港区立郷土歴史館のアクセスや料金・見どころは?レトロな建物が人気!

港区立郷土歴史館は、2018年にオープンした東京港区の郷土歴史館で、昭和の懐かしい建物は歴史が好きな方やレトロな雰囲気が好きな方には特に人気があります。その港区立郷土歴史館について入館の際の料金やおすすめの見どころやアクセス方法などご紹介します。

港区立郷土歴史館のアクセスや料金・見どころは?レトロな建物が人気!のイメージ

目次

  1. 1見どころ満載の人気スポット「港区立郷土歴史館」をご紹介!
  2. 2内田ゴシックのレトロンな建物が人気
  3. 3港区立郷土歴史館の建物の見どころ
  4. 4港区立郷土歴史館は土曜日がおすすめ
  5. 5港区立郷土歴史館常設展の見どころ
  6. 6港区立郷土歴史館のおしゃれカフェがおすすめ
  7. 7お土産におすすめの港区立郷土歴史館グッズ
  8. 8港区立郷土歴史館の施設情報
  9. 9港区立郷土歴史館のアクセス
  10. 10一日中いても飽きない「港区立郷土歴史館」に行こう!

見どころ満載の人気スポット「港区立郷土歴史館」をご紹介!

東京の港区立郷土歴史館は、2018年にオープンした建物で、本来は国立の公衆衛生院の建物でした。歴史ある建物は外観だけでなく、内装も大変素晴らしく、歴史好きな方をはじめ、地元の方を中心に大変人気で、注目されています。その港区立郷土歴史館について、おすすめや見どころ、アクセスの仕方などご紹介します。

港区立郷土歴史館とは?

もともとは、JR田町駅の近くにあった港区立郷土歴史館ですが、以前よりあった建物である公衆衛生院の建物を港区が引き取り、改修、修復した建物に図書館や、カフェ、グッズを販売するお店、そして郷土歴史館などが入った複合施設となっています。

港区の歴史を知ることが出来るだけでなく、発掘された貝塚や、ミンククジラの骨格の標本、フクロウやペンギンなどの剥製などもあり、ただ見るだけでなく実際に触ることもできます。

他に港区の歴史がしっかりとわかるようにパネルや、映像でも紹介しており、縄文時代から現在までを知ることも出来ます。さらに歴史的にも貴重な建物にあるため、建物内の内装だけを見るだけでも十分人気があり、最近特に注目されている人気のスポットです。

内田ゴシックのレトロンな建物が人気

港区立郷土歴史館がある建物は、もともと国立の公衆衛生院の建物で、東大の建築学科の教授でも知られる内田洋三氏が設計した建物です。そのため内装だけでなく外観も東大に似た雰囲気をもってて、内田ゴシックと言われる独特のデザインになっています。

建物自体は1938年に建てられており、建物のデザインや、照明、中央ホール、講堂などは、タイムスリップしたかのような感じになるほどで、大変素晴らしく、何時間でもいられると言う方も沢山いるほど人気があります。

現在では見れないものが残っていたり、細かなデザイン、照明の雰囲気などは、大変レトロであり、そして全体的にも美しい内装は、多くの方がおすすめし、東京以外の方でも行ってみたいと思うほど素晴らしいです。

港区立郷土歴史館の建物の見どころ

港立郷土歴史館は、まずその建物が1番の見どころと言ってもおかしくありません。歴史的にも貴重である内田ゴシックの建物は独特の雰囲気がありますが、各部屋ごとに見る場所が多く、美術館のような感じで建物内を見れます。

建物自体は料金も無料であるため、料金のかからないエリアだけを見に訪れる方もいるほどで、その建物内の雰囲気は建てられた当時のことを想像でき、そして、懐かしい雰囲気にゆっくりと建物内を見て回る方も多くいます。

レトロ好きな方や、歴史が好きな方であれば、港区立郷土歴史館の建物に入れば、すぐにその雰囲気が気にいることでしょう。

見どころ①旧講堂

港区立郷土歴史館の建物の中でも、誰もが認める1番の見どころと言ってもよいのが、この旧講堂です。こちらの講堂は、もともと公衆衛生院の方たちが実際に使っていた場所ですので、中央に大きな黒板があり、沢山の机と椅子が並んでいます。

教壇や、席に座ったりすることは出来ませんが、時代を感じる時計や、黒板を中心に両側にある陶製であるレリーフなどは細部まで彫刻されていて、壁についてる照明もなんとも雰囲気のある照明で、独特のあたたかさを感じます。

壊れて修理したと思われる跡や、ヒーターもそのまま残っていて、どこから見ても美しく、写真はもちろん、何時間でもずっと見ていられる、すごくきれいで美しい講堂です。港区立郷土歴史館に来たらまずおすすめする1番の見どころであり、人気の場所です。

見どころ②旧院長室・旧次長室

港区立郷土歴史館の建物内の3階にある旧院長室と旧次長室ですが、こちらは講堂とは違い、すごくシンプルな室内になっています。

院長室と次長室はすごくシンプルですが、建物が建てられた当時では、高級材料であったベニヤが使われています。床も、ただ板を貼ってるだけでなく、寄木細工の床になっていて、大変美しく、そして木の暖かさを感じるきれいな部屋になっています。

3階には常設展示がされているので、その際に院長室と次長室をみていくのもおすすめです。ちょうど休憩室もあるので、2階尾じっくり見た後など休憩もして、こちらの2つの部屋を見学するのがおすすめです。

見どころ③2F中央ホール

港区立郷土歴史館の中央ホールは2階にあり、港区立郷土歴史館に行くと、まずこちらから入ることになります。吹き抜けになった中央ホールは大変開放的であり、そしてすごく明るいのが特徴です。

中に階段があり、両側に分かれるように造られている階段は特徴的でもあり、この吹き抜けの部分は3階に上がれば覗き込むこともできます。

そして、この中央ホールがある2階では、港区立郷土歴史館の常設展示や特別展示などの入場チケットを販売している階層にもなります。フロアの大理石など、こちらもじっくりみれる、おすすめの見どころであり、写真を撮るにも人気の場所になっています。

上記建物は無料で見学可能

紹介した場所は、港区立郷土歴史館では料金のかからない無料のエリアになります。有料のエリアもありますが、港区立郷土歴史館の建物内では、全てが料金がかかるわけでなく、無料のエリアだけを見て回ることも可能になっています。

料金がかからないとは言え、有料であってもおかしくないほど素晴らしく、当時のエレベーターや、水洗トイレの跡などもあったり、他にも沢山の見どころがある港区立郷土歴史館です。

見学に行く時には、十分な時間を確保して行かないと、行っクリ見ることは出来ず、数時間はかけてゆっくりとみる覚悟で行くのがおすすめです。上記以外にも沢山の見どころがあり、無料のエリアとは思えないほど見ごたえがあります。

港区立郷土歴史館は土曜日がおすすめ

歴史ある港区立郷土歴史館の建物は、補修をして耐震構造においても表彰されるほどで、そのため素晴らしい歴史ある建物を見学する事ができ、色々と見どころがある建物です。

なかでも、土曜日だけは開館時間が午後8時までとなっているので、土曜日の夕方からは建物がライトアップされるため、更に美しい雰囲気になり、平日では見れない姿を見る事が出来ます。

建物の中も、優しくあたたかな照明で、昼間よりも雰囲気があり、大変おすすめです。歴史を感じるだけでなく、外とは違う時間の流れを感じる事が出来ます。

港区立郷土歴史館常設展の見どころ

港区立郷土歴史館は建物自体も大変見どころがありますが、料金は有料になりますが、いつも展示されている常設展示展も大変見どころがあり、おすすめです。

港区の歴史を近代の歴史だけでなく、古代から知ることができ、どのように現在の姿になったかまでを細かく展示しています。港区の重要文化財や、古文書もあったりして実家理事感をかけて見ることが出来ます。

見どころ①海とひとのダイナミズム

港区は東京湾と昔からすごく深いつながりを持っているエリアです。その港区の歴史を3つのテーマに分けて、漁業や環境、そして貝塚などを展示しています。

こちらの常設展示は3階にあり、昔の港区の様子はもちろん、当時の漁業の様子などもパネルなどで見ることが出来ます。

見どころ②都市と文化のひろがり

こちらの常設展示も3階にあり、比較的近代の歴史から見ることが出来ます。江戸城の南にあるこの港区の様子を知ることができ、今の港区のエリアに住む当時の人々の様子を紹介しています。

武家や、寺社、町人など、多くの人たちの様子や、当時のまちづくりの様子など、歴史上でも知られる人物のことがあったりと、比較的興味ぶかく見る人が多い場所でもあります。

見どころ③ひとの移動とくらし

こちらの常設展示は4階にあります。歴史では近代史がメインとなっていて、災害や戦争、生業と産業、そして交通や教育、更に国際化といったことをメインにしたエリアです。

交通の部分で、都電の模型があり、ハンドルをまわしたら行き先の表示が変わったりするものがあったり、港区だけでなく、東京の交通の歴史自体も見ることが出来ます。

見どころ④ガイダンスルーム

こちらのガイダンスルームは、いくつかの液晶画面があり、現在の5地区からなる港区の様子を原始時代から、今現在の人々の様子までを、パネルではなく映像で見ることができます。

映像を見ながら紹介されるため、すごくわかりやすく、そして現在と比べるにも、大変比べやすい上に、映像なので見やすいというのもあり、大変おすすめです。

見どころ⑤コミュニケーションルーム

こちらのコミュニケーションルームは、港区立郷土歴史館が、田町駅の方にあった時からも人気があった、展示物を触ることが出来るエリアです。

ミンククジラの骨格標本をはじめ、縄文土器など、普通だと触ることの出来ないレプリカでなく本物の資料に直接触ることができます。

本物の資料に直接触りながら歴史や文化、そして港区の自然についてを知ることが出来るエリアになっていて、剥製や貝塚の断層もあったりと、いろいろ楽しめるエリアになっています。

常設展の料金

港区立郷土歴史館の常設展示展は料金が決まっており、大人は300円、小学生、中学生、高校生は100円の料金がかかります。10人以上だと団体となるため、割引料金になり、大人は240円、小学生、中学生、高校生は80円の料金になります。

ほかに、定期的に特別展示も行っていて、その時はまた違う料金になりますので、ご注意ください。詳しくは港区立郷土歴史館のウェブサイトの方で、開催の日時や料金も記載されています。

港区立郷土歴史館のおしゃれカフェがおすすめ

港区立郷土歴史館では、建物自体がすごく人気でありますが、それと同時に港区立郷土歴史館の建物内にあるカフェも大変人気で、地元の人を中心に隠れ家的存在のカフェだと人気があります。

メニューの方もオーガニックの野菜を中心にしたメニューで他辺こだわった素材を使っていて、身体に良くそして美味しいと評判で、白金台で人気のあるカフェとなっています。

おすすめメニュー①ベジボウル

オーガニックのこだわりの野菜を使ったメニューは他にもあるのですが、こちらのベジボウルは午前9時から午前11時までの限定のメニューになっています。

ブレックファースト限定のメニューですので、ちょっと軽めのサラダで、午前中にちょっと食べたい時などにおすすめのメニューです。こちらは500円となっていて午前11時までのメニューとなっていますのでご注意ください。

おすすめメニュー②豆乳仕立てのソフトクリーム

こちらのソフトクリームは、大変人気があり、イートインだけのメニューになりますが、ちょっと休憩も兼ねてカフェに来て、ソフトクリームを注文する方も多くいます。

こちらはトッピングもあり、豆乳仕立てのソフトクリームに、プラス100円できな粉、プラス50円でさつまいもをトッピングすることが出来ます。人気メニューですので、港区立郷土歴史館に訪れたときには、こちらのカフェのソフトクリームもおすすめです。

お土産におすすめの港区立郷土歴史館グッズ

港区立郷土歴史館では、常設展示展や特別展示展、カフェの他にオリジナルグッズを販売しているショップもあり、おしゃれなデザインのTシャツや、ポストカードもあり、訪れた記念に購入するのもおすすめです。

港区立郷土歴史館で発行している刊行物もあるのですが、その他に傘やコットンのデニムバッグ、ロングTシャツ、パーカーもあったりします。子供用のTシャツもあり、サイズや色違いも用意されています。

小物類や雑貨もありますので、土産に購入するのもおすすめです。港区立郷土歴史館の建物の特徴である内田ロジックのデザインがされていて、なかなかおしゃれだと人気があります。

港区立郷土歴史館の施設情報

港区立郷土歴史館の施設情報ですが、開館時間は日曜日から金曜日までは午前9時から午後5時までで、土曜日だけ午後8時まで開館しています。土曜日だけはライトアップされているため普段と違う雰囲気を楽しめます。

地上6階地下1階の内田ゴシックの建物は、写真撮影もできますが、全て良いわけではないのでご注意ください。休館日は第3木曜日となっていて、もしその日が祝日だった時は前日の第3水曜日になります。

料金ですが、常設展示と特別展示を見る場合は料金が発生しますが無料のエリアもあります。そして証明書持参で、2月11日、5月5日、8月11日、11月3日は港区在住の方はすべて無料で見学でき、65歳以上の方も無料で見学出来ます。

住所 東京都港区白金台4-6-2
電話番号 03-6450-2107

港区立郷土歴史館のアクセス

レトロで、歴史も楽しめる建物である港区立郷土歴史館へのアクセス方法ですが、アクセスは電車や車でも可能ですが、駐車場はないため、電車やバスなど交通機関を使用してアクセスするのがおすすめです。

1番のおすすめは電車でアクセスすることで、駅からもすぐですので、港区立郷土歴史館へ行く場合は、できれば電車を利用するのをおすすめします。

電車でのアクセス

電車で港区立郷土歴史館へアクセスする場合は、都営地下鉄の三田線か東京メトロ南北線を使います。降りる駅は白金台駅です。白金台駅で降りたら2番出口から出てください。

2番出口を出たら、右に進み、すぐに右折します。そうしたら目の前に港区立郷土歴史館の建物が見えますので、まっすぐ行き、突き当たりを左に回れば、港区立郷土歴史館の建物の正面に行きます。歩いて5分かからないくらいで着くことができます。

バスでのアクセス

バスで港区立郷土歴史館へアクセスする場合は、都営バスでアクセスします。降りるバス停は白金台駅前で、降りたら目黒通りを挟み、港区立郷土歴史館の建物が見えます。

バスを降りたら、横断歩道があるのでそれを渡り、ちょっと右に行くと道があります。横断歩道を渡ってそのまま行くと門があるのですが、そこではなく、1本右横にある道を進んでください。

そうすれば、港区立郷土歴史館の建物に突き当たり、左から行けば、正面に行けます。こちらも、バス停から歩いて5分もかからないくらいで着くことができます。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスですが、車でアクセスする場合は、港区立郷土歴史館には駐車場がないので、近くの有料駐車場を利用するしかありません。白金台駅のすぐ側ですので、駅周辺には有料の駐車場が結構あります。

なので、港区立郷土歴史館へ車で行く場合は、事前に周辺の有料駐車場の場所を確認しておき、それからアクセスするようにしてください。

一日中いても飽きない「港区立郷土歴史館」に行こう!

外観だけでなく、建物内部も大変素晴らしい港区立郷土歴史館は、当時の様子を知るだけでなく、その雰囲気はタイムスリップしたかのようです。まだオープンしてそれほど経ってないですが、訪れる価値があるこの建物は、1日中居ても苦にならないです。歴史感じる内田ロジックの港区立郷土歴史館へ、当時の様子を感じに行ってみましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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