昭和記念公園のプールを攻略!混雑状況やアクセス・料金割引情報も調査!

昭和記念公園のレインボープールは東京都立川市にある大人気のプールです。都内でも最大級の大きさを誇り、スライダーをはじめ9つのプールがあります。ここではそんな昭和記念公園のプールについて、アクセスや混雑状況、割引料金などお得な情報をお知らせします。

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目次

  1. 1大人気の昭和記念公園プールを攻略
  2. 2昭和記念公園プールについて
  3. 3昭和記念公園プールの施設について
  4. 4昭和記念公園プールの料金・割引方法など
  5. 5昭和記念公園プールの混雑する時間帯は?
  6. 6昭和記念公園プールのアクセス
  7. 7昭和記念公園プールを利用する際の注意事項
  8. 8暑い日は昭和記念公園プールで楽しく泳ごう!

大人気の昭和記念公園プールを攻略

暑い夏だからこそ楽しみたいのがプールです。都内にはいくつものレジャープールがありますが、その中で今回は東京都立川市にある国営昭和記念公園のレインボープールを紹介します。

レインボープールは東京ドームの約1.4倍もの広さを持つ首都圏最大級のプールで、夏休みになると子供を連れたファミリーからカップルまで、多くの人で賑わいます。

国営昭和記念公園のレインボープールは、アクセスがいいことから夏休みは開園前から行列ができる大人気のプールです。ここではそんな昭和記念公園のプールを楽しむための攻略法を紹介します。

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昭和記念公園プールについて

立川市の国営昭和記念公園内のプールはレインボープールという名称で、6万3000平方メートルという広い敷地を持つ首都圏で最大級の本格的レジャープールです。昭和記念公園ではボート遊びやバーベキューなどをすることができ、プール遊びとともに1日たっぷりと遊ぶことができます。

国営昭和記念公園のレインボープールは夏季のみの営業です。2019年の営業期間は、7月13日(土)~15日(祝)、7月20日(土)~9月1日(日)となっています。

最寄駅は立川駅

国営昭和記念公園は東京都立川市と昭島市にまたがる公園です。1983年に昭和天皇在位50年を記念して作られました。公園は東京ドーム40個分と広大で、さまざまな施設があります。

国営昭和記念公園の最寄駅は立川駅です。立川駅には中央線の他、青梅線と南武線が乗り入れていてアクセスがたいへん便利です。そのため、年間を通じて多くの人が訪れます。

スライダー付きのレジャー施設

国営昭和記念公園のレインボープールには、無料で利用できるカラフルなスライダーがあります。スライダーは4つに分かれていて、一番短い黄色レーンは27メートル、次いで赤色レーンは53メートル、緑色レーンは77メートル、青色レーンは98メートルあります。

身長120センチ以下のお子様は黄色レーンのみ利用可能です。専用の浮き輪を使って滑るレーンもあり、お子様から大人まで楽しく滑ることができます。

昭和記念公園プールの施設について

国営昭和記念公園のレインボープールには広い敷地の中に全部で9つのプールがあります。また、更衣室が完備されていて、温水シャワーやヘアドライヤー、脱水機、エアーコンプレッサー(浮き輪空気入れ)などは無料で利用できます。

フードやドリンクも充実しています。プールサイドの一角にフードコートが設けられていて、温かい麺類や丼物などを販売しています。かき氷やアイスなどのドリンク類やスナックなども販売しています。

ここでは国営昭和記念公園のレインボープールの9つのプールの中から、特に人気があるプールについて紹介します。

流水プール

国営昭和記念公園のレインボープールにある9つのプールの中で、最も人気があるのが流水プールです。流水プールはメインゲートから入って右奥にあります。1周約360メートルあり、水深は最も深いところで約1.1メートルあります。

泳ぐというよりは、浮き輪を使ってのんびりと浮いて楽しむといいでしょう。イルカ型やイカダ型のフロートや浮き輪は使用できますが、2人で1つの浮き輪に入って遊ぶことは禁止されているので注意しましょう。

大波プール

大波プールも国営昭和記念公園のレインボープールの中で人気があるプールです。メインゲートを入って左側の奥にあるプールで、波打ち際は全長180メートルあります。浅いところでは小さなお子様も遊ぶことができ、リゾート気分を満喫できます。

最も深い所は水深1.2メートルあり、30~40センチの波が打ち寄せます。浮き輪を使って遊ぶことができますが、いかだ型やイルカ型のフロートは利用できません。

大滝プール

大滝プールは子供達に人気のプールです。このプールには大小5つの滝があり、一番大きなものは落差が5メートルあります。滝の裏には通路が作られていて、水しぶきを浴びながら歩けるようになっています。プールの水深は60センチと浅く、小さな子供でも安心して遊ぶことができます。

大滝プールの手前には渓流プールがあります。こちらには小さなスライダーがあり、子供達が遊べるようになっています。

昭和記念公園プールの料金・割引方法など

国営昭和記念公園プールはたいへん人気があるプールで、天気のいい日や夏休みは駐車場が開園前から列ができるほどです。着いてから慌てないように、料金をチェックしておきましょう。

ここではレインボープールの料金や営業時間、家族やお友達と訪れる際に利用したい割引料金などについてお伝えします。

昭和記念公園プールの料金と営業時間

国営昭和記念公園のレインボープールの営業時間は7月13日(土)~8月18日(日)の期間が9時30分から18時30分、8月19日(月)~9月1日(日)の期間が9時30分から18時です。なお、7月の平日は17時30分まで、9月の平日は17時までです。

レインボープールの料金は15歳以上の大人1500円、小・中学生1400円、4歳以上の未就学児500円です。団体料金は4歳以上の方20名以上に適用されます。団体料金は大人2100円、小・中学生1100円、4歳以上の未就学児400円です

料金には国営昭和記念公園の入場料が含まれているので、プールで遊んだ後に公園へ移動することができます。プールは当日に限り再入場が可能なので、公園で休憩した後にプールに再びプールへ戻ることもできます。

お得な割引情報

続いて、国営昭和公園のレインボープールのお得な割引情報を紹介します。65歳以上の方はシルバー料金が適用され割引料金の700円、マタニティーは母子手帳持参で500円の割引料金入場できます。また期間中何回でも利用できるお得なパスポート料金は、大人6700円、小・中学生3400円、4歳以上の未就学児900円です。

さらにお得な割引料金は、サンセット料金です。こちらは14時以降に入場する方に適用される割引料金で、15歳以上の大人1250円、小・中学生700円、4歳以上の未就学児250円です。通常料金と比べると割引料金はたいへんお得です。

また、割引料金ではありませんが、「サンクスデー」という料金が無料になる日があります。2019年はプール営業最終の土日で、8月31日(土)と9月1日(日)は無料となります。

割引クーポン

国営昭和記念公園のレインボープールの公式サイトに提示されている割引クーポンを印刷し、窓口に提出すると割引料金で入場できます。割引料金は大人2100円、小・中学生1200円、未就学児400円です。

その他、コンビニ前売り券を利用しても割引料金で入場することができます。コンビニ前売り券は取消・払戻はできないので注意してください。

その他にかかる有料サービス・費用目安

国営昭和記念公園のレインボープールでは、入場料以外にどのような料金がかかるでしょうか。有料サービスは平日と土日・祝日では料金が異なる場合があります。

ボートレンタル(1時間)平日500円、土日・祝700円、浮き輪レンタル(1日)平日500円、土日・祝700円です。コインロッカーは平日、土日・祝日とも100円と200円です。

プライベートビレッジ(ペアシート2名用)7・9月が平日2000円、土日・祝3000円、8月が平日3000円、土日・祝4000円です。プライベートビレッジ(ファミリーシート4名用)7・9月が平日4000円、土日・祝5000円、8月が平日5000円、土日・祝6000円です。

国営昭和記念公園のレインボープールでは売店も充実しています。ラーメンなどの軽食やかき氷、ジュース、アイスなどいろいろ販売しているので、その分の費用も見ておきましょう。

昭和記念公園プールの混雑する時間帯は?

気になる国営昭和記念公園のレインボープールの混雑状況ですが、期間中最も混雑するのは夏休み中の土日・祝日です。時間帯としては11時から15時が最も混雑します。混雑時は日陰エリアにはシートがいっぱいに広げられ、スライダーには長い列ができます。

一方、比較的混雑が少ない日は曇りの日や平日です。週末は家族連れで混雑しますが、平日は中学生や高校生が多く、シートの場所取りもあまり見られません。また週末でも15時を過ぎると混雑が緩和され、比較的ゆっくりと遊ぶことができます。

開園前から行列の日も

国営昭和記念公園のレインボープールで最も混雑するのは、お盆の期間です。この期間は、夏休みを家族で過ごす人たちでたいへん混雑します。

通常は開園直後は比較的空いているのですが、この期間は開園前から行列ができます。駐車場は早くから満車になってしまうので、混雑時にレインボープールへ出かけようと考えている方は、早めに行動するようにしてください。

昭和記念公園プールのアクセス

ここからは国営昭和記念公園のレインボープールのアクセスを紹介します。小さなお子様を連れているとマイカーが便利ですが、国営昭和記念公園は電車でも簡単にアクセスすることができます。

国営昭和記念公園は広く、入口は全部で6か所あります。レインボープールのメインゲートから最も近く便利な入口は西立川口になります。また、赤ちゃん休憩室がある昭島管理棟に最も近い入口は昭島口となります。

電車でのアクセス

国営昭和記念公園のレインボープールへ電車でアクセスする場合、西立川口に最も近い駅はJJR青梅線西立川駅です。JR西立川駅の改札を左に出てまっすぐ歩くと、約2分で着きます。

昭島口に最も近い駅はJR青梅線の東中神駅で、駅から徒歩10分となります。駅を出たらバス通り沿いに左の方角に歩き、昭和記念公園西交差点を右折してすぐです。

バスでのアクセス

JR立川駅を利用すると、国営昭和記念公園の最も近い入口は立川口と砂川口になります。こちらの入口からは毎日レインボープールまでの無料送迎バスが運行されています。立川口と砂川口からレインボープールまでは30分以上歩くので、長い距離を歩きたくないという方やお子様連れはバスがおすすめです。

立川口からの無料送迎バスは1時間に5本程度、砂川口からの無料送迎バスは1時間に3本程度往復運行しています。

車でのアクセス・駐車場情報

国営昭和記念公園のレインボープールへ車でアクセスしようと考えている方も多いことでしょう。車でアクセスする場合は、メインゲートの西立川口、立川口、砂川口付近に駐車場のゲートがあるので、こちらの入口を目指すといいでしょう。都道153号線からこちらのゲートにアクセスできます。

国営昭和記念公園の駐車場は、立川口駐車場、西立川口駐車場、砂川口駐車場と3か所あります。駐車料金は普通車1日820円です。国営昭和記念公園の年間パスポートを提示すると割引となります。

駐車場収容台数は立川口が普通車1755台、西立川口が普通車345台、砂川口が普通車431台で、駐バイク場も併設されています。営業時間は、国営昭和記念公園に準じます。

プールの期間中は駐車場や周辺の道路が混雑するので注意してください。混雑緩和のため、開園時間より早くゲートが開く場合もあります。

昭和記念公園プールを利用する際の注意事項

国営昭和記念公園のレインボープールは公営のプールで、決まり事がいくつかあります。ルールを守って楽しく遊ぶようにしましょう。

プールでは1時間に1回、10分間の休憩時間があります。この時間はプールに入ることができず、体を休める時間帯となります。売店でフードやドリンクを買って休憩するのもおすすめです。

おむつ着用に注意!

乳児を連れてプールに遊びに行く時、気になるのがおむつです。国営昭和記念公園のレインボープールでは、おむつを付けた乳児がプールエリアに入ることはできます。おむつ替えができるスペースも用意されているので、家族揃って楽しむことができます。

プールサイドではおむつ着用で遊ぶことができますが、おむつを着用したままプールに入ることはできません。これは水遊び用おむつも同様です。乳児を水で遊ばせたいときは、タイミングを見計らって水に入れるようにしましょう。

サンシェードは大きさ制限あり!

国営昭和記念公園のレインボープールに持ち込めるサンシェードの大きさは、2メートル四方以下の小さなものに限ります。テント、タープ、パラソルの持込みはできないので注意してください。サンシェードは混雑時や強風の際には使用できません。

キャンピングチェアーなどの小型の折りたたみイスはプールサイドに持ち込むことができますが、こちらも混雑時には利用できないので注意してください。

暑い日は昭和記念公園プールで楽しく泳ごう!

東京都立川市の国営昭和記念公園のレインボープールについて、プールの利用料金やアクセスや混雑状況、注意事項などについて詳しくお伝えしました。

期間中の土日や祝日は大混雑しますが、平日なら比較的空いていて余裕を持って遊ぶことができます。プールは暑い夏ならではの楽しみです。レインボープルで楽しい夏を過ごしてください。

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この記事のライター
Momoko

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