立川の諏訪神社の御朱印・ご利益まとめ!アクセスやおすすめの見どころも紹介!

東京の立川市にある諏訪神社は、大変歴史ある神社でパワースポットとしても最近は知られています。立川駅からも近いため、御朱印や、そのご利益をいただきに訪れる方も多くいます。その立川市にある諏訪神社のご利益やアクセス方法、見どころなどご紹介します。

立川の諏訪神社の御朱印・ご利益まとめ!アクセスやおすすめの見どころも紹介!のイメージ

目次

  1. 1立川市にある諏訪神社をご紹介
  2. 2立川の諏訪神社はどんな神社?
  3. 3立川の諏訪神社の歴史と御祭神・御利益
  4. 4立川の諏訪神社の観光の見どころ
  5. 5立川の諏訪神社の御朱印について
  6. 6立川の諏訪神社周辺のおすすめランチのお店
  7. 7立川の諏訪神社の基本情報・アクセス・駐車場
  8. 8立川の諏訪神社へ出かけて美しい御朱印をいただこう!

立川市にある諏訪神社をご紹介

東京にもいくつかあり、全国各地にもある諏訪神社ですが、東京の立川市にも、知る方が少ないですが、諏訪神社があります。最近は御朱印をはじめパワースポットとしても知られていますが、1200年の歴史ある大変古い神社です。その立川市にある諏訪神社のご利益や見どころ、アクセスの仕方などご紹介します。

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立川の諏訪神社はどんな神社?

東京にもいくつかある諏訪神社ですが、立川市にも諏訪神社はあり、立川市がある多摩エリア以外では、ちょっと知名度が低いですが、その歴史はなんと1200年と大変長い歴史を持つ立川の諏訪神社です。

諏訪神社というと、多くの方が諏訪大社を思うはずですが、こちらの立川市にある諏訪神社も、このエリアでは昔から大変信仰されている神社で、最近ではパワースポットや御朱印などでも訪れる方が多くいます。

1200年の歴史の中で2度ほど焼失され現在の建物は2002年に建てられたもので、建物はまだ新しいですが、1200年という歴史と、多くの方の信仰や受け継がれている伝統などは大変素晴らしく、今なお多くの方から信仰されている神社です。

昔から「立川のお諏訪さま」として信仰を集めている神社

諏訪大社を総本社としてる諏訪神社は、各地にあるため、それぞれ地名を頭につけ、他の諏訪神社と区別していて、こちらでも立川諏訪神社と呼ばれることも多く、地元の方からは昔から立川のお諏訪さまと呼ばれ親しまれています。

歴史も大古く、1200年もの長い間この地域の人たちに親しまれ、そのご利益も大変すごいと言われていて、いくつかあるご利益のなかでも、特に安産に関してのご利益は特にすごいと有名で、多くの妊婦さんが安産祈願に訪れています。

その他に、毎年8月の最後の土日に行われる例大祭は、立川の人たちが楽しみにしている夏祭りとしてあり、伝統行事として、神輿や奉納相撲、獅子舞などがあり、毎年多くの人々が集まり、盛り上がるのも、立川諏訪神社への信仰の表れでもあります。

立川の諏訪神社の歴史と御祭神・御利益

立川市にある諏訪神社は、意外と知る方が少ない神社で、立川市の周辺では、かなり知られていますが、それ以外のエリアでは、あまり知名度はなく思った以上に知る方が少ないのが現実です。しかし、立川諏訪神社は、歴史が浅いわけでなく、1200年という長い歴史があり、立川ではずっと信仰され、親しまれてきました。

何度かの火災で、焼失し、再建されている立川諏訪神社ですが、建物は新しくなっても、今までの信仰や親しまれてきたその存在は全く変わらず、立川のお諏訪さんと呼ばれ、今も親しまれています。

長い間信仰されているのは、そのご利益も当然あるからで、そのご利益をいただくために訪れる方も多くいます。最近は、このエリアでは最大のパワースポットとも言われる立川市の諏訪神社の御朱印とそのご利益をいただきに訪れる方も多くなっています。

諏訪神社の歴史・御由緒

立川市にある諏訪神社は811年に建立され、御祭神には建御名方神を祀っています。1586年に焼失し、しばらく社殿は無いままでした。本殿が再建されたのは1670年で、その後1857年に拝殿などが造営されます。

現在は三社一殿となっていますが、1819年に稲荷神社が作られ、八幡神社は、1907年に合祀され今の場所に移されました。それまでは八幡神社は同じ立川市柴崎町に鎮座していました。そして平成に入り1994年に放火により、それぞれあった諏訪神社、八幡神社、稲荷神社の3つは焼失してしまいます。

1997年に参集殿が、2002年には諏訪神社と稲荷神社、そして八幡神社が再建され、現在のように三社一殿となり、焼失したとはいえ、本来あった彫刻なども、全く同じように作られています。同時に拝殿や幣殿、石の間なども造られ、現在の姿になりました。

諏訪神社が祀る御祭神とご利益

立川市にある諏訪神社に祀られる御祭神は大国主神の二番目の子供である建御名方神で、農耕の神様であり軍神でもあります。そして八幡神社に祀られる御祭神は誉田別神で、稲荷神社には宇迦之御魂神が祀られています。

そして、立川諏訪神社のご利益ですが、軍神であり、農耕の神様でもあるため、勝利祈願や商売繁盛のご利益があるとされ、とくに子授かりや安産祈願のご利益は大変知られていて、安産祈願では多くの妊婦さんが訪れるスポットでもあります。

立川市にある諏訪神社は、1200年という長い歴史もあり、昔からそのご利益はあると知られていて、現在でも初詣などでも多くの方が厄払いをはじめ、諏訪神社のご利益をいただきに訪れる方が多くいます。

立川の諏訪神社の観光の見どころ

その立川市にある諏訪神社は、焼失して、再建されたため、歴史があると言っても、本殿などはまだまだ新しいですが、鳥居から一歩入れば、神様の聖域です。とくに楼門造りの門や、そこへ続く参道、さらに境内の空間は大変広々としていて開放的です。

境内にある拝殿、そして本殿だけでなく、他にも参拝しておいたほうが良い神社がいくつかあります。他にも、ちょっと珍しい12干支の彫刻の上に狛犬がある石灯籠や、昔から受け継がれ、例大祭でも盛り上がる奉納相撲の土俵もあります。
 

境内の中にも多くの見どころがあり、本殿の参拝のあとは御朱印を頂いたら終わりではなく、楼門の彫刻や、両側にある像、境内の中も、楼門をくぐるか、くぐらないかでも印象が変わり、見どころも数多くあるので、ゆっくり見てまわるのをおすすめします。

諏訪神社の見どころ①諏訪神社楼門は随神門は楼門造り

立川市にある諏訪神社にある随神門は、文字通り随神が門の両側にいて、それぞれ剣と弓矢を持っています。この随神門から中が立川諏訪神社の神域であり、この楼門造りである随神門が、立川市にある諏訪神社の本当の門となっています。

この門からが諏訪神社ということで、諏訪神社の領域に悪霊が入らないようにするための門番として、随神が剣と弓矢を持って、ここに鎮座しています。

諏訪神社の見どころ②再建した三社一殿の形が見事

立川市にある諏訪神社の見どころであり三社一殿の本殿は、メイン的な見どころでもあり、そしてその周りもすべて見どころになります。真ん中に諏訪神社があり、向かって左側には八幡神社、右側には稲荷神社があります。

焼失し、新しく再建したとはいえ、以前と同様にあった彫刻なども見事に再現されていて、焼失前となんらかわりなくあり、そして、手前の拝殿や、石畳の参道もたいへん美しく、訪れたときにはじっくりと見るのをおすすめします。

諏訪神社の見どころ③広い境内

立川市にある諏訪神社に行くと、随神門をくぐり、その境内に入ると、その広さに驚きます。開放的な広々とした空間で、大変気持ちがよい境内で、目の前の三社一殿も美しいですが、拝殿までの参道なども大変綺麗で、立川市にある諏訪神社の特徴であり、見どころのひとつです。

たいへん気持ちよく、境内はすごくきれいですので、平日で参拝者が少ない時だと、その空間を独り占めでき、大変贅沢な気分にもなり、境内の雰囲気をゆっくり楽しむのもおすすめです。

諏訪神社の見どころ④目の神様

立川市にある諏訪神社の境内には、本殿でもある三社一殿だけでなく、他にも参拝する社があります。それぞれ、大変ご利益があり、日吉神社や金刀比羅神社、浅間神社などがあり、中でも忘れずに参拝するのを勧めするのが目の神様です。

現在は、多くの方がスマホや、PCなどで、目を酷使していますので、諏訪神社に訪れたときは、忘れずにこちらの目の神様の参拝も忘れずにしておくのをおすすめします。

諏訪神社の見どころ⑤奉納相撲が行われる土俵

立川市は、相撲が盛んな街でもありますが、こちらの諏訪神社では、毎年行われる例大祭では、伝統行事のひとつで奉納相撲が行われます。ちょうど随神門のところに、左に行く参道があり、その先に、奉納相撲が行われる土俵があります。

この土俵では、例大祭の時に獅子舞などもおこなわれたりするのですが、立川にある諏訪神社では、大切な場所であり、諏訪神社の見どころのひとつでもあり、ぜひ土俵も見ていくのをおすすめします。

立川の諏訪神社の御朱印について

こちらの諏訪神社でも、御朱印をいただくことが出来ます。最近は御朱印集めで訪れる方も多く、諏訪神社でも大変ご利益があるといわれ、御朱印をいただきに訪れる方も多くいます。最近はカラフルな御朱印だったり、イメージキャラクターのようなものが描かれていたり、色々な御朱印があります。

しかし、こちらの諏訪神社の御朱印は大変シンプルな御朱印で、力強くきれいな御朱印となっています。

諏訪神社の御朱印・受付場所・時間

立川市の最大のパワースポットとも言われる諏訪神社の御朱印は、飾りなどはなく、すごくシンプルな御朱印で、1200年の歴史があるため、御朱印も十分ご利益をいただけると言われています。シンプルで、文字は太く、そしてきれいな御朱印をいただくことが出来ます。

御朱印は、社務所でいただくことができ、諏訪神社にいき、本殿を正面に見た時に左に大きく立派な建物があるのですが、そこが社務所で、そちらで御朱印をいただくことが出来ます。こちらではお守りなどもいただくことができます。

御朱印をいただくことが出来るのは、午前8時30分から午後4時30分までいただくことが出来ます。時期によって開門の時間と閉門の時間がかわるのですが、この時間は年間を通していつも開いている時間帯ですので、この時間に行けば間違いありません。

諏訪神社の御朱印の稲穂料

こちらの諏訪神社の御朱印は、初穂料は300円となっています。社務所で御朱印をお願いすれば、すぐにいただけますが、待合所のようなところもあり、沢山、御朱印をいただきに人が来ていたとしても座って待っていることができ、巫女さんが、丁寧に持ってきてくれたりします。

立川の諏訪神社周辺のおすすめランチのお店

立川市には、諏訪神社以外にも、観光で周るスポットもあり、神社巡りをしながらこちらの諏訪神社に行く方も多くいます。その際に、諏訪神社に行く前や、行った後、次の場所に移動する前などに、ランチにおすすめのお店もあります。

立川市にある諏訪神社は、立川駅からもすごく近い場所にあるので、お店も結構あります。いくつか紹介しますので、時間的にランチをしようとする時の参考にしてみてください。

諏訪神社周辺のおすすめランチのお店①イタリアン ピザ レストラン トスカーナ

こちらの店は、立川駅の南口から歩いても5分くらいの場所にあるボリューム満点のイタリアンレストランです。価格もリーズナブルで、週末の土日と祭日には限定のランチメニューになり、多くの方が訪れる老舗のイタリアンレストランです。営業時間は午前11時30分から午後3時までと午後5時から午前0時までとなっています。

住所 東京都立川市錦町1丁目4-7初雁ビル1階
電話番号 042-524-1289

諏訪神社周辺のおすすめランチのお店②ひなたかなた

こちらのお店はランチもしている居酒屋で、コスパのすごいでか盛り唐揚げ丼700円が大変有名なお店です。立川駅の北口からすぐのとこにあり、ランチタイムは午前11時30分から午後2時30分ですが、12時すぎには行列ができ、週末は30分位待つのも普通の人気店です。サクサクジューシーなからあげは大変おすすめです。

住所 東京都立川市曙町2丁目12-15立川金水ビル3階
電話番号 042-528-8220

諏訪神社周辺のおすすめランチのお店③WISH BONE

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こちらのお店も、大変有名なグルメ御用達とされるお店で、沢山のメディアにも取り上げられているハンバーグのお店です。初めてこちらに行くなら、お店の定番であるメニューのオリジナルハンバーグを注文するのをおすすめします。焼き加減も選べ、肉汁たっぷりなハンバーグを楽しめます。

水曜日が定休日で、営業時間は午前11時30分から午後3時、午後6時から午後10時までとなっています。

住所 東京都立川市柴崎町3丁目5-2むつ花ビル1階
電話番号 042-527-7199

立川の諏訪神社の基本情報・アクセス・駐車場

立川市の1番のパワースポットとも言われ、1200年という長い歴史を持つ諏訪神社は、焼失ということで再建され、建物は新しくとも、その歴史やご利益は大変なもので、多くの方から信仰され続けている神社です。

諏訪神社にアクセスするには、1番のおすすめは電車で行くのがおすすめですが、車で直接行くことも可能です。電車で行けば、昔からある諏訪神社への参道でもある商店街を通りますが、入り口の鳥居もいくつかあり、それぞれの鳥居を見てみるのもおすすめです。

諏訪神社の基本情報

立川市にある諏訪神社はアクセスも良く立川駅から歩いても10分あれば着くような場所にある緑豊かな神社です。参拝出来る時間は、ウェブサイトにも記載がないのですが、社務所での御朱印の受付時間は午前8時30分から午後4時30分となっています。

行事ごとなどでも、時間は多少変わるのようですが、午前8時30分から午後5時までは年中参拝できるそうです。例大祭や、酉の市、週末には骨董市などもあり、そのときは閉門の時間が遅くなる場合もあります。

祈祷の方も社務所で受付をしてくれ、午前10時から午前11時30分と午後1時30分から午後3時30分まで受付をしてくれます。主に安産祈願、初宮参り、七五三の案内があります。

住所 東京都立川市柴崎町1丁目5番15号
電話番号 042-522-5806

諏訪神社へのアクセス

立川市の諏訪神社へのアクセス方法ですが、立川駅まで電車でアクセスすると良いです。多摩モノレールでもアクセス出来ます。JR立川駅であれば南口をでて、右手にある角にマクドナルドがあるのですぐにわかりますが、諏訪通りという通りがあるので、それを道なりに進めばよいです。

しばらく行くと右手に鳥居があります。そこは東の入り口になり、正面から入るのであれば、それを通り越しまだ進んでください。東の鳥居からでも随神門の前にいけます。大体10分くらい歩けばアクセスすることができます。ずっとまっすぐ進むだっけですのでアクセスも大変ラクです。

諏訪神社の裏手には諏訪ノ森公園があり、北裏参道と公園参道があり、桜の木のトンネルで境内をつながっているので、春の桜の時期にはこちらからのアクセスもおすすめです。

諏訪神社の駐車場

車で直接行かれる場合は、諏訪神社に大きな駐車場が2つあるので、安心です。東参道の方と北裏参道の方にそれぞれ大きな駐車場があるので、車で行かれる方はそちらの駐車場を利用するのがおすすめです。周辺は住宅街というのもあり、ちょっと道が狭い部分もあり、公園では子供も多く遊んでいるエリアですので、運転には注意してください。

立川の諏訪神社へ出かけて美しい御朱印をいただこう!

立川市にある諏訪神社は、たいへん古い歴史があり、そのご利益も大変すごいと知られ、パワースポットとしてもすごく有名で訪れる方が多い神社です。

境内のきれいな光景には多くの方がもう一度来たいと感じゆっくり、のんびりと過ごす方が多くいます。立川諏訪神社の参拝時には、ご利益もすごいと言われる御朱印も忘れずにいただいてきましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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