クルミドコーヒーは西国分寺の人気カフェ!モーニングやランチのおすすめは?

クルミドコーヒーは西国分寺にある人気のカフェだ。緑に囲まれた外観、店内は森の中のカフェといった感じで居心地がいい。子どもの居場所もあって子供連れでも楽しめるクルミドコーヒーである。季節限定のモーニングやおなすすめランチ、かき氷などのメニューも充実している。

クルミドコーヒーは西国分寺の人気カフェ!モーニングやランチのおすすめは?のイメージ

目次

  1. 1西国分寺の人気カフェ「クルミドコーヒー」をご紹介!
  2. 2クルミドコーヒーのオーナー「影山智明」とは
  3. 3クルミドコーヒーの外観と店内
  4. 4クルミドコーヒーの魅力
  5. 5夏季限定のクルミドコーヒーモーニング
  6. 6クルミドコーヒーのおすすめランチメニュー
  7. 7クルミドコーヒーのおすすめメニュー
  8. 8クルミドコーヒーの口コミ
  9. 9クルミドコーヒーの店舗情報
  10. 10クルミドコーヒーのアクセス
  11. 11クルミドコーヒーの2号店「胡桃堂喫茶店」も要チェック
  12. 12子供も大人も楽しめるカフェ「クルミドコーヒー」に行こう!

西国分寺の人気カフェ「クルミドコーヒー」をご紹介!

いま「西国分寺」が大人気。その中心ともいえるのが人気カフェ「クルミドコーヒー」だ。なんと「クルミドコーヒー」には全国にファンがいるのだ。

そんな西国分寺の人気カフェ「クルミドコーヒー」の人気の秘密を紹介していこう。どうぞごゆっくりお過ごししていただきたい。

クルミドコーヒーとは?

「クルミドコーヒー」とはどんなコーヒーかというと残念ながら珈琲の銘柄ではないのだ。ここのカフェ「クルミドコーヒー」のテーマが「クルミ」と「コーヒー」なのである。メニューもクルミにこだわったものばかり、アイスやかき氷もある。

「クルミドコーヒー」の誕生のきっかけは、ここのオーナーの「影山」氏が研修で訪れたパリだといわれている。

クルミドコーヒーの誕生

パリでは行きつけのカフェで朝ゆっくりと時間を過ごし一日の始まりを楽しむ人が多い。「影山」氏はこのことに感化され日本でそういうカフェを作りたいと思ったそうだ。

そして2008年10月に「影山」氏の西国分寺にある生家を改装して「クルミドコーヒー」が誕生したのである。

クルミドコーヒーのオーナー「影山智明」とは

さて、西国分寺の人気カフェ「クルミドコーヒー」のオーナー「影山智明」とはどんな方なのかを紹介しておこう。

西国分寺市生まれの「影山智明」氏は大学卒業後コンサルティング会社に勤務するも2000年に退職。独立系ベンチャーキャピタルの共同創業を経て2009年には(株)フェスティナレンテとして独立した。

2008年に「影山智明」氏の生家の地に「マージュ西国分寺」を建設する。このマンションは「まちとつながるシェア型マンション」ということだ。この1階に「クルミドコーヒー」を開店したのである。

クルミドコーヒーの外観と店内

「クルミドコーヒー」の外観はマンションの1階にありながら緑に囲まれたオシャレな外観となっている。入口の上には「KRUMIDOCOFFEE」と王様の「くるみ割り人形」の顔のロゴが目立っている。夜のだけではなく夜も「クルミドコーヒー」に出かけてほしい。外観のイルミネーションもとてもきれいだ。

クルミドコーヒーの店内

「クルミドコーヒー」の店内に入るとそこはまるで森のカフェのようだ。地下1階から中2階までの4フロアで森を見立てた構成である。あの「となりのトトロ」などのジブリ作品を想像する人も多い。

また、「クルミドコーヒー」店内には子どもしか入れない部屋もあるのだ。そんな秘密基地みたいなところが子どもは大好きだ。大人も子どもも時間を忘れてずうっと居たくなることであろう。

クルミドコーヒーの魅力

「クルミドコーヒー」のコンセプトは「子どもの為のカフェ」ということである。もちろん大人も楽しめるカフェだ。

絵本のようなメルヘンな雰囲気はもちろんメニューには子どもの為の小さいサイズのこだわりのメニューも充実してテイクアウトも可能だ。子どもも大人も大満足が「クルミドコーヒー」の魅力なのである。

魅力①子連れにもおすすめのメルヘンな雰囲気

「クルミドコーヒー」の内装とロゴは「カフェマメヒコの井川」が手掛けたものである。そのメルヘンな雰囲気は子連れの方にはとてもおすすめなのだ。

店内には「木」と「鉄」「石」「ガラス」しか置かないというルールがある他、子どもしか入れないような小さな小部屋があったりと遊び心がいっぱいの「クルミドコーヒー」ではきっと子どもはなかなか帰ろうとしないかもしれない。

魅力②クルミをテーマにしたカフェ

「クルミドコーヒー」は「クルミ」をテーマにしたカフェである。森の中のクルミの木になる実のようにテーブルや店内には殻付きの「クルミの実」が置いてある。

この「クルミの実」は自由に食べていいのである。実の横には「クルミ割り器」が置いてあるので小動物(リス)になったつもりで「クルミ割り」に挑戦してみよう。

こだわりのコーヒーの「あて」にもよし、こだわりのモーニングやランチ、かき氷もあるメニューの料理に混ぜるのもよしアナタのお好みでどうぞ。これも魅力の人気サービスだ。

魅力③こだわりのコーヒー

「クルミドコーヒー」のコーヒーはこだわりの「水出しコーヒー」である。なんと8時間もかけての「水出しコーヒー」なのだ。抽出の様子は地下1階にも席があり直に見ることができる。ここは何事もオープンなのだ。

コーヒーの淹れ方も「浅煎り」「クルミド」「深煎り」「深々煎り」の4種類の中からお好みで選べるというサービス満点だ。水出しの雑味のないスッキリした味わいを楽しんでいただきたい。テイクアウトも可能だ。

魅力④テイクアウトが可能

「クルミドコーヒー」ではテイクアウトも充実しているのが魅力だ。「クルミドケーキ」や「アイスクリーム」などがテイクアウト可能である。

深煎りやクルミドなどの各種のコーヒーのテイクアウトもできるようになった。ただしテイクアウト後はケーキ類は翌日までには食べるようにとのこと。

また、コーヒーと読み物セット(800円)というお好きな短編物の本が選べるセットがあって、その本はそのままテイクアウトできる。

魅力⑤夏季限定のかき氷が人気

7月・8月の夏季限定で味わえる「クルミドコーヒー」の「かき氷」が大人気だ。同じく夏季限定の「クルドモーニング」の時間帯(8時30分から10時30分)には「かき氷」は注文はできないので注意のこと。

立川の氷屋さんの「氷」以外はすべて手作りの「かき氷」は2種類ある。「水出し珈琲のかき氷」は大人に人気があって夜にはウイスキーが入る。もう1つは「プラムと桃のかき氷」。旬のプラムと桃にシロップがかかったかき氷は子どもや女子に大人気。

夏季限定のクルミドコーヒーモーニング

「クルミドコーヒー」では7月・8月の夏季限定で「クルミドコーヒーモーニング」というメニューが登場する。2012年から始まっている。

平日の朝8時30分から10時30分まで提供している。ただし木曜日は定休日でお休みだ。地元住民の外、わざわざこの時期に全国から「クルミドモーニング」目当てに訪れる人もいるほど人気のメニューなのである。

おすすめモーニングメニュー「クルミドモーニング」

平日の朝早く食べていただきたいおすすめモーニングメニューの「クルミドモーニング」とはどんなものなのであろうか。

なんと夜中の2時からモーニングの仕込みが始まるという人気のモーニングを詳しくみてみよう。「クルミドモーニング」は3種類の構成となる。

自家製「小さな山型食パン」

「小さな山型食パン」は1日から2日かけて天然酵母をおこし、国産材料にこだわり10時間から12時間じっくり発酵させる。その翌朝焼き上げるというこだわりの1品である。毎朝2時からの仕込みはこれが中心だ。

バターとハチミツが付くのでお好みで付けて食べると美味しい手作りのパンを堪能できる。「森のサラダ」に付く「クルミ味噌」を付けるのもおすすめだ。

森のサラダ

「森のサラダ」は地元国分寺で作られた野菜を提供している。「サニーレタス」や「オニオン」「ミニトマト」「オクラ」「ニンジン」「キュウリ」と新鮮野菜が多彩だ。

これらをサラダに添えられた自家製「クルミ味噌」に付けて食べれば絶品である。自然の恵みを体に取り入れよう。

水出し珈琲

「クルミドモーニング」にもこだわりコーヒーの「水出しコーヒー」がセットで付いてくるのである。

それもお代わり自由であるのがうれしい。階段付近にコーヒーお代わり用のポットが置いてあるので何杯でもどうぞ。ついつい長居しそうな「クルミドモーニング」である。

クルミドコーヒーのおすすめランチメニュー

「クルミドコーヒー」のランチメニューも美味しいのでぜひ食べてほしいところだ。そこでおすすめのランチメニューを紹介しよう。

カフェなのでサンドやマフィン、といった軽食になるが「クルミドコーヒー」やソフトドリンクで美味しく召し上げっていただきたい。

おすすめランチメニュー「クルミドサンド」

「クルミドコーヒー」のメニューは地元国分寺の野菜を使用するので季節によって素材が変わる。おすすめランチメニューの「クルミドサンド」も年4回内容が変わるのである。

春は「菜のたまベーコン」、夏は「夏野菜とベーコン」、秋は「ポテトサラダとベーコン」、冬は「ミートローフのクリームチーズソースがけ」というように変わるのだ。内容はこれとは異なることがある。これは季節ごとに味わってみなくてはなるまい。

クルミドコーヒーのおすすめメニュー

さて、「クルミドコーヒー」のメニューを紹介しよう。「くるみ」がテーマらしく「くるみ」の入ったメニューが多い。

「くるみパフェ」や「クルミドケーキ」「クルミドアイス」とおすすめなメニューは美味しいものばかり。

おすすめメニュー①くるみパフェ

最初のおすすめメニューは「くるみパフェ」だ。このパフェはくるみ尽くしである。「くるみアイス」と「くるみプリン」「くるみはちみつ漬け」「くるみのタフェ」などが入った毎年新生の「くるみ」が3月末から登場する。

それに「生くるみ」が入った「くるみパフェwith生くるみ」というメニューも限定品ながら3月から4月の間に登場する。これを食べなければ「クルミドコーヒー」は語れないかもしれない。

おすすめメニュー②クルミドケーキ

おすすめメニューとして「クルミドケーキ」も紹介しておこう。こちらは季節の果実を使用したケーキでやはり季節で内容が変わる。テイクアウトも可能である。

例えば6月下旬から夏季の期間は地元国分寺で採れた新鮮なブルーベリーを使用した「クルミドケーキブルーベリー」というメニューになる。旬の素材を使うのが「クルミドコーヒー」のこだわりだ。

おすすめメニュー③クルミドアイス

暑い夏の間には「クルミドアイス」もおすすめメニューである。これも地元国分寺の野菜や果物がギュッと詰まった1品だ。テイクアウトも可能である。

「クルミドケーキ」にも使われるブルーベリーは「ブルーベリーガーデンHIRANO」産、トマトは「榎戸農園」産と地元国分寺の農家のものだ。多くが「クルミドコーヒー」定休日の木曜日に収穫されるようだ。アイスまでも新鮮なのである。

クルミドコーヒーの口コミ

「クルミドコーヒー」の口コミは実に多い。いかに人気があるかわかるバロメーターである。その口コミをちょっと覗いてみよう。

地下1階から中2階までの4層を森に見立てているので、「森の中のカフェのよう。」や「秘密基地でワクワク。」「絵本の中のよう。」「ジブリのセットもどき。」などの口コミが多い。

「メルヘンチックになる。」や「居心地がいい。」「時間を忘れて過ごしてしまう。」「可愛いが落着く。」という心地いい感想の他、ランチやテイクアウトもできるメニューがどれも美味しいという口コミで一杯だ。

クルミドコーヒーの店舗情報

「クルミドコーヒー」は4フロア形式でカウンターもありの33席のキャパのカフェである。夏季限定の「モーニング」は8時30分から10時30分まで。通常営業は10時30分から22時30分までだ。定休日は木曜日である。

メニューは季節限定のモーニングやランチ、アイス、かき氷など種類は豊富。居心地がいいので長居する人が多く、時間帯によっては入店するまで待つこともあるが、うれしいことに離れていても携帯に電話してくれるサービスがある。

住所 東京都国分寺市泉町3-37-34マージュ西国分寺1階
電話番号 042-401-0321

クルミドコーヒーのアクセス

「クルミドコーヒー」へのアクセスはJR「西国分寺駅」からが最も近い。南口から出ることである。

南口からはアーケードを通り抜けて右に曲がると緑に囲まれたロゴも目立つ「クルミドコーヒー」が目に入る。駅から歩いて1分という近さだ。

車でのアクセスは駐車場がないのであまりおすすめできないが、周辺のコインパーキングを利用することになる。

クルミドコーヒーの2号店「胡桃堂喫茶店」も要チェック

「クルミドコーヒー」に2017年2号店が開店した。場所は「国分寺駅」から近い。「クルミドコーヒー」とはちょっと雰囲気が違う「胡桃堂喫茶店」という。

「胡桃堂喫茶店」では特別な日の「ハレの日」と通常の「ケの日」があるそうだ。「胡桃」と「珈琲」というテーマは同じでメニューもランチやアイス、かき氷がありテイクアウトも可能だ。どちらかというと大人向けの喫茶店になっている。

胡桃堂喫茶店の店舗情報とアクセス

JR「国分寺駅」からは歩いて6分というところだ。「国分寺街道」に出る手前に古風な佇まいの建物。看板が目立たないので通り過ぎないように注意のこと。

1階は大きなテーブルと本コーナーがあり、2階は4人から6人掛けの席になっていて広々とした感じだ。営業時間は8時から19時までである。絶品最中など和風なメニューが目立つ。「胡桃堂書店」も併設していて喫茶店で試し読みもでき購入もできる。

住所 東京都国分寺市本町2-17-3
電話番号 042-401-0433

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子供も大人も楽しめるカフェ「クルミドコーヒー」に行こう!

西国分寺では知らない人はいないくらい子どもにも大人にも人気な「クルミドコーヒー」は西東京を代表するカフェといってもいい程だ。

コンセプトは「子どもの為のカフェ」なのであるがちょっと前まで子どもであった大人にも居心地のいい森の中のにあるカフェのような雰囲気を楽しんでほしい。

メニューもモーニングありランチ、アイス、ケーキ、かき氷など旬の野菜や果物を使ったこだわりの1品がアナタを「おもてなし」することだろう。

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この記事のライター
納谷 稔

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