金華山ロープウェーで山頂の岐阜城へ行こう!料金や所要時間は?

岐阜市のシンボルと言えば金華山ですが、金華山ロープウェーに乗って山頂まで行くと織田信長の居城である岐阜城がありますので、岐阜観光の際に是非足を運んでいただきたいスポットです。金華山ロープウェーの料金や所要時間などをご紹介しましょう。

金華山ロープウェーで山頂の岐阜城へ行こう!料金や所要時間は?のイメージ

目次

  1. 1岐阜城観光に最適な「金華山ロープウェー」をご紹介!
  2. 2岐阜公園から金華山山頂を結ぶロープウェー
  3. 3金華山ロープウェーの営業時間と発車時間
  4. 4金華山ロープウェーの料金と所要時間
  5. 5金華山ロープウェー山頂には魅力的なスポットが多数
  6. 6岐阜城とは?
  7. 7岐阜城から望む夜景も人気
  8. 8金華山ロープウェーのアクセス
  9. 9金華山ロープウェーで岐阜城観光を満喫しよう!

岐阜城観光に最適な「金華山ロープウェー」をご紹介!

織田信長の居城として有名な岐阜城を観光したい場合におすすめなのは金華山ロープウェーです。岐阜城は標高329メートルの金華山の山頂にありますので岐阜城を観光されるには金華山ロープウェーを利用されるのがおすすめです。金華山ロープウェーの料金や所要時間などをご案内しましょう。

岐阜公園から金華山山頂を結ぶロープウェー

金華山ロープウェーは岐阜公園から金華山山頂を結んでいます。岐阜公園の一角に金華山ロープウェーの乗り場がありますので、そこから山頂を目指しましょう。金華山は標高329メートルと高い山なので、金華山ロープウェーを使用して山頂まで上がりましょう。山頂には岐阜城がありますので岐阜城を観光しましょう。

山頂から岐阜の街を一望

金華山の山頂からは岐阜の街並みを一望することができます。かつては織田信長もこちらから岐阜の街並みを見渡していたのでしょう。壮大な眺望は圧巻の風景です。山頂には岐阜城がありますが、岐阜城の天守閣からは美しい景色を見ることができます。

東方面には恵那山がそびえ立ち、木曽御岳山も見えます。北方面には日本アルプス、乗鞍を見ることができて、西方面には養老、伊吹、鈴鹿の山々が連なっています。南方面には濃尾平野が広がり、どこを見ても素晴らしい景色を堪能することができます。

金華山ロープウェーの営業時間と発車時間

金華山ロープウェーの営業時間と発車時間をご紹介しましょう。まず、金華山ロープウェーの営業時間をご紹介しましょう。

4月1日から5月11日までは9時から18時まで、5月12日から10月16日までは8時から18時まで、10月17日から3月15日までは9時から17時まで、3月16日から3月31日までは9時から18時までとなっています。

1月1日は5時から17時までと通常の時間とかわりますのでご注意ください。ナイター営業も実施していて、4月27日から5月6日までは9時から22時まで、7月13日から8月31日までは8時から22時30分まで、9月1日から10月16日の土日祝は8時から22時まで、12月20日から22日までは9時から21時までとなっています。

ロープウェーの最終は営業時間の30分前となっていますのでお気をつけ下さい。発車時間に関しては通常は毎時15分間隔で発車しています。毎時0分、15分、30分、45分発となっています。

混雑時の発車時間は毎時10分間隔で、0分、10分、20分、30分、40分、50分発となっています。その時の状況によって随時発車しておりますのでご確認ください。

金華山ロープウェーの料金と所要時間

金華山ロープウェーの料金と所要時間をご紹介しましょう。金華山ロープウェーの料金は12歳、中学生以上の大人料金が片道620円、往復1080円です。4歳以上12歳未満の小人料金は片道280円、往復540円となっています。

ナイター期間のナイター料金は12歳、中学生以上の大人料金が900円、4歳以上12歳未満の小人料金は450円となっています。30名様以上の場合は団体料金もあります。チケットは自動券売機か窓口で購入しましょう。金華山ロープウェーは所要時間4分で山頂に到着します。

金華山ロープウェー山頂には魅力的なスポットが多数

金華山ロープウェーで山頂に到着すると、魅力的なスポットがたくさんありますので是非観光してみましょう。山頂に岐阜城があるのは有名ですが、他にもおすすめの観光スポットがありますので、ご紹介しましょう。これから金華山観光を予定されている方は是非ご参考にしてみて下さい。

おすすめスポット①岐阜城

山頂のおすすめ観光スポットは岐阜城です。岐阜城は織田信長、斎藤道三の居城として岐阜市のシンボル的存在のお城ですが、このお城自体は戦国時代のものではありません。入口には「道三・信長ゆかりの岐阜城」と看板が出ていて、写真撮影におすすめです。

こちらの看板周辺からは岐阜城がとても美しく見えますので是非写真撮影を楽しんで下さい。岐阜城の入場料は16歳以上の大人が200円、4歳以上16歳未満の小人は100円となっています。

岐阜城はたいへん見どころがあり、1階には武具などが展示されている武具の間で、刀剣類を見学することができます。2階には岐阜城の歩みや信長とその一族、歴代の城主が紹介されている城主の間を見学することができます。

3階は兜が展示されていたり、織田信長の紹介や出陣するときの装束が展示されている信長公の間を見学することができます。4階は壮大な景色を眺めることができる望楼の間となっていて、かつてはこちらから織田信長も天下を見晴らしていたのでしょう。

天守閣からの眺めも素晴らしく、是非眺望を楽しんでみてください。岐阜城は期間限定ではありますが、夜間営業をするときがあります。夜間営業のときには普段見られないような素晴らしい夜景を見ることができますので是非おすすめします。

岐阜城の近くに岐阜城資料館があり、岐阜城と入場券は共通なので、岐阜城観光に来られた際には是非足を運んでみてください。こちらには江戸時代以前の歴史資料などが展示されています。

岐阜城と岐阜城資料館の間には展望スペースがあり、とても素晴らしい景色を眺めることができます。ベンチもありますので、お天気が良い日にはピクニックを楽しまれるのもおすすめです。

金華山ロープウェーの山頂駅から岐阜城までは徒歩7分くらいでアクセスできるのですが、石段や坂がありますので、スニーカーなどの歩きやすい靴をはいてお出かけされることをおすすめします。

岐阜城までアクセスする途中には天下第一の門があり、この門をくぐって山道へと進んでいきます。信長の大志をたたえて建てられたこちらの冠木門も見どころの1つです。

また、堀切といって敵の侵入を防ぐために尾根の通路を遮断するように掘られた切通も見どころです。普段は木橋がかかっているのですが、戦時のときには橋を落として守ったと伝えられています。途中にこれらも見られますので是非ご覧下さい。

岐阜城からは眼下に大自然にあふれた金華山や長良川の美しい自然美を見ることができて、岐阜市の街並みを一望することができます。四季折々の風を感じながらゆっくりと心安らぐ空間で素敵な時間を過ごしてみませんか?

おすすめスポット②りす村

山頂のおすすめ観光スポットはりす村です。金華山ロープウェーを降りるとすぐにリス村があり、野生のリスが生息しています。金華山にはドングリの実やシイの実がたくさんありますので、リスが生息する場所としてぴったりです。

食べ物が豊富で、天敵も少ないので、リスが生息するにはとても良い環境なのです。リス村では野生のリスを調教していますので、子供たちがリスとの触れあいを楽しむことができます。自然を生かした環境の中でリスとの触れあいを楽しむことができるのでお子様も大喜びです。

営業時間は9時30分から16時30分までで、最終は16時15分までとなっています。リス村の入村料は4歳以上が200円とリーズナブルなので、ロープウェーの待ち時間などに足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

4歳未満のお子様は大人1名につき1名無料となっています。2人目からは小人料金がかかりますのでご注意ください。金華山に生息しているリスは昭和11年に開催された躍進日本大博覧会の時に見せ物として持ち込まれたタイワンリスが金華山に逃げ込んで野生化したのがはじまりです。

リス村の周囲は自然に囲まれていて、とても環境がよく、リスたちはのびのびと自由に暮らしています。金華山の山頂を訪れた際には是非リス村に足を運んでみて下さい。

Thumb金華山リス村は岐阜の人気スポット!料金やアクセス・営業時間・駐車場は?
みなさんは岐阜県岐阜市にあります「金華山リス村」をご存じでしょうか。現在金華山リス村は岐阜で...

おすすめスポット③展望レストラン「ポンシェル」

山頂のおすすめ観光スポットは展望レストランのポンシェルです。山頂で美しい眺めを楽しみながら食事をしたいときにおすすめのレストランです。営業時間は10時から16時までで、年中無休となっています。

こちらのレストランでは色々なメニューを楽しむことができます。岐阜城らしく、信長どて丼というネーミングのメニューや天下トリ南蛮定食といったようにユニークなメニューもあります。岐阜健康豚を使用した味噌カツ定食はお値段1100円で人気メニューです。

数量限定で飛騨牛弁当もあります。他にも飛騨牛ハンバーグライスやカツカレー、マーボー丼やハヤシライス、エビピラフなど様々なメニューが揃っていますのでお好みで選んでみて下さい。絶景を眺めながらの食事は日頃の疲れを癒してくれることでしょう。ドリンクメニューも揃っていますので、疲れたときの休憩にもおすすめです。

岐阜城とは?

岐阜城は金華山の山頂にあり、斎藤道三、織田信長の居城としても有名なお城です。かつては稲葉山城と呼ばれていた岐阜城は1567年に織田信長に攻略されて、それ以後、井の口と呼ばれていたこの地方が岐阜という名前に改称されました。

1600年には関ヶ原合戦の前哨戦で落城されてしまい、その翌年には廃城となりました。そのため、天守閣や櫓は加納城に移されました。現在、金華山にある岐阜城は昭和31年の7月に復興されたお城です。

復興は岐阜城再建期成同盟によって行われ、現在のお城は鉄筋コンクリート造りになっています。戦国時代のお城がそのまま残っているわけではありませんが、ここからの眺めを織田信長も見ていたのだと思うと感慨深いものです。

岐阜城から望む夜景も人気

岐阜城からの眺めは絶景ですが、夜景も大変美しいので人気があります。夜になると昼間とはまた違った雰囲気になりますので、岐阜城から眺める絶景の夜景を是非お楽しみください。岐阜城では期間限定で夜間営業も行っていますのでこの時期を狙って訪れるのもおすすめです。

夜間営業期間のロープウェー営業時間

金華山ロープウェーは期間限定で夜間営業もしています。ナイター営業の時間をご紹介しましょう。4月27日から5月6日は9時から22時まで、7月13日から8月31日は8時から22時30分、9月1日から10月16日の土日祝は8時から22時、12月20から22日は9時から21時までとなっています。

金華山ロープウェーの上りの最終は営業時間の30分前となっていますのでご注意ください。岐阜城からの夜景はとても素晴らしいので是非足を運んでみて下さい。岐阜城からの夜景を楽しみにしている方も多く、毎年多くの方が訪れています。

金華山ロープウェーのアクセス

金華山ロープウェーまでのアクセス方法をご紹介しましょう。電車やバスなどの公共の交通機関を使ってアクセスする方法と車でアクセスする方法をご案内しましょう。お車の場合は駐車場についてもご紹介しますので、お車でアクセスされる際には是非参考にしてください。

電車でのアクセス

金華山ロープウェーまでのアクセス方法は、JR岐阜駅からバスで15分かかりますので、電車でアクセスされるよりもバスでのアクセスとなります。JR岐阜駅をご利用の方は、中央北口バスターミナルの12番、13番乗り場からバスに乗車しましょう。

また、名鉄岐阜駅をご利用の方は道路の向かい側にある4番乗り場からバスに乗車しましょう。

バスでのアクセス

JR岐阜駅や名鉄岐阜駅からバスに乗車したら、岐阜公園歴史博物館前で下車しましょう。岐阜駅からは料金210円となっています。岐阜公園歴史博物館前でバスを降りたらそこから徒歩3分くらいで到着します。金華山ロープウェー山麓駅を目指しましょう。岐阜駅からバスで約15分で到着しますので大変便利です。

車でのアクセス

お車でアクセスされる場合には、名神高速の岐阜羽島ICから岐阜環状線を経由して約1時間15分くらいで到着します。または、東海北陸自動車道の一宮木曽川ICから名岐バイパスを経由して約25分で到着します。

東海北陸自動車道の岐阜各務ヶ原ICから名岐バイパスを経由して約20分で到着します。岐阜城やリス村、金華山の山頂へはお車でアクセスすることができませんので、なるべく公共の交通機関をご利用ください。

金華山ロープウェーの駐車場

金華山ロープウェーの駐車場をご案内しましょう。お車で金華山ロープウェーにアクセスされた場合には、駐車場は岐阜公園提外駐車場をご利用ください。営業時間は8時30分から21時までで、年中無休となっています。

料金は1時間までは無料で、それ以後300円となっています。駐車場の数には限りがありますので、なるべく公共の交通機関を利用されて行かれることをおすすめします。

金華山ロープウェーで岐阜城観光を満喫しよう!

いかがでしたでしょうか?金華山の頂上には織田信長の居城として有名な岐阜城があり、岐阜の観光スポットとしておすすめです。

金華山ロープウェーを利用して山頂まで行くと色々な観光スポットもあり、見どころ満載です。山頂からの眺めは素晴らしいので是非金華山ロープウェーを利用して岐阜城観光を満喫してみませんか?

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
maki

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ