「くにまつ」は神保町の汁なし担々麺の超人気店!一番のおすすめメニューは?

神保町にある「くにまつ」は汁なし担々麺の超人気店です。ここでは、神保町の「くにまつ」について紹介します。どんなメニューを提供しているのかなどを紹介します。汁なし担々麺を食べたことがない人にはぜひ知ってもらいたい内容です。

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目次

  1. 1神保町の超人気店「くにまつ」をご紹介!
  2. 2神保町の超人気店「くにまつ」とは?
  3. 3神保町の超人気店「くにまつ」のおすすめメニュー
  4. 4神保町の超人気店「くにまつ」のサイドメニュー
  5. 5神保町の超人気店「くにまつ」の口コミ
  6. 6神保町の超人気店「くにまつ」の店舗情報とアクセス
  7. 7人気の汁なし担々麺「くにまつ」を神保町でご賞味あれ!

神保町の超人気店「くにまつ」をご紹介!

神保町にはラーメン店がたくさんありますが、汁なし担々麺を提供している「くにまつ」は大人気のお店です。汁なし担々麺という、神保町ではなかなかなかったジャンルのラーメンが楽しめます。汁なし担々麺がどのようなものなのか、そして「くにまつ」というお店がどのようなお店なのかを知ってもらい、足を運んでもらいたいです。

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神保町の超人気店「くにまつ」とは?

まずは神保町の超人気店「くにまつ」とはどのようなお店なのかを紹介します。神保町の汁なし担々麺のお店はどのように生まれたのか、気になる人はいるのではないでしょうか。神保町にはもともとなかったジャンルのラーメン店なので「くにまつ」がオープンした時には、かなりの注目を集めました。それだけ珍しいメニューということです。

また「くにまつ」の汁なし担々麺をお店に行かなくても気軽に楽しめるようになっています。近年有名ラーメン店がカップ麺の開発を積極的に行っていますが「くにまつ」も同様にカップ麺の開発に乗り出しました。

「くにまつ」というお店がどのようなお店なのかを知っておきましょう。そして、神保町に行ったらぜひ足を運んでください。

広島で人気の汁なし担々麺の専門店

「くにまつ」は広島で創業した汁なし担々麺の専門店です。2009年12月9日に創業して、まもなく創業してから10年を迎えます。広島県内に6店舗構えており、さらに福岡に1店舗支店をオープンさせました。そして、広島の汁なし担々麺の味を東京の人にもおすすめしたいという気持ちが強くなり、東京都内に進出することになりました。

東京都内に進出するうえで懸念材料となっていたのが、地価の高さです。これまでオープンしている「くにまつ」の店舗よりも地価が高くなってしまい、広島や福岡で提供しているような価格では難しいと考えられていました。

東京都内でもこれまでと同じ価格で提供するために考案されたのが、紙カップでの提供です。ラーメン店といえば、ラーメン丼を使用することが一般的です。ラーメン丼を使用すると、何度も洗いながら使えるというメリットがありますが、洗う手間がかかってしまいます。超人気店になると、丼を洗うだけでも時間がかかってしまいます。

紙カップであれば、お客さんが食べ終わったら、そのまま捨てれば良いので、人件費や時間の節約にも効果があります。紙カップを導入したことで、今までと同じ料金で汁なし担々麺が提供できるようになりました。素晴らしいアイデアです。

東京に進出するにあたって、難しい問題をクリアしてきました。広島の汁なし担々麺の味は東京の人にも間違いなく受け入れられています。ちなみに現在は陶器の丼です。

カップ麺の開発にも携わる人気の汁なし担々麺のお店

「くにまつ」はカップ麺の開発にも携わっています。お店で提供しているメニューをカップ麺用にアレンジしました。商品名は「シビレMAX」と名づけられました。カップ麺のラベルに「汁なし担担麺くにまつ監修」と書かれています。「くにまつ」の味を知っている人であれば、ぜひ食べてもらいたい、本物の味との比較をしてもらいたいです。

このお店のすごいところは、お店の生命線と言えるレシピを堂々を公開していることです。通常レシピを公開してしまうと、その味をマネするお店がたくさん出てしまいます。現に「くにまつ」の味に似たラーメン店がたくさんあります。

これによって広島で汁なし担々麺ブームが起きました。新たな広島のご当地の味を作るために「くにまつ」は大いに貢献しています。

神保町の超人気店「くにまつ」のおすすめメニュー

神保町「くにまつ」のおすすめメニューを紹介します。まずは「くにまつ」で提供されているおすすめメニューについて知っておきましょう。おすすめメニューといっても、ここで紹介する2つのメニューしかありません。メニューの数を絞っていることで、お客さんにいち早くメニューを提供することができます。

メニューの数が絞られていれば、お店の人も対応がしやすいはずです。2つのメニューしかないため、作り間違えをする可能性はかなり低いです。もちろん注文を受けてから作り始めるため、できたての美味しいメニューが味わえます。

「くにまつ」のおすすめメニューを知ってもらい、素晴らしい時間を過ごしてください。2つのメニューのどちらかを選んでください。

おすすめメニュー(1) 汁なし担々麺

汁なし担々麺は「くにまつ」のメインメニューです。汁なし担々麺は650円で提供されています。前述したとおり紙カップの中に入れて提供されます。ちなみに水はセルフサービスになっていますが、紙コップを使用しています。ラーメンを入れる容器も水を入れる容器も紙を使用しているため、非常に回転が良くなるように考案されました。

麺の底に溜まった濃厚な汁と麺、肉みそ、きざみ青ネギを混ぜて味わいます。少し混ぜづらいと思ってしまうかもしれませんが、しっかりと混ぜ合わせましょう。濃厚な汁は、ゴマ風味のタレ、ラー油が入っています。少しピリ辛なのが特徴です。

140グラムという量になっているので、誰もが満足してもらえるはずです。ちなみに大盛りはないので注意してください。

おすすめメニュー(2) KUNIMAX

KUNIMAXは辛い担々麺が好きな人におすすめです。KUNIMAXは、汁なし担々麺からゴマ風味のタレを抜いて、ラー油が1.5倍、花椒(四川山椒)が5倍になっています。ゴマ風味のタレが入らないことで、さらに辛さが増すような感じになります。花椒が5倍になっていることで、相当辛くなるので辛さが苦手な人にはあまりおすすめしません。

担々麺は辛くなければ意味がないという人には、KUNIMAXをおすすめします。相当辛いので、辛さが得意な人でも舌がしばらく痺れるかもしれません。でも食べごたえは間違いなくあるので、辛さが大丈夫だと思っているならばKUNIMAXに挑戦しましょう。

KUNIMAXは汁なし担々麺を辛くしたメニューなので「くにまつ」のメニューは実質1つしかないと思ってもらっても良いです。KUNIMAXは680円で提供されています。

神保町の超人気店「くにまつ」のサイドメニュー

神保町「くにまつ」のサイドメニューを紹介します。サイドメニューをうまく活用してもらえれば、さらに汁なし担々麺を美味しく食べることができます。「くにまつ」を訪れる人の大半がサイドメニューを注文していると言っても過言ではありません。特にKUNIMAXを注文する人ならば、サイドメニューは必須といえるでしょう。

「くにまつ」のサイドメニューもメインメニューと同じく2つしかありません。しかし、汁なし担々麺には必須と言えるサイドメニューなので、ぜひメインメニューと共に注文することをおすすめします。さらに満足してもらえるはずです。

「くにまつ」のサイドメニューはどんなものがあるのかを知ってもらい、汁なし担々麺と一緒に楽しみましょう。

サイドメニュー(1) 温泉玉子

1つ目のサイドメニューは温泉玉子です。温泉玉子は汁なし担々麺の辛さを和らげてくれる効果があります。温泉玉子を入れることによってマイルドな味わいになり、非常に食べやすくなります。特にKUNIMAXを注文した人は温泉玉子があるのと、ないのとでは味わいが異なるはずです。KUNIMAXと温泉玉子は必須の組み合わせと言えます。

温泉玉子は60円で提供されています。温泉玉子を入れるタイミングは最初から入れても良いですが、途中から味の変化を加えるために入れても良いです。KUNIMAXの場合は、最初はどのくらいか確かめてもらいたいため、途中から入れることをおすすめします。

温泉玉子をうまく活用して、美味しく汁なし担々麺を楽しみましょう。マイルドな味わいになるため、ぜひ入れてもらいたいです。

サイドメニュー(2) ミニライス

2つ目のサイドメニューはミニライスです。ミニライスは汁なし担々麺と並行で食べるのではなく、最後に残った汁の中に入れて楽しんでください。ミニライスを入れることで、汁を無駄なく味わうことができます。ミニライスは、汁なし担々麺を味わうための必須サイドメニューと言えるでしょう。ミニライスは40円で提供されています。

「くにまつ」には大盛りがないため、物足りないと思う人もいるでしょう。ミニライスを入れて最後の〆を楽しめば、満足してもらえるでしょう。汁なし担々麺の汁を吸ったご飯の味は、格別なものに違いありません。大多数の人が〆のライスを楽しんでいます。

〆のミニライスを食べて、汁なし担々麺を楽しんだ時間を〆ましょう。また「くにまつ」を訪れたいと思ってもらえるはずです。

神保町の超人気店「くにまつ」の口コミ

神保町「くにまつ」の口コミを紹介します。メニューが限られているためシンプルで美味しいという声がたくさんありました。普通の担々麺は何度も食べたことがあっても、汁なし担々麺は食べたことが無い人がたくさんいました。一度食べたらハマってしまうという人が多く、何度も食べたくなる味ということがわかります。

〆のミニライスを注文する人が圧倒的に多いということがわかります。担々麺を食べている時は辛いけど、ミニライスを入れたら辛さが和らぎ、さらに美味しく食べられるという声もありました。ミニライスの人気ぶりがわかります。

神保町の超人気店「くにまつ」の店舗情報とアクセス

神保町「くにまつ」の店舗情報とアクセス方法を紹介します。「くにまつ」のお店やメニューについて紹介してきましたが、店舗情報とアクセス方法といった基本的な情報を知っておかなければいけません。基本的な情報を知らなければ、お店がどこにあるのか、どうやって行ったら良いのかわからないでしょう。

初めて訪れる飲食店で重要なのは、何よりも基本情報です。アクセス方法では神保町駅からのアクセスと車でのアクセスを紹介します。また、車でアクセスする人は駐車場の情報が重要になるので、お店の駐車場についても紹介します。

「くにまつ」の店舗情報やアクセス方法を知ってもらい、安心してお店に行けるようにしておきましょう。

店舗情報

「くにまつ」の店舗情報を紹介します。「くにまつ」の店内はカウンター席のみ12席となっています。定休日は毎週日曜日となっており、営業時間は月曜日から金曜日が10時から15時、17時から20時30分で、土曜日が10時から15時までとなっています。注文は食券制となっており、入口の券売機で希望のメニューの食券を買ってください。

店舗の外観は「國」という文字に松のイラストを組わせた看板が掲げられています。自動ドアの右側に営業時間が掲載されています。中に入ると厨房を囲うようにカウンターが並んでいます。混雑時はすぐに満席になってしまいます。

住所 東京都千代田区神田神保町1-22

神保町駅からのアクセス

「くにまつ」へ神保町駅からのアクセス方法を紹介します。神保町駅は東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄三田線・都営地下鉄新宿線の3つの路線が停車する駅です。神保町駅は三田線の中では利用客は1位、新宿線では新宿駅に次ぐ利用客2位の駅です。半蔵門線の利用客も多く、都内の地下鉄の中では利用客がかなり多い駅です。

神保町駅A5出口を出ると、都道302号線が走っています。A5出口を出て2つ目の交差点を左折して、次の交差点を右折して、また次の交差点を左折してすぐのところにお店があります。神保町駅A5出口から徒歩3分くらいで到着します。

神保町駅からアクセスしやすいところにあるので、非常に便利なところにあります。駅から近いところにあるお店は良いです。

車でのアクセスと駐車場

「くにまつ」への車でのアクセス方法です。「くにまつ」への最寄りのインターは、首都高速5号池袋線と都心環状線が交わるところにある一ツ橋出口です。一ツ橋出口を降りてすぐの交差点を左折して、都道301号線に入りましょう。神保町交差点で右折して、都道302号線に入ります。都道に入ったら、2つ目の交差点で左折してください。

左折したら、2つ目の交差点を右折して、すぐの交差点をまた右折すると右側にお店が見えてきます。お店の周辺は一方通行だらけの道なので、曲がる道を間違えないように注意してください。一ツ橋出口から順調ならば5分くらいで到着です。

「くにまつ」には専用の駐車場がないため、周辺のコインパーキングを利用してください。周辺にはたくさんのコインパーキングがあります。

人気の汁なし担々麺「くにまつ」を神保町でご賞味あれ!

汁なし担々麺で人気の神保町「くにまつ」を紹介しましたが、行ってみたいと思ってもらえたならば幸いです。メニューが汁なし担々麺のみで、あとは通常か辛いかをチョイスする感じになっています。メニュー選びがシンプルであり、サイドメニューも2つしかないため、迷うことはほとんどないでしょう。ぜひ足を運んでください。

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