秋葉原の電子部品販売店でパーツをゲット!電気街などおすすめのお店を紹介!

今はオタク文化の聖地として知られている秋葉原も、元々は電気街として発展した街です。現在でも最新の電子部品から、レトロ器機の電子部品まで求めることができます。今でも、秋葉原の電気街を目指して世界から観光客が訪れます。そんな、秋葉原の電子部品の人気店の紹介です。

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目次

  1. 1あらゆる電子部品がある秋葉原!
  2. 2秋葉原の電子部品販売店おすすめ1:秋月電子通商
  3. 3秋葉原の電子部品販売店おすすめ2:西川電子部品
  4. 4秋葉原の電子部品販売店おすすめ3:マルツエレック株式会社
  5. 5秋葉原の電子部品販売店おすすめ4:千石電商
  6. 6秋葉原の電子部品販売店おすすめ5:アイテンドー
  7. 7秋葉原の電子部品販売店おすすめ6:有限会社エスエス無線
  8. 8秋葉原の電子部品販売店おすすめ7:コイズミ無線有限会社
  9. 9秋葉原の電子部品販売店おすすめ8:若松通商
  10. 10秋葉原の電子部品販売店おすすめ9:株式会社パーツランド
  11. 11秋葉原の電子部品販売店おすすめ10:タカヒロ電子有限会社
  12. 12秋葉原電気街の重要な建物
  13. 13秋葉原電気街へのアクセス
  14. 14秋葉原の電子部品の通信販売
  15. 15秋葉原の電気街は想像以上に楽しい!

あらゆる電子部品がある秋葉原!

世界にも類を見ない秋葉原の電気街、今は使われていないような電気製品のパーツとして使えるような部品から、最先端の電気機器の部品まで揃っています。廃棄されるような古いパソコンから、さらに、その部品に至るまで、ほとんどの電子部品は探せば見つかることがあるそうです。そんな、秋葉原の電子部品の人気店の紹介です。

秋葉原の電子部品販売店おすすめ1:秋月電子通商

秋葉原で電子部品を探す時は、まず「秋月電子通商」といわれるほど、良く知られた人気店です。決して大きくない店舗ですが、在庫の品揃えは圧倒的で、店頭で見つからない時はショップスタッフに相談すると、だいたい見つかるそうです。

電子工作ファンの間では、パーツや電子工作キットなどが比較的安価で豊富に扱っているお店として、ファンの間で高い人気があります。

秋月電子通商は電子工作を行う方々からは、安くて品揃えが良く、掘り出し物も多く、さらに、既存の電子部品の新しい使い方が秋月電子通商で開発されることがあり、その使い方がスタンダードになるケースもあるそうです。

住所 東京都千代田区外神田1丁目8-3野水ビル1階
電話番号 03-3251-1779

秋葉原の電子部品販売店おすすめ2:西川電子部品

「西川電子部品株式会社」は、昭和27年(1952年)の創業です。ネジ4000種、コネクタ1000種類が在庫されています。製造業の方や各種メーカーの製品開発者、大学の研究者、理工系の学生さん、電子工作マニア等、ねじ1本、コネクター1個から買え重宝されている秋葉原のお店です。

「西川電子部品」は、ネジ・コネクタ・工具の品揃えが豊富な専門店として知られています。特に、ネジとコネクタの品揃えは、秋葉原でもNo1といわれている人気店です。

電子工作だけではありませんが、何でも物を作る時に、最も必須な部品はネジです。ネジがない電子機器などは、まずあり得ません。

しかしながら、ネジは太さ、長さ、ピッチ、材質に至るまで、あまりに種類が多すぎます。間違ったネジを無理矢理使うと、取れなくなることもあります。ネジは大切です。

住所 東京都千代田区外神田1-9-9
電話番号 03-3251-8736

秋葉原の電子部品販売店おすすめ3:マルツエレック株式会社

「マルツエレック株式会社」は、昭和22年(1947年)5月に福井市で発足しています。平成13年(2001年)7月にマルツ秋葉原本店を開店しています。

半導体の販売、電子部品の販売、DOS/Vパーツの販売、リユースパソコンの販売、無線機器の販売など、電子部品からパソコン本体まで扱っています。店内は秋葉原ではゆったり感が感じられるお店です。商品の説明ポップも充実しています。電子部品だけでなく、電子工作キットも、関連する雑誌類も多種類あります。

住所 東京都千代田区外神田3-10-10
電話番号 03-6803-0209

秋葉原の電子部品販売店おすすめ4:千石電商

千石電商(せんごくでんしょう)は、昭和46年(1971年)に会社を設立し、昭和56年(1981年)に、秋葉原に出店しています。現在は秋葉原に、秋葉原本店、秋葉原2号店、ラジオデパート店と、3店舗の人気店があります。

1号店から3号店までかなりの数の商品が揃っていいます。電子工作系のパーツの在庫は2号店に多く集まっています。PCファンにおすすめです。

秋葉原でも良く知られた電子部品のパーツショップだけに、秋葉原に3号店まであり品揃えは豊富です。パーツとツールのスーパーマーケットといわれるだけ、半導体、電子部品、コネクタ、ケーブル、基板、工具やパソコン関連部品まで幅広く電子関連の商品が扱われています。

住所 東京都千代田区外神田1-8-6丸和ビル
電話番号 03-3253-4411

秋葉原の電子部品販売店おすすめ5:アイテンドー

「aitendo(アイテンドー)」は、秋葉原から少し離れますが、それでも、そんな秋葉原から少し離れた立地ながら、電子部品といえば、「アイデンドー」といわれるほど、マニアの中ではその存在が知られている人気店です。

お店の商品は、中国製がメインで、とにかく安いところが人気の秘密です。ラジオ用のパーツも充実しています。アイテンドー独自のオリジナルキットもあります。

今や、世界最大といわれる中国は広東省の深圳から入ってきた、ユニークなキットやジャンク品などまで多く備わっています。女性スタッフが多く、女性が入店しやすい女性にも人気店です。

住所 東京都台東区上野3-3-8ワイゼムビル3階
電話番号 03-3527-1099

秋葉原の電子部品販売店おすすめ6:有限会社エスエス無線

電子部品の中で、部品が収まるためのケースは重要です。ケースの形一つで収まりが良かったり、悪かったりします。「有限会社エスエス無線」は、ラック、ケース、プラスチックケースの専門店です。その他にも金属材料やシャーシ、基板も扱っています。

秋葉原の原点でもある、ラジオデパート内に古くからあるお店です。製品の値段も安く、オーダーメイドの注文受け付けてもらえます。どちらにしても、電子部品ファンには絶大な信頼があるお店です。

住所 東京都千代田区外神田1丁目10-11東京ラジオデパート2階 
電話番号 03-3251-7890

秋葉原の電子部品販売店おすすめ7:コイズミ無線有限会社

昭和25年(1950年)に創業した「 コイズミ無線有限会社」は、秋葉原の人気名店の一つです。オーディオスピーカー&オーディオパーツの専門店で、固定ファンが多い、知る人ぞ知る秋葉原らしい人気名店です。

自作スピーカーやその関連パーツやアクセサリー類が充実したお店です。各種スピーカーユニット、スピーカーBOX(エンクロージャー)や制振材料、真空管など、音響関連のパーツがあふれています。さらに、音響関連の電子部品もあります。

住所 東京都千代田区外神田4-5-5 アキバ三滝館2階
電話番号 03-3251-7811

秋葉原の電子部品販売店おすすめ8:若松通商

若松通商はラジオ会館にあるお店で、元祖秋葉原・若松通商と名乗るだけ、老舗の電子部品販売店です。扱う商品は、トランジスタ、IC、ダイオード、抵抗、コンデンサー、から今は懐かしい真空管もあります。もちろん、各種キットやデジタル製品もあります。

若松通商は、オーディオ系のパーツに強いお店として知られ、ディスコンになって入手困難なトランジスタなどの部品が見つかることもあるそうです。約8万点以上の電子部品を扱う専門店です。

住所 東京都千代田区外神田1-15-16 秋葉原ラジオ会館5階
電話番号 03-3251-4121

秋葉原の電子部品販売店おすすめ9:株式会社パーツランド

「株式会社パーツランド」は、昭和24年(1949年)に創業開始しています。約70年の歴史があります。現在は、東京ラジオデパートで営業を続けています。

「株式会社パーツランド」の企業理念は「信頼ある部品をより多くのお客様へ!」という、顧客優先で電子部品を扱うお店です。

お店では各種コンデンサー、可変抵抗、固定抵抗、スイッチ、端子台等を主力製品として扱っています。最近は、音響関係部品の取り扱い範囲が広がっています。

住所 東京都千代田区外神田1-10-11
電話番号 03-3251-3919

秋葉原の電子部品販売店おすすめ10:タカヒロ電子有限会社

タカヒロ電子有限会社は、昭和25年(1950年)に秋葉原電気街の旧秋葉原ラジオストアーで創業しました。真空管販売がスタートで、トランジスタ、ダイオード、光デバイスなど、電子部品などを扱っています。

秋葉原電気街の老舗店で、秋葉原ラジオストアーに出店していましたが、同ビルの閉店で、現在は下記の住所で営業しています。

住所 東京都千代田区外神田2-3-8
電話番号 03-3251-8727

秋葉原電気街の重要な建物

秋葉原には現在の秋葉原の原点ともいわれる歴史的な建物があります。その建物が、秋葉原が電気街として大きく発展していった原点ともいえる建物です。

その建物が形を変えて現在まで続いています。専門性や希少性が高い商品に特化して販売している貴重なお店もあります。そんな秋葉原の貴重な建物の紹介です。

秋葉原の電子部品販売店が入居する東京ラジオデパート

東京ラジオデパートは、終戦後に占領軍の露店撤廃令で、それまで露店で商売していた人たちが行き場を失くし、当時の露店街組合代表であった山本長蔵氏の尽力で、露天の移転先として、昭和25年(1950年)2月25日に設立されたのが、東京ラジオデパートです。

当初は木造2階建ての建物の施設で33店舗が営業開始しています。その後、ビルは昭和48年(1973年)10月に建て替えられています。

秋葉原は日本家電発展の歴史

東京ラジオデパートは、JRの秋葉原駅電気街口より徒歩2分の場所にあります。秋葉原の電気街とほぼ同じ歴史を歩んでいます。日本で最初の電子部品、電子機器のパーツの専門デパートです。今でも人気があり発展しています。

今でも根強い人気がる真空管を始めとする、家電製品や電子部品、電子機器のニッチな専門店が数多く並んでいます。約40軒の電子部品や電子機器を販売するお店があります。

住所 東京都千代田区外神田1-10-11

秋葉原ラジオセンター

秋葉原ラジオセンターも、戦後GHQの占領政策により、神田周辺で活動していたラジオ関連の露店の移転先として、東京ラジオデパートと同様に、山本長蔵氏が昭和24年(1949年)に、秋葉原ラジオセンターとして開業しています。建物は、1955年2月に火災により全焼しています。

秋葉原ラジオセンターには名前の通り、電子部品の無線機器を扱う店舗が多く入っています。そこからも、秋葉原電気街らしさが残っている場所の一つといえます。

尚、秋葉原には、秋葉原ラジオセンター南側に隣接していた、歴史ある秋葉原ラジオストアーがありましたが、平成25年(2013年)11月末で営業終了しています。

秋葉原電気街へのアクセス

電気街がある秋葉原は、東京の下町にあり交通のアクセスが良い場所です。JR山手線と総武線、京浜東北線が停車します。秋葉原駅を降りるとすぐに電気街があり、電気街はアクセスが良い場所です。その秋葉原電気街へJRを使ってのアクセス方法を紹介いたします。

東京駅から秋葉原駅へは、京浜東北線か、山手線1本でアクセスできます。山手線で東京駅から秋葉原電気街へ向かう場合は上野方面行に乗り、2つ目の駅が秋葉原で所要時間は約4分です。

新宿駅から秋葉原電気街へアクセスする場合は、JR総武線が便利です。新宿駅からは乗り換えなしで所要時間は約18分で秋葉原に着きます。

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秋葉原の電子部品の通信販売

最近は、秋葉原の電子部品の専門店でも通信販売でレアな電子部品まで対応しているお店が多くあります。インターネットの普及で、電子部品の詳しい情報も入手しやすい点もあり、電子部品の通信販売だけのお店もあります。そんな電子部品の通信販売のメリットを調べてみましょう。

通信販売で電子部品を購入する時のメリット

電子部品通販の最大のメリットとは、日本中どこでも秋葉原にある電子部品が入手できる点です。東京から遠隔地になればなるほど交通費は助かります。

さらに販売しているお店や、目当ての電子部品を店内で探す手間と時間は短縮されます。場合によれば、店頭に在庫されていない、倉庫にある目当ての電子部品もネット上では簡単に入手できることがあります。

全般的にみて、電子部品は小さなものが多く、郵送費も意外と安く済むケースが多いようです。そんな面まで考えると、通信販売は時間と費用が軽減されるメリットがあります。

通信販売で電子部品を購入する時の注意点

通信販売の場合は、商品が手元に届いてみて初めて現物が確認できます。そこから、自分が求めていた商品と、よく似たタイプ違いのケースもあります。さらに、実際に使用してみて、既存の部品との相性が今一歩の場合もあります。

電子部品は年々進化していて、形状は同じでも、最新の部品でそれまでのタイプには不適合になっている場合もあります。併せて注意が必要なのが、いわゆる、ジャンク品です。実際には使用できなかったり、すぐに故障するような場合もあります。

通信販売は、なによりも部品が本当に使用できる部品かどうか何度も確認することが必要です。特に、サイズや形状は、可能であればミリ単位以下までの確認が必要です。

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秋葉原の電気街は想像以上に楽しい!

秋葉原はオタク文化の聖地として話題になることが多くなっていますが、今でも、世界に誇れる人気の電気街があります。歴史ある名店も多く、秋葉原の電気街では電子部品で、揃わないものはないとまで言われています。秋葉原へ出かけてお店を訪ねてみましょう。役に立つ面白い世界に出会えます。

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この記事のライター
yuribayashi

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