京都・東華菜館の店舗やランチメニューは?本店はビアガーデンもあり!

京都市にある「東華菜館」といえば、四川料理店とは思えないバロック式による建築から、京都市を代表する鴨川を望める景観で知られています。ここではそんな東華菜館のおすすめのメニューはもちろん、同じ京都市の洛北店も含めた営業時間・アクセス情報などをご紹介していきます。

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目次

  1. 1東華菜館とは?
  2. 2京都の歴史ある中華料理店「東華菜館」をご紹介!
  3. 3東華菜館の歴史
  4. 4スパニッシュ・バロック様式が目を惹く東華菜館本店
  5. 5東華菜館の川床・屋上ビアガーデンもおすすめ
  6. 6東華菜館のおすすめランチメニュー
  7. 7東華菜館の口コミ
  8. 8お持ち帰り可能の特製肉まんも要チェック
  9. 9東華菜館の店舗情報とアクセス
  10. 10歴史ある東華菜館で絶品中華を堪能しよう!

東華菜館とは?

京都市において本格的な四川料理を楽しめる人気店「東華菜館」をご存知でしょうか。東華菜館とは京都市においてヨーロッパの建築形式でおなじみの「スパニッシュ・バロック様式」による洋館で、絶品の四川料理を堪能できることからも絶大なインパクトを有するお店です。

1945年創業の老舗である東華菜館の「本館」には、現役のものとしては日本最古のものであるエレベーターを所有しており、東華菜館本館のもうひとつの名物となっていることで知られます。

東華菜館において楽しめるのはもちろんロケーションだけではなく、料理においても名物である「北京ダック」をはじめとした絶品メニューが数多く存在することで知られます。

京都の歴史ある中華料理店「東華菜館」をご紹介!

ここでは、そんな名物の多い東華菜館のランチメニューやおすすめメニューに加え、東華菜館本店のみで楽しめる、絶景を活かしたビアガーデンについての詳細情報もご紹介をします。

四条大橋の鴨川を望む絶景を目の前に楽しむことのできるビアガーデンは、世界遺産の宝庫でもある京都市においても希少であり、そんななか楽しめるビアガーデンは開放感も満点です。

京都市において心置きなく楽しめるビアガーデンをお探しの方もぜひ参考にしてみてください。またお持ち帰りとして人気の高い絶品の肉まんのテイクアウト情報についてもご紹介をしていきますので、お土産に迷われた方もぜひご覧ください。

東華菜館はどんなお店

京都市における観光名所のひとつ、鴨川添いの四条大橋の懐に東華菜館の本館は店舗を構えています。

一見すると四川料理店とは思えないような雄大な造りのお店にて楽しめるのは、海の際と山の幸をふんだんに使用した本格四川料理位の数々です。

東華菜館の歴史

東華菜館本館はご紹介のように1945年創業の、前身をビアレストランに持つ京都市の本格四川料理の名店です。

東華菜館本館は教会の建築を中心に手掛けたウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏による建築物であり、スパニッシュ・バロック様式による雄大な姿は一目だけでも見る価値がある見事なものです。

スパニッシュ・バロック様式が目を惹く東華菜館本店

ご紹介のように、東華菜館本館において採用されているスパニッシュ・バロック様式による建築は、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏によるものであり、店内からはもちろんと遠目からでもその造りの雄大さと繊細さが見る人を魅了し続けています。

ここではウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏による傑作のひとつでもある、東華菜館本館の細部にまでわたる造りこみが目を引くエレベーターやラグジュアリー感を兼ね備える個室についても詳しくご紹介をしていきます。

日本最古のエレベーター

現代のように電力による自動運転が当たり前となったエレベーターとは異なり、運転手を介する東華菜館本店の手動エレベーターは、ご紹介のように日本最古のエレベーターといわれています。

その製造は東華菜館本店の長い歴史よりもさらに昔の1924年にまでさかのぼるといわれており、アメリカ・オーチス社製のものであるといいます。

現代のエレベーターでは耳にすることのできない、どこか懐かしいハンドル音はそれを聞くためだけでも東華菜館本店に訪れる価値のあるほどに貴重なものです。

ラグジュアリーな個室を完備

東華菜館本店の1階部分からは間近に鴨川を望むことができ、また個室の用意も豊富にあるため、予約をしてからの来店も楽しいお店です。

その他にも5階部分も客席を用意しており、1階とは異なったテラス席による展望は、京都市の街並みに京都市をまたがる山の数々を見渡すことができます。

東華菜館の川床・屋上ビアガーデンもおすすめ

東華菜館本館において楽しめるビアガーデンに2種類あり、ひとつは現在ブームの待った高にある「川床」、もうひとつはビアガーデンの定番であるテラス席による「屋上ビアガーデン」です。

東華菜館本館において楽しめるビアガーデンは、特別な料金や席料が発生しない無料サービスであることに加えて、飲食代金も室内と変わりません。

必要なのは予約のみですが屋上ビアガーデンに関しては、期間内の週末であれば30名単位での予約となる点にだけ注意が必要です。

川床・屋上ビアガーデンの開催期間

鴨川をこの上なく堪能することができる東華菜館本館のビアガーデンの納涼床については約120席の座席が用意してあり、毎年5月1日から9月30日までの間の開催期間となります。

また屋上ビアガーデンについては期間が異なり、6月の中旬から8月の中旬までとなります。ぜひこのふたつを積極的に活用することで、京都の貴重な思い出としましょう。

東華菜館のおすすめランチメニュー

ここからは、東華菜館本館および東華菜館のもうひとつの店舗である東華菜館港北店のランチ時の名物メニューについてご紹介をしていきます。

某番組内では「しっかりとした味付け」の四川料理と絶賛されて東華菜館本館では、ランチタイムから鴨川や京都市の街並みを眺めながらビールとともに贅沢なひと時を楽しむのにも最適です。

おすすめメニュー①酢豚

まず東華菜館において楽しむべきランチメニューの一品といえば、中華料理の定番ともいえる「酢豚」です。

東華菜館の酢豚は他店の酢豚とは異なり、見事なまでにつややかな見た目だけではなく、カリカリとした食感をしっかりと残しながら、酸味の少ない味付が特徴的です。

1,680円という値段に負けない存在感をみせる東華菜館の酢豚は、東華菜館本館におけるランチタイムにふさわしいおすすめの一品です。

おすすめメニュー②麻婆豆腐

やはり四川料理といえば「麻婆豆腐」であり、東華菜館においても外すことのできないメニューです。東華菜館による「しっかりとした」味わいを楽しめる代表格のような四川料理であり、大皿にて提供されるその姿はまさに圧巻です。

シェアも可能なボリュームにて楽しめるだけではなく、デフォルトでもじんわりとした辛さを堪能することができるので食べ応えも十分です。

おすすめメニュー③春巻き

東華菜館の「春巻き」は、通常わたしたちが普段から親しんでいる春巻きとは大きく異なることで知られています。

春巻きといえば手軽に楽しめる中華料理・点心でおなじみですが、ここ東華菜館本館において楽しめる春巻きは価格もボリュームも最大級の1,580円、そしてひとりでは食べきれないほどの食べ応えで提供されます。

衣がサクサクとしており、とにかく具沢山でおなじみの東華菜館の春巻きを、ランチタイムのおともにぜひ楽しんでみてください。

おすすめメニュー④北京ダック

アラカルトとしてはもちろん、コースメニューとしても度々登場するのが京都市でも屈指の美味しさといわれる東華菜館名物の「北京ダック」です。

皮やアヒル肉の焼き加減、甘辛味噌ダレの塩梅、細めにカットされながらもシャキシャキ感をしっかりと残した野菜のどれもが一流である東華菜館の北京ダックは、東華菜館に訪れた際には必食のメニューです。

おすすめメニュー⑤五色炒飯

最後にご紹介をしたいのは、中華・四川のランチといえば忘れてはならないチャーハンメニューのひとつである「五色炒飯」です。

絶妙な塩加減とパラパラとした炒め具合が玉ならない東華菜館名物のひとつであり五色炒飯ですが、五色の名を冠するだけあり見栄えも豊かです。

ネギや玉子といったチャーハンの基本となる具材はしっかりとおさえる伝統的な味わいを崩すことなく、プリプリとした弾力を持つ海老がたっぷりとした食べ応えを演出する魅惑の一品です。

東華菜館の口コミ

東華菜館の本店および洛北店の口コミはやはり美味しいランチメニューと、京都市を一望できる景観に集中しています。

さらにはビアガーデンのお得さに加えて、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏によるパニッシュ・バロック様式の建築物については、はじめて訪れたその誰もがやはり驚愕したという口コミを多く見受けることができます。

お持ち帰り可能の特製肉まんも要チェック

東華菜館において人気のあるメニュー「特製肉まん」は冬季限定にてお持ち帰りの取り扱いがあります。

手練りで発酵させるというこだわりを持つ肉まんの皮で、こちらも包丁の手刻みでひとつひとつを丁寧に仕上げる餡を包む贅沢な肉まんですが、隠し味に海老を使用することでよりその味に深みを出しています。

お土産におすすめな東華菜館の特製肉まんですが、4個入りで800円という手ごろさも受け毎年好評を得ています。10月から4月末までの限定販売ですが、数に限りがあるため品切れとなる可能性があります。

この時期に訪れた方はぜひともゲットしたいメニューであると同時に、東華菜館のファンの方であればわざわざ足を運ぶ価値のある一品ということができます。

東華菜館の店舗情報とアクセス

ここからは東華菜館に訪れる上で重要となる、お店の営業時間や店舗情報、そしてアクセス情報の詳細についてご紹介をしていきます。

これまでにもご紹介してきた通り、東華菜館には本店のほかにもう1店舗、同じ京都市内にて営業を続ける洛北店がありますので、ビアガーデンのある本店に行きたいという方などは間違えないようご注意ください。

東華菜館 本店

まずは東華菜館の本店の営業時間やアクセス情報といった店舗情報についてご紹介をしていきます。東華菜館の本店は全400席という非常にゆとりのある空間にて食事及びビアガーデンとしても楽しめる空間です。

店内には喫煙席も設けられており分煙となっていますので、喫煙される方もされない方も非常に快適に過ごすことができます。もちろん、多種多様な人数に対応した個室も完備してるので、来店する人数が決定次第予約にて席の確保をしておくのがよりおすすめです。

営業時間については嬉しいことに基本的に無休となり、ランチタイムの開始である11時30分から休憩時間を挟まず21時30分まで通しての営業となります。また営業終了時間の30分前である21時にてラストオーダーとなります。

続いてご案内するのは、東華菜館の本店のアクセスに関する情報です。東華菜館本店へ電車からアクセスをされる際には、最寄り駅である阪急京都線河原町駅からお越しになるのが一般的です。

河原町駅を下車し「1B」出口から外に出ると「木屋町通り」があるのでそこを国道186号方面にわたり1ブロックしたところを右手に曲がればすぐに東華菜館本店へと到着することができます。

また京都市韓国の拠点ともなる京阪本線祇園四条駅の「3番」出口からも徒歩にしておよそ3分と近いため、東華菜館本店へは電車によるアクセスは非常に有効といえます。

なお東華菜館本店には専用駐車場がないため、お車にて来店される方は付近にあるコインパーキングなどで駐車後、徒歩にて来店していただく形となります。

住所 京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-2
電話番号 075-221-1147

東華菜館 洛北店

続いてご紹介をするのは、東華菜館のもうひとつの店舗である東華菜館洛北店の営業時間や店舗情報、そしてアクセス情報です。東華菜館洛北店の営業時間は、東華菜館本店とは異なり木曜日を設けており、毎週木曜日がお休みとなるためご注意ください。

木曜日を除く平日の営業時間はランタイムが11時30分から15時までとなり、休憩時間を挟んでの夜の部の営業が17時から21時30分までとなります。どちらもラストオーダーに関しては30分前に設けていますので余裕をもって来店するようにしましょう。

続いては東華菜館洛北店へのアクセスに関する情報をご紹介します。まずは電車からのご案内ですが、東華菜館洛北店の最寄り駅となるのは北山駅もしくは松ヶ崎駅となります。

どちらからでも徒歩による所要時間はおよそ10分前後となるため悪天候時などには注意が必要かも知れません。そんな時に便利なのが、東華菜館洛北店に訪れる上で有効な交通手段である車によるアクセスです。

東華菜館洛北店は、東華菜館本店とは異なり駅からはやや遠い位置にて店舗を構えているため、専用の駐車場を設けています。

もちろん店内利用者は無料にて使用することのできる駐車場のため、自家用車をお持ちの方であれば東華菜館洛北店への車による来店は非常に有効ということができます。

東華菜館洛北店のシェフは中国山東省出身でありながら、店舗限定・平日限定のお得な夜メニューがあるため、本店を楽しんだ後は洛北にあるこちらの店舗との違いもぜひ楽しんでみてください。

住所 京都府京都市左京区下鴨神殿町16-8
電話番号 075-722-3131

歴史ある東華菜館で絶品中華を堪能しよう!

ここでは東華菜館のおすすめランチメニューに、東華菜館本店のほかにもうひとつある店舗・東華菜館洛北店も併せた営業時間やアクセスといった情報について、詳しくご紹介をしていきました。

京都市においてワンランク上のビアガーデンやランチタイム、そして四川料理を楽しみたい際のぜひ参考にしてみてください。

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