ヘッケルンは内幸町の人気カフェ!話題のプリンやおすすめメニューをチェック!

昭和の香り漂う純喫茶「ヘッケルン」は、内幸町で半世紀近く営業している老舗カフェ。そんなヘッケルンの看板メニューはジャンボプリンで、他にモーニングメニューも人気です。今回は、ヘッケルンへのアクセスや営業時間に加え、持ち帰りメニューについてもまとめます。

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目次

  1. 1ヘッケルンはレトロな純喫茶!営業時間やアクセスもご紹介!
  2. 2内幸町の「ヘッケルン」はどんなカフェ?
  3. 3ヘッケルン店長のこだわり
  4. 4ヘッケルンのジャンボプリンの美味しい秘密
  5. 5ヘッケルンの人気メニューやモーニングと持ち帰り
  6. 6ヘッケルンの店舗情報と営業時間・アクセス
  7. 7ヘッケルン周辺のおすすめ喫茶店
  8. 8人気カフェ・ヘッケルンへ出かけて美味しいジャンボプリンに癒されよう!

ヘッケルンはレトロな純喫茶!営業時間やアクセスもご紹介!

新橋駅と虎ノ門エリアのちょうど中間地点辺りに広がる内幸町。このエリアは、令和の時代になっても、まるでそこだけ時が止まったかのような昭和の香り漂う純喫茶がいくつも点在しているレトロカフェの宝庫です。

ヘッケルンは、そんな喫茶店の激戦区で半世紀近く営業している老舗のカフェで、レトロな佇まいとおいしいコーヒー、そして名物メニューのジャンボプリンで人気を集めています。

今回は、今は懐かしい純喫茶の雰囲気をそのまま味わえる内幸町の「ヘッケルン」で食べたいジャンボプリンと、モーニングメニュー、そしてお持ち帰り情報をまとめます。アクセスと営業時間は、本文の最後の方でご案内しますので、お見逃しなく!

内幸町の「ヘッケルン」はどんなカフェ?

新橋駅から徒歩でアクセスできる内幸町。虎ノ門ヒルズなどの高層ビルが立ち並び、次々と新しいカフェやレストランがオープンする都内でも入れ替わりの激しいエリアです。

そんな内幸町にありながら、1971年から変わらない佇まいを保っているのが、今回ご紹介する純喫茶「ヘッケルン」。手書きで書かれた小さな立看板には、お店の看板メニューであるジャンボプリンやコーヒーセットの文字が並びます。

店のドアをくぐると、そこには、小さいながらも、よく手入れされたどこか懐かしい雰囲気の店内が広がり、カウンター席とテーブル席がいくつかあるだけななのに、落ち着いた心地よさを漂わせています。

ジャンボプリンが話題のレトロな喫茶店

ヘッケルンを切り盛りしているのは、テレビなどにも度々登場している名物マスター。きちんとした服装で、いつも温かくお客様をお迎えしてくれます。コーヒーを入れながら、客と談笑してくださるのも、このマスターの心意気。

その人柄と、名物メニューのジャンボプリンに誘われて、お店には、全国からコーヒーファンがやってきます。ワックスがけしたつやつやの家具、よく磨かれた電球やカウンター。ヘッケルンには、マスターの真心と愛情がいっぱいつまっています。

お店のメニューは、サンドイッチ系の軽食とドリンクが中心で、虎ノ門エリアに近いこともあり、モーニングサービスも行っています。気になる営業時間とアクセスについては、本文の最後でご紹介致します。

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ヘッケルン店長のこだわり

今年で創業48年の歴史を持つ老舗喫茶店「ヘッケルン」。古き良き東京の喫茶店という雰囲気の同店は、令和の時代にありながら、なんと店内でタバコも吸えるお店です。

ちょっと時代錯誤な感じも致しますが、そこもヘッケルンの店長のこだわりの一つ。リピーターも多く、愛着を持って四半世紀以上お店に通うというファンも多い同店ならではのサービスと言えるでしょう。

近年では、SNSやテレビの情報を聞きつけて、ヘッケルンへやってくるお客様も増えているそうです。タバコが苦手な方は、できるだけピークタイムを避けて来店するようにしてください。

値段を変えない理由

ヘッケルンのマスターのこだわりは、お店を分煙しないことだけではありません。コーヒーや軽食、そしてプリンのお値段も含めて、メニューの値段をそれほど値上げしないという点にもあります。

同店が値上げに消極的なのは、周辺にオープンしたカフェやレストランなどが、次々と閉店して入れ替わっているからなのだそう。

昔から通ってくださる常連さんを大切にし、また来たいと思える喫茶店であり続けることが、この入れ替わりの激しい虎ノ門エリアで、半世紀近く営業を続けて来られた理由だと考えているからなのでしょう。

シンプルなプリンへのこだわり

ヘッケルンのメニューは、名物のジャンボプリンとドリンク類、そしてサンドイッチを中心とした軽食メニューが揃っています。持ち帰りもできることから、店内が満席の場合は、持ち帰りで帰宅後やオフィスで食べることも可能です。

名物メニューのジャンボプリンも、昔からシンプルな作り方にこだわっており、卵、牛乳、砂糖に、少しゼラチンを使った、オーソドックスな「喫茶店のプリン」という感じです。

盛り付けも、ガラスの容器を使用しており、どこかノスタルジック。また、たっぷりのカラメルがかかっているのもおいしさの秘密のようです。

ヘッケルンのジャンボプリンの美味しい秘密

モーニングから夕方過ぎまで営業時間も長い同店で、特にティータイムの人気メニューとなっているのがジャンボプリン。普通のプリンの3倍はありそうなボリュームと、たった350円という安いお値段も魅力的な商品です。

ジャンボプリンは、コーヒーセットでオーダーすると600円。このご時世、都内でコーヒー1杯でも600円以上するカフェが多い中で、このお値段は破格です。

ジャンボプリンも持ち帰りされるお客さんがいるようなので、お願いすればテイクアウト可能のようです。では、この名物メニューのプリンがどうしてこんなにおいしいのか、その謎を少しだけ解き明かしましょう。

お客様の入り具合を予測して作る

ヘッケルンの名物メニューとなっているジャンボプリンは、毎日新鮮な素材を使って作られています。お店はモーニングから開店していますが、お客さんの入りのピークを考えて、プリンは逆算して作られているそうです。

ちょうど来店のピークとなる、午後のランチタイムからティータイムにかけてが、一番プリンのオーダーが増える時間帯ですので、営業時間から逆算して、ベストの状態でプリンを出せるようにお店で仕込みをするそうです。

蒸し器調理の最後3分が命!

ヘッケルンのジャンボプリンの作り方には、もう一つこだわりがあります。冷やして固めるタイプのプリンが多い中で、ヘッケルンのプリンは、ゼラチンよりは卵の凝固力メインで固めています。

そのため、蒸し器で蒸し上げる必要があり、仕上げの3分間が見極めのポイントとなるそうです。蒸し過ぎてもダメだし、火の入れ具合が浅すぎてもいけません。この見極めについては、言葉で表現できないそうです。

マスターが、長年の経験と勘で仕上げる絶品プリン。器に盛られた姿は、ほんのちょっぴり「す」が入っていて、昔お母さんが家で作ってくれたような、そんなほっこりとした家庭的なプリンに仕上がっています。

ヘッケルンの人気メニューやモーニングと持ち帰り

ここまで、ヘッケルンのお店の歴史や、名物メニューのジャンボプリンへのこだわりなどをご紹介してきました。続いては、ジャンボプリン以外のヘッケルンの人気メニューや持ち帰り情報について見ていきましょう。

ヘッケルンのデザート系メニューは、特製ジャンボプリン以外に、ババロア(毎日は提供されていないそう)400円と、アイスクリーム400円があります。どれも単品ならワンコインでおつりが来る大変良心的な価格です。

食べログなどの口コミ情報を見ると、デザートメニューも持ち帰りOKのようですが、モーニングの時間帯などは、準備できてない場合もあるかもしれませんので、お店で確認してみてください。

ヘッケルンの人気メニュー

軽食メニューで人気を集めているのは、喫茶店の定番メニュー「タマゴサンド」。ヘッケルンでは、他にも、野菜サンド、ツナサンドなど、サンドイッチのバリエーションが4つほどあります。
 

ヘッケルンの軽食メニューのお値段は、野菜サンドが380円、タマゴサンドが380円、ツナサンドが450円とどれもリーズナブル。今時、ワンコインでおつりがくるサンドイッチは、ヘッケルン以外、都内のどこにもなさそうです!

ヘッケルンのモーニング

続いて、ヘッケルンのモーニングメニューについてですが、ヘッケルンでは、トースト類をモーニングメニューとして提供しています。シンプルなトーストは230円、ジャムトースト
250円とどちらもリーズナブル。

少しボリュームのあるモーニングメニューなら、チーズトースト380円もおすすめ。一緒に合わせるモーニングコーヒーは、ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒーがそれぞれ350円からとなっています。

ヘッケルンの持ち帰りについて

ヘッケルンのモーニングメニューに続いて、お持ち帰りについてです。ヘッケルンでは、店内が分煙していないということもあり、タバコが苦手な方の中には、店内でのイートインを避けたいというケースもあるようです。

そこでおすすめなのが、同店のお持ち帰りサービス。虎ノ門のオフィス街にも近いということもあり、ヘッケルンでは、サンドイッチもプリンも、すべてお持ち帰りできるようになっています。

タバコが苦手な方、店内が満席だった場合、あるいは、仕事が忙しくてゆっくり食べられない時など、お持ち帰りサービスを利用してヘッケルンのメニューを味わってみてください。

ヘッケルンの店舗情報と営業時間・アクセス

特製ジャンボプリンと、おいしいモーニングメニュー、そして軽食も充実しているヘッケルン。ここからは、アクセスや営業時間などの基本情報をお伝えしていきます。

ヘッケルンでは、カフェのドリンクメニューも充実しており、コーヒーだけでなく、紅茶やロイヤルミルクティー、そしてオレンジジュースやフロート系メニューも揃っています。

コーヒーが飲めないという方でも、楽しめるドリンク類がたくさんありますので、ぜひ、ジャンボプリンと合わせて試してみてください。

ヘッケルンの店舗情報と営業時間

ヘッケルンの営業時間は、月から金までが、8:00から19:00まで、土曜は(第二土曜日を除く)、8:00から17:00までとなっています。

定休日は、日曜日・祝日・第二土曜日となっていますが、まれに営業時間や定休日が変わることもありますので、おでかけ前に電話で確認することをおすすめします。

店内は、カウンター席、テーブル席、ソファー席を合わせて全部で20席ほどです。全面喫煙可となっていますので、タバコが苦手な方はご注意ください。

ヘッケルンへのアクセス

営業時間に続いて、ヘッケルンへのアクセスをご紹介します。ヘッケルンへのアクセスは、3つの最寄り駅があります。一つ目のアクセスは、JR新橋駅烏森口からで、ここからお店までは、徒歩10分となっています。

二つ目のアクセスポイントは、東京メトロ虎ノ門駅で、こちらの駅からは、徒歩5分ほどでアクセス可能です。

3つ目のアクセスポイントは、都営三田線「内幸町駅」で、きおちらの駅からは、徒歩5分ほどとなっています。

一番便利なのは、虎ノ門駅からのアクセスですので、こちらの駅をご利用ください。朝食利用でしたら、少し早めの時間帯におでかけする方が良いでしょう。

ヘッケルン周辺のおすすめ喫茶店

ヘッケルンへのアクセスと営業時間をお伝えしました。最後になりましたが、ヘッケルンのある内幸町周辺から新橋にかけての虎ノ門一帯には、レトロな純喫茶が他にも点在しています。

ヘッケルンより長い歴史を持つ、老舗喫茶店などもありますので、もし、ヘッケルンが満席で座れなかった時には、ぜひ、プランBとして参考にしてみてください。

モーニング利用もOK!「田村町 木村屋 本店」

ヘッケルン周辺の純喫茶、一つ目にご紹介するのは「田村町木村屋」。創業は1900年という老舗カフェです。モーニングはトーストや卵などヘルシーでシンプルなメニューを提供しています。

営業時間は、8:30から20:00まで。定休日は、土・日・祝日。アクセスは、都営三田線「内幸町駅」から徒歩1分です。

新橋の名店「純喫茶フジ」

ニュー新橋ビルのB1Fにある「純喫茶フジ」。こちらもヘッケルン同様、店内で喫煙できる老舗喫茶店です。

おすすめメニューは、こ=ヒーとホットサンドセット。懐かしい味わいのする一品です。レトロな店内とは裏腹に、店内ではWifiも利用できます。カウンターには電源コンセントもありますので、お仕事にも使えます。

純喫茶フジの営業時間は、月から金・祝前が、8:00から22:00、土曜は11:00から18:00。日曜祝日・定休です。アクセスは、JR新橋駅から徒歩2分。

昭和レトロな喫茶店「珈琲草枕」

最後にご紹介するヘッケルン周辺のおすすめ喫茶店は「珈琲草枕」。細長いちょっと変わった作りの同店も、昔懐かしい雰囲気が漂うレトロな喫茶店です。

こちらの名物メニューは自家製チーズケーキ。濃厚なのに、後味さっぱりと評判です。営業時間は、月から金までが10:00から23:00、土曜日は10:00から18:00。日曜・祝日定休。アクセスは、都営三田線「内幸町駅」から徒歩4分。

 

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人気カフェ・ヘッケルンへ出かけて美味しいジャンボプリンに癒されよう!

昭和の香り漂うレトロカフェ「ヘッケルン」をご紹介致しました。名物メニューのジャンボプリンはもちろん、モーニングやお持ち帰りメニューも充実している同店。店主のこだわりと、店を愛する常連さんたちに囲まれて、内幸町で半世紀を迎えようとしています。

名物ジャンボプリンは、お客様の来店時間を見計らって、絶妙なタイミングで仕上げられています。内幸町へ行ったら、一度は食べておきたい同店の人気メニューです。

最後の方でご紹介した通り、内幸町エリアには、ヘッケルン以外にもたくさんの純喫茶が点在しています。アクセスも便利で、営業時間も夜遅くまで開いているカフェもありますので、ぜひ、お仕事帰りやモーニングにも、利用してみてください。

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Yukilifegoeson

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