「じろあめ」は金沢のお土産に大人気!「俵屋本店」のアメ詰めも楽しい!

金沢とは、北陸新幹線も開通し、歴史もあり、今や外国人などの方も多く訪れるおすすめな観光スポットとなっております。金沢には、色々なお土産がありますが、金沢の俵屋で作られているじろあめがだ人気と評判になっております。じろあめについてご紹介していきます。

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目次

  1. 1石川県金沢市で人気のお土産じろあめについてご紹介
  2. 2歴史が深い人気の金沢名物のじろあめ
  3. 3昔ながらの製法で作られた金沢名物のじろあめ
  4. 4金沢名物のじろあめの出来上がりの過程
  5. 5金沢名物じろあめの気になるお味
  6. 6幅広い年齢層に大人気の金沢名物じろあめ
  7. 7金沢名物じろあめのおすすめ食べ方
  8. 8金沢名物じろあめを使った料理
  9. 9金沢名物のお土産
  10. 10金沢名物じろあめは人気ドラマでも
  11. 11金沢名物じろあめの本店俵屋
  12. 12俵屋本店の店内
  13. 13俵屋本店だけでの貴重な体験
  14. 14金沢駅からのアクセス方法
  15. 15金沢名物じろあめがある俵屋本店に行ってみよう

石川県金沢市で人気のお土産じろあめについてご紹介

じろあめとは、石川県金沢市の俵屋で作れられているみずあめのあめで、最近ではより良い健康状態を保ったり、純粋な自然食として、色々な方に愛用をされております。元々は、赤ちゃんの哺育用や妊産婦、病人の体力回復のために使用されておりました。

知らない人も多いかと思いますが、金沢で人気飴のじろあめについてご紹介していきます。

歴史が深い人気の金沢名物のじろあめ

じろあめの歴史は、非常に古く江戸時代(1830)年まで振り返ります。江戸時代の当時は飢餓で、赤ちゃんに与える母乳が出ないので、困り果てた母親たちが多くいました。

母親たちの悩みに、俵屋の初代次右衛門が一人でも多くの母親たちの悩みを解決をしたく、赤ちゃんたちでも美味しく食べれて、栄養も取れる商品はできないのかと苦労して出来たのが、「じろあめ」です。

金沢方言が由来のじろあめの名前

北陸方言の加賀方言の一種として金沢言葉という言葉があります。金沢言葉は、特に旧市街の花街を中心に発達した接客言葉となります。金沢の言葉で「柔らかい」を意味する言葉が「じるい」という言葉になっております。この「じるい」がなまって、じろあめにという名前になったと推測がされています。

昔ながらの製法で作られた金沢名物のじろあめ

砂糖などは、一切使わずに米と大麦で作られたみずあめとなります。味は、本当にシンプルだが、いくつもの味が絡み合って味わいのある味であり、しつこくない甘みがあります。そのまま和菓子として食べてもよし、料理の調味料に使用してもよし、飲み物の砂糖の代わりに使用してもよしの飴であります。

金沢名物のじろあめの出来上がりの過程

金沢の方々に愛されている、じろあめは、非常に長くしかも作り手の手間暇が非常にかかっております。こうして手間暇かけて良質な米と大麦、水だけで作られたじろあめとなります。出来上がりの色も、透明感のある黄の茶色ぽっい色となり、非常に美しい色としてできがります。ここでは出来上がりの過程を説明していきます。

じろあめの工程1日目から2日目

じろあめの工程ですが、まず1日目は、お米を充分に注ぎ洗います。大きな樽の中にお米を入れます。お米に充分に水分を吸収させるため、翌朝にかけて数回水を抱えながら、1晩水を寝かせます。

1晩寝かせてお米を蒸しあげ、発芽した麦と一緒に混ぜ合わせ、適量のお湯とともに、たんぱく質や脂質が糖と結びつきを動かします。釜に入れるお米と麦芽の層が上層と下層でバランスが悪くならないように混ぜます。

さらに数時間寝かしてから、釜の中のお米の糖化の具合を確認し、温度の具合や麦の相性により糖化の進み具合が変わってきます。一定の糖化を得ると麦芽の抜け殻と糖化液とを分離するために、大きな圧力盤隙間に送りこんで、絞りを出し、さらに1晩寝かせます。

じろあめの工程3日目から4日目

さらに寝かせて3日目になると糖化液を蒸発鍋に送ると、水分が蒸発していき、徐々に水飴らしくなっていきます。そこから、仕上げの釜に移します。季節ごとに水飴の硬さを調整しており、この硬さを決めるタイミングが非常に難しいです。

これは長年の修行された目が必要となります。夏は硬めで、冬は柔らかめといった感じとなります。何個もある釜の中から、ほぼほぼ完成した水飴を大きな容器に集めてかき混ぜてから、より均一の形にします。

この均一に硬さの状態から、さらに一晩寝かせることにより、金沢名物のじろあめが出来上がります。4日目には、手間を暇かけたものが店頭に並びます。工程を知ると、作り手の方に感謝の気持ちでいっぱいです。

金沢名物じろあめの気になるお味

じろあめの気になる味ですが、じろあめを舐めていくと口の中全体にじろあめの甘さがふわぁっーと広がり、少しほどけ、優しい甘みが口いっぱいに広がります。

甘さのだるさや後味がもたつかず、すっきりしているのは、じろあめに砂糖を使用していないからです。もし、甘いものがの苦手という方がいても、じろあめなら美味しく食べれるはずです。お土産にもおすすめするほどの美味しさです。

幅広い年齢層に大人気の金沢名物じろあめ

じろあめは、水飴状の柔らかい飴で、もとは、母乳代わりになる栄養素の高い食品として作られたのが始まりとなります。米と大麦だけでできているため、小さな赤ちゃんでも高齢者の方でも食べることができます。幅広い年齢層に大人気であり、子供からお年寄りまで様々な世代から強い支持を受けて人気な飴となっております。

金沢名物じろあめのおすすめ食べ方

じろあめのおすすめ食べ方は、割り箸やスプーンなどを突っ込んでぐるぐると飴を巻けば、完成です。昔話に出てきそうな飴のような感じです。じろあめをダイレクトに割り箸などをぐるぐる回しながら食べ方もありますが、他にも色々な料理を入れて食べ方があります。

料理に入れて入れる食べ方は、普段とは違う味なども発見が出来、あなたらしい贅沢な食べ方が見つかるかもしれません。じろあめ を入れることにより、味には深みがあり、コクとが生まれ、料理の華にもなります。

また料理にも、長持ちをしたり、魚や肉の臭みも消えたりとメリットがたくさんあります。食べ方もたくさんありますので、贅沢に自分だけのおすすめな食べ方を探すのもありです。

じろあめをジュースにいれる飲み方

暑い夏の季節などには、じろ飴を水に溶かしたジュースなどもおすすめです。夏の暑いときなどは、喉が潤うこと間違いないかと思われます。じろあめをお湯で溶かし、冷やせば作れます。お好みで、生姜やレモンなどの絞汁を加えれば、華やかな味わい、香りが楽しめます。

紅茶にも砂糖のかわりにも美味しく召し上がることができます。体に優しく健康にも良いので、ぜひ試し冷やし飴ジュースを試してください。

じろあめの他の飲み方

じろあめをお湯で割れば、飴湯ともなりますし、水で割れば冷やし飴としても美味しく楽しむことが出来るのです。さらに贅沢な飲み方は、じろあめ+酒かす+お湯で甘酒も作れちゃいます。様々な飲み方が出来るじろあめは魅力的です。

金沢名物じろあめを使った料理

ジュースなど甘いものは、毎日は食べないという方におすすめなのが、お料理に入れて食べる方法もあります。飴以外にも食べれる方法があるというのも、驚きです。料理の隠し味には、使うことにより普段とは、また格段と違う味を楽しめるはずです。

飴以外の食べ方が出来るのが非常に魅力的です。ぜひ料理に入れてじろあめを堪能するのをお勧めします。

金沢名物じろあめの合う料理

おすすめなひとおし料理が、鯛のかぶと煮、夏の暑い時におすすめなのが、鶏肉の飴付ロースト、鯖の鍋照焼き、酢豚などがじろあめをいれるのがおすすめです。

逆に冬の寒い時におすすめなのが、加賀蓮根のいり鷄、カサギの南蛮飴酢煮、食後のデザートには、大学ポテト、りんごとチーズの飴巻きクレープなどにいれると、食べやすく美味しいです。本当に使い方は様々ですので、料理人もおすすめです。

金沢名物のお土産

じろあめは、色々な食べ方料理にもおすすめでお土産にもってこいの飴です。しかも、砂糖不使用なのにすごく甘い飴であり、うるち米と大麦、河川敷や旧河道の下層の砂礫を層の水を使用して作られているじろあめであります。人口保存料不使用なのが自慢です。

甘いものは好きだけど、甘いものって太るし、健康にも良くないと心配されている方でも、良質の素材に誇りを持っているじろあめでお土産は決まりです。

ばらまきお土産屋用のつぶ飴

気軽に自宅でキャンディーとして食べれる「甥っ子」は、どこか素朴な味わいのつぶあめと喉が痛いときにのど飴代わりになりそうな生姜味があります。

お土産の買い方しては、自宅用には、じろあめで、友人や職場の方にバラマキ土産には、「甥っ子」という形で使い分けるのも、ありです。もしばらまききれなくても、お料理などにも使用できますので、損はしないはずです。

可愛らしい1口サイズ飴

もち米を蒸して乾燥させ炒って水飴を加えたお菓子を練って食べやすい一口サイズにしたものが、「飴ん子」という飴になります。味は、きな粉、しろ、抹茶の3種類となっております。またパッケージも非常に可愛く、話題になっております。カラフルな見た目で可愛らしいみためなので、「飴ん子」もお土産におすすめです。

お土産におすすめくせになる味のあめまる

おせんべいみたいな食べ方ができるあめまるです。砕いたピーナッツとあめを混ぜてせんべい風に固めたものが、「あめまる」で、一度食べたら、さくさくの歯ごたえが評判がよく、癖になる味です。ピーナッツのほんのり焦げた良い香りと、あめのしつこくない甘さは、コーヒーや紅茶とも相性が抜群です。

常温で食べる食べ方と、冷蔵庫に入れて冷やして食べる食べ方があります。どちらも美味しいので、ぜひ両方試してみてください。

自分で詰めたじろあめをお土産に

俵屋本店では、自分でつぼに詰めたじろあめをお土産として持って帰れることが可能なのです。自分であめづめ体験して詰めたじろあめのつぼは、誰のじろあめよりも美味しいはずです。そんな自分で詰めたじろあめのつぼには、愛着もあり、お土産にすることもおすすめです。

金沢名物じろあめは人気ドラマでも

2013年に大ヒットしたドラマ「半沢直樹」の主人公、半沢直樹さんは金沢出身でした。ドラマのシーンの中では、半沢直樹の好物としてじろあめがしばしば登場しておりました。ドラマは、2013年9月22日に終わりましたが、じろあめはおわることは今の所ありません。

半沢直樹さんファンや、堺雅人さんファンには、見逃せないのが金沢名物のじろあめです。

金沢名物じろあめの本店俵屋

俵屋とは、金沢の水飴専門店となります。俵屋といえば、昔からずっと変わることなく、なつかしい味が代表的な老舗の飴屋さんとなります。金沢市独自の制度で、金沢市における美しい景観のまちづくりに関する条例により、景観形成上重要な建造物と認定され、外国からも観光客が訪れたり、金沢の雰囲気を味わいに楽しむ方が大勢います。

また、金沢の街並みを楽しんだり、金沢のお土産を探したりしながら、散策しながら俵屋まで来る方も大勢訪れます。金沢を訪れる観光客の間でが、じろあめが話題とお土産として、人気にもなっているのです。

また、俵屋本店の方では、嬉しいじろあめを試食できますので、まずは試食をして自分の口に合うのか合わないのかを体験をするのもありです。

俵屋本店は歴史的建造物

俵屋は、歴史が深く天保元年(1830年)に、飴屋として、創業した「俵屋」です。金沢では最も古いあめ屋でありますが、俵屋本店は、創業当時から残る貴重な建築物といわれております。場所的には、静かな場所になりますので、少し非現実的な体験ができるはずです。

俵屋本店の店内

気になる店内ですが、ザ老舗というのが伝わってくる店内の雰囲気となっております。古さの良さが伝わってきて、改めて俵屋本店の人気な理由がわかるような気がします。店内は、人気のじろあめを始め、色々な飴がずらりと並んでおります。

常連さんになれば、希望の分だけ伝えれば購入もできるようになるそうです。俵屋本店に通って覚えられたら、自分だけの希望を購入が出来るかもしれません。

俵屋本店だけでの貴重な体験

じろあめを販売しているあめの老舗「俵屋」は、市内にはいくつかあります。実は、「俵屋本店」では、じろあめをすくってツボに入れる「あめ詰め体験」が楽しめるんです。貴重な体験ができるはずです。

金沢に来たからには、欠かすことができない体験となっております。お土産にじろあめはもちろんですが、あめ詰め体験をするのも貴重な体験です。

俵屋本店であめづめを経験しよう

じろあめを桶からツボに移す作業の体験があめ詰め体験なのです。昔ながらの建物の中で、なかなか体験することができない貴重な体験です。一人で体験するのもあり、友達同士で体験もあり、家族旅行、修学旅行、卒業旅行などにも、思い出作りにもなります。

畳を敷き詰めた部屋で、女房のアドバイスを受けながら、2本の竹を使用し、水飴上の「じろあめ」を樽からすくい取り、つぼ形の容器に入れ替える作業なのです。簡単そうで難しいこの作業は、うまくつぼに詰めるには、熟練の技が必要なんです。

スタッフさんのお手本を見よう

スタッフさんがお手本を見せてくれるので、まずはそちらをみて勉強させてもらいます。2本のまっすぐな細長い木で、じろあめを汲み取んでから、口が狭い銅が膨らんでいる容器に入れていきます。じろあめは、季節の気温差や、気候にあった方法で作られておりますので、できたてのじろあめは、ちょうど良い粘り具合で保たれております。

できたほやほやのじろあめは、固すぎず、柔らかさすぎず、ちょうど良いはずです。スタッフさんのお手本をみながら、チャンレンジしてみてください。

あめ詰め体験実施日・時間

あめづめ体験をするつもりでも、やっていなかったら悲しいです。どのくらいかかるかも気になります。実施日は、平日の月曜日から金曜日の午前10時〜12時の30分おきの合計4回と午後14時〜16時の30分おきの合計4回となっております。所有時間は、1回30分となっております。

金沢駅からのアクセス方法

俵屋本店は、金沢駅から大人の足で大体20分ほどかかります。バスを使用していく方法もあります。おすすめな行き方は、自転車を借りて、金沢の街並みを見ながら、自転車で駆け抜けるのもありです。

金沢の雰囲気、空気を楽しみながら、俵屋本店へ向かってみてください。金沢の街を駆け抜けるだけでも、きっと新しい発見ができて、お土産話にもなるはずです。

金沢名物じろあめがある俵屋本店に行ってみよう

今や金沢は、人気なスポットとなっております。昔から色々な世代な方に愛されている俵屋本店です。和菓子をはじめ、じろあめや飴ん子や甥っ子など色々な美味しい飴があるというのもわかりました。また俵屋本店では、貴重なあめづめの体験もできたりで、いたりつくせりです。

濃厚な甘いあじのじろあめとともに、あめ詰めなどで素敵な思い出などを作り、飽きるまで金沢で満喫してみてください。

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minto

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