中目黒の蔦屋書店がおしゃれ&便利!カフェや文具・アクセスも解説!

中目黒の蔦屋書店は、おしゃれでクリエイティビティが刺激される場所として注目を浴びています。コンセプトの異なる4つのエリアやカフェを利用して、自分の目的に合った楽しみ方をしてみましょう。中目黒の蔦屋書店のスタバやおすすめ文具、アクセス方法などをご紹介します。

中目黒の蔦屋書店がおしゃれ&便利!カフェや文具・アクセスも解説!のイメージ

目次

  1. 1まったり過ごせる中目黒の蔦屋書店
  2. 2中目黒 蔦屋書店がある中目黒高架下はどんな商業施設?
  3. 3中目黒 蔦屋書店はこんな場所
  4. 4中目黒 蔦屋書店のMeetエリア
  5. 5中目黒 蔦屋書店のTalkエリア
  6. 6中目黒 蔦屋書店のWorkエリア
  7. 7中目黒 蔦屋書店のShareエリア
  8. 8中目黒 蔦屋書店はカフェ利用だけでも大丈夫?
  9. 9中目黒 蔦屋書店へのアクセス
  10. 10中目黒 蔦屋書店の営業時間
  11. 11全国に広がるカフェ併設の蔦屋書店
  12. 12中目黒 蔦屋書店へ行ってみよう!

まったり過ごせる中目黒の蔦屋書店

「中目黒 蔦谷書店」は、中目黒駅の高架下の空間を活用した商業施設「中目黒高架下」にあるスタバ併設のブックカフェです。オープン前から今か今かと話題になっていて、オープン後は多くのお客さんが行き来する注目の場所になっています。

本屋やスタバのカフェとしてだけでなく、ノマドワークやイベントでも使えそうなクリエイティブな場所が「中目黒 蔦谷書店」。この記事では、「中目黒 蔦谷書店」の店内の雰囲気や魅力、おすすめの文具、アクセス方法などをたっぷりとご紹介していきます。

中目黒 蔦屋書店がある中目黒高架下はどんな商業施設?

「中目黒 蔦屋書店」が入居する中目黒高架下は、クリエイターが新たなカルチャーを発信するための場所として2016年にオープンしました。

中目黒高架下にはアーティストやデザイナー、フォトグラファーなどが集うオフィスや、ショールームやおしゃれなインテリアショップなど、創造性に溢れたテナントが入居していて、流行の発信地にもなっています。

700メートルにも渡る中目黒の高架下を利用し、各店舗が高架下のスペースをデザインしたおしゃれな空間を作り上げています。「中目黒 蔦屋書店」も4つのエリアとコンセプトで創造性を発揮し、クリエイティブなブックカフェとして注目されています。

中目黒 蔦屋書店はこんな場所

「中目黒 蔦屋書店」は中目黒駅の正面改札を出て横断歩道渡ってすぐの場所にある、中目黒高架下の商業施設です。中目黒高架下の商業施設の中には28店舗が入居し、一帯がおしゃれな空間になっています。

約440平方メートルの広い空間を使った「中目黒 蔦屋書店」は、4つのエリアで構成されています。4つのエリアはコンセプトがしっかりしていて、目的に合わせて楽しむことができるのが特徴です。

「中目黒 蔦屋書店」の中にはスタバがあるのでカフェとしても待ち合わせや友達とのおしゃべりに利用できますし、仕事の行き帰りに一人の時間をまったり過ごすにもおすすめです。

「中目黒 蔦屋書店」にはコンセントの利用ができるワークスペースがあり、朝の7時から深夜0時まで営業しているので、第3の仕事場として利用することもできます。仕事のアイデアや創造性が刺激される場所として、ノマドワーカーやクリエイター、アーティストなどからも注目されています。

4つのエリアに分かれている

「中目黒 蔦屋書店」は、コンセプトの異なる4つのエリアに分かれたユニークなフロア構成になっています。エリアとコンセプトの詳細を一つ一つご説明していきます。

4つのエリアはギフトやステーショナリーを扱うMeet(ミート)・ライフスタイルやマガジンを扱うTalk(トーク)・ビジネスとデザインを扱うWork(ワーク)・イベントや展示ができるShare(シェア)と、目的に合わせてスペースを選べるのが魅力です。

待ち合わせやスタバでカフェを楽しむのに利用したり、コーヒーを飲みながら読書したりお気に入りの本を選んだり、ワークスペースで仕事をしたり、ラウンジで展示会やイベントを開催したり、様々な用途で「中目黒 蔦屋書店」を使うことができます。

併設カフェにスタバがある

「中目黒 蔦屋書店」の店内の真ん中にはスタバがあります。ブックカフェとしても利用することができるスタイルなので、スタバでコーヒーを飲みながら購入前の本や雑誌を読んだり、お気に入りの本を選ぶことができるのは大きな魅力です。
 

「中目黒 蔦屋書店」のスタバは、大胆でクリエイティブな柄のデザインが特徴。店内のデザインは中目黒在住のアーティストが手がけたものだそうです。店内ににいるだけでも、いろいろなアイデアが浮かびそうな空間で、「中目黒 蔦屋書店」のスタバはおしゃれに敏感な人たちからも評判です。

「中目黒 蔦屋書店」のスタバでは高品質なコーヒー豆を利用したドリンクやサンドイッチ、ペストリーなどの軽食も楽しめるので、小腹が空いた時にも気軽に利用できます。仕事場としてワークスペースを利用したり、買ったばかりの本をスタバで読みながら、思い思いの時間を過ごす人の姿もよく見かけます。

中目黒 蔦屋書店のMeetエリア

大切な人に向けたギフト雑貨や、おしゃれな文具など日常的なものを手に入れることができるのがMeet(ミート)スペース。「中目黒 蔦屋書店」の中で中目黒駅から一番近い場所にあり、隙間時間に必要なものを探すことができるというコンセプトになっています。

コーヒを飲みながら待ち合わせ

駅から近いということもあって、Meetスペースは待ち合わせで利用する人もたくさんいます。スタバは「中目黒 蔦屋書店」の店内の真ん中にあるので、スタバでコーヒーを買って飲みながら待ち合わせしている人が多いようです。

「中目黒 蔦屋書店」のMeetスペースにあるカウンターにはUSB充電ポートが完備されているので、空いた時間でスマホの充電も可能。簡易的なソファ席もあり、ちょっとした時間を過ごすのには最適です。

雑誌中心のディスプレイ

Meetスペースに置かれているのは、主にファッション誌や外国の雑誌です。観光、ファッション、スポーツなど多岐に渡るジャンルの雑誌を読みながら人待ちすれば、時間はすぐに経ってしまいます。

おしゃれな文具コーナー

ヨーロッパのおしゃれな文具や雑貨もMeetスペースに展示されています。ハイセンスな文具や雑貨は、見ているだけでも楽しいです。セルフレジが導入されているので、待ち合わせ時間にパパッと購入することもできるでしょう。

この文具がおすすめ!

「中目黒 蔦屋書店」でぜひ手に入れたいおすすめの文具は、万年筆です。バラエティ豊富でおしゃれな万年筆が揃うので、大切な人への万年筆を選びにくるお客さんも多いそうです。

「中目黒 蔦屋書店」をはじめとする文具コーナーがある蔦屋書店は、文具専門の販売コンシェルジュが常駐しています。プロのアドバイスを聞きながらいろいろな文具を選ぶことができるので、万年筆のような知識がいる文具でも安心して購入することができます。

中目黒 蔦屋書店のTalkエリア

Talk(トーク)スペースは、その名の通りおしゃべりを楽しむエリア。最新の雑誌や本が置かれ、ライフスタイルを提案する空間がコンセプトです。

クラフトビールが楽しめる

「中目黒 蔦屋書店」では、クラフトービールやワインを楽しむことができるので、本を選びながらお酒を嗜むという珍しい体験ができます。仕事帰りの一杯で訪れる人も多いようです。

友達と「中目黒 蔦屋書店」でクラフトビールを飲みながら、本の感想を語り合うようなまったり時間を過ごすのもおすすめです。Meetスペースでは、今までにないおしゃれな本屋のイメージでカフェやビールを楽しむこことができます。

人気書籍や雑誌が見つかる

美容やグルメ、旅行、キッズなど日常を豊かにしてくれる書籍は、女性に人気。「中目黒 蔦屋書店」のおすすめ書籍や、蔦屋書店の人気ランキングが提示されているので、流行を意識しながら本を選ぶこともできるおしゃれに敏感な人におすすめのエリアです。

中目黒 蔦屋書店のWorkエリア

Work(ワーク)スペースは、ノマドワーカーにおすすめのエリア。ビジネスやデザインをコンセプトに、第3のワークプレースとなるような、働きやすく居心地の良い仕掛けが用意されています。

Workスペースにあるソファは、家具の聖地として有名な目黒通りのインテリアショップから取り寄せられたもの。定期的に入れ替わるので、行くたびに異なるインテリアを楽しめます。気に入ったソファは購入することも可能です。

カウンター席

Workスペースのカウンターには、コンセントが完備されているのでスマホやPCの電源の心配なく仕事をすることができます。朝7時から深夜0時まで利用することができるので、朝の出勤前や会社帰り、営業の移動時間にも気軽に利用するのにおすすめです。

デザイン・アート書籍のコーナー

Workスペースには、デザインやアートを中心とした書籍が並んでいます。最新の情報を取得したり、仕事のアイデアを探したい時はWorkスペースの書籍を手にとってみましょう。時間を気にせずに、アイデア作りに没頭できる環境が「中目黒 蔦屋書店」にはあります。

中目黒 蔦屋書店のShareエリア

おしゃれな家具店のようなShare(シェア)スペースは、ワークショップや展示会、トークイベントなどで使われる空間です。ゆったりとしたホテルのラウンジのようなスペースは、居心地が抜群でアットホームな魅力があります。

展示やトークイベントが開催されるスペース

Shareスペースでは日ごとに異なるイベントが開催されるので、カフェや本探しのついでに立ち寄ってみるのがおすすめです。ファッションからアートまで、様々なイベントは好奇心を刺激してくれる興味深いものばかりです。

アート本・ヴィンテージ書籍

Shareスペースに置かれている書籍はアートやヴィンテージ雑誌など、おしゃれなものばかり。雑誌の中に入り込んだかのような世界観が広がります。ユニークでおしゃれなクリエイティビティに触れてみたかったら、Shareスペースで本を見たりイベントに参加してみましょう。

中目黒 蔦屋書店はカフェ利用だけでも大丈夫?

スタバで買ったコーヒーやクラフトワインを楽しみながら、店内にある本を購入前に読むことができる「中目黒 蔦屋書店」。最終的に本を買わずコーヒーを飲むだけ、待ち合わせに利用するだけ、ワークスペースとして利用するだけでも良いのでしょうか?

「中目黒 蔦屋書店」はツタヤがスターバックスコーヒージャパン社とライセンス契約を結んで運営しているスタバなので、実はコーヒーを飲んでもらうだけでも儲けが出るような仕組みになっています。ですから、お客さんが本を買ってくれなくてもツタヤとしては問題がないビジネスモデルになっているのです。

実際には「中目黒 蔦屋書店」で隙間時間を過ごしていると、書籍や周辺にある文具や雑貨に目を奪われて購入してしまう人が多いようです。ユニークな陳列や、興味深い「中目黒 蔦屋書店」のおすすめランキングに購買意欲を刺激される人が多いからでしょう。

中目黒 蔦屋書店へのアクセス

「中目黒 蔦屋書店」は東京東横線、東京メトロ日比谷線の中目黒駅からすぐの場所にあります。正面の改札を出て信号を渡ってすぐのところで、アクセス抜群。信号にはガードレールがあるので、雨の日でも傘を持たずに立ち寄ることができます。

電車でのアクセス

電車で中目黒 蔦屋書店にアクセスする場合は、東急東横線または東京メトロ日比谷線の中目黒駅を利用します。渋谷駅から中目黒駅までのアクセスは東急東横線で4分。恵比寿駅から中目黒駅までのアクセスは東京メトロ日比谷線で2分と、都会から中目黒 蔦屋書店へのアクセスはとても良く、行きやすい場所にあります。

バスでのアクセス

中目黒駅は東急バスの渋41線と黒09線が通っていて、渋谷駅や目黒駅、大崎駅からは中目黒駅までバスでアクセスすることもできます。渋谷駅と目黒駅から中目黒駅までは約10分、大崎駅からは約20分でアクセスできるので、これらの駅にいる場合はバスでのアクセスも便利です。

中目黒 蔦屋書店の営業時間

「中目黒 蔦屋書店」の営業時間は朝の7時から深夜0時までです。スタバの営業時間は1時間短く、朝の7時から午後23時までなので注意しておきましょう。

「中目黒 蔦屋書店」は朝早くから夜遅くまで営業しているので、出勤前の朝活や仕事帰りの夜活にぴったりです。昼間の時間帯は主婦や学生の利用者が多く、朝や夜はビジネスマンの利用が目立ちます。

全国に広がるカフェ併設の蔦屋書店

ツタヤが展開する「蔦屋書店」は、中目黒だけでなく全国に広がっています。単なる本屋さんではなく、「蔦屋書店」に行きたいと思われる雰囲気のある店づくりがポイント。「蔦屋書店」が人々を惹きつける魅力は、何なのでしょうか。

「蔦屋書店」は本屋として書籍を販売するということだけでなく、カフェを併設して食事やクラフトビールやワインのようなアルコールを楽しむことができるような環境を作っています。居心地が良いと人々が感じるのは、本屋併設のカフェの魅力があるからです。

さらに「蔦屋書店」では雑貨や文具、インテリアも販売されています。書籍を選ぶ合間に自然と目に入る雑貨や文具を見ると、思わず買いたくなるという人間の好奇心をうまく刺激しているのでしょう。

外国の雑誌やヴィンテージ雑誌もうまく組み合わせ、書籍を単なる本屋の陳列ではなく、おしゃれにディスプレイしているのも「蔦屋書店」の魅力の一つです。コーヒーを飲みながらウィンドウショッピングを楽しむように本を選び、クリエイティブなアイデアを刺激してくれるのです。

中目黒 蔦屋書店へ行ってみよう!

「中目黒 蔦屋書店」は、中目黒の街に合ったクリエイティブな刺激が得られる場所です。友達との待ち合わせや仕事帰りの一息でカフェタイムを過ごしたり、第3の仕事場としてワークスペースを活用したり、展示会やイベントで新たな流行を先取りしたり、自分にぴったりの「中目黒 蔦屋書店」の楽しみ方を見つけてみましょう。

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この記事のライター
akak123

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