「トリュフベーカリー」は門前仲町の高級パン屋!おすすめのメニュー紹介!

「トリュフベーカリー」は、門前仲町に店舗を構えるおすすめベーカリーです。ここでは、パンの新しい美味しさに出会うことができます。本記事では、「トリュフベーカリー」について、おすすめ人気メニューやアクセス方法などをたっぷり紹介します。

「トリュフベーカリー」は門前仲町の高級パン屋!おすすめのメニュー紹介!のイメージ

目次

  1. 1門前仲町の高級パン屋「トリュフベーカリー」をご紹介!
  2. 2トリュフベーカリーとは?
  3. 3トリュフベーカリーの魅力
  4. 4トリュフベーカリーのお店の様子
  5. 5トリュフベーカリーのおすすめメニュー
  6. 6トリュフベーカリーで売ってるパン以外のメニュー
  7. 7トリュフベーカリーの口コミ
  8. 8トリュフベーカリーの店舗情報・アクセス
  9. 9トリュフベーカリーの贅沢で美味しいパンを堪能しよう!

門前仲町の高級パン屋「トリュフベーカリー」をご紹介!

門前仲町にあるこだわりのベーカリー「トリュフベーカリー」を知っていますか?東京からのアクセスもとても良い門前仲町で今注目のグルメスポットです。本記事では、トリュフベーカリーについて、そのコンセプトやおすすめメニューなどをたっぷり紹介します。ぜひベーカリー選びの参考にしていください。

閑静な住宅街にあるおしゃれなパン屋

東京から地下鉄で約10分ほどと好アクセスな下町である門前仲町は、飲み屋が多いことで有名です。しかし最近、清澄白河から門前仲町にかけておしゃれなカフェやアートスペースが増え、おしゃれな街として注目されつつあります。

トリュフベーカリーは、そんなおしゃれエリアの静かな路地裏に佇んでいます。午前中から売り切れるパンがあるほどの人気ぶりで、週末は行列ができたり、ガラスケースが見えないほどの人だかりができることもあります。毎日の食卓にちょっとした贅沢を加えてみてはいかがでしょうか?

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トリュフベーカリーとは?

トリュフベーカリーは、ヨーロッパの専門食材を取り扱っているWEB通販「ハイ食材室」を運営する、「DRESSTABLE」という会社が手がけているベーカリーです。「DRESSTABLE」が長年温めてきた計画というだけあり、食材選びからパン作り、内装にいたるまで細かいこだわりに溢れています。

「ほんの少しの贅沢を気兼ねなく」という社長の思いのこもったベーカリーなので、毎朝の食卓メニューの常連にとてもおすすめです。

トリュフベーカリーの魅力

トリュフベーカリーは、ただ高級食材を使用した珍しいベーカリーではありません。パンや高級食材であるトリュフへの愛に溢れた、こだわりのベーカリーです。

では、トリュフベーカリーの魅力を「高級食材”トリュフ”を使ったパン」「パンごとに小麦粉を変えるこだわり」「定番から個性的なパンまで種類豊富」「魅力④幼い頃から本物の味を!」という4つの観点から紹介します。

魅力①高級食材”トリュフ”を使ったパン

「普段ほとんど関わる事がない専門食材をもっと身近に感じてほしい。」という店主の願いが、高級食材のトリュフをふんだんに使用するパンを生み出しました。日本人には少し敷居が高い高級食材ですが、毎日気軽に食卓に上がってほしい、そんな願いが込められています。

トリュフベーカリーの店先に並ぶのは、幸せを生み出したい、幸せを届けたい、という思いのこもった美味しいパンたちです。

魅力②パンごとに小麦粉を変えるこだわり

トリュフベーカリーは、専門食材を扱っているという思いから、食材選びにはこだわりがあります。様々な人の思いがこもった食材をきちんと使いたい。そんな思いがあるからこそ、そのパンに適した小麦粉を使用しています。

サンフランシスコから直輸入しているオーガニックな小麦粉や北海道産の小麦粉など、どれも選りすぐりの小麦粉たちです。小麦粉の香りが鼻に抜けるパンの風味をお楽しみください。

魅力③定番から個性的なパンまで種類豊富

トリュフベーカリーでは、トリュフをふんだんに使用した個性的なパンだけでなく、ごく一般のパン屋さんで見かけるような定番パンも数多く置いています。

クロワッサンやパン・オ・ショコラ、あんぱんなど、馴染みのあるパンにトリュフベーカリーならではのこだわりをプラスし、より美味しいパンを生み出しています。個性メニューは新たなパンとの出会いを、定番メニューは今まで知らなかった美味しさとの出会いを提供してくれます。

魅力④幼い頃から本物の味を!

トリュフベーカリーは、化学調味料を使用しないことをコンセプトの1つとして掲げていますので、お子様も安心して食べることができます。また、幼い頃から本物の食材を味わうことで、食べることに興味を持ち、感度とセンスが育って欲しい、との想いも込められています。

トリュフベーカリーのお店の様子

赤煉瓦造りの可愛らしい外観は、まるでそこだけヨーロッパのような雰囲気を醸し出しています。お店の前に立つだけでわくわくするような、素敵な店構えです。店内は、高くて開放的な天井と白いタイルの壁が印象的なナチュラルな作りとなっています。

お店には人気のパン達が所狭しと並べられていて、どのパンを買うか迷ってしまいそうです。厨房はガラス張りとなっており、奥まで見ることができます。職人が粉からパンを手作りしている様子を見ながら、ゆったりとパンを選ぶことができます。イートインスペースはありません。

トリュフベーカリーのおすすめメニュー

トリュフベーカリーには、トリュフを使った美味しいメニューがたくさんあります。食材にこだわったちょっと高級なパンから、馴染みのある定番パンまで幅広い取り揃えなので、その日の気分によって様々なパンを選ぶことができます。人気のパンは売り切れることも多々あるので、その日のパンとの出会いを楽しみに訪れるのがおすすめです。

トリュフ入りパン

直径7~8センチほどのドーム型のパンで、トリュフベーカリーの一押しメニューです。初めてトリュフベーカリーを訪れた人はまずこの「トリュフ入りパン」を試してみるのがおすすめです。

固めの生地の中には刻んだトリュフがたっぷり入っていています。朝食や昼食などにそのまま食べても良し、サンドイッチにしても良しの万能パンです。ワインのおつまみとしてもとてもおすすめです。

トリュフの卵サンド

トリュフベーカリーのメインメニューでありながら大人気メニューの1つです。ヨーロッパではトリュフと最も相性が良いとされている卵をたっぷり使用したサンドイッチです。「タルティーヌベーカリー」のカントリーブレッドのレシピに忠実に、小麦粉まで取り寄せて同じものを使用するほどのこだわりっぷりです。

新鮮な卵とマヨネーズは、トリュフオイルやトリュフとの相性ばっちりです。日本人にとっては馴染み深いたまごサンドとあまり馴染みのないトリュフを掛け合わせた高級な一品です。卵サンドは専用のパンを使用していますので、パンがなくなり次第終了となります。

白トリュフの塩パン

白トリュフをふんだんに使用した、トリュフの旨みと甘みを楽しむパンです。カナダ産の一等粉を使用した弾力のある生地は、もっちりとした口どけの良いパンを作り出しています。表面はフランス産エキストラファインソルトとトリュフオイル、白トリュフを使用しており、カリッとした食感の中に香ばしい白トリュフが香ります。

パンの中には自家製トリュフバターが入っているので、食べ進めるとまた新たな味わいを楽しむことができます。食べ始めるから食べ終わるまで、白トリュフの美味しさを香りでも味でも満喫できるパンです。

クロワッサン

トリュフベーカリーのクロワッサンは、通常のサイズの2倍の大きさを誇る大人気メニューです。パリッとした表面はザクザクっと軽い口当たりで、あっという間に口の中で溶けてしまいます。

生地にもバターがたっぷりと練りこまれており、しっとりとしたバターの香りを楽しむことができます。大きいけれどとても繊細に丁寧に作られているクロワッサン、ぜひご賞味ください。

バゲット

トリュフベーカリーこだわりの、とても美味しいと人気のメニューです。バケッド単体で食べてもとても美味しいのですが、チーズや生ハムと一緒に食べるとさらに美味しいと評判です。がぶりと噛み付くと、しっかりとした食感と噛めば噛むほど深まる味わいを楽しむことができます。

トリュフベーカリーではフランスやイタリアの厳選したチーズやハムを挟んだメニューも取り扱っています。こだわりが詰まったバゲットをぜひ味わってください。

食パン

種類によって小麦粉を使い分けるほどのこだわりメニューです。しっとりもっちりとした口溶けで、出来立てはぜひそのまま食べてみてください。また、体温を下げるとも言われている砂糖を使わずに、蜂蜜を使用して作られています。朝ごはんのお供に、ぜひ食卓に並べてみてはいかがでしょうか?

カントリーライ

トリュフベーカリーが出来たきっかけは、この「カントリーライ」にあると言っても過言ではありません。トリュフベーカリーのこだわりの原点が詰まったイチオシメニューです。サンフランシスコから直輸入したオーガニックの小麦粉を使用しています。

一口かじると最高級のトリュフと小麦粉の香りが鼻を抜けていきます。旨みがぎゅっと凝縮されており、固めの生地は噛めば噛むほど旨みが染み出してきます。外は肉厚でぱりぱり、中はほんのり酸味がかったねっとりとした食感が特徴です。

アボカドやチーズ、生ハムなどのオープンサンドやフルーツのサンドイッチなど食べ方は様々です。見た目も色つきもパンとしてはあまり一般的ではありませんが、ぜひ試してみてほしい絶品メニューです。

トリュフベーカリーで売ってるパン以外のメニュー

トリュフベーカリーでは、パン以外にもこだわりのメニューを購入することができます。ノルウェー発のコーヒーやポーランド発の紅茶など、パンとの相性抜群のこだわりのドリンクメニューをテイクアウトすることができます。

また、母体がヨーロッパの高級食材を取り扱っている会社ですので、こだわりのヨーロッパ食材を手に入れることもできます。例えばその日のおすすめのチーズとチーズにぴったりのドライフルーツが入った「チーズ5種アソートセット」や、その場でスライスしていただける生ハムなど、美味しいメニューがたくさんあります。

トリュフベーカリーの口コミ

高級食材であるトリュフを全面に押し出した、一風変わったベーカリーですが、口コミはとても良いです。メディアでの露出を見て訪れる人が多いようです。まずはそのおしゃれな外見に心ときめく人が多いようです。お店に入る前からテンションが上がるとの呼び声が高いです。

どのパンメニューも大人な味わいのものが多く、ワインなどにぴったり!との口コミが多いです。特に美味しいと人気なのは、「白トリュフの塩パン」。午前中に売り切れることもあるほどの人気メニューです。

トリュフとは関係ないパンも置いているのですが、素材にとてもこだわっているので、どれもそのパンの特性や素材を最大限活かしたとても美味しいパンに仕上がっています。

トリュフ好きの人からも美味しい!と太鼓判のお店で、マニアであればあるほどその美味しさ、こだわりの細かさ、素晴らしさを感じることができるおすすめベーカリーです。

トリュフベーカリーの店舗情報・アクセス

トリュフベーカリーは、門前仲町と三軒茶屋の2ヶ所に店舗を構えています。どちらもヨーロッパの街角にあるパン屋さんのようなおしゃれな雰囲気です。では、トリュフベーカリーの門前仲町店と三軒茶屋店について、それぞれの店舗情報やアクセス情報を紹介します。

トリュフベーカリー(門前仲町)

門前仲町本店の営業時間は平日が9:00〜19:00、土曜日・日曜日・祭日は8:00〜18:00です。休業日は不定期ですので、行く前にHPや電話で確認するのがおすすめです。人気のパンは売り切れてしまっていることが多いです。パンの予約をすると、美味しい焼きたてを受け取ることができるので、予約もおすすめです。

トリュフベーカリー(門前仲町)のアクセス

東京メトロ東西線「門前仲町駅」の6番出口から徒歩3分ととてもアクセスしやすい立地です。出口を出て、清澄通りを北上します。そうすると、「モスバーガー」の看板が見えてきますので、その角を曲がります。観光情報館の「深川東京モダン館」のすぐそばです。

路地の多い住宅街の裏通りにひっそりと建っているので、迷いやすい可能性があります。注意しましょう。近くに辿り着ければ、人だかりができていることも多いのでわかり易いです。

イートインスペースはありませんが、美味しいパンやコーヒーは街歩きのお供として最適なので、ぜひトリュフベーカリーでパンを買い、そのままおしゃれエリアを散策してみてください。

トリュフベーカリー三軒茶屋

三軒茶屋店の営業時間は平日、祝日限らず9:00~21:00です。門前仲町本店よりも遅くまで営業しているので、仕事帰りなどにも立ち寄ることができます。休業日は不定期ですので、行く前に必ずHPで確認しましょう。門前仲町本店とは違い、ベンチでのイートインも可能です。

トリュフベーカリー三軒茶屋のアクセス

三軒茶屋店は、茶沢通り沿いに店舗を構えています。もっとも近いのは三軒茶屋駅北口B出口で、そこからから徒歩約3分ほどで到着します。そのほかにも、西太子堂駅出口からは徒歩約5分、若林(東京都)駅出口からは徒歩約12分ほどです。三軒茶屋はおしゃれな雑貨屋も多いので、ぜひ街歩きのお供としてお買い求めください。

トリュフベーカリーの贅沢で美味しいパンを堪能しよう!

トリュフベーカリーは、美味しいパンとたくさん出会うことができるおすすめのベーカリーです。高級食材を使ったパンだけでなく、食べたことのある定番パンとも新たな出会い方をすることができます。

門前仲町や三軒茶屋に行った際はぜひ立ち寄ってほしい、おすすめのベーカリーです。トリュフベーカリーで美味しいパンを買って、素敵な時間を過ごしてください。

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この記事のライター
maho

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