あげづきは神楽坂にあるとんかつの名店!おすすめメニューなどまとめ!

ミシュランガイド・ビブグルマンにて掲載された経歴を持つ神楽坂「あげづき」をご存知でしょうか。ランチタイムには行列が出来ることで知られ、名物の揚げ物メニューはもちろん様々なメニューでファンを魅了する人気店です。ここでは「あげづき」を徹底的にご紹介していきます。

あげづきは神楽坂にあるとんかつの名店!おすすめメニューなどまとめ!のイメージ

目次

  1. 1神楽坂の大人気とんかつ店「あげづき」をご紹介!
  2. 2あげづきはミシュランにも掲載されたとんかつの名店
  3. 3あげづきのとんかつへのこだわり
  4. 4あげづきのおすすめメニュー
  5. 5あげづきのお得なランチメニュー
  6. 6あげづきの口コミ
  7. 7あげづきの行列・混雑状況
  8. 8あげづきは予約が可能?
  9. 9あげづきの店舗情報・アクセス
  10. 10あげづきの営業時間
  11. 11行列のできるとんかつの名店「あげづき」に行こう!

神楽坂の大人気とんかつ店「あげづき」をご紹介!

神楽坂には和食の名店はもちろん、芸能人がお忍びで通うような隠れ家的な名店が多数ひしめき合うことでしられています。

飲食店のクオリティに関してはおそらく都内随一ともいえる神楽坂において、「究極」とまでいわれるとんかつの美味しさを持つとんかつ専門店「あげづき」をご存知でしょうか。ご紹介していきます。

あげづきはかの「ミシュランガイド」2015年そして2018年に名誉ある「ビブグルマン」への掲載経歴を持つ正真正銘の名店です。

ここではその美味しさへと食材へのこだわりと、人気のメニューに口コミ、行列についての情報やアクセスをはじめとした店舗情報など、神楽坂のとんかつの名店あげづきを徹底的にご紹介します。

あげづきはミシュランにも掲載されたとんかつの名店

神楽坂のとんかつ専門店あげづきは、名誉あるミシュラン2015そして2018のビブグルマンに掲載された経歴があります。

ミシュランについては多くの方の知るところですが、このビブグルマンとは基本的に店内での飲食代金が5,000円以下と比較的リーズナブルに食事が可能な飲食店に与えられる栄誉あるものです。

ミシュランが高級志向であるのに対し、より多くの人々の関心を惹くために始まった新制度のようなものともいえ、いわば時代のニーズに沿って誕生したもの。

大衆食のなかから美味しい食事を提供する人気店としてミシュランのもうひとつの部門が認められた証といえるものです。

ミシュランがある意味飲食代金を度外視したものであるなら、ビブグルマンは一部の人々だけが楽しめるものではなく、いわばコストパフォーマンスを重視したもの。

ビブグルマンのおかげでミシュランはより身近なものにこそなりましたが、無数に存在するといわれる都内の飲食店でその栄誉を獲得したお店は数えるほどしかありません。

そのビグルマンに掲載されたのが、今回ご紹介している神楽坂のとんかつ専門店あげづきなのです。

ほかにもビグルマンでは都内を中心とした「ラーメン」、「蕎麦」に「寿司」、「うなぎ」など私たちの身近な食べ物もミシュラン・ビブグルマンには掲載されているため、それを参考に訪れた外国人観光客はより日本食を身近なものとして楽しむことができるようになったということができます。

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あげづき店主のプロフィール

ここでは、神楽坂にてとんかつの名店あげづきの店主にして、今日も常連客から愛されるとんかつを提供し続けるとんかつ職人「保科 剛(ホシナ ゴウ)」氏についてご紹介します。

保科 剛氏は千葉県出身の1972年生まれ。高校時代のアメリカ留学中に、とある和食店にて口にしたあるとんかつがきっかけとなり、将来はとんかつ職人を志すことを決意します。

そのときわずか17歳といわれており、すでに自らの将来を決心したといいます。高校を卒業後は、複数の和食店にて和食の基本を徹底的に経験することで、今日も続くとんかつの味の追及が始まりました。

もちろんそれだけではなく、普段も給料のほとんどを費やすというほどにとんかつを食べ歩き、自らの舌を鍛え続け、とんかつの勉強をつづけています。

そして37歳の時に自身のお店を持つことに成功します。神楽坂という一等地にてオープンしたのが、念願のあげづきなのです。しかし保科 剛氏のとんかつへの追及はまだ終わりません。

今日現在において氏が手掛けたジャンルはとんかつに和食のみですが、その知識のすべてがあげづきのとんかつに反映されているといっても過言ではありません。

職人歴まもなく30年という現在でも理想の味を追い続けるとする姿はまさに「求道者」の名がふさわしいといったところ。

あげづきがビブグルマンに掲載された以降も理想のとんかつを求め、データとしてノートに取り続けるなど、今日でも理想のとんかつを追求し続ける氏の姿はまさに職人そのものです。

そしていきついた答えのひとつともいえるのが、「揚げムラがないとんかつを出すことが一番のおもてなし」というもの。究極といわれる食材の数々に、究極ともいえる腕をもってして調理することはもちろん、そのこだわりも究極のようです。

どんな食材をどのような腕で調理しても、揚がったとんかつにムラがないということは至難の業です。しかしあえてそこに踏み出すことこそが、お腹を減らして足を運んでくださった方への最高のおもてなしとあげづきは考えているのです。

あげづきのとんかつへのこだわり

ここでは究極ともいわれる神楽坂のとんかつ専門店あげづきのとんかつのこだわりの一端をご紹介します。

ここで氏の29年間の集大成のすべてをお見せすることは不可能ですが、ご紹介が可能な範囲で、また分かりやすい範囲で氏の、そしてあげづきのとんかつのこだわりについてまとめてみました。

このひとつひとつのこだわりと手間暇が噂を呼びミシュランの目に留まることとなったのは間違いありません。

こだわり①南の島豚

ミシュランも認めた名店あげづきに使用されている「豚肉」は、氏が美味しいといわれる豚肉を数多く試食した結果たどり着いたとされる「南の島豚」を使用しています。

ただでさえ美味しいブランド豚である南の島豚のなかでもひときわ美味しいとされていたのが、宮崎県にある「永田種豚肉場」のとある夫妻の飼育する南の島豚だったのです。

この豚に出会い店の味にすると決めた氏の予想は的中し、今日の神楽坂のとんかつ専門店あげづきにまで発展したといっても過言ではありません。

この夫妻が丹念に手掛けた南の豚の特徴は、ひときわ旨みが豊富できめが細かく繊細でありながら、それとは矛盾するかのようにとってもジューシーだったことが決め手になったのだとか。脂身も融点が低めでありしつこくない良い脂であることがわかる香りが特徴的です。

こだわり②豚肉の熟成

通常の豚肉の熟成期間は約3日から5日といわれていますが、神楽坂のとんかつ専門店あげづきで使用している、さきほどご紹介の南の島豚に関してはその熟成期間を非常に長くとることでしられています。

長時間熟成させることにより南の島豚の美味しさがより増すのは言うまでもありません。それにより香り高く、歯ごたえが生まれながらも使用する衣や油との相性まで格段に良くなるといいます。

こだわり③油

さきほどもご紹介した氏のこだわりのなかにあった「揚げムラのない、美味しいとんかつを出すことが一番のもてなし」を実現するには豚や熟成期間だけではなく、当然ながら油やその製法にもただならぬ技をもってして挑んでいるに相違ありません。

とくにデリケートなとんかつという食べ物には、揚げた際のムラはつきものといっても過言ではありません。しかしながら、それを氏はどこまでも追求します。

その日その時の気温や湿度といった「気候」、それによる衣の「水分含有量」を予測、ひとつひとつ違う豚肉の「個体差」、温度やコンディションを含めた油の状態。それらすべてを見極めることで、ムラのないとんかつを提供することが可能になると氏はいいます。

その領域を文章にてお伝えすることは決して叶いません。直接お店に足を運び、「本物」の味を体験してみるほかありません。

ぜひその匠の技を素敵な店内にて心行くまで楽しんでみてください。あげづきでは研究を重ね、最高の熟成期間を見極めているのです。

こだわり④2度揚げ

あげづきのとんかつは完璧ともいえる材料を、研究しつくした熟成期間を経て最高のコンディションの油に流しいれることで調理を進めていきますが、まだ終わりではありません。

最後の一仕事である「2度揚げ」という調理法についてご紹介します。読んで字のごとく一度挙げた揚げ物を、もう一度油に投下することで揚げなおす調理方法ですが、当然ながら豚肉は厚ければ厚いほど肉の中にまで火を通すことが困難となります。

だからといって低温で揚げてもそもそも火が通りにくく長期戦になるため、衣が油を吸い味を落としてしまいます。あげづきでは美味しいとんかつを召し上がっていただくために1度に揚げる数を制限しているといいます。

あげづきの衣はその色が特徴的であり、通常のとんかつとは異なり「白」い衣であることから終始低温の油で調理し、一度寝かせることで余熱によって中まで火を通しているのではないかといわれています。

製法については謎の部分も多いですが、このひと手間を加えることでとんかつの風味に衣の歯ざわりが極限まで引き出されていることは間違いありません。

とんかつの提供時間には平均して20分以上は見ていただくことにこそなりますが、この2度揚げはあげづきのとんかつを語るうえでなくてはならない調理工程です。

美味しさをより引き出し、最後のひと手間を加えるだけの価値は十分以上にあるといえます。すべての材料においてこの2度揚げをしているわけではなく、2度揚げに適している材料にのみこの調理方法による提供を行っているので提供時間が前後する可能性があるのは致し方のないところです。

あげづきのおすすめメニュー

ここではそんなミシュランも認めた神楽坂・あげづきの数あるメニューのなかでも特に人気がありおすすめしたいメニューを厳選してご紹介します。

ご紹介できなかったメニューも人気の集中するものが多いなか、あえてご紹介するのは以下の5品です。

限定数の特ロースかつと特ヒレかつ

ご紹介した南の島豚のなかでもとくに上質と判断された豚肉を使用したメニュー「特上ロースかつ定食」は、希少なためあげづきとしては珍しく数量を限定しての販売となっています。

しかしながら神楽坂でのディナー価格にて税抜価格2,000円というのだからおどろきです。ご来店のタイミングっでまだ注文が可能であればとにかくおすすめしたい究極の逸品です。

これぞミシュラン!という味を楽しむことができるので、初めて訪れる方だからこそおすすめしたいあげづきを代表する人気メニューです。

自家製挽きメンチカツ

他のメニューに目移りがちですが税込価格1,300円にて楽しむことのできる「自家製挽きメンチカツ」も常連さんたちの間では人気のメニューです。

1品料理にて注文し、その魅力に気付いた方のなかには次回の来店時から、メインにこの自家製引きメンチカツをもってきてしまうという方も多いのだとか。メンチカツであるにもかかわらず、衣に箸を入れればそこは肉汁の海という表現がぴったりの人気メニューです。

地鶏フライ

氏がこだわり抜く鶏の材料に選ばれたのは「鳥取県」産「地鶏フライ」は同じく税抜価格1,300円にていただくことができます。そして「地鶏フライ」を楽しまれれるのであれば、ぜひとも「岩塩」でお楽しみください。

とんかつと同様にふわふわの揚げ上がりを見せてくれる地鶏フライは鶏も衣もとにかくすべてがフワフワ触感と大好評です。

車海老のフライ

甘くてプリプリで生でも食べられてしまいそうな鮮度の車海老をあえて贅沢に、かつ豪快に揚げてしまったのが「車海老のフライ」です。

風味と香りが強い海老は「鹿児島県」産のものを使用することで、調味料がなくても楽しめるというほどの食べ応えが自慢の人気メニューです。車海老のフライは税抜価格2,100円です。

ロース生姜焼き

ここでご紹介するメニューのなかでは唯一の揚げ物メニューではありませんが、「ロース生姜焼き」もご紹介しないわけにはいきません。「肩ロース」を豪快に使用した超がつくほどの人気メニューです。

柑橘系フルーツと生姜の相性が良く香り高い一品に魅了された人々は、都内最高の生姜焼き!という意見まで行き交うほどの人気です。最高品質の豚肉との相性はいうまでもありません。税抜価格1,590円ですが、必食のメニューということができます。

すべてのメニューが定食セットに変更可能

以上のメニューは税抜価格370円を追加することですべて定食に変更することが可能です。その内容とは「ご飯」「味噌汁」「漬物」にうれしい「ポテトサラダ」が付いてきて、かつご飯と「キャベツ」に関してはおかわりも自由になるのでサービスといってもよいほどの充実ぶりです。

おつまみメニューもおすすめ

またこれまでにご紹介してきた揚げ物メニューなどは、すべて「皿脇の逸品」という形にてお酒のお供に適したサイズにて提供をしてくれます。

あげづきの揚げ物をはじめとしたリーズナブルに楽しめる皿脇の逸品は、ご飯はもちろん各種アルコールとの相性も抜群です。

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あげづきのお得なランチメニュー

あげづきはさきほどご紹介した人気メニューをランチタイムである11時から15時の間にてお得にいただくことができます。

平日には行列が出来るほどの人気を誇るため、行列に並ぶ時間のない方にはおすすめできませんが、行列に並ぶことのできる方、そしてファンには必見の内容です。

ロースかつ定食

ディナーメニューとして提供される「特上」でこそありませんが、税抜価格1,480円にて気軽に楽しめるのがランチタイムに提供される「ロースカツ定食」です。

あきづきのスタンダードでありながらも、シンプルなためもっともその実力を測り知ることができるため、初めてお越しの方はぜひお試しください。

ヒレかつ定食(限定10食)

「美濃豚」と「黒豚」を使用した希少な「ヒレかつ定食」は1,550円とランチメニューだからこそなせる価格帯です。

ただし限定10食のメニューとなるため、とくに行列の際は期待しすぎることなく運を天に任せるほかありません。

鳥取県産の地鶏のささ身フライ定食

さきほどもご紹介した地鶏フライを定食に、そしてランチメニューにした「鳥取県産の地鶏のささ身フライ定食」はお店も絶対の自信をもつ人気メニューです。

税抜価格1,180円という驚きの金額で食べられるのだから、行列が出来ることはある意味当然といえるのかもしれません。

あげづきの口コミ

ここではあげつきの口コミや評判について簡単にご紹介します。とくに目立つ口コミには揚げ物の美味しさだけではなく「岩塩」そして「生姜焼き」の美味しさ、そしてロースかつ以外の定番揚げ物メニューもあげづきにかかればまったく別の料理になってしまう!という意見が多く、その実力におどろいている方が多いようです。

あげづきの行列・混雑状況

非常にお得にあげづきのメニューを楽しめるランチタイムには、とくに平日を中心に行列が絶えません。

また夜の部の営業でも行列が発生することは多々あり、行列に並んだ末の品切れによる営業終了ということもありえなくはありません。覚悟のうえで行列に並ぶ必要があります。

あげづきは予約が可能?

ディナータイムと土曜日、日曜日および祝日では席数限定にて予約も承ってくれています。つまり行列のできる平日のランチの時間帯に予約することはできませんが、それ以外では予約が可能ということにあります。

がんばって行列に並んだはいいが、直前になり品切れによる閉店、ということは避けたいものです。ぜひとも土日祝日及びディナータイムでのご利用の際には予約を活用しましょう。

あげづきの店舗情報・アクセス

そんなビブグルマンにて掲載された神楽坂の人気とんかつ専門店あげづきの営業時間、アクセス方法についてここではご紹介していきます。

店内は神楽坂の名店らしくきれいで趣がありながらも悲歌的多くの座席数を用意。合計35席ある内容はカウンター席が8席に、4人掛けから6人掛けのテーブル席が27席という構成になっています。時間帯によって分煙を設けいてくれているため、どなたも快適に楽しんでいただくことのできる空間です。

住所 東京都新宿区神楽坂3-2 山ノ内ビルB1階
電話番号 03-6265-0029

あげづきの営業時間

神楽坂の人気とんかつ専門店あげづきの定休日は毎週火曜日と第3水曜日となります。そのため営業時間については火曜日と第3水曜日を除く、月曜日から金曜日までの平日のランチタイムが11時30分から15時まで、ラストオーダーはその30分前までの14時30分となります。

夜の部の営業については18時から22時30分までと、こちらもやはりランチタイムと同じくラストオーダーを30分前までの22時と設定しています。

土曜日の営業時間についてはやや異なり、ランチタイムについては平日と同じ11時から15時までですが、夜の部の営業がやや早まります。

土曜日の夜の部では平日よりも30分だけ早くオープンする17時30分からの営業でありながらも、営業終了時刻については22時30分までと平日と同様です。

もちろんラストオーダーについては30分前の22時までとなりますが、観光などで神楽坂を訪れる方も多いであろう土曜日にはこのような気配りまで見せてくれます。気になる日曜日と祝日の営業時間についてですが、基本的に土曜日と変わりません。

ランチタイムについては同様の時間帯11時から15時までであり、夜部の営業開始時間も同じく17時30分から。ただし次の日が平日であることが多い関係上、1時間30分早い21時に店仕舞いしてしまいます。

その場合のラストオーダーは20時30分と早めのため、いつもの調子でお店に向かってしまうと運が良くてもゆっくりとした時間を過ごせない、最悪の場合は営業時間を過ぎてしまうということにもなりかねません。伺う前にはかならずチェックをするようにしましょう。

さきほどもご紹介しましたが、ディナータイムと土曜日、日曜日および祝日に関しては席数限定にて予約も承っています。この予約を上手に活用することで名店の味を気軽に楽しむことができるようになりますので、活用しない手はありません。

あげづきのアクセス

ここでは神楽坂の人気とんかつ専門店あげづきの気になるアクセス情報についてご紹介します。あげづきは各線の乗り入れが非常に良いことで知られる「飯田橋」駅から徒歩圏内にお店を構えているため、おすすめのアクセス方法は当然ながら電車となります。

もっともお店との資金に出ることのできる出口が、東京メトロ有楽町線・南北線飯田橋駅の「B3」出口です。こちらからお店に向かえば徒歩にして約3分で到着することができます。

JR中央線の飯田橋駅をご利用の場合もおすすめで、「西口」から出れば徒歩にしておよそ4分であげづきに到着することができます。

続いては電車につぐアクセスの良さを見せるバスに乗ってのご来店の場合です。最寄りのバス停留所「都営バス(飯62)飯田橋」停留所から歩くこと約7分の距離にお店はあります。

お車でお越しの方には残念ながら、神楽坂のとんかつ専門店あげづきにてご用意している専用駐車場はないため、またおすすめのコインパーキングも少々離れた位置にあるため、可能であれば公共交通機関をご利用いただくことをおすすめします。

あげづきの駐車場

ここではお車にて神楽坂のとんかつ専門店あげづきへお越しの方への駐車場情報についてご紹介をしていきます。すでにご紹介の通り、あげづきには専用駐車場がありません。

そのため近くのコインパーキングへと駐車し、お店へ徒歩にて向かわなければならないわけですが、周辺には15分から20分ほどで300円にて駐車することのできるコインパーキングがいくつかあります。ただそれらは収納台数も少なく、いつ満車となるかもわかりません。

満車ともなれば一方通行の多い神楽坂界隈、歩道も狭い箇所が多くU ターンも好きなタイミングでできるというわけではありません。都内での運転に慣れた方でも難しいといわれるこの界隈の運転はできれば避けたいと考える方も多いと思います。

より確実に、そしてよりお得に停めたいというのであれば、あげづきから約240メートルと少し距離があり5分ほど歩くことにはなりますが「飯田橋セントラルプラザ駐車場」がおすすめです。

収納台数70台を誇り、7時から23時の間の駐車料金も30分250円とこの界隈ではかなりお得ということができます。千円札しか使えない点や地下駐車場である点が問題ないようでしたらぜひ参考にしてみてください。

行列のできるとんかつの名店「あげづき」に行こう!

ミシュランのビブグルマンの掲載店にして神楽坂の行列が出来る人気とんかつ専門店あげづきについてご紹介をしてきました。

技のひとつひとつに、そしてリーズナブルな料金設定と口コミの良さに気になった方も多いこととお思います。ミシュランが認めた味を楽しみに神楽坂のとんかつ専門店あげづきに気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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