消防博物館(四谷)は子供から大人まで楽しめる!アクセスや駐車場など紹介!

東京四谷の消防博物館は、子供さんにも人気の観光スポットです。四谷というアクセスの良さや、消防車もあることから子供さんに人気になっています。家族で訪ねる見学者がたくさんいます。そんな、四谷の消防博物館の駐車場の有無や、入場料の有料、無料など様々な情報の紹介です。

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目次

  1. 1四谷の消防博物館ってどんなところ?
  2. 2消防博物館で防火防災を学ぼう!
  3. 3消防会館の館内と見どころ
  4. 4消防博物館の知っておきたい情報
  5. 5消防博物館周辺のおすすめランチのお店
  6. 6消防博物館周辺のおすすめスイーツのお店
  7. 7消防博物館の基本情報とアクセス・駐車場
  8. 8四谷の消防博物館を親子で楽しもう!

四谷の消防博物館ってどんなところ?

「火事と喧嘩は江戸の華」のとおり、男気溢れる江戸火消しの伝統がある、東京消防庁、その、火消しの時代から、現代の最先端の消防技術まで体感できるのが、四谷の「消防博物館」です。幼稚園から防火訓練や避難訓練を経験しているのですが消防署には少し縁遠い日々、本格的な消防に触れられる消防博物館です。

消防博物館は入館無料なのに大人も子供も楽しめるスポット!

消防博物館(しょうぼうはくぶつかん)は、東京都新宿区四谷にあります。東京消防庁の歴史が理解でき、実際の消防活動がわかる資料が展示されています。四谷消防署と併設されていて、平成4年(1992年)12月3日に開館しています。

マスコットキャラクターもあって、「ファイアーくん」です。会館の別の呼び方として、東京消防庁消防防災資料センターともいわれています。

消防ヘリコプターも展示

消防博物館は、四谷消防に付属している施設です。消防博物館に入場するのに料金はかかりません。無料で入館できます。

無料で入館できる消防博物館ですが、施設が充実していて子供さんはじめ家族で一日遊べる博物館です。過去に、実際に使われていた消防車や救急車が展示されていて、子供さんは大喜びです。

消防士の格好になって記念撮影もできます。屋外に展示してある、過去に実際に使用されていた消防ヘリコプターに乗り込むこともできます。

消防博物館に入場すると、まず受付で入館証がもらえます。消防博物館ですから、防火・防災が大事なテーマです。しっかり学びましょう。

消防に関する図書も閲覧可能

災害について学べる映像コーナーもあります。子供さんも理解しやすいように、火事に関するアニメ上映もあります。子供さんたちに人気なのが、ショーステージで、火事発生から消火まで、映像と乗り物のショーで理解できる仕組みになっています。

少し年長の子供さんには、消防に関する図書資料室まであります。充実した消防博物館です。図書資料室の利用は、時間が限定されていて、水曜・金曜・日曜の13:00〜16:30までです。

消防博物館で防火防災を学ぼう!

江戸火消しの伝統が残る東京消防庁です。消防博物館には、江戸時代の火消しの道具や、当時は建物の破壊による破壊消防で防いでいた光景のジオラマがあります。人形浄瑠璃によるショーもあります。

火消から消防への歴史と、消防技術や防火の変遷がわかる展示や、現代の最新の消防と救急に関する展示もあります。さらに、すぐに役立つ家庭での事故・防災対策をまとめた展示もあります。最近増えている自然災害とその対策を扱った映像も展示されています。

消防会館の館内と見どころ

消防博物館は、四谷消防署が同居しているために、管内で火災や事故が発生すると、消防車や救急車が出動指令に応じて、緊急発動で飛び出して行きます。

消防博物館は、四谷消防署の地下1階、地上1階と3階から7階、10階が博物館として利用されています。地下2階を含めたそれ以外のフロアは消防署の専用のスペースとなっています。

B1F:『消防自動車の変遷ゾーン』『ミュージアムショップ』レトロな消防車に会える!

高層ビルが増えた東京、消防自動車も大きく進化しています。東京には、大正6年(1917年)年に初めて消防ポンプ自動車が導入されています。

それ以来、消防自動車は、年々進歩して、大きく変わっています。地下1階では、大正、昭和、平成まで活躍した消防自動車8台が展示されています。

1F:『エントランス』ヘリコプターの展示・ミニシアター

1階には、昭和57年(1982年)まで、様々な火災現場で活躍した消防ヘリコプターが展示してあります。

ミニシアターでは、子供さんが理解できる防災アニメや、火災現場や事故現場で活躍した消防隊が紹介されています。消防や防災など、いろいろな映像が見られるミニシアターです。

3F:『現代の消防ゾーン』直接ふれることができるコーナー

「現代の消防ゾーン」は、種類が多様化する災害から生命、財産を守るための消防の活動を紹介しています。現在の消火活動や救急活動をアニメと模型ショーステージで学べます。さらに、映像などで実際の災害への取り組みが紹介されます。

「自然災害とその備え」コーナーは、近年ますます巨大化する災害の恐ろしさと、その災害に備える大切さを知ることができます。

「消防隊に変身」コーナーは、本物の消防器材に触れたり、子供用も準備された試着用の防火衣を着て消防ポンプ車の座席に乗れます。

変化している災害

「空の消防隊」コーナーは、高層化社会で重要になる空からの消防装備、ヘリコプター「ちどり」として活躍した回転翼航空機の一部と、エンジン、テールローターが展示されています。

「わが家の安全チェック」コーナーは、東京消防庁が集計、分析した子供さんの事故に関するデータをもとにして、家庭内で事故が多発している箇所を、家庭のリビングに再現してあります。大いに参考にできます。

4F:『消防の変遷ゾーン』明治・大正・昭和初期までの変遷とジオラマが楽しい

4階は近年の消防技術の進歩が理解できます。明治、大正、昭和初期にかけて、急速に進歩した消防技術、中でも、消防装備の近代化はめざましい発展をとげています。

「近代消防のはじまり」コーナーでは、消防の基礎が築かれた明治時代の消防に関する組織や装備の展示と説明です。

「消防の躍進」コーナーでは、大正期に消防自動車が全国的に普及し、消防自動車の増強の一因となった関東大震災の実録ビデオや写真などが展示されています。

「消防の近代化」コーナーでは、昭和に入ってから、特に戦後に発展した高層ビルの火災など、新しいタイプの消火対応、災害対応、救急業務など、近代消防の発展を紹介するコーナーです。

5F:『江戸の火消しゾーン』江戸時代の火消しなどが紹介とジオラマ

江戸時代の文化にもなっている「江戸の火消し」、その火消しの誕生や、仕組みについて紹介しています。江戸時代の町並みを再現したジオラマで、当時の江戸庶民の暮らしや生活の様子や、そこで活躍する火消したちの勇ましい姿を詳細に表しています。

江戸時代の消火方法は、建物を壊すことで延焼を防ぐ破壊消火です。身分制度があり生活ゾーンが異なる、「武家の火消」コーナー、「町方の火消」コーナーに分けて、装束や道具、古文書や錦絵などが展示されています。

さらに、火消しのシンボル、いなせな男の象徴になる、纏の展示は圧巻です。「いろは48組、本所深川16組」すべての組の纏が、2分の1の大きさのレプリカで展示されています。

6F:『企画展示室・映像室』特別展や所蔵品公開展示・映画の上映

消防博物館の6階は「企画展示室」と「映像室」があります。消防関連の企画展が開催されるときには、この階のスペースに展示物が展示されます。

企画展のスケジュールは「消防博物館公式HP」で案内されています。世界トップクラスの東京消防庁の消防隊をいっそう知ることができます。

7F:『図書資料室』消防関係の図書

消防関係の書籍が一堂に集められた図書館はあまりありません。消防関係の図書を中心に収蔵された資料室です。

消防博物館の図書資料室はの開室日は、水曜日、金曜日、日曜日で、会館時間は、午後1時から4時30分までになります。その時間帯で、図書や資料の閲覧ができます。コピーサービスはありません。

10F:『展望休憩室』晴れた日には景色も楽しめる

10階の展望休憩室からは、新宿副都心や六本木ヒルズなど都心の高層ビルが眺められます。晴れた日には霊峰・富士山を遙拝することもできます。

展望休憩室は、消防博物館で唯一飲食が可能なスポットです。飲料水の自動販売機があります。飲食物の持ち込みもOKで、展望休憩室で飲食することができます。ただし、ゴミは各自が責任もって持ち帰ることが必要です。曜日により昼食時は混雑することもあります。

消防博物館の知っておきたい情報

消防博物館は子供さん連れやベビーカーを使用中の家族にも、スムーズに利用できる配慮がされています。全館が清潔で明るい施設です。

ただし、館内にはレストランや食堂や立ち食いの飲食コーナーはありません。それでも、館内で唯一飲食可能なスペースが10階にあります。

コインロッカーはB1Fにあり

消防博物館ですから、館内をじっくり見るとなると、それなりの時間が必要になります。荷物もできるだけ少なくしたいものです。そんな方には、無料のコインロッカーが地下1階にあります。

使用に当たり、100円硬貨を一旦投入しますが、コインロッカーから荷物を取り出す時に返却されます。間違いなく無料で使えるロッカーです。

10F展望休憩室に乳児室あり

無料で休憩できる、10階の展望休憩室には、乳児連れの来館者のための乳児室があります。もちろん無料で使用できます。

10階の休憩室は、清潔で安心して休憩できる施設です。さらに、天候次第ですが、晴れの日は太陽の光が休憩室いっぱいに入ってきて、乳幼児にも良い環境です。

乳幼児用の施設には、授乳室、おむつ交換台、多機能トイレが完備しています。乳児連れでも安心して訪ねることができる施設です。

音声ガイドの貸し出しサービスあり

最近博物館や美術館で利用できる、音声ガイドが消防博物館にも備わっています。館内の展示物について音声で解説する音声ガイドの貸出サービスが受けられます。

地下1階の受付で申し込んで、無料で利用することができます。入館料も無料で、音声ガイド機器も無料です。貸出し時に、氏名と住所と連絡先を求められます。来館者が集中する繁忙期は貸し出しできるま待つこともあります。日本語版だけでなく、英語版、韓国語版、中国語版の4種類があります。

消防博物館周辺のおすすめランチのお店

四谷周辺には美味しいランチの名店が多くあります。消防博物館を見学する前でも、見学した後でもよいので、美味しいランチいただく時におすすめのお店があります。四谷は大きなビルもあり、たくさんのサラリーマンが働いています。それだけにランチの名店も多く、その中から厳選した3店です。

おすすめランチのお店①

おすすめランチのお店①は、「高品質珈琲と名曲 私の隠れ家」です。色鮮やかな野菜たっぷりランチセットが食べられます。

実際に「友人の家に行っているみたい」「やはり隠れ家です」など、店名通りのお店です。ランチの人気メニュー「おぼんのごはん」は、いろいろな種類のおかずが食べられるランチです。女性に人気のランチです。

住所 東京都新宿区荒木町6 四谷エミエール2階
電話番号 090-5783-4680

おすすめランチのお店②

おすすめランチのお店②は、「ディップマハル 四ツ谷本店」です。地域に愛され続けて約15年です。本格的なマイルドな味わいのインド料理です。

ナンが美味しいと評判になっています。プレーンナンも美味しいのですが、チーズナンはおすすめです。チーズナンは、片面はカリカリ、それでもフワッとして、甘味がある生地にチーズがいっぱい入っています。

住所 東京都新宿区四谷3-3ストリーム四谷2階

おすすめランチのお店③

おすすめランチのお店③は、「キッチン たか」です。人気はハンバーグやポークジンジャーです。街の定食屋さんで、懐かしい洋食ランチの味が楽しめます。カウンターが6席のみの食堂ですが、人気のお店だけに、ランチタイムには行列ができるお店になります。目玉焼き付きのハンバーグが人気です。

住所 東京都新宿区荒木町3-1
電話番号 03-3356-2646

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消防博物館周辺のおすすめスイーツのお店

消防博物館は親子連れで行くことが多いようです。そうなると、ランチとともにスイーツも子供さんは欲しがることがあります。幸いにも、四谷にはスーツの名店がたくさんあります。そんな中から、四谷で人気のスイーツの名店、3店舗を厳選して紹介します。どのお店も外れのない名店です。

フルーツパーラーフクナガ

1軒目は、並んでまでしても食べたい、イチゴパフェで有名な「フルーツパーラーフクナガ」です。究極のパフェが食べられる店として、ネット上でも大人気のお店です。

「紅ほっぺ」と「とちおとめ」2種類の芳醇で甘いイチゴを使い、王道のイチゴパフェに仕上っています。他に様々なフルーツのパフェがあります。うれしいことに、子ども連れ優先席もあります。

住所 東京都新宿区四谷3丁目4
電話番号 03-3357-6526

ラ・プレシューズ アトレ四谷店

四ツ谷スイーツのおすすめ2店舗目は「ラ・プレシューズ アトレ四谷店」です。JR中央本線の四ッ谷駅から徒歩1分にある、ケーキ屋さんです。四ツ谷アトレ内にあります。ケーキのテイクアウトも出来、消防博物館で食べることもできます。和栗モンブランが人気メニューです。 

住所 東京都新宿区四谷1丁目5-25アトレ四谷1階
電話番号 03-3356-6559

たいやき わかば

「たいやき わかば」は、知る人ぞ知る、たい焼きの名店です。「たい焼き御三家」の一角を占めています。昔ながらの一丁焼きです。熟練の職人さんが手で焼いているたい焼きです。

塩っ気のよくきいた本場北海道産小豆がふくよかに甘く炊かれていて、皮はパリパリです。昭和レトロの店内がたい焼きの美味しさを増しています。テイクアウトもできて、消防博物館で食べられます。

住所 東京都新宿区若葉1丁目10
電話番号 03-3351-4396

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消防博物館の基本情報とアクセス・駐車場

消防博物館は東京都の山手線のほぼ中心に位置する四谷にあります。交通の便は良い場所でアクセスは楽です。そんな、消防博物館へのアクセス方法や、消防博物館の開館時間や入館料や定休日など、消防博物館の基本情報を小空き出来る範囲で紹介します。訪問する際の参考にしてください。

消防博物館の基本情報

消防博物館は、四谷消防署と併設されています。平成4年(1992年)12月3日に開館しています。27年以上の歴史があります。

消防博物館の開館時間は、9:30〜17:00までです。休館日は月曜日です。月曜日が祝日の場合は翌日が休みになります。入館は無料です。

住所 東京都新宿区四谷3丁目10番地
電話番号 03-3353-9119

消防博物館へのアクセス

四谷の消防博物館へのアクセスは、公共交通機関が便利です。JR中央本線「四ツ谷」駅から徒歩で約12分、中央・総武線の信濃町駅からでも徒歩で約12分でアクセスできます。

地下鉄でのアクセスの場合は、東京メトロ丸ノ内線の「四谷三丁目駅」の2番出口からすぐです。地下鉄の都営新宿線「曙橋」駅からは、徒歩で約7分でアクセスできます。

消防博物館の駐車場について

消防博物館には、来館者専用の駐車場はありません。公共交通機関も便利なので、駐車場の問題もあり、車でのアクセスはあまりおすすめできません。

それでも車でアクセスする場合は、近隣の駐車場を利用することになります。ビジネス街で事務所が多い場所柄、コインパーキングや駐車場はたくさんあります。

消防博物館の近くのおすすめの駐車場は、「ショッピングセンター丸正」です。消防博物館から78メートル、徒歩で1~2分の場所にある駐車場です。駐車場の駐車台数は10台、駐車場の料金は30分毎に400円になります。

住所 東京都新宿区四谷3丁目12

四谷の消防博物館を親子で楽しもう!

四谷の消防博物館は、東京消防庁が運営管理する博物館です。子供と一緒に楽しめる博物館です。しかも、無料で入館できる博物館です。火事というすべての物が燃え尽き、命も落とすことがある災難に備えるためにも、消防博物館に出かけて、楽しみながら役に立つ防災知識が身につく一日を過ごしましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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