『電電宮』は法輪寺内にある電気関係者の神!お守りやアクセス・御朱印は?

京都にある「電電宮」は、電気関係の神様が祀られている神社として知られていて、多くの人が参拝に訪れるおすすめ観光スポットです。お守りや御朱印を頂くこともでき、大きなご利益が頂けることでも知られています。京都の「電電宮」について、情報をピックアップしてみました。

『電電宮』は法輪寺内にある電気関係者の神!お守りやアクセス・御朱印は?のイメージ

目次

  1. 1京都の電電宮に行こう!
  2. 2京都の電電宮はどんな神社?
  3. 3電電宮・法輪寺の歴史と電電宮護持会
  4. 4電電宮・法輪寺の観光の見どころ
  5. 5法輪寺の御朱印と電電宮の珍しいSDカード型お守り
  6. 6電電宮・法輪寺周辺のおすすめランチのお店
  7. 7電電宮・法輪寺の基本情報・アクセス・駐車場
  8. 8京都の電電宮へ出かけてSDカード型お守りをいただこう!

京都の電電宮に行こう!

京都にある「電電宮」は、電気関係の仕事の人をはじめ、今では必須アイテムの一つであるスマホを使う人なら誰もが参拝しておきたい神社の一つです。ちょっと変わったお守りや、御朱印もあり、大事にしたらより大きなパワーが頂けるでしょう。京都の「電電宮」について、アクセスなどの観光情報と合わせて紹介します。

京都の電電宮はどんな神社?

「電電宮」は、京都府の京都市の西京区の嵐山にある神社です。法輪寺の鎮守社の一つであり、日本の中でも大変珍しい電気や電波の神様が祀られています。

IT関係者や電気関係の人などをはじめ、今では必須アイテムの一つも言えるスマホを使っている人など幅広い年代の人が国内・海外から参拝に訪れる人気の観光スポットです。

心を込めて参拝し、頂いたお守りなどを大事にしていたら、より電気や電波の運がUPすること間違いなしの一度は行ってみて欲しいおすすめのスポットの一つです。

電電宮は電気・電波の祖神として信仰される法輪寺の鎮守社

「電電宮」は、電気や電波の神様を祀っている法輪寺の鎮守社の一つです。小さな神社ですが、電気や電波の祖神である「電電明神」を祀っていて、頂けるパワーは絶大であると多くの人が訪れます。

頂けるパワー・ご利益は、電気や電力、電波、通信などをはじめ、さまざまな関連の事業の発展とその安全など、電気や電波に関するもの全般となっています。

電気関係の大手の企業やメーカー、コンピューター関連の企業などさまざまな人がそれぞれの大切な節目には参拝に訪れる場所として知られています。

電電宮・法輪寺の歴史と電電宮護持会

「電電宮」「法輪寺」は大変歴史のある由緒正しい神社・寺です。古くから地元の人を中心に愛されてきて、大切にされてきた場所の一つです。

「電電宮」「法輪寺」の歴史などについて、事前に少しでも知っておくと、参拝に行った時に少し違った目線で楽しむことができるでしょう。

電電宮・法輪寺の歴史・御由緒

「法輪寺」は奈良時代に虚空蔵菩薩をご本尊とする寺が建てられたことが始まりであるとされています。貞観10年(868年)の後清和天皇の頃に「法輪寺」と名付けられたと言われています。その後、歴史の流れで「法輪寺」の境内にも鎮守社を作ることとなりました。

奈良時代の僧である道昌が、この地で行ったとされている100日間の求聞持法(ぐもんじほう)の満願の日に、井戸から水を汲んでいると空から大変明るい星が降り注いできて、虚空蔵菩薩が現れたと言われています。それらのことから雷の神様である「電電明神」を祀る「明星社(みょうじょうしゃ)」が鎮守社の一つとして作られました。

「電電明神」は雷や稲妻の神様であり、昔は雷と田の神様は同一のものであると考えられていて、古くから広く民からも愛されていました。

その後、「電電宮」も「法輪寺」も応仁の乱などで戦災に遭い、少しずつ荒廃していってしまいました。しかし、慶長2年(1597年)頃に後陽成天皇の命によって再興され、活気を取り戻していたと言われています。

元治元年(1864年)の蛤御門の変の時には7月19日に起こった戦闘によって「電電宮」も「法輪寺」も焼失してしまいました。

その後、「法輪寺」は、明治17年(1884年)頃から客殿、回廊、庫裏など次々と再建されていきました。

しかし、「明星社」はそのままとされていました。昭和31年(1956年)にこれからは電波の利用が多くなり、重要な役割を果たすだろう、とされ、それまでずっと仮宮であった社を「電電宮」として新しく社殿を立て、奉祀することとなりました。

今では電気・電波の神様としてよく知られていて、大変大切にされていて、老若男女問わず多くの人が参拝に訪れる評判のパワースポットとなっています。

電電宮護持会について

「電電宮」には、電気や電波の神様を祀っている「電電宮」を大切にし、後の世へ伝えていくために「電電宮護持会」があります。

電力や電機、電波、電子などのたくさんの企業の人が会員となっていて、どんどんと増え続けています。境内には「電電宮護持会」の芳名板があり、それを見ると、全国から多くの有名・一流企業の名前がずらりと並んでいることが分かります。

毎年5月23日を、「電電宮」の大祭日として、さまざまな電気関係の事業の発展と、無事故・安全を祈願します。当日は各地から多くの「電電宮護持会」の会員が参拝に訪れます。

電電宮・法輪寺の観光の見どころ

「電電宮」や「法輪寺」にはさまざまな見どころスポットがあり、ゆっくりと一つ一つを見ながら巡ってみることをおすすめします。

「電電宮」や「法輪寺」で特におすすめの見どころスポットを5つ紹介します。豊かな自然に囲まれた境内で心をリフレッシュさせながら見どころスポットを回れば、より大きなパワー・ご利益が頂けることでしょう。

電電宮・法輪寺の見どころ①

「電電宮」「法輪寺」のおすすめ見どころの一つ目は「電電宮」の社です。「電電宮」の入り口のところには真っ赤な鳥居があり、「電電宮」の目印となっています。

「電電宮」は、こじんまりとしていますが、立派なつくりで迫力満点です。玉垣に囲まれて内部を見ることはできませんが、流造(ながれづくり)の社殿となっています。

電電宮・法輪寺の見どころ②

「電電宮」「法輪寺」のおすすめ見どころの二つ目は「電電塔」です。電気や電波の関係者の霊を顕彰するために作られました。

「電電塔」の向かって右側には、電球を世界に広めた人物としてよく知られているトーマス・アルバ・エジソンのレリーフが、左側には電波の先導者として有名なハインリヒ・ルドルフ・ヘルツのレリーフがあります。

エジソンとヘルツの活躍がなければ、今のように電気や電波を活用した生活はなかったでしょう。

エジソンやヘルツ、その他の電気や電波で活躍した偉人たちの栄誉をたたえるため、そしてそれらについて学ぶ機会を作るために「電電塔」があります。

電電宮・法輪寺の見どころ③

「電電宮」「法輪寺」のおすすめ見どころの三つ目は法輪寺の「本殿」です。「法輪寺」は、虚空蔵法輪寺・嵯峨虚空蔵などとも呼ばれて長年愛されてきました。

ご本尊の虚空蔵菩薩は、「嵯峨の虚空蔵さん(さがのこくうぞうさん)」と呼ばれて古くから親しまれています。

現在見ることができる「本殿」は明治時代に再建されたものですが、どっしりとしていて歴史を感じることができるつくりとなっています。

「法輪寺」は十三まいりの寺としても知られていて、たくさんの少年・少女がこれからの幸福を祈って祈願に訪れます。

「法輪寺」の展望台からは素晴らしい景色を眺めることもでき、渡月橋や嵯峨野の街を一望できる観光スポットとしても人気です。

「電電宮」に参拝に行く時には、必ず「法輪寺」の「本殿」にもお参りに行くことを忘れないようにしましょう。

電電宮・法輪寺の見どころ④

「電電宮」「法輪寺」のおすすめ見どころの四つ目は「狛犬」です。「法輪寺」の「本殿」のすぐ前には一対の「狛犬」がいます。

「法輪寺」の狛犬は、「吽(うん)」の口を閉じている狛犬はメスの牛、「阿(あ)」の口が開いている狛犬はオスの虎となっています。

「法輪寺」のご本尊である虚空蔵菩薩は、丑寅の方角の守護神でもあることから、狛犬にこれらの動物が用いられたと考えられています。

電電宮・法輪寺の見どころ⑤

「電電宮」「法輪寺」のおすすめ見どころの五つ目は「電伝みくじ」です。電子機械でのおみくじであり、大変面白いと評判です。

中央部分にモニタのようなものがあり、そこに書かれた数字と同じ数字のおみくじを頂く方式となっています。1回100円であり、テレビでも紹介されたことでさらに人気となっています。

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法輪寺の御朱印と電電宮の珍しいSDカード型お守り

「法輪寺」では御朱印を頂くことができます。また、「電電宮」のお守りは大変珍しいSDカード型となっていて大変人気です。

「電電宮」「法輪寺」に訪れたら是非御朱印やお守りもあわせて頂いて、それらを大切にすることでより強大なパワー・ご利益を頂くことができるでしょう。

法輪寺の御朱印の種類

「法輪寺」の御朱印は、ご本尊である虚空蔵菩薩の御朱印となっています。御朱印の中央には「虚空蔵尊」、右側に「奉拝」と日付、左側に「法輪寺」と書いて頂けます。

「法輪寺」にはオリジナルの御朱印帳はないので、御朱印集めをしている人は自分の御朱印帳を持って行くようにしましょう。また、新しく御朱印集めを始めようと考えている人は、雑貨屋や文房具屋などで事前に購入しておくこともおすすめです。

法輪寺の御朱印の初穂料

「法輪寺」の御朱印の初穂料は、300円となっています。本堂の北側にある社務所で書いて頂くことができます。

「電電宮」や「法輪寺」に参拝に行く前に御朱印帳をお渡しして受付して、参拝後に受け取るようにするとスムーズに行動が進むのでおすすめです。

電電宮・法輪寺のお守り

「電電宮」「法輪寺」にはたくさんのお守りが並んでいて、頂けるパワー・ご利益もさまざまとなっています。それぞれにあったお守りをチョイスすると良いでしょう。

「電電宮」のお守りは大変珍しい携帯電話用の8ギガのマイクロSDカードとなっています。携帯電話に入れて普段使いで使うことができるので、いつも身に着けていられると評判です。

SDカードの中には虚空蔵菩薩のjpeg用の画像データが入っています。この画像を待ち受け画面にすることもできます。

マイクロSDカードと、SDカードの変換用アダプタがセットとなって初穂料が1200円となっています。

電電宮・法輪寺周辺のおすすめランチのお店

「電電宮」「法輪寺」の周辺で観光途中に寄ってランチを楽しむことができるおすすめの店を3つ紹介します。

観光巡りで疲れた足を癒しながら、美味しい食事に舌鼓を打ち、おしゃべりを楽しんで素敵な時間を過ごすと良いでしょう。

周辺のおすすめランチのお店①

「電電宮」「法輪寺」の周辺のおすすめのランチの店の一つ目は、「茶三楽」です。京都府の京都市の右京区にある日本茶専門店であり、ゆっくりとランチやティータイムも堪能することができるおすすめの店です。

お茶漬けとおばんざいなど、お茶をたっぷりと楽しむことができ、日本の和の良さをしっかりと感じることができると海外の人からも人気の店です。

暑い時にはお抹茶のかき氷もあり、夏の時期の観光途中におすすめです。茶道体験もできる場所として有名です。

「茶三楽」に電車でアクセスするには、京福電鉄の「嵐山駅」で降りると徒歩約3分でアクセスすることができます。車の場合は、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」や、「京都南インターチェンジ」などで降りるとアクセスすることができます。

営業時間は、11時30分から17時30分まででラストオーダーが17時となってます。確実にここでランチをしたい時には予約をしておくことをおすすめします。

周辺のおすすめランチのお店②

「電電宮」「法輪寺」の周辺のおすすめのランチの店の二つ目は、「トラットリア ヒューメ」です。

「トラットリア ヒューメ」は京都府の京都市の右京区にあるイタリアンレストランです。京都の地元の食材をふんだんに使った和イタリアンのパスタなどを渡月橋などを素敵な景色を眺めながら楽しめます。

京都ならではの、生湯葉ドーム包みパスタなどのオリジナリティあふれるメニューがずらりと揃っていて、大変人気です。

「トラットリア ヒューメ」に電車でアクセスするには、京福電鉄の「嵐山駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。車の場合は、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」や、「京都南インターチェンジ」などで降りるとアクセスすることができます

営業時間は、10時30分から16時までとなっています。事前に予約をしておくと安心して観光を楽しむことができるでしょう。

周辺のおすすめランチのお店③

「電電宮」「法輪寺」の周辺のおすすめのランチの店の三つ目は、「カフェ ライブラ」です。

「カフェ ライブラ」は、京都府の京都市の右京区にあるカフェです。地元の旬の野菜などをたっぷり使ったサンドウィッチやフレンチトースト、ケーキなどのメニューが並び、軽めのランチにぴったりの場所です。

こだわりの豆を使ったコーヒーも人気で、ソファー席でのんびりゆったりとした時間を過ごすことができます。

「カフェ ライブラ」に電車でアクセスするには、京福電鉄の「嵐山駅」で降りるとすぐアクセスすることができます。車の場合は、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」や、「京都南インターチェンジ」などで降りるとアクセスすることができます

営業時間は、11時30分から17時までとなっていますが、季節によって変動することがあります。定休日は不定休となっています。

電電宮・法輪寺の基本情報・アクセス・駐車場

「電電宮」は、「法輪寺」の鎮守社であり、「法輪寺」の境内にあります。こじんまりとはしていますが、頂けるパワーは絶大なものであると大変話題になっています。

「電電宮」や「法輪寺」について、事前に知っておくことをおすすめする基本情報やアクセス情報などを紹介します。

電電宮・法輪寺の基本情報

「電電宮」も「法輪寺」も、いつでも誰もが自由に好きな時に参拝に行くことができる神社・寺の一つです。

御朱印やお守りなどが頂ける社務所は9時から17時時までとなっているので、時間を守ってアクセスするようにしましょう。

神聖な場所であることを忘れずに、心を落ち着かせて、しっかりと心を込めて祈願することが大切です。

大変人気のある場所ですが、騒がしくならないように、できるだけ静かに行動することが大切です。節度を持って動きましょう。

電電宮・法輪寺へのアクセス

「電電宮」「法輪寺」に電車などの公共交通機関を使ってアクセスしようとする場合は、阪急電鉄を利用する場合は「嵐山駅」で降りると徒歩約4分、京福電鉄を利用してアクセスする場合は「嵐山駅」で降りると徒歩約5分でアクセスすることができます。

車でアクセスしようとする場合は、名神高速道路の「京都東インターチェンジ」や、「京都南インターチェンジ」などで降りるとスムーズにアクセスすることができます。

京都市内は春や秋の観光シーズンを中心として大変多くの観光客が訪れる人気のエリアです。渋滞なども多くあり、思ったように車やバスなどが進まなかったり、予定のバスが混雑していて乗ることができなかったりすることもあります。時間にはたっぷりと余裕を持ったスケジューリングをしておくことをおすすめします。

電電宮・法輪寺の駐車場

「電電宮」「法輪寺」には参拝者専用の駐車場があります。約20台分の駐車スペースがあり、料金は1日1000円となっています。

しかし、台数には限りがあるので、車でアクセスすしようと考えている場合には事前に周辺のコインパーキングなどの情報について調べておくと、当日慌てることなく、その時の状況に応じて行動することができるのでおすすめです。

「キョウテク 嵐山渡月橋2パーキング」は、約16台分の駐車スペースがある駐車場です。料金は、全日7時から22時までが30分200円、22時から翌朝7時までが60分100円となっています。最大料金は、平日の7時から22時までが700円で、全日22時から翌朝7時までが300円となっています。

「リパーク嵐山渡月橋南第2」は、約7台分の駐車スペースがある駐車場です。料金は平日の7時から21時までが30分200円、土日祝日の7時から21時までが20分300円、全日21時から翌朝7時までが60分100円です。最大料金は平日の7時から21時までが700円、土日祝日の7時から21時までが2000円、全日21時から翌朝7時までが300円です。

京都の電電宮へ出かけてSDカード型お守りをいただこう!

京都にある「電電宮」は、電気や電波の神様が祀られている神社であり、パワースポットとして話題になっています。SDカード型のお守りを頂いて身に着けていれば、電波などの不安も消え去ること間違いなしです。京都に行ったら是非「電電宮」に参拝に行ってみることをおすすめします。

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この記事のライター
mina-a

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