利用できます。

京都の乗り放題フリーパス「バス・嵐電一日券」

嵐山方面を重点的に観光したい方におすすめなのが「バス・嵐電一日券」です。京都市バスと京都バスの均一運賃区間内に加えて、嵐電が乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は大人1100円です。こちらの切符は大人のみとなっています。

発売場所は、市バス・地下鉄案内所や定期券発売場所と、嵐電の四条大宮、嵐山、帷子ノ辻、北野白梅町、西院駅です。

嵐電の乗り方

嵐電は一部路面を走るワンマンカーです。レトロな車両はファンも多い鉄道です。初めて乗る方は戸惑うかもしれないので乗車方法を紹介しておきましょう。

嵐電に乗車する時は、バスのようにそのまま前後の扉から乗車します。運賃は後払いなのでICカードの方もタッチの必要はありません。

降車時は出口は運転士のいる前方の扉のみとなります。運転士のいる側の運賃箱に運賃を支払います。四条大宮、帷子ノ辻、嵐山、北野白梅町の4つの駅では駅の改札で支払います。

京都の乗り放題フリーパス「京都地下鉄・嵐電1dayチケット」

こちらも嵐山方面観光におすすめの、地下鉄と嵐電の組み合わせの「京都地下鉄・嵐電1dayチケット」。京都市営地下鉄と嵐電が乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、発売期間が2020年3月31日までで、4月30日までのうちの1日が乗り放題となる切符で、料金は大人1000円となります。こちらの切符は大人のみとなっています。

発売場所は、地下鉄各駅窓口や市バス・地下鉄案内所、定期券発売所、嵐電の四条大宮,嵐山,北野白梅町,帷子ノ辻駅です。

このフリーパス1日券には、切符の利用日当日の「東映太秦映画村」が優待割引料金で利用できる優待特典が付いています。是非とも活用しましょう。

京都の乗り放題フリーパス「嵐電1日フリーきっぷ」

嵐山方面の観光のみで、地下鉄もバスも利用しない方には「嵐電1日フリーきっぷ」がおすすめです。嵐電が乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で、料金は大人500円小児250円です。嵐電の運賃は、全線均一運賃となっていて、大人220円小児110円となっています。

嵐電沿線には観光スポットがたくさんあるので、3か所以上乗降するのならフリーパスを利用するのがお得です。

発売場所は、四条大宮、帷子ノ辻、嵐山、北野白梅町駅に加え、京都の一部ホテルでも販売しているので、確認してみるといいでしょう。

この嵐電のフリーパス1日券には、嵐電沿線の約30か所の観光施設や神社仏閣の優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、割引やプレゼントなどの優待が利用できます。

京都の乗り放題フリーパス「嵐電・嵯峨野フリーきっぷ」

先に紹介した「バス・嵐電一日券」が京都市バス、京都バスの均一運賃区間内と嵐電のフリーパスに対して、こちらの「嵐電・嵯峨野フリーきっぷ」は、京都バスの嵐山地区と、京都市内から嵐山までの区間に加え、嵐電が乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は大人700円小児350円です。京都市内ではあまりバスを利用しないという方には、こちらの切符の方がおすすめです。

発売場所は、嵐電の四条大宮、帷子ノ辻、嵐山、北野白梅町駅と、京都駅前バスチケットセンター、京都バス嵐山営業所となっています。

このフリーパス1日券には、嵐電沿線の約30か所の観光施設や神社仏閣の優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、割引やプレゼントなどの優待が利用できます。

京都の乗り放題フリーパス「叡電1日乗車券えぇきっぷ」

鞍馬や貴船方面の観光に便利なのが「叡電1日乗車券えぇきっぷ」。叡山電車が乗り放題のフリーパス1日券です。京都市左京区辺りから鞍馬方面の観光に活用できる切符です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は大人1000円小児500円です。発売場所は、出町柳駅、修学院駅事務所、鞍馬駅の3か所です。

このフリーパス1日券には、叡山電鉄の沿線の約35か所で利用できる優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、さまざまな優待が利用できます。

叡山電車の乗り方

叡山電車は全列車ワンマン運転となっています。出町柳駅以外はすべて無人駅となっていますので、無人駅での乗車方法を紹介しておきましょう。出町柳駅は切符売場と改札口があります。

叡山電車に乗車する時は、まず乗車駅で乗車駅証明書をもらいます。ICカードの方は乗車駅で読取機にタッチします。乗車は後方の扉になります。2両編成の場合は2両目の扉は開かないので気を付けましょう。

降車時は、前方の扉が出口となります。2両編成の場合は、1両目の前方扉のみとなりますので気を付けましょう。降車時に運転士側の運賃箱に、乗車券・乗車駅証明書・運賃を入れます。お釣りが出ないので、あらかじめ運賃箱の両替機で両替してから支払います。

京都の乗り放題フリーパス「バス&えいでん 鞍馬・貴船日帰りきっぷ」

鞍馬や貴船だけでなく、大原や一乗寺などの京都洛北の観光にお得で便利なのが「バス&えいでん鞍馬・貴船日帰りきっぷ」です。

叡山電車と京都市バスが全線乗り放題で、京阪電車の東福寺から出町柳間と、京都バスの均一運賃区間と大原方面などの一部区間が乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、発売期間が2020年3月31日までで、4月30日までのうちの1日が乗り放題となる切符で、料金は大人1800円となります。こちらの切符は大人のみとなっています

発売場所は、出町柳駅をはじめ、京都市バスや地下鉄の案内所、定期券発売所、京都総合観光案内所「京なび」、関西ツーリストインフォメーションセンター京都です。

このフリーパス1日券には、京阪電鉄の沿線の店舗や施設と、叡山電鉄の沿線の神社仏閣と店舗や施設での優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、さまざまな優待が利用できます。

関西からのアクセスの付いた京都への乗り放題フリーパス

京都へは、隣接する大阪や奈良、兵庫から阪急電車と京阪電車と近鉄電車が乗り入れしています。関西からこれらの私鉄を利用して、京都を観光するのにおすすめの切符があります。出発地からの運賃も含まれているのでとてもお得です。ここからは、これらの切符について紹介していきましょう。

京都の乗り放題フリーパス「北急・モノレール京都おでかけきっぷ 」【阪急】

阪急電車は、春と秋にフリーパスを発売しています。大人用の切符のみとなっています。「北急・モノレール京都おでかけきっぷ 」は、大阪の北摂にある北大阪急行と大阪モノレール沿線から京都へのフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、発売期間が2019年4月13日から6月16日までと、2019年9月14日から12月23日までです。有効期間は1日で料金は大人1130円です。発売場所は、阪急電車各駅の「阪急電車ごあんないカウンター」です。

阪急宝塚線・京都線と北急・大阪モノレールの全線が乗り放題となっているとてもお得な切符です。単純に大阪の北摂地区から京都の河原町へ往復するだけで元の取れるチケットです。お出かけの前に購入しておくのをおすすめします。

京都の乗り放題フリーパス「叡山電車・京阪電車1日観光チケット」【京阪】

大阪から鞍馬や貴船方面への観光にとてもお得なおすすめの「叡山電車・京阪電車1日観光チケット」。名前の通り、叡山電車と京阪電車、男山ケーブル線の全線が乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は大人2000円小児1000円です。発売場所は、男山ケーブル線と大津線の各駅を除く京阪線各駅 です。

このフリーパス1日券には、京阪電鉄の沿線の店舗や施設と、叡山電鉄の沿線の神社仏閣と店舗や施設での優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、さまざまな優待が利用できます。

京都の乗り放題フリーパス「京阪電車 京都1日観光チケット」【京阪】

京都の中の京阪電車が乗り放題になる「京阪電車 京都1日観光チケット」。京阪電車の八幡市駅から出町柳駅までと、宇治線、男山ケーブルが乗り放題のフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は大人800円小児400円です。発売場所は、男山ケーブル線と大津線の各駅を除く京阪線の八幡市駅から出町柳駅間の各駅と、宇治線各駅です。

このフリーパス1日券には、京阪電鉄の沿線の店舗や施設での優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、さまざまな優待が利用できます。

京都の乗り放題フリーパス「 宇治・伏見1dayチケット」【京阪】

宇治や伏見など洛南をじっくりと楽しみたい方は「 宇治・伏見1dayチケット」がおすすめです。八幡市駅から伏見稲荷駅、宇治線、男山ケーブル線のフリー区間の乗り放題と、フリー区間までの往復がついたお得なフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、通年販売なのでいつでも利用できます。有効期間は1日で料金は2019年4月1日から6月30日までが大人900円小児450円、2019年7月1日から2020年3月31日までが大人800円小児400円です。

発売場所は、男山ケーブル線と大津線の各駅を除く京阪線の各駅です。このフリーパス1日券には、京阪電鉄の沿線の店舗や施設での優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでフリーパスを呈示することによって、様々な優待が利用できます。

京都の乗り放題フリーパス「京めぐり1」【近鉄】

近鉄沿線から京都の観光におすすめなのが「京めぐり1」です。近鉄電車の生駒から近鉄奈良間と、京都から筒井間に、京都市営地下鉄・京都市バス、京都バスの京都市均一区間および八瀬、大原エリアが乗り放題というてんこ盛りのフリーパス1日券です。

このフリーパス1日券は、発売期間が2019年1月15日から12月23日までです。有効期間は1日で料金は大人1820円です。こちらの切符は大人のみとなっています。発売場所は、近鉄奈良や京都をはじめ、近鉄の主要14駅です。

このフリーパス1日券には、京都市内の主要観光施設等での優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、さまざまな優待が利用できます。

京都の乗り放題フリーパス「京めぐり2」【近鉄】

前に紹介した「京めぐり1」の近鉄電車のフリー区間が南方面の大和八木や橿原神宮前方面へ広がったものが「京めぐり2」です。京都のフリー区間は京めぐり1と同じです。

このフリーパス1日券は、発売期間が2019年1月15日から12月23日までです。有効期間は1日で料金は大人2130円です。こちらの切符は大人のみとなっています。発売場所は、生駒や大和八木、京都をはじめ、近鉄の主要15駅です。

このフリーパス1日券には、京都市内の主要観光施設等での優待特典が付いています。切符の利用日当日に各観光施設などでこのフリーパスを呈示することによって、さまざまな優待が利用できます。

交通系ICカードも活用しよう

京都は徒歩で移動をしながら観光できるところもたくさんあります。そこでバスや電車をさほど利用しないという場合に便利なのが「交通系ICカード」です。関西では「PiTaPa」や「ICOCA」などです。

小銭を持ち歩く必要もないですし、地下鉄の券売機が混雑している時や、慌ててバスに飛び乗ってしまったときも安心です。一枚持っておくと便利なのでおすすめします。
 

関西以外の「PASMO」や「Suica」「manaca」「TOICA」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」など全国各地の交通系ICカードもバスや地下鉄、嵐電や叡山電車も利用できます。

フリーパスに比べると割高にはなりますが、乗車回数が少ない場合はこちらの方がお得な場合もあるので、よく調べておきましょう。

フリーパスで京都を満喫しよう

京都を観光するには、電車やバスを利用するのが便利でお得です。そこでフリーパスの出番となるわけですが、すべての場合においてフリーパスがお得とは限りません。そのためには、あらかじめ京都を訪れる前にある程度の計画を立てておく必要がありそうです。しっかり元を取って乗り放題を活用しましょう。

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guc

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