たこ梅の関東煮おでんが超絶品!大阪・新梅田食道街の名店を徹底紹介!

大阪の新梅田食道街みある「たこ梅」は日本一古いおでん屋として知られています。たこ梅には根強いファンがたくさんいて、毎日たくさんの人が訪れます。ここでは、大阪の新梅田食道街にあるおでん屋「たこ梅」について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

たこ梅の関東煮おでんが超絶品!大阪・新梅田食道街の名店を徹底紹介!のイメージ

目次

  1. 1新梅田食道街の名店『たこ梅』をご紹介!
  2. 2新梅田食道街とは?
  3. 3大阪の新梅田食道街の『たこ梅』が人気の理由
  4. 4『たこ梅』のおすすめ関東煮(おでん)メニュー
  5. 5『たこ梅』の名物「たこ甘露煮」
  6. 6新梅田食道街の『たこ梅』の店舗情報とアクセス
  7. 7『たこ梅』で美味しい関東煮(おでん)を食べよう!

新梅田食道街の名店『たこ梅』をご紹介!

大阪には食の名店がたくさんありますが、新梅田食道街にある「たこ梅」は間違いなく名店の1つに入るお店です。日本一古いおでん屋として、今でも地元の人を中心に非常に人気があるお店です。大阪を訪れた観光客もたくさん足を運んでいます。ここで紹介する情報でたこ梅について知ってもらい、さらに多くの人に足を運んでもらいたいです。

新梅田食道街とは?

たこ梅が入っている大阪の新梅田食道街について紹介します。新梅田食道街は、1950年12月15日に開業しました。もともとは、旧国鉄関係の退職者のための救済事業として設立されました。旧国鉄関係の仕事をしていたため、飲食店を経営した経験はゼロでした。その状態からスタートした新梅田食道街は現在約100店舗が営業しています。

新梅田食道街は、大阪で一番乾杯が似合う場所というコンセプトでやっています。新梅田食道街の中にあるお店では、乾杯が似合うお店がたくさんあります。もちろんここで紹介する「たこ梅」もそのうちの1つに入ります。

開業してから約70年が経過しますが、まだまだ地元の人からの人気は根強いです。大阪梅田を訪れたらぜひ足を運んでもらいたいスポットです。

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大阪の新梅田食道街の『たこ梅』が人気の理由

大阪にあるたこ梅が人気の理由を紹介します。たこ梅は日本一古いおでん屋ということは、すでに紹介しましたが、創業は1844年です。創業してから170年以上が経ちますが、食文化が発達している大阪でこれだけ長い年月営業をしているのは大変なことだったでしょう。大阪で営業していくためには、大阪の人を喜ばせないといけません。

たこ梅が170年以上も営業を続けてこれたのは、大阪の人を喜ばせ続けてきたからです。大阪の人に根強い人気があるのは、どうしてなのかを紹介します。170年以上も営業を続けてきたのは、昔の味をずっと受け継いできたことが大きいです。

たこ梅の人気の理由を知ってもらい、1人でも多くの人にたこ梅に対して興味を持ってもらえれば幸いです。

人気の理由(1) 食材を生かした出汁

人気の理由の1つ目は、食材を生かした出汁でおでんを煮ているからです。おでんで一番大切なことは出汁です。美味しい出汁で煮ることによって、最高のおでんができあがります。たこ梅では、食材を生かした出汁を使用することを大切にしています。たこ梅のおでん鍋は2つに仕切られています。左右が同じ味になるようになっています。

簡単に左右が同じ味になるようになっていると簡単に書いてしまいましたが、同じ味になるためには、厳しい修業を重ねないといけません。鍋に入れる食材や状況に応じて、左右で火の強さを変えられるようにした特殊な鍋です。

厳しい修業を重ねているからこそ、どのタイミングで食べても美味しいおでんが提供できるのです。食材と料理人の腕の良さが人気の理由と言えます。

人気の理由(2) 関東煮(おでん)から始まった歴史

たこ梅は、関東煮から歴史が始まりました。おでんのことを関東煮と言いますが、たこ梅の始まりはさえずりを初めておでんの種にしたことです。たこ梅の関東煮は多くの作家に愛されてきました。中でも開高健さんの作品「新しい天体」では、10ページにわたり、たこ梅のことが紹介されています。かなりのファンだったことがわかります。

たこ梅の現在の店主は五代目です。五代目の先代の叔父がよく言っていた言葉に「うちは関東煮だけを売っているのと違う、お父さんがお子さんを連れて来て、お子さんが大きくなったらその子供を連れてくる、こういう連鎖で長年続いている」というのがあります。

長い歴史の中には、親子何代にもわたって、たこ梅を訪れている家族がたくさんいます。長い歴史を支えてきたのは、間違いなくお客さんです。

『たこ梅』のおすすめ関東煮(おでん)メニュー

たこ梅のおすすめ関東煮(おでん)メニューを紹介します。たこ梅で提供しているおでんのメニューはたくさんありますが、このおでんメニューだけは食べてもらいたいおすすめのものを紹介します。家庭でおでんをする時には、なかなか入れることがないメニューをたこ梅では楽しむことができます。これがおでん専門店の良さです。

たこ梅を訪れたら、普段なかなか食べることがないメニューを味わってもらうことをおすすめします。そうすることによって、たこ梅の良さを知ってもらうことにつながります。長年の歴史が作り上げてきたおでんの味を楽しみましょう。

ここでおすすめするメニューを参考にしてもらい、自分が食べたいと思うメニューは必ず食べるようにしてください。

おすすめ関東煮(おでん)メニュー(1) さえずり

さえずりは、たこ梅の歴史を作ってきたと言えるメニューです。さえずりとは、ひげ鯨の舌のことです。さえずりは、なかなか一般的に食べることがないメニューですが、おでんにすると非常に美味しい味になります。たこ梅がさえずりを初めておでんの種にしたことで人気を集めるようになったということで、さえずりの美味しさが証明されています。

さえずりは独自の製法で、ひげ鯨の舌を一から仕込み、一週間以上かけて仕上げます。非常に手間がかかっており、その手間の分だけ美味しさが伝わってきます。さえずりは1串900円で提供されています。なかなか味わえない貴重なメニューです。

たこ梅の代名詞とも言える、さえずりのおでんで、たこ梅の歴史に触れてみてください。初めて訪れた人には特におすすめしたいメニューです。

おすすめ関東煮(おでん)メニュー(2) ころ

ころは鯨の皮を油抜きしたもので、別名いりがらと呼ばれています。たこ梅では、マッコウクジラの最高の部分だけを厳選して使っています。さえずりを食べたのならば、ころもぜひ味わってもらいたいです。さえずり同様、ころも普段なかなか食べることがない人が多いでしょう。昔は鯨がよく食べられていましたが、現在は随分少なくなりました。

鯨を食べることが少なくなってきたため、さえずりやころは高級品となりました。ころもさえずりと同様に1串900円で提供されています。たこ梅に来たら、鯨の美味しさを実感してもらいたいです。鯨を食べたことがない人にはおすすめです。

たこ梅でさえずりやころを食べて、鯨の美味しさに触れてください。鯨とはこれほど美味しいのかと思ってもらえるでしょう。

おすすめ関東煮(おでん)メニュー(3) 湯葉

湯葉はたこ梅でも人気のメニューです。豆乳を煮ると、上に膜が張ってきます。この膜を取り出したものが湯葉になります。通常は湯葉をそのまま食べることが多いですが、たこ梅ではおでんにしました。出汁がしみ込んだ湯葉の味は本当に素晴らしく、どれだけでも食べたいと思ってしまう味になります。湯葉自体が美味しいのは間違いありません。

湯葉を丸めた状態で縛って、おでん鍋の中に投入しました。けっこう太い状態で提供されるので、ボリューム感は意外とあります。フワフワの食感で、なかなかおでんでは味わったことがない感覚かもしれませんが、非常に美味しいです。

たこ梅で人気の湯葉のおでんにぜひ注目してください。湯葉は1つ400円で提供されています。フワフワの食感のおでんを堪能しましょう。

『たこ梅』の名物「たこ甘露煮」

たこ梅で関東煮と並んで代名詞となっているのが、たこ甘露煮です。たこ甘露煮も創業当時から提供されているメニューで、たこ梅の人気を支えてきました。創業当時からの製法を今でも受け継いで作られており、たこの美味しさを最大限味わうことができます。非常にやわらかく仕上がっており、噛めば噛むほど味が出てきます。

たこ甘露煮は1皿(2串)700円で提供されています。たこ甘露煮は、お酒のつまみによく合う1品で、たこ梅の常連さんはよく食べています。たこ梅を訪れたら、おでんばかりに注目するのではなく、たこ甘露煮にも目を向けてください。

たこの美味しい食べ方を知り尽くした、たこ梅のたこ甘露煮を食べれば、たこがさらに好きになってもらえるかもしれません。

瀬戸内海の真蛸を使った名物

たこ梅のたこ甘露煮は、瀬戸内海の真蛸を使っています。創業当時から瀬戸内海の真蛸を使用しており、素材の旨味を最大限に引き出しています。創業から変わらない味を今でも続けているのは素晴らしいことです。長く営業していると、どこかのタイミングで味が変わってしまうことがあります。これは長くやっていれば仕方ないことです。

長く営業していても、創業当時から変わらない味のたこ甘露煮を提供していることは、よほど味の伝達がうまくいっていることを証明しまいます。味の伝達がうまくいっているということは、意思疎通がしっかりとできていることです。

飲食店が長く営業できる条件をしっかりと満たしているたこ梅は、今後も変わらない味でたこ甘露煮を作っていくに違いありません。

たこ甘露煮はお持ち帰りもおすすめ

たこ甘露煮はお店で食べるだけでなく、お持ち帰りにすることもできます。たこ梅では、持ち帰り用のたこ甘露煮を提供しています。持ち帰り用は、たこ甘露煮姿煮と1折に5串入ったたこ甘露煮です。たこ甘露煮姿煮は、その名の通り、たこ丸ごとを甘露煮にしています。お土産はもちろん、祝い事の時や贈答用に買っていく人がいます。

1折に5串入ったたこ甘露煮は、プレゼント用にもおすすめの商品です。たこ甘露煮姿煮は、大1匹で7500円、中1匹で4500円です。1折に5串入ったたこ甘露煮は1750円で販売されています。たこ梅の味を他の人にもわかってもらえるチャンスです。

たこ甘露煮をお持ち帰りして、他の人にもたこ梅のたこ甘露煮の味をわかってもらいましょう。最高のお土産になるはずです。

新梅田食道街の『たこ梅』の店舗情報とアクセス

新梅田食道街にあるたこ梅の店舗情報とアクセス方法を紹介します。新梅田食道街にはたこ梅が2店舗あります。その2店舗の店舗情報とアクセス方法を知っておきましょう。たこ梅のおでんやたこ甘露煮のことを知ってもらっても、どうやってお店に行ったら良いのかがわからなければ、足を運ぶことができません。

気軽に足を運んでもらうためには、基本となる店舗情報やアクセス方法は必須となります。アクセス方法では、電車でのアクセス方法と車でのアクセス方法を紹介します。車でアクセスする人のために駐車場の情報もあわせて紹介します。

たこ梅の基本的な情報を知ってもらい、たこ梅への行き方を理解しておきましょう。たこ梅は新梅田食道街に2店舗あることを知っておきましょう。

新梅田食道街の店舗情報

新梅田食道街にあるたこ梅は、北店と分店の2つがあります。どちらの店舗も、営業時間は平日が16時から22時50分まで、土日祝が15時から22時50分までとなっています。なお、定休日に関しては、たこ梅の公式ホームページに掲載されるので、参照してください。基本的には年末年始を除いて、年中無休となっています。

席数は北店が20席、分店が37席となっています。なお、混雑している場合は席にいられる時間は2時間までとなっています。1人でも多くの人にたこ梅を楽しんでもらうために理解しましょう。

新梅田食道街の2つの店舗は、どちらもおすすめです。片方が混んでいたら、もう片方のお店に行くことも可能です。

電車でのアクセス

新梅田食道街への電車でのアクセス方法を紹介します。JRを利用する場合は、大阪駅で降りて御堂筋口から徒歩3分くらいです。阪急電車を利用する場合は、梅田駅で降りて徒歩1分くらいです。阪神電車を利用する場合は、梅田駅で降り徒歩3分くらいです。

地下鉄を利用する場合は、御堂筋線の梅田駅から徒歩3分くらい、谷町線の東梅田駅から徒歩3分くらい、四つ橋線の西梅田駅から徒歩3分くらいで行くことができます。阪急電車を利用する場合が一番早く行けますが、他の路線からでも十分アクセスしやすいところにあります。

新梅田食道街は、電車でのアクセスが非常に便利なところにあり、どの路線を使っても良いのが大きなメリットです。

車でのアクセスと駐車場

新梅田食道街への車でのアクセス方法です。新梅田食道街に最寄りのインターは、阪神高速道路の梅田インターです。梅田インターで降りると、すぐに大阪駅(梅田駅)に行くことができます。駅周辺は混雑していることが多く、駐車場に入れるまで時間がかかってしまう可能性があります。

大阪駅(梅田駅)周辺にはたくさんのコインパーキングがあるため、入れやすいコインパーキングを利用してください。できれば、阪急梅田駅周辺のコインパーキングを利用すると、すぐに行けるでしょう。

『たこ梅』で美味しい関東煮(おでん)を食べよう!

大阪の新梅田食道街にある「たこ梅」について紹介しましたが、興味を持ってもらえたら幸いです。関東煮(おでん)とたこ甘露煮が代名詞となっているので、ぜひ両方の味を堪能してください。新梅田食道街にあるということで、アクセスが非常にしやすいのが良い点です。たこ梅はこれからも長く歴史を刻んでいくに違いありません。

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