目黒のプール5選!幼児も遊べる屋外プールや雨でもOKの屋内施設も!

目黒は、閑静な住宅街も広がり、子供のいるファミリーもたくさん住んでいます。そんな目黒には、幼児も遊べる屋外プールや雨でもOKの屋内プールもあります。目黒で、幼児や子供におすすめなプール、大人もトレーニングできるプールをご紹介します。

目黒のプール5選!幼児も遊べる屋外プールや雨でもOKの屋内施設も!のイメージ

目次

  1. 1目黒のおすすめプールはどこ?
  2. 2目黒のプール(1)目黒区立駒場体育館プール
  3. 3目黒のプール(2)中央地区プール
  4. 4目黒のプール(3)南部地区プール
  5. 5目黒のプール(4)西部地区プール
  6. 6目黒のプール(5)目黒区民センター
  7. 7目黒で幼児が遊べる水遊びスポット
  8. 8暑い日は子供とプールへ行こう!

目黒のおすすめプールはどこ?

目黒は、JR山手線や東急東横線、東京メトロ南北線、都営三田線の4路線が乗り入れていることで、非常に利便性の高い場所で、目黒駅を中心に商業施設や公園などもあることから、住宅地としても人気があるエリアです。

また、目黒は小学校や中学校、高校と学校も多いことから、たくさんの児童が住んでいるエリアでもあります。そんな目黒には、子供が泳ぎの練習ができる屋内・屋外のプールがいくつかあります。

また、目黒には、幼児を安全にプールデビューさせることができるプールもあります。幼児や子供におすすめな目黒のプールをご紹介します。

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目黒のプール(1)目黒区立駒場体育館プール

最初にご紹介する目黒でおすすめなプールは、「目黒区立駒場体育館プール」です。目黒区立駒場体育館プールは、目黒の駒場野公園内にあるプールで、プールのほかにも、バドミントンや卓球などを楽しめる体育室もあります。

また、トレーニング室も完備しているので、大人の方でも体を鍛えるのにもおすすめです。目黒市民の方々が、健康づくりに利用できる施設として人気があります。

目黒区立駒場体育館は、ニーズにあった教室も開講しています。子供から大人まで、利用できるのでおすすめです。目黒区立駒場体育館プールは、公園内にあるということもあり、プールを楽しんであとには、公園の散策もおすすめです。

屋内温水プール

目黒区立駒場体育館プールは、屋内にある温水プールになります。温水プールということで、いつでもプールを楽しむことができるのでおすすめです。屋内温水プールは、25メートルのコースが6コースあります。

水深は、1.1メートルから1.3メートルなので、子供でも足がつくので安心です。温水プールには、更衣室やシャワー室が完備されています。監視員室からは、プールの安全を確かめているので、安心感があります。

目黒区立駒場体育館プールは、水曜日と金曜日には、初心者水泳指導が行われるので、この機会に泳ぎを習いたい方にもおすすめです。

アクセス・利用可能時間

ここでは、目黒区立駒場体育館プールのアクセスや利用可能時間などについてご紹介しましょう。京王井の頭線駒場東大前駅西口改札から徒歩5分です。

利用料金ですが、2時間以内で、大人が400円で、中学生以下と65歳以上の方、障害のある方は200円ととてもリーズナブルです。延長料金は2時間を超えた場合に1時間ごとに大人が300円で、中学生以下と65歳以上の方、障害のある方は150円です。

目黒区立駒場体育館プールは、水着・水泳帽子の着用が必須のプールです。プール用おむつは不可となっています。公開時期は温水プールということで通年で、3歳以上から利用が可能です。公開曜日は月から日・祝で、利用可能時間は9時から22時です。

目黒のプール(2)中央地区プール

次にご紹介する目黒でおすすめなプールは、「中央地区プール」です。中央地区プールは、五本木小学校内にある建物の地下2階にある屋内プールです。縦25メートル横12.5メートルの6コースの屋内プールで、水深は1.1メートルです。床は、動床で0.6メートル・0.8メートル・1.1メートル・1.3メートルに調整できます。

定員は、男女各100名になり、身体障害者用専用の更衣室も用意されています。地下1階には、プールを眺めることのできる観覧室もあります。

目黒で人気の中央地区プールは、五本木小学校の使用時間との時間調整をしながらの運営になるので、ルールを守って利用することになります。2時間が基本の単位の時間制です。

五本木小学校内の屋内温水プール

目黒で人気の中央地区プールは、五本木小学校内の屋内温水プールで、各曜日によってメインで利用する種目が異なっていまっす。月曜日と木曜日、金曜日、日曜日は特にありませんが、火曜日は小学生以上の初心者水泳指導、水曜日は水中ウォーキング指導です。

区立小学校・中学校の春休み・夏休み・冬休み以外の土曜日は、中学生以下の利用者に限り利用料は無料で利用できるのもうれしいです。

中央地区プールは、子供から大人まで、初心者から泳げる方まで、どのタイプの方でも楽しむことができる屋内プールでおすすめです。

アクセス・利用可能時間

中央地区プールのアクセス・利用可能時間ですが、東急東横線学芸大学駅・祐天寺駅から徒歩7分の五本木小学校内にあります。利用可能時間は、9時から22時で、休場日は12月28日から1月4日まで及び臨時休場日です。ただし、当月の予定表を確認してから利用しましょう。

中央地区プールを利用できる方は、オムツの取れている3歳以上で、初心者水泳指導を受けられるのは小学生以上です。水中ウォーキング指導・アクアエクササイズ指導は中学生以上でとなっています。

中央地区プールの利用料金は、大人が400円で、中学生以下・65歳以上・障害をお持ちの方は200円です。2時間を越えた場合には、1時間ごとに大人が300円、中学生以下・65歳以上・障害をお持ちの方は150円の超過料金がかかります。

目黒のプール(3)南部地区プール

次にご紹介する目黒でおすすめなプールは、「南部地区プール」です。南部地区プールは、碑小学校の新校舎の地上4階にある屋内プールです。25メートルで6コースの屋内プールで、水深は1.1メートルが基本で、そのほかは可動床で調節が可能です。

目黒で人気の南部地区プールは、その曜日によってメインの使い方が変わります。月曜日と水曜日、木曜日、金曜日、日曜日は特にありませんが、火曜日は小学生以上の水泳指導が、中学生以上は水中ウォーキングです。

土曜日は、中学生以上はアクアエクササイズできて、区立小学校・中学校の春休み・夏休み・冬休み以外は、中学生以下の利用者に限り利用料金が無料というこどもサポートプランを実施しています。

碑小学校内の屋内温水プール

目黒で人気の南部地区プールは、碑小学校内の屋内温水プールで、毎週火曜日と木曜日の午後4時30分から午後8時までは、6コースのうち4コースがスポルテ目黒が使用します。参加するには、会員登録が必要になるのでご注意ください。

7碑小学校内の屋内温水プールは、碑小学校南西側にあります。7月1日から9月10日の夏季期間には、水泳指導は実施していないのでご注意ください。

南部地区プールは、碑小学校内の屋内温水プールなので、小学校との調整をしながらの使用になるので、注意事項を守って利用しましょう。なお、利用単位は2時間単位になります。

アクセス・利用可能時間

目黒で人気の南部地区プールのアクセス・利用可能時間ですが、東急目黒線西小山駅から徒歩15分で、東急バス円融寺前バス停から徒歩4分、東急バス区立七中前バス停から徒歩8分です。

中央地区プールを利用できる方は、オムツの取れている3歳以上で、水泳指導を受けられるのは小学生以上です。水中ウォーキング指導・アクアエクササイズ指導は中学生以上からとなっています。

中央地区プールの利用料金は大人が400円、中学生以下・65歳以上・障害をお持ちの方は200円とリーズナブルに利用できます。2時間を越えた場合の超過料金は、1時間ごとに大人が300円、中学生以下・65歳以上・障害をお持ちの方は150円です。

目黒のプール(4)西部地区プール

次にご紹介する目黒でおすすめなプールは、「西部地区プール」です。西部地区プールは、緑ヶ丘小学校が一般に向けて開放している屋内プールです。プールの入口は、小学校の校門からではなく、緑ヶ丘文化会館別館側から入ります。

目黒で人気の西部地区プールは、縦25メートル横13メートルの6コースで、水深は1.0メートルから1.1メートルと子供でも背が立つ深さです。男子98人、女子105人の合計203人の定員となっています。

西部地区プールは、緑ヶ丘小学校との調整を行いながらの利用になるので、利用規則を守り利用しましょう。学校が使用する時間帯や区・教育委員会主催事業・貸切時間以外で、個人利用が可能です。

緑ヶ丘小学校屋内の屋内温水プール

目黒で人気の西部地区プールは、緑ヶ丘小学校屋内の屋内温水プールで、3歳以上の幼児からから大人までが利用できる屋内プールです。屋内プールでは、様々なプランが利用できます。

月曜日と火曜日、日曜日は特にありませんが、水曜日は水中ウォーキングや水泳指導、土曜日は隔週でアクアエクササイズが行われています。当月でスケジュールは変わるので、ホームページで必ず確認してください。

土曜日は、中学生以下の子供に限り利用料金が無料となる「こどもサポートプラン」が人気です。区立小学校・中学校の春休み・夏休み・冬休みはこの「こどもサポートプラン」は運用していないので注意してください。

アクセス・利用可能時間

目黒で人気の西部地区プールのアクセス・利用可能時間ですが、東急東横線・東急大井町線自由が丘駅から徒歩7分で、東急大井町線緑が丘駅から徒歩8分です。休場日は12月28日から1月4日までと臨時休場日です。

西部地区プールの利用可能時間は、9時から22時です。利用可能時間なども変更になることがあるので、必ず公式ホームページにて、今月の日程表を確認しましょう。今月の日程表は毎月20日に更新されます。

西部地区プールは、オムツの取れている3歳以上の幼児から利用が可能です。水泳指導は小学生以上、水中ウォーキングやアクアエクササイズは中学生以上で利用が可能で、幼児から大人までが楽しめます。

利用料金は、2時間単位で、大人は400円で、中学生以下と65歳以上、障害をお持ちの人は200円です。超過料金は、2時間を超えた場合に、大人は300円で、中学生以下と65歳以上、障害をお持ちの人は150円が1時間ごとにかかります。

目黒のプール(5)目黒区民センター

次にご紹介する目黒でおすすめなプールは、「目黒区民センター」です。目黒区民センターは、目黒区民センターの敷地内にある運動施設で、屋内や屋外のプール、トレーニング室、テニスコートのある充実した施設です。

目黒で人気の目黒区民センターの屋内プールと屋外プール、屋外には幼児プールもある充実した区が運営するプールになります。目黒のプールの中でももとも充実したプールでおすすめです。

屋内・屋外プール・幼児プールあり

目黒で人気の目黒区民センターは、屋内・屋外プール・幼児プールのある施設で、地元でも人気があります。屋内プールは縦25メートルで横が13メートルの6コースで、屋外には縦50メートル、横20メートルの9コースのプルがあります。

さらには、目黒区民センターの屋外プールにはすべり台つきのひょうたん型の幼児プールもあるので、乳幼児から利用できるのでおすすめです。

アクセス・利用可能時間

目黒で人気の目黒区民センターのアクセス・利用可能時間ですが、JR・地下鉄南北線・東急目黒線目黒駅から徒歩10分ほどの場所にあります。屋外プールは毎年夏季限定で利用することができます。

目黒区民センターは、オムツの取れている3歳以上の幼児から利用が可能で、利用可能時間は10時から20時です。利用料金は2時間単位で、大人が200円で、中学生以下と65歳以上、障害をお持ちの人は100円とかなりリーズナブルに利用できます。

超過料金は、2時間を超える1時間ごとに、大人は150円で、中学生以下と65歳以上、障害をお持ちの人は70円がかかります。

目黒で幼児が遊べる水遊びスポット

ここでは、目黒で幼児が遊べる水遊びスポットをいくつかご紹介します。プールデビューをさせるにあたって、まずは、公園などの水遊びスポットで、子供が水になれる練習をしましょう。ほとんど水深がないことがほとんどなので、安心して遊ばせることができます。

公園では、じゃぶじゃぶ池という名称で、幼児や子供が水遊びできるスポットがあることが多いです。プールデビューをするにあたって、まずは、水への恐怖心をなくすことは大切です。

公園のじゃぶじゃぶ池は、ほとんどが、暑い夏の季節だけ開設されることがほとんどです。それでは、公園のじゃぶじゃぶ池をご紹介しましょう。

中根公園

中根公園は、東急東横線都立大学駅から徒歩で8分ほどの場所にある公園です。ロング滑り台や木製のアスレチック遊具、さらにはじゃぶじゃぶ池もあります。

じゃぶじゃぶ池は、夏限定にはなりますが、幼児から水遊びを楽しめるのでおすすめです。週末に子供と一緒に水遊びができます。

中町せせらぎ緑地公園

中町せせらぎ緑地公園は、東急東横線祐天寺駅から徒歩で13分で、バス停「祐天寺裏」からは徒歩2分ほどの場所にある公園です。

中町せせらぎ緑地公園は、大型のアスレチック遊具やじゃぶじゃぶ池のある公園で、地元の憩いの場所にもなっています。暑い時期には、乳幼児と一緒に水遊びができます。

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暑い日は子供とプールへ行こう!

目黒の屋内や屋外のプールを厳選してご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。目黒のプールは、小学校のプールを利用してリーズナブルに楽しむことができるプールが多いです。

また、乳幼児でも利用できる小さいウォータースライダーのある区が運営する屋外プールもあり、とてもリーズナブルに水遊びを楽しむことができます。夏休みには、幼児から子供、大人までが楽しめるプールがあるのでおすすめです。

今年も日本列島は猛暑を通り越して、酷暑となっていますが、暑い日には目黒の屋内や屋外のプール、公園の幼児が楽しめる水遊び場で涼をとりませんか。

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phoophiang

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