神楽坂のおすすめ銭湯まとめ!人気施設の営業時間やサウナなども調査!

この記事では、神楽坂のおすすめ銭湯施設を紹介します。神楽坂には地元住民から人気の銭湯や、サウナがついている銭湯、朝から営業していて快適な銭湯が充実しています。今回紹介するのは、神楽坂の特におすすめな銭湯施設ですので、気になる人はぜひご覧ください。

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目次

  1. 1神楽坂のおすすめ銭湯施設をピックアップ!
  2. 2神楽坂ってどんな町?
  3. 3神楽坂のおすすめ銭湯施設を6ヶ所まで厳選!
  4. 4神楽坂のおすすめ銭湯施設1:熱海湯
  5. 5神楽坂の銭湯『熱海湯』の基本的な情報
  6. 6神楽坂のおすすめ銭湯施設2:第三玉の湯
  7. 7神楽坂の銭湯『第三玉の湯』の基本的な情報
  8. 8神楽坂のおすすめ銭湯施設3:竹の湯
  9. 9神楽坂の銭湯『竹の湯』の基本的な情報
  10. 10神楽坂のおすすめ銭湯施設4:柳湯
  11. 11神楽坂の銭湯『柳湯』の基本的な情報
  12. 12神楽坂のおすすめ銭湯施設5:大黒湯
  13. 13神楽坂の銭湯『大黒湯』の基本的な情報
  14. 14神楽坂のおすすめ銭湯施設6:鶴巻湯
  15. 15神楽坂の銭湯『鶴巻湯』の基本的な情報
  16. 16神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設3選!
  17. 17神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設1:弁天湯
  18. 18神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設2:白山浴場
  19. 19神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設3:富士見湯
  20. 20神楽坂の銭湯で気持ちの良い朝を迎えよう!

神楽坂のおすすめ銭湯施設をピックアップ!

この記事では、神楽坂にある銭湯施設をまとめています。神楽坂には、さまざまな特徴を持った銭湯施設があります。地元住民から人気の銭湯施設、サウナが付いている銭湯施設、朝から営業している銭湯施設などです。今回は、神楽坂の銭湯施設のおすすめどころを厳選して紹介していますので、興味がある人はぜひじっくり読んでみてください。

神楽坂ってどんな町?

神楽坂のおすすめ人気銭湯施設を紹介する前に、まずは神楽坂がどんな町なのかお話しします。東京都の神楽坂は、新宿区の早稲田と飯田橋の間に位置しています。

早稲田と飯田橋の間にあり、比較てき交通の便が良いですので、神楽坂は住みやすい町といえます。それでいて銭湯施設も豊富ですので、より一層すみやすいです。

神楽坂は居酒屋やカフェなどの飲食店がおおいです。飲食店が多いですが落ち着いた雰囲気が流れていますので、喧騒と少し距離を置いて過ごしたい人におすすめです。

神楽坂のおすすめ銭湯施設を6ヶ所まで厳選!

神楽坂がどんな町か分かったところで、神楽坂のおすすめ人気銭湯施設を紹介していきます。住みやすい町の神楽坂には、どのような銭湯施設が営業しているのでしょうか。

神楽坂には銭湯施設がいくつもありました。その中でも、本記事では神楽坂の銭湯施設を6ヶ所まで厳選して紹介します。神楽坂のおすすめ人気銭湯施設6ヶ所というわけです。

神楽坂のおすすめ人気銭湯施設とは次のとおりです。「熱海湯」「第三玉の湯」「竹の湯」「柳湯」「大黒湯」「鶴巻湯」の計6ヶ所です。

各銭湯施設にはどんな設備が整えられているのか、何時から営業しているのか、入浴料金はいくらなのか、それらの情報を1ヶ所ずつわかりやすく解説します。神楽坂で銭湯施設を探している人は、ぜひこの調子で読み進めていってください。

神楽坂のおすすめ銭湯施設1:熱海湯

東京都の神楽坂で営業しているおすすめ人気銭湯施設、1ヶ所目は「熱海湯」です。熱海湯は神楽坂の路地裏にある昔ながらの銭湯施設です。昔ながらの宮造り銭湯ということもあって、熱海湯は銭湯のロケ地として使われることが多いんだとか。

昔ながらの宮造り銭湯の熱海湯の浴槽は、昭和情緒あふれる空間が広がっていました。銭湯の見どころの1つであるペンキ絵には、堂々と富士が描かれています。お風呂は浅湯と深湯の2種類のみで少ないですが、薪で沸かした湯が体を芯から温めてくれます。

周辺の環境も相まって、昭和の雰囲気が満載している銭湯の熱海湯。銭湯好きな人はもちろんのこと、レトロ好きな人も足を運んでみて損はありません。ぜひ近くにある細長い階段の「熱海湯階段」を通り、雰囲気を楽しみつつ熱海湯へ行ってみてください。

神楽坂の銭湯『熱海湯』の基本的な情報

神楽坂の銭湯施設である「熱海湯」の基本的な情報について解説します。まず、熱海湯の営業時間は、15時から翌日の1時までとなっていました。残念ながら朝からは営業していないようです。が、深夜帯まで営業していますので、仕事後の疲れを癒しに行けます。

熱海湯には定休日が設定されていました。熱海湯は毎週土曜日が決まってお休みでした。土曜日は閉まっていますので、休日にアクセスするなら日曜日がおすすめです。

気になる熱海湯の入浴料金ですが、大人と子どもによって料金が異なりました。まず、大人の入浴料金は1回460円です。ここでいう大人とは12歳以上のことを指します。

次に、6歳以上~12歳未満の小学生は1回180円。最後に6歳未満の未就学児は、入浴料金が1回80円に設定されていました。幼くなるにつれて料金が安くなりますので、熱海湯は子どもと訪れやすい銭湯施設といえます。

神楽坂のおすすめ銭湯施設2:第三玉の湯

東京都の神楽坂で営業しているおすすめ人気銭湯施設、2ヶ所目は「第三玉の湯」です。第三玉の湯は、東西線の神楽坂駅から徒歩5分の場所にある銭湯施設です。

神楽坂の銭湯施設である第三玉の湯は、2018年にリニューアルした銭湯施設です。リニューアルオープンしたばかりの銭湯施設ですので、整った環境でお風呂に入れます。

そんな第三玉の湯で注目すべきお風呂は「露天風呂」です。露天風呂は2018年にリニューアルした際に新設されましたので、とても綺麗です。第三玉の湯に行きましたら、露天風呂に浸かることを強くおすすめします。

また、露天風呂と同時期に新設された高濃度炭酸泉も要チェックです。ペンキで描かれた富士山を眺めながらお風呂に浸かり、極上のひと時を味わいましょう。

神楽坂の銭湯『第三玉の湯』の基本的な情報

神楽坂の銭湯施設である「第三玉の湯」の基本的な情報について解説します。まず、第三玉の湯の営業時間は、15時から翌日の1時30分までとのことでした。

合計10時間30分が第三玉の湯の営業時間というわけです。夕方前から長時間営業していますが、朝方は閉店していますので注意しましょう。

お次は、第三玉の湯の定休日をお話しします。結論をいいますと、第三玉の湯の定休日は水曜日です。毎週水曜日は、第三玉の湯は決まってお休みでした。

なので第三玉の湯へ行くときは、水曜日を避けるようにしましょう。最後に第三玉の湯の入浴料金ですが、12歳以上の大人は1回460円でお風呂に入れます。

12歳未満の子どもですと料金がかなり安くなります。6歳以上~12歳未満の子どもなら1回180円、6歳未満の未就学児でしたら1回たったの80円で入浴できます。

神楽坂のおすすめ銭湯施設3:竹の湯

東京都の神楽坂で営業しているおすすめ人気銭湯施設、3ヶ所目は「竹の湯」です。竹の湯は、神楽坂と江戸川橋の間あたりに位置している銭湯施設です。

竹の湯は、商業ビルの1階で営業しています。そんな竹の湯の魅力は「薬湯」です。肩こりや冷え性、リウマチや疲労回復など、さまざまな効能があるのが薬湯の特徴です。

竹の湯は、日替わりで薬湯を変えていますので、行くたびに違った効能のお風呂に浸かれます。詳しい営業時間は後述しますが、竹の湯は夜遅くまで営業していますので、仕事後の疲れたからだを竹の湯の薬湯で癒すことも可能です。

ちなみに竹の湯には薬湯のほかに、サウナも設置されていました。気持ちの良い汗を流せるサウナは病みつきになる人が多いです。それくらい気持ちの良い空間ですので、サウナに入った経験があまりない人は、竹の湯へ来たのを機に入ってみてはいかがでしょう。

神楽坂の銭湯『竹の湯』の基本的な情報

神楽坂の銭湯施設である「竹の湯」の基本的な情報について解説します。まず、竹の湯の営業時間は、15時から23時30分までと判明しました。合計8時間30分が竹の湯の営業時間というわけです。営業時間は長いですが、朝は閉まっていますので気をつけましょう。

竹の湯には定休日が設定されています。調べてみたところ、竹の湯の定休日は土曜日となっていました。竹の湯は休日の土曜日が定休日ですので、休日にアクセスするより平日にアクセスした方が良いかもしれません。

竹の湯の入浴料金は、上記の銭湯施設とおなじ料金設定でした。12歳以上の大人の入浴料金は1回460円で、小学生の子どもは1回180円、6歳未満の未就学児は1回80円で入浴できます。中学生以上の大人に比べて、小学生以下の子どもの料金がかなり安いです。

竹の湯へのアクセス方法ですが、電車を利用するとスムーズでおすすめです。竹の湯の最寄り駅は「江戸川橋駅」で、駅から徒歩4分ほどで竹の湯にたどり着けます。

神楽坂のおすすめ銭湯施設4:柳湯

東京都の神楽坂で営業しているおすすめ人気銭湯施設、4ヶ所目は「柳湯」です。柳湯は、大江戸線の牛込柳町駅からたった1分歩くだけでたどり着ける銭湯施設です。

柳湯は井戸水を使ったお風呂が特徴で、井戸水を使った熱々のお風呂に浸かれば、体が芯から温もります。柳湯には薬湯がありますので、井戸水の熱々風呂とセットで、薬湯の効能を堪能できます。体に不調があろうとなかろうと、浸かってみてください。

また、柳湯には水風呂とサウナも揃っています。水風呂とサウナはセットのようなものです。熱湯の薬湯とサウナで温まった体を水風呂で冷やすのは、銭湯ならではの気持ち良さがあります。柳湯へ行かれた人は、ぜ一度体験してみてください。

神楽坂の銭湯『柳湯』の基本的な情報

神楽坂の銭湯施設である「柳湯」の基本的な情報について解説します。まず、柳湯の営業時間ですが、15時から24時までと判明しました。合計9時間が柳湯の営業時間です。

柳湯もほかの銭湯施設と同様、朝方は閉店しております。神楽坂の銭湯は、朝は閉まっているところが多いようです。次のテキストでは、柳湯の定休日についてお話しします。

柳湯には、週に1回だけ決まったお休みがありました。それは金曜日です。柳湯は毎週金曜日が定休日に設定されていました。金曜日がお休みのぶん、土日祝は毎週営業しています。休日すべて営業しているのは、地味に嬉しいポイントでしょう。

最後に柳湯の入浴料金を紹介します。柳湯の入浴料金は、大人が1回460円で、子どもは1回180円となっていました。柳湯の大人の基準は中学生以上です。そして子どもの基準は、6歳以上から12歳未満の小学生です。なお、小学生未満の子どもは1回80円でした。

神楽坂のおすすめ銭湯施設5:大黒湯

東京都の神楽坂で営業しているおすすめ人気銭湯施設、5ヶ所目は「大黒湯」です。大黒湯は東京スカイツリーから徒歩10分の場所にある、観光のついでに立ち寄りやすい銭湯施設です。なお、駅からですと、押上駅から徒歩6分ほどでアクセスできます。

そんな大黒湯がオープンしたのは、昭和24年のとき。1949年に銭湯施設として営業を始めましたので、70年以上の歴史がある老舗銭湯というわけです。

大黒湯の外観と施設内は、昭和にオープンした銭湯とは思えないほど綺麗に整っています。気になる浴場には、豊富な種類のお風呂が用意されています。

座風呂やジェット風呂、薬湯、温泉歩行湯など、健康に良いお風呂があるので、お年寄りの方の憩いの場として長年愛され続けています。

大黒湯に訪れましたら、ぜひ大露天風呂に浸かってみてほしいです。岩でできた大露天風呂は、東京とは思えないほど開放的な空間となっております。スカイツリーと銭湯の煙突を眺めながら入る大露天風呂、東京なのに温泉街にいるような気分になれます。

神楽坂の銭湯『大黒湯』の基本的な情報

神楽坂の銭湯施設である「大黒湯」の基本的な情報について解説します。まず、大黒湯の営業時間ですが、夕方から翌朝まで営業していました。

そんな大黒湯の営業時間は次のとおりです。平日の営業時間は15時から翌日の10時まで、土曜日の営業時間は14時から翌日の10時まで、日曜日と祝日の営業時間は13時から翌日の10時までです。平日休日とわず、朝の10時まで営業していました。

昼過ぎから翌朝まで営業していますので、大黒湯はほとんどの時間営業していることになります。これなら定休日さえ気をつければ、まず間違いなく大黒湯のお風呂に浸かれるでしょう。

大黒湯の定休日は火曜日と判明しました。毎週火曜日は決まってお休みですので、行くなら火曜日以外の平日か、土日祝の休日ということになります。

大黒湯の入浴料金は、高校生以上の大人が1回460円、中学生が1回360円、小学生が1回180円、0歳~幼児が1回80円となります。ちなみにサウナは別料金で1回200円です。

神楽坂のおすすめ銭湯施設6:鶴巻湯

東京都の神楽坂で営業しているおすすめ人気銭湯施設、6ヶ所目は「鶴巻湯」です。鶴巻湯の最寄り駅は早稲田駅で、駅から5分ほど歩いた先にこちらの銭湯はあります。

そんな鶴巻湯にはお風呂が2つあります。1つはジャグジー風呂のような、床から泡が出てくる割と広めのお風呂です。そしてもう1つはジェットバスです。鶴巻湯にはジェットバスが2席用意されていて、体の凝った部分を満足いくまでほぐせます。

鶴巻湯の温度は熱すぎず温すぎずといった感じで、小さい子どもでも安心して入浴できます。後述しますが、鶴巻湯の入浴料金は子どものほうが安いですので、悩み必要なく子どもと一緒に足を運べます。

神楽坂の銭湯『鶴巻湯』の基本的な情報

神楽坂の銭湯施設である「鶴巻湯」の基本的な情報について解説します。まず、鶴巻湯の営業時間は、15時から23時までとわかりました。合計8時間が鶴巻湯の営業時間です。15時からオープンしますので、休日のお昼過ぎにでも行ってみてはいかがでしょう。

続いて鶴巻湯の定休日ですが、神楽坂の銭湯施設にしては珍しく、週に2回お休みがありました。鶴巻湯の定休日は、毎週火曜日と毎週土曜日です。火曜日と土曜日が定休日に設定されていますので、アクセスするときはカレンダーを確認しておきましょう。

鶴巻湯の入浴料金は、大人が1回460円で、小学生が1回180円、幼児が1回80円となっていました。ちなみに鶴巻湯の大人とは中学生以上のことを指しています。

神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設3選!

ここまでの間で、東京都の神楽坂にあるおすすめ人気銭湯施設を紹介しました。こちらでは、神楽坂の周辺にある銭湯施設をまとめています。神楽坂周辺の銭湯施設といいますと、飯田橋や水道橋などの地域です。

本記事では、神楽坂の周辺にあるおすすめ人気温泉施設を3ヶ所まで絞って紹介しています。その3ヶ所とは次のとおりです。「弁天湯」「白山浴場」「富士見湯」です。

神楽坂に住んでいる人は、神楽坂内の銭湯施設だけでなく、周辺にある銭湯施設にも気軽に足を運べます。周辺の銭湯も魅力的な施設ですので、銭湯好きな人はぜひ3ヶ所すべての施設をチェックしてみてください。まずは、1ヶ所目の周辺銭湯施設からです。

神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設1:弁天湯

東京都の神楽坂の周辺にあるおすすめ人気銭湯施設、1ヶ所目は「弁天湯」です。弁天湯は、新宿区余丁町に位置している銭湯施設で、神楽坂から簡単にアクセスできます。

弁天湯は、新宿区で歴史のある銭湯施設です。弁天湯は昭和32年に大きく改装しています。昭和32年に改装し、60年近くの歴史があるんです。新宿区で長年愛される銭湯施設ですので、ここに通いつめる地元のお客さんは大勢います。

そんな弁天湯には、お風呂とサウナの両方が用意されていました。弁天湯のお風呂の種類はぜんぶで7つ。お風呂に浸かりながらマッサージ効果が得られるハイパワー風呂、やさしい泡に癒される壺湯、極上のひと時が味わえる寝風呂など合計7つのお風呂です。

弁天湯のサウナは2種類あります。通常のサウナとミストサウナです。この2種類のサウナは日替わりですので、連日足を運べば両方のサウナを体験できます。

弁天湯の基本的な情報ですが、営業時間は14時30分から翌日の1時までです。朝に営業していないのは残念ですが、深夜帯も営業していますので、仕事終わりでも立ち寄れます。

弁天湯の入浴料金は、大人は1回460円で、子どもは1回180円とのことです。なお、サウナは別料金で、1回440円に設定されていました。

神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設2:白山浴場

東京都の神楽坂の周辺にあるおすすめ人気銭湯施設、2ヶ所目は「白山浴場」です。白山浴場は文京区に位置している銭湯で、小石川植物園の入口から徒歩2~3分で行けます。

白山浴場は、明治時代から続く老舗の銭湯施設です。そのため施設の中はレトロチックで、懐かしい空間が広がっています。レトロ好きには堪らない空間でしょう。

そんな白山浴場には、特別めずらしいお風呂はありません。銭湯ではごく一般的な主浴槽、ジャグジー式の座風呂、薬湯が白山浴場にはあります。珍しいお風呂がないぶん掃除に力を入れていますので、いつ訪れてもきれいなお風呂に浸かれます。

白山浴場の営業時間ですが、16時から23時30分までとわかりました。白山浴場は朝からの営業ではなく、夕方にお店を開けるようです。白山浴場には定休日が設定されていて、月曜日は決まってお休みでした。毎週月曜日が白山浴場の定休日です。

気になる白山浴場の入浴料金は、大人と子どもによって料金が変動します。ここでいう大人とは、中学生以上のことを指します。中学生以上の大人の入浴料金は1回460円で、小学生以下の子どもは1回180円です。フェイスタオルが1枚付いてきます。

神楽坂周辺のおすすめ銭湯施設3:富士見湯

東京都の神楽坂の周辺にあるおすすめ人気銭湯施設、3ヶ所目は「富士見湯」です。富士見湯は、昭島市で営業している比較てき新しい銭湯施設です。富士見湯がオープンしたのは2016年の1月。歴史が浅いぶん、いろんな魅力の詰まった銭湯です。

初めに言っておきますと、富士見湯には通常のお風呂のほかに、露天風呂とサウナが用意されています。外の空気を味わいながら浸かる露天風呂は、1日の疲れが吹き飛びます。

主浴槽、露天風呂、サウナの3つですと露天風呂に注目が集まりがちですが、富士見湯は主浴槽もなかなかに独特でした。富士見湯の浴槽に入ってまず目に入るのが、でかでかと描かれたタイル絵です。銭湯のタイル絵とは思えない激しい色調なのが特徴です。

また、富士見湯では月によってお風呂の種類が変わるイベント湯に入れます。ダンベルが入ったダンベル風呂、お寿司のネタが入った寿司風呂なんていうのも過去にはあり、ここでしか入れないお風呂が充実しています。

なお、富士見湯の営業時間は、12時から翌日の9時までとのことでした。営業時間が翌朝までですので、早朝に通うことも可能です。富士見湯の入浴料金は、中学生以上の大人が1回460円、小学生が1回180円、6歳未満の子どもが1回80円となっております。

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神楽坂の銭湯で気持ちの良い朝を迎えよう!

神楽坂のおすすめ銭湯施設、お分かりいただけたでしょうか。神楽坂には「熱海湯」を始めとした人気銭湯施設があります。神楽坂でサウナがある銭湯を探している人や、朝から銭湯に入りたいという人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。あなたが本記事を参考にして、神楽坂の銭湯施設で極上のひと時を過ごせることを願っています。

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