「三鷹の森ジブリ美術館」を攻略!アクセスや所要時間・おすすめの見どころ紹介!

「三鷹の森ジブリ美術館」を知っていますか?日本を代表するアニメーション会社、スタジオジブリによるこだわりの美術館です。本記事では、「三鷹の森ジブリ美術館」の見どころやお土産グッズ、所要時間、アクセス方法などをたっぷり紹介します。

「三鷹の森ジブリ美術館」を攻略!アクセスや所要時間・おすすめの見どころ紹介!のイメージ

目次

  1. 1ジブリ好き必見「三鷹の森ジブリ美術館」をご紹介!
  2. 2三鷹の森ジブリ美術館ってどんな場所?
  3. 3宮崎駿監督が三鷹の森ジブリ美術館に込めた思い
  4. 4宮崎駿監督がデザインしたジブリの美術館
  5. 5三鷹の森ジブリ美術館の見どころ
  6. 6三鷹の森ジブリ美術館の人気カフェ「麦わらぼうし」
  7. 7三鷹の森ジブリ美術館の撮影情報
  8. 8三鷹の森ジブリ美術館のお土産ショップ「マンマユート」
  9. 9三鷹の森ジブリ美術館のチケット購入方法
  10. 10三鷹の森ジブリ美術館の混雑状況と所要時間
  11. 11三鷹の森ジブリ美術館の施設情報
  12. 12三鷹の森ジブリ美術館のアクセス
  13. 13三鷹の森ジブリ美術館でジブリの世界を満喫!

ジブリ好き必見「三鷹の森ジブリ美術館」をご紹介!

「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、「もののけ姫」など、ジブリ好きではなくても1度はその名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?三鷹には、閑静でのどかな街並みにぴったりのこだわりの美術館「三鷹の森ジブリ美術館」があります。東京を代表する観光名所の1つで、混雑必須の人気スポットです。

本記事では、「三鷹の森ジブリ美術館」について、その見どころやアクセス情報、所要時間や人気のお土産グッズなどをたっぷり紹介します。

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三鷹の森ジブリ美術館ってどんな場所?

三鷹の森ジブリ美術館は、スタジオジブリが運営するアニメーションの美術館です。正式には「三鷹市立アニメーション美術館」と言います。日本を代表するアニメーション会社、スタジオジブリが創り出した世界をじっくり堪能することができます。

東京都三鷹市の都立井の頭恩賜公園西園の中という、緑に囲まれた絶好のロケーションで、美術館にアクセスする道中でもジブリ作品の雰囲気を堪能することができます。三鷹市の観光スポットとして大人気で、外国人も多く訪れる場所です。

宮崎駿監督が三鷹の森ジブリ美術館に込めた思い

三鷹の森ジブリ美術館には、小さな子どもから大人まで、すべての人間が等しく楽しめる美術館にしたい、という宮崎駿監督が込められています。

楽しみたい人は楽しむことができて、何か深く考えたい人は考えることができて、ただ感じたい人は感じることができる。人それぞれの楽しみ方を見つけ、そして発見した何かを家に持ち帰ることできる。そんな美術館にするために、三鷹の森ジブリ美術館には様々な仕掛けがあります。

ただジブリの過去の作品を楽しむのではなく、面白くて、いろんなものを発見できる、行けばわくわくして心が柔らかくなる、そんな美術館です。

宮崎駿監督がデザインしたジブリの美術館

宮崎駿監督のスケッチをもとに建築された美術館は、赤・青・黄色など色鮮やかな壁と可愛らしい窓が印象的な建物です。外壁を覆うツタもまた風情があります。美術館そのものに細部にわたってストーリーがあり、まるで一本の映画のようです。

内部は地下1階、地上2階だてとなっており、初めて来るけどどこか懐かしい、そんな空間が広がっています。お客さんに自由に楽しんでほしい、という思いから館内には道順や順路などはありません。気の向くまま、足の向くまま、館内を自由に味わうことができます。

外の風や太陽の光が美術館の中と外、そしてお客さんの前を自由に行き来するような、ジブリの世界観を肌で体験することができる美術館です。

三鷹の森ジブリ美術館の見どころ

三鷹の森ジブリ美術館には、ジブリファンだけが喜ぶ空間にはしたくない、過去作品を楽しむ「おもいで美術館」にはしたくない、という強い思いのもと、様々な楽しい見どころが隠れています。ジブリのことを知らなくても楽しめる、そんな見どころに溢れた美術館です。

アニメーションの世界の裏側を覗き見たり、ジブリの世界のさらに深いところまで知ることができたり、とアニメーションの世界を様々な形で楽しむことができます。そんな三鷹の森ジブリ美術館の見どころを紹介します。

見どころ①トトロの受付

まず三鷹の森ジブリ美術館で出会うのがトトロの受付です。ガラス張りの受付ブースにどーんっとトトロが座っている姿は思わず駆け寄って話しかけたくなります。

実はここはニセの受付で、トトロが正しい受付の場所をこっそり教えてくれます。下の小窓を覗くとマックロクロスケにも会うことができます。ジブリの世界観を初めに楽しめる見どころポイントです。

トトロの受付を通り過ぎて本物の受付にたどり着くと、チケットを切符と交換します。切符は実際の映画上映に使用できる35mmフィルムです。どんなシーンがもらえるかは、もらってみてからのお楽しみ。ぜひ、光に透かして確かめてみてください。

こちらは持ち帰ることができるので、マンマユートが混雑していてあまりグッズやお土産が買えなかったという場合にも、三鷹の森ジブリ美術館の大切な記念になります。

見どころ②フレスコ画

受付を済ましたら、ぜひ天井を見上げてみましょう。天井には青空が広がり、ほうきに乗ったキキとジジやメーヴェに乗ったナウシカ、ネコバスなど、ジブリのお馴染みのキャラクターが楽しそうに舞っています。

真ん中で笑う太陽に向かってニョキニョキと伸びる植物にはぶどうやメロン、ひまわりや見たことのない果物や花などがついています。また、窓に施されたステンドグラスも見どころの1つです。ジブリのキャラクターや華やかな花、可愛い動物達などが描かれています。

一つ一つ丁寧に手作りされたもので、美術館を繊細に、素敵に彩ります。太陽の光を浴びてきらきらと輝くステンドグラスにぜひ注目してみてください。

見どころ③中央ホール

階段を降りて地下1階に向かうと、中央ホールに出ます。地上2階までの大胆な吹き抜けとなっており、広々とした空間の中で柔らかい太陽の光を感じることができます。地下1階から見上げると螺旋階段や張り出したテラスなどが迷路のように張り巡らされており、どこか「千と千尋の神隠し」の1シーンを彷彿とさせます。

また、天井のガラスドームは妹たちと楽しげに泳ぐポニョや光の海を泳ぐ黄色いクジラが描かれています。三鷹の森ジブリ美術館に来たぜひ立ち止まって浸って欲しい、美しい見どころです。

見どころ④映画の生まれる場所(ところ)

三鷹の森ジブリ美術館のメイン展示といっても良いのが「映画の生まれる場所(ところ)」です。三鷹の森ジブリ美術館常設展示で、ジブリ好き、アニメ好き、ミニチュア好き、どんな人にもじっくりと楽しんで欲しい、おすすめの見どころです。5つの部屋に分かれており、一本の映画が完成するまでの道筋をたどることができます。

まず初めは「世界のはじまる所」です。宮崎駿監督の書斎のような造りになっており、机の上にある描きかけの絵や転がった鉛筆、壁一面に貼られたスケッチやあちこちに散らばったガラス玉や本など、臨場感がたまりません。まるで、たった今までそこにいた監督アイディアを思いついて立ち去っていった、そんな雰囲気を感じることができます。

世界のはじまりを感じた後は、監督だけじゃない、ジブリの世界を作るスタッフの仕事を垣間見ることができます。絵コンテを描く「もの語る所」では、ジブリ作品の絵コンテのコピーが展示されています。監督からの指示やシーンの意図が書き込まれているので、思わずじっくりと見入ってしまいます。

その後もアニメーターたちが活躍する「作画室」や絵に色をつける「トレース&彩色」といった繊細で丁寧な作業を垣間見ることができる展示が続きます。普段目にしているアニメの裏側を堪能できる見どころで、知らなかったアニメの世界を知ることができます。

見どころ⑤土星座

地下1階にある土星座は、小さな映画館です。映像展示室として、ここでしか見ることのできないオリジナル短編アニメーションを見ることができます。

中にはちょっと小さめのレトロな赤い座席が80席ほど並んでいます。天井には青空の中を悠々と飛ぶ飛行機が描かれ、壁には華やかな草花が描かれています。上映以外のときは窓から明るい日差しが差し込み、まるで森の映画館のような雰囲気が人気です。

また、室内後方には電車に見立てたたガラス張りの映写室があり、映写技師が大きな映写機を使ってフィルムを回している様子見ることができます。

短編アニメーションの所要時間はどれも15分ほどです。有名な「めいとこねこバス」のようにジブリ作品のスピンオフ作品以外にも、「水グモもんもん」や「毛虫のボロ」のようなオリジナルアニメーションや「くじらとり」「ちゅうずもう」のような原作がある作品など様々な作品があります。

期間によって上映作品は決まっていますので、もし見たい作品がある場合はHPで確認し、狙っていきましょう。

見どころ⑥トライホークス(三羽の鷹)

選りすぐりの絵本や児童書、詩集などが置いてある図書閲覧室です。本棚を眺めてピン!ときたものを読んでみたり、読みきかせをしたり、本の自由な楽しみ方が広がります。

所蔵している本はどれもジブリ美術館スタッフや宮崎駿監督おすすめで、宮崎駿監督からのおすすめコメントもあります。本当に良いものや不思議なファンタジーの世界に見て、触れて、感じることができます。

また、「季刊トライホークス」というフリーペーパーもぜひ手に取ってみてください。図書閲覧室トライホークスで 3ヶ月ごとに発行しており、トライホークスの本を紹介するだけでなく、様々な分野で活躍している方による本の紹介を読むことができます。

図書室の枠をこえていろいろな「本」と出会うことができるスペースです。他の美術館にはない、ユニークな見どころとなっています。

見どころ⑦ネコバス

2階にの「ネコバスルーム」にあるネコバスは、子どもに大人気のおすすめコーナーです。「となりのトトロ」に出てくるネコバスは、誰もが触ったり乗ったりしたいと憧れるキャラクターです。そんな願いを叶えてくれる部屋で、小学生以下ならネコバスに乗ったり触ったりして遊ぶことができます。

きちんと猫用のブラシでグルーミングされたネコバスの毛はふわふわで、ボヨーンとした食感と合わさって本当に映画の中のネコバスのよう!と大興奮間違いなしです。ネコバスの横にはマックロクロスケもいますので、ぜひ思う存分楽しんでください。

見どころ⑧ロボット兵

屋上庭園には「天空の城ラピュタ」に登場したロボット兵がいます。高さ5mのその巨体は色彩と相まって一見怖そうですが、よく見ると優しい表情をしています。緑と可愛らしい草花の中に佇むその姿はまさに三鷹の森ジブリ美術館の守り神です。

緑に囲まれた気持ちの良い空間で、まるで本当にロボット兵と遭遇したような気分を味わうことができます。撮影スポットとしても人気のエリアです。

また、ロボット兵からさらに奥深くへ進むとラピュタ語の文字が刻まれているラピュタ中枢部の石「飛行石」の石碑があります。ぜひそちらまで足を伸ばしてみてください。

見どころ⑨中庭

美術館とカフェの間にある癒し空間です。色とりどりの花と燦々と降り注ぐ太陽、爽やかに頬を撫でる風と、自然の中でホッと一息つける場所です。

中央のガゼボには手漕ぎポンプ式の井戸があります。力を込めてポンプを漕ぐと、本物の冷たい井戸水を汲み上げることができます。ぜひジブリの映画でみたことのあるシーンを再現してみてください。奥の薪割小屋には薪が積み上げられています。ここでも、ジブリの世界観をすぐそばに感じることができます。

三鷹の森ジブリ美術館の人気カフェ「麦わらぼうし」

オレンジ色の外壁と赤い窓が可愛らしいカフェ「麦わらぼうし」は、ぜひ足を運んで欲しいくつろぎスポットです。ジブリの世界観を満喫できる、ユニークでありながらも素朴でまじめなカフェです。

デッキには大きな赤松があり、ゆったりとくつろぐ人たちに心地よい木陰を作ってくれます。色とりどりのタイルが可愛らしい手洗い場にある水道の蛇口は、「魔女の宅急便」に登場する黒猫のジジになっています。癒しの空間でゆったりと四季を感じることができるととても人気です。

カフェ「麦わらぼうし」の人気メニュー

カフェ「麦わらぼうし」のメニューは素朴な家庭料理が基本となっています。決して豪華なものではないけれど、大切な人のために腕を振るって作った料理のような、シンプルで美味しいメニューが並びます。

品数は多くはありませんが、どの料理も有機農園から仕入れた新鮮で美味しい素材を使用しています。おしゃれでかわいいだけでなくとても美味しい!と大人気のメニューがたくさんあります。

メニュー名も「お城のベーコンエッグ」や「空とぶ海賊のスープ」、「ひこう艇のりのレモネード」などとても凝っていて、映画の登場人物が食べている食事と同じものを食べている気分に浸ることができます。

くいしんぼうのカツサンド

「くいしんぼうの」と付いている通り、大胆に惜しげもなくカツを使った人気メニューです。サンドイッチの端っこまでカツが入っているので、どこから食べても美味しいカツを味わうことができます。肉厚なカツと香ばしいパンは相性抜群で、食べ応えたっぷりです。値段は1,100円です。

ふぞろいイチゴのショートケーキ

ショートケーキの上に並んだふぞろいなイチゴが可愛い定番人気メニューです。ショートケーキの上に乗ったトトロの旗もとても可愛い!と大人気です。

ふわふわのスポンジケーキに生クリームがたっぷりのっていて、見た目以上に食べ応えがあります。生クリームは甘すぎず、いちごの酸味と相まってさっぱりと食べきることができます。ケーキとしては少し大きめのサイズなので、少食の人はシェアがおすすめです。値段は800円です。

森のソフトクリーム

テイクアウトにおすすめの人気メニューです。ミルクとお楽しみの味、ミックスの3種類があり、それぞれ400円です。濃厚なミルクの風味を楽しむことができます。お楽しみの味は季節によって変わりますので、ぜひその時にしか楽しめない森のソフトクリームを食べてみてください。

麦わらぼうしのコーヒー豆(200g)

意外と知られていない、お土産に特におすすめのメニューです。カフェオリジナル商品なので、ここでしか手に入れることができません。コーヒーらしい苦みが楽しめる、後味がさっぱりとした飲み心地です。200gで1,200円です。

甘いものが苦手な人やあまり可愛らしいものを普段持たない人など、ジブリ美術館のお土産を渡したいけど何を渡そうか迷う相手にはぜひこれをプレゼントしましょう。カフェのコーヒーにも使用していますので、飲んでみて気に入ったら自分へのお土産として購入してみるのもおすすめです。

混雑するので要注意!

三鷹の森ジブリ美術館自体は定員制ですので、曜日や時間帯によってあまり混雑に差はありません。ただし、カフェはお昼時にとても混雑しますので、12:00〜14:00頃は避けたほうが良いでしょう。ディズニーのアトラクションのように最大2時間待ちなんてこともありますので、その時間帯に行くなら覚悟が必要です。

もしカフェでランチを楽しみたい場合は、1番早い時間のチケットを取って早めに済ますのがおすすめです。混雑を避けて、快適に三鷹の森ジブリ美術館を堪能しましょう。

三鷹の森ジブリ美術館の撮影情報

三鷹の森ジブリ美術館は自分の心でじっくり見て、感じて、体験して、心の記憶に焼きつけて欲しいとの思いから、館内は撮影禁止となっています。とは言っても、写真を撮りたい!と思う人はいるかと思いますので、おすすめの撮影スポットを紹介します。

まずはトトロの受付が人気の撮影ポイントです。どこか抜けていて可愛らしいトトロとぜひ記念撮影をしましょう。また、建物の外観や中庭、屋上なども撮影可能ポイントです。「天空の城ラピュタ」のロボット兵は、正面から撮るよりも少し角度をずらして人物と撮影すると、まるで見つめ合っているような写真を撮ることができ、とても人気です。

また、カフェで提供された料理も撮影可能です。素朴で可愛らしく美味しい料理をぜひ写真に収めてみてください。もし撮影して良いか分からない場合はスタッフに聞いてみましょう。マナーを守って、楽しい時間を過ごしましょう。

三鷹の森ジブリ美術館のお土産ショップ「マンマユート」

三鷹の森ジブリ美術館でしか手に入れることのできないオリジナルグッズをたくさん扱った人気のお土産ショップです。「紅の豚」に出てくる海賊団をモチーフにしており、「マンマユート」はイタリア語で「ママ、助けて!」という意味です。

マンマユートは時間帯に限らずたくさんのお客さんで混雑している人気エリアです。買うつもりはなかったのに、眺めていたらついつい買ってしまった!という人もいるほど。ぜひお土産に、手に取ってみてください。

三鷹の森ジブリ美術館の人気お土産

マンマユートには量産型のものではなく質にこだわったグッズが揃っており、お土産にぴったり!と大人気です。どれも細やかなところまでこだわりに溢れています。

トトロのきのこオルゴールやトトロや黒ネコのジジがモチーフのシルバーアクセサリー、天空の城ラピュタのクラフト腕時計、トトロなどの形をしたオリジナルの飾りボタンなど、普段使いできるものからファンには堪らないマニアックなグッズまで幅広いグッズ展開です。

デザインも、ジブリらしい素朴でナチュラルなものだけでなく、スタイリッシュなデザインのグッズもあるので、お土産選びにも困りません。ぜひお土産をプレゼントする相手の顔を思い浮かべながら選んでみてください。

紋章クッキー

ジブリ美術館の中でも高い人気を誇るオリジナル商品です。大きなジブリ紋章やマックロクロスケ、ひよこなどジブリお馴染みのキャラクターが形どられています。

入れ物は、白地の丸い缶に紋章や文字などがカラフルにデザインされており、食べきった後も使える!と大人気です。味はアーモンド、チョコ、メイプル、黒ゴマ、紅茶の5種類です。値段は1つ1,680円です。

ステンドグラス風のポストカード

ステンドグラス風のポストカードはちょっとこだわった、ここでしか買えないグッズで、お土産にとてもおすすめです。ジブリ美術館に飾られているステンドグラスを手がけているご夫婦によって作られたグッズで、ジブリ美術館のステンドグラスのデザインがそのまま採用されています。

ガラスの独特の透明感を感じることができ、まるで夢の中の世界を描いているかのようです。美しさだけでなく、ペンの滑りが良い紙を使用しているので、実用的でもあります。ぜひ太陽の光に透かして、美しいジブリの世界を楽しみましょう。お土産に喜ばれること間違いなしのこだわりグッズです。

オリジナルトートバック

ショップのロゴにもなっている「紅の豚」の海賊団をデザインしたトートバックです。シンプルな生成り時にニッと笑った海賊と「MAMMA AIUTO!」の文字がプリントされています。

老若男女問わずサブバックやエコバックとして大活躍間違いなしです。サイズも大きめなので、収容力も問題ありません。トートバッグは何個あっても困らないので、お土産にとてもおすすめの人気商品です。

三鷹の森ジブリ美術館のチケット購入方法

三鷹の森ジブリ美術館へ行くためにはチケットを事前購入する必要があります。当日窓口への販売は一切ありませんので、注意しましょう。チケット料金は大人・大学生は1,000円、高校・中学生は700円、小学生は400円、幼児(4歳以上)は100円、4歳未満は無料です。

チケットは毎月10日に翌月入場分のチケットが販売されます。日時指定制で、1日4回の入場時間が設定されていますので、自分にあった入場時間を選びましょう。

1回目入場は10時(10時30分までに入場)、2回目入場は12時(12時30分までに入場)、3回目入場は14時(14時30分までに入場)、4回目入場は16時(16時30分までに入場)となっています。

入れ替え制ではありませんので、早く入ったからといって早く出る必要はありません。ランチを食べたい人は早めの時間、仕事帰りに訪れる場合は夕方の時間など、スケジュールによって使い分けましょう。

チケットは全国に約10,000あるローソン店舗で購入することができます。一度購入すると払い戻しや日時変更はできませんので、注意しましょう。1人につき6枚まで購入可能で、チケット1枚につき1人が入場できます。

チケット購入方法は「ローソンの店頭でLoppiを使って購入する」「ローソンチケットサイトなどを使用してインターネットから購入する」「電話予約する」の3つです。インターネットや実店舗の機械だと不安で分からないという方は電話予約を利用しましょう。もっともおすすめの購入方法はローソン店舗でのチケット購入です。

当然ですが、転売されたチケットでは入場できません。観光スポットとしても大人気の美術館で、チケットは比較的早い段階で完売します。ただ、入場規制があるおかげで混雑具合もそこまでひどくはなく、安心して美術館を楽しむことができます。

三鷹の森ジブリ美術館の混雑状況と所要時間

三鷹の森ジブリ美術館は定員制を採用しているので、曜日や時期による混雑状況にあまり変化はありません。ただし、入れ替え制ではないので、時間が経つにつれて館内に人が増え、混雑度は増す仕組みになっています。1日の混雑のピークは12:00〜16:00あたりです。朝早く来た人たちと午後に入場する人たちが混ざる時間帯がもっとも混雑します。

客層については、平日は大学生や小さな親子連れなどが多く、休日は学生や社会人が多い印象です。平日は、保育園や小学校の遠足などとしても使われるため、団体客がいる場合があります。子どもの団体の場合はカフェなどは使用しない場合が多いので、そういった場合はカフェの混雑具合が緩和されます。

どちらにせよ、よく美術館であるような、「混雑しすぎてゆっくり展示物を楽しめない!」という状況になることはほぼありません。ゆったりとした美術館の雰囲気を楽しむことができます。

三鷹の森ジブリ美術館を回る所要時間は人によって様々なですが、2時間ほどの所要時間で一通りの展示を見て回ることが可能です。ただし、美術館のコンセプトであるゆったりとした雰囲気を感じるにはもっと所要時間が必要です。朝一番の時間で入場して閉館時間まで居ても飽きることはありません。

三鷹の森ジブリ美術館の施設情報

三鷹の森ジブリ美術館の開館時間は10時~18時です。カフェ「麦わらぼうし」の営業時間は11:00からで、ラストオーダーは18:00です。毎週火曜日は休館日となっていますが、開館している時もあるのでHPで確認しましょう。またその他にも、メンテナンス休館や展示替え休館、冬季休館などがありますので注意しましょう。

三鷹の森ジブリ美術館のアクセス

三鷹の森ジブリ美術館へのアクセス所要時間は駅から約15分ほどです。アクセスする道すがらには案内看板が立っているので、迷うことなく到着することができます。「風の散歩道」という愛称で親しまれている玉川上水沿いの緑の中を歩くと、日々の喧騒から少しずつ離れてジブリの世界へと入り込んでいくようです。

電車でのアクセス

三鷹の森ジブリ美術館へ電車でアクセスする場合はJR三鷹駅がもっともおすすめです。南口から所要時間15分ほどでアクセスすることができます。東京のターミナル駅である東京駅からは乗り換えなし、所要時間30分ほど、新宿からの所要時間は20分ほどで到着できます。

また、吉祥寺駅からもバスとの併用でアクセス可能です。吉祥寺駅からの所要時間は約50分ほどです。吉祥寺のおしゃれな街並みでショッピングを楽しみ、美術館でゆったりとすごすのもとてもおすすめです。

京王井の頭線「井の頭公園」駅からもアクセス可能です。所要時間は徒歩約15分です。公園の穏やかな緑を楽しむ、穏やかで癒しの休日をすごすことができます。

バスでのアクセス

もっともおすすめのバスを使ったアクセスは、スタジオジブリがデザインしたコミュニティバスの利用です。所要時間は約5分ほど、大人料金は片道210円、往復320円です。子ども料金は片道110円、往復160円となっています。往復の割引券は三鷹駅南口のバス停前にある券売機か、バス案内所で購入することができます。

吉祥寺からアクセスする場合は小田急バス「吉06」を利用しましょう。吉祥寺から調布へと向かうバスで、運行本数は2〜3分に1本とかなり多めです。美術館の最寄りのバス停は「万助橋」です。吉祥寺からの所要時間は約5分ほどです。

車でのアクセス

車でいくことも可能ですが、できる限りは公共の交通機関を利用するのがおすすめです。しかし東京観光を効率良く、快適に回りたいという場合や小さな子どもをつれている場合などは車の利用が便利ですよね?ですが三鷹の森ジブリ美術館には専用の駐車場がありません。車で訪れる場合は周囲のコインパーキングなどを利用しましょう。

三鷹の森ジブリ美術館の駐車場

三鷹の森ジブリ美術館の周りには駐車場が数多くあります。「井の頭恩賜公園第一駐車場」や「井の頭恩賜公園第二駐車場」、「内田有料駐車場」などは美術館からも徒歩圏内なのでおすすめです。どの駐車場も100台ほど停められるので、混雑していても安心して向かうことができます。無料ではありませんので注意しましょう。

三鷹の森ジブリ美術館でジブリの世界を満喫!

三鷹にある「三鷹の森ジブリ美術館」はジブリの世界を堪能できるだけでなく、アニメーションについて深めることができるおすすめの美術館です。ゆったりとした休日を過ごしたい時などにはぴったりです。チケット方法などが少しややこしいですが、ぜひ休日や癒されたい時に足を運んでみてください。

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maho

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