ラーメン二郎目黒店の営業時間やタブー&ルールを解説!「追い出し」とは?

首都圏を中心に根強いファンが多くいる「ラーメン二郎」その中でも、初期にのれん分けして開店した「ラーメン二郎目黒店」は、大変人気があるお店です。その「ラーメン二郎目黒店」の営業時間やおすすめメニューやタブー事項や「追い出し」などまで詳しく紹介します。

ラーメン二郎目黒店の営業時間やタブー&ルールを解説!「追い出し」とは?のイメージ

目次

  1. 1行列のできる人気店「ラーメン二郎目黒店」をご紹介!
  2. 2ラーメン二郎はどんなラーメン
  3. 3ラーメン二郎目黒店の外観と店内
  4. 4ラーメン二郎目黒店のルール
  5. 5ラーメン二郎目黒店のタブー「追い出し」とは?
  6. 6ラーメン二郎目黒店のおすすめメニュー
  7. 7ラーメン二郎目黒店の口コミ
  8. 8ラーメン二郎目黒店の営業時間・定休日
  9. 9ラーメン二郎目黒店のアクセス
  10. 10ラーメン二郎目黒店の情報まとめ 
  11. 11ラーメンのタブーともいわれる3点
  12. 12コスパ抜群の人気店「ラーメン二郎目黒店」に行こう!

行列のできる人気店「ラーメン二郎目黒店」をご紹介!

都内でも有数のおしゃれな街として人気が高い目黒、そんな目黒でラーメン通が認める、おすすめのラーメン屋さんがあります。首都圏を中心に人気のラーメンチェーン、「ラーメン二郎目黒店」です。二郎系のラーメン店ですが、「ラーメン二郎目黒店」には、お店独自のこだわりがあります。そんなお店の紹介です。

ラーメン二郎目黒店とは?

「ラーメン二郎目黒店」は、ラーメン二郎で最初にのれん分けされた店舗で、直系店舗の中でも最古参の歴史がある人気店です。慶應義塾大学応援部出身の店主が、本店で修行後に開いたお店です。

「ラーメン二郎目黒店」は、ラーメン二郎直系のお店ですが、驚くようなボリュームが看板のラーメン二郎の中では少し控えめな量です。それでけに、女性客でも安心して入店して食べられるラーメンです。

熱狂的な「ラーメン二郎」ファンのことを「ジロリアン」と呼ぶそうですが、「ラーメン二郎目黒店」にはキャリアを誇る多くの「ジロリアン」が存在しています。さらに、ジロリアンの間では、「ラーメン二郎目黒店」は、親しみを込めて「メグジ」と呼ぶそうです。メグジは「目黒のラーメン二郎店」を略したようです。

ラーメン二郎はどんなラーメン

現在のラーメンの大きな流れの一つが二郎系ラーメンです。麺は極太麺で、スープは背脂を豊富に使い、豚肉の出汁が効いた醤油味がメインのラーメンです。チャーシューは煮豚の厚切りで、野菜はモヤシとキャベツの茹で野菜です。ニンニクは刻み生ニンニクを使います。

二郎系ラーメンは東京や関東圏を中心に40店舗程度あります。二郎系に似たラーメンを提供する店は全国にもあり、そのようなラーメン店を含めて二郎系ラーメンと呼ばれています。

そもそも「ラーメン二郎」は、昭和43年(1968年)に創業しています。創業の地は、東京都目黒区の東京都立大学の近くでスタートしています。

東京三田に本店

現在は三田本店の店主でもある、創業者の山田拓美さんは、元々は和食の料理人でした。ラーメン店創業当時は困難な時期もありうまくいかず、中華料理店で修行するなどして、その後も美味しいラーメン作りの試行錯誤を繰り返し、現在のみんなに愛されるラーメン二郎独自の味を作り出しています。

ラーメン二郎の特徴は、コスパの良いことです。安いのに大盛りで、ラーメン二郎の普通盛りで、一般店の倍以上あることです。

分厚いチャーシューと大量のキャベツとモヤシがトッピングされいます。お店から「ニンニク入れますか」と必ず聞かれるので「はい」「いいえ」とはっきりと答えましょう。

基本野菜増し、ニンニク増し、背脂増し、濃い味(カラメ)は無料で増やせます。自分好みにカスタマイズしたラーメンが食べられます。やはり、ラーメン二郎はおすすめです。

ラーメン二郎目黒店の外観と店内

「ラーメン二郎目黒店」の外観は、ラーメン二郎のイメージカラーともいえる、黄色がベースになったテント地の大きな看板が架かっています。外観はとびっきりおしゃれとかモダンなイメージよりも、まさに味で勝負のラーメン屋さんの印象を受ける店構えです。

「ラーメン二郎目黒店」の店内はこじんまりとしていて、席数は10席です。大雑把ですが、5席分ずつでラーメンを作って、入れ替えられるようになっています。テーブルの上には白胡椒と醤油ダレがあります。微妙な味の調整は自分でできます。

ラーメン二郎目黒店のルール

「ラーメン二郎目黒店」には、ラーメンを美味しく食べてもらうために、お店独自のルールがあります。ルールといっても守らなければ罰せられるようなルールではありません。

あくまで、ラーメンを美味しく食べるためのおすすめのルールです。リーズナブルな価格で、出来るだけ多くの人がラーメン二郎目黒店のラーメンをスムーズに食べられるようにするための店独自のおすすめルールです。

並び方のルール

「ラーメン二郎目黒店」のお店の前に列ができていたら、店前の地面に書いてある矢印に従って、Uの字状態で並びましょう。

さらに、列の先頭から3人~6人くらいになったら、希望する食券を購入します。店員さんから大、小ラーメンの確認をされるので、はっきりと、大、小を答えましょう。

注文方法

店内に入り、着席したら食券をカウンターに置いて、お店スタッフの対応を待ちます。因みに、水はセルフサービスになっています。ラーメンが出来上がる前に、お店スタッフからラーメンのトッピングの有無を聞かれます。

「野菜」「ニンニク」「あぶら」「からめ」の各項目を選択し、正確に伝えましょう。忘れてはならないことは、食べ終わったら器をカウンター上に戻して、テーブルを拭いて退店することをおすすめします。

トッピングの意思表示は大事!

無料トッピングについてもう少し詳しく説明すると、「ヤサイ」とコールすると、茹でたモヤシとキャベツが追加されます。

「カラメ」とコールすると、醤油ダレを追加してもらえます。卓上調味料としても用意されています。「ニンニク」とコールすると、刻みニンニクが追加されます。「アブラ」とコールすると背脂を追加してもらえます。

よくわからなければ、無理して増量しないことです。普通盛りでもボリューム満点ですし、充分に美味しいのです。

ラーメン二郎目黒店のタブー「追い出し」とは?

「ラーメン二郎目黒店」では「追い出し」という「声かけ」があるそうです。ストレートに言えば、ラーメン二郎目黒店では、 ダラダラと会話を楽しみながら食べるラーメン店ではなく、とにかく、美味しいラーメンを一心不乱に集中して食べて欲しいことから、「追い出し」のような対応があるようです。

決して、友人や家族で出かけて話しすることがタブーではありませんが、多くのお客さんができるだけ無駄な時間がなく、ラーメンを食べられるようにとの気遣いです。

ラーメン二郎目黒店には、行列ができるほどお客さんが多く待っているので、待ってる人のことも考えずに、あまりにものんびりとラーメンを食べていると、お店のスタッフから「残してもいいですよ」と、声がかかることがありますが、「追い出します」というような声はかかりません。

追い出しは気配り精神の現われ!

つまり、「早く次の人に席を譲ってください」との意味が含まれる、声がかかることがあります。これが、いつからか「追い出し」といわれるようになったようです。「追い出し」の字面は少しきついですが、お店の気配りがこもった心遣いの「追い出し」です。

それにしても、誰が名付けたのか「追い出し」は少し厳しい呼び方です。「追い出し」に代わる表現は「残していいとも」でしょうか。

ラーメン二郎目黒店のおすすめメニュー

「ラーメン二郎目黒店」のメニューは、小ラーメン500円を皮切りに、6メニューがラインナップしています。小ラーメン(500円)、小ラーメン豚入り(600円)、小ラーメンW豚入り(700円)、大ラーメン(600円)、大ラーメン豚入り(700円)、大ラーメンW豚入り(800円)になります。

「ラーメン二郎目黒店」の「大」は、かなりのボリュームがあります。初心者は避けた方が良いようです。リピーターになって、食べられる量が確認できてからオーダーすることもできます。そのくらい、量がいっぱいです。

おすすめメニュー①小ラーメン

「小ラーメン」ですが、普通のラーメン屋さんの普通サイズとほぼ同じ量です。麺は平打ち太めの縮れ麺です。硬めで歯切れの良い食感の麺です。豚は薄切りで、柔らかくて美味しく仕上がっています。

ラーメンのスープは豚のうまみと醤油が効いたあっさり味で、さらっとした飲みやすいスープです。スープの温度がかなり高めで注意が必要です。

おすすめメニュー②小ラーメン豚入り

小ラーメン豚入りは700円です。美味しいカタめの麺が決め手です。表面にザラつきがあり、スープによく絡みます。非乳化のスープはカラメにもできます。さらに、卓上のカエシを入れて、自分好みの辛さに調整できます。

少し柔らかめの野菜はスープに浸して食べると丁度良い味加減で食べ頃になります。豚は少しパサ気味ですがスープにからめると丁度良い食べ頃になります。

おすすめメニュー③大ラーメンW豚入り

「大ラーメンW豚入り」は、800円です。麺の上に大量に乗った豚、ヤサイ、ニンニク、固形アブラは圧巻です。豚はかなり細かく切られ、数えきれないほど入っています。柔らかく美味しい豚が入っています。

縮れた極太麺は硬めで食べ応え満載です。麺の量は350グラム程度もありそうです。醤油が効いたスープは非乳化で、あっさり風味のスープです。

ラーメン二郎目黒店の口コミ

「ラーメン二郎目黒店」の生の声を聞くには、口コミが一番です。良くも悪くも、実際にラーメンを食べての感想ですから、大いに参考になります。そんな、ラーメン二郎目黒店の口コミを紹介します。

小ラーメンが500円です。今時、東京の一等地の人気ラーメン店のラーメンが 一杯なんと、ワンコイン、500円は、今更ながら感激です。それでも、普通のラーメンの大盛り以上のボリュームがあり、コスパ最高です。という、リーズナブルな価格を評価する声があります。

チャーシューは柔らかく食べやすく、しっとりした野菜もたべごたえがあり、ニンニク・スープを絡めながら 油そば・まぜそばのように食べ進めていくこともできます。という二郎ラーメンならではの楽しみ方があります。

営業時間ギリでも親切な対応

ラーメン二郎の中では、最安クラスでラーメンが500円からは魅力です。 店内は狭く待つ人も多いのですが、そこは回転率で以外と早く入れます。と、回転率の良さをクチコマレています。

営業時間内ですが遅く入店しました。混んでいましたがスムーズな接客でした。おすすめの小ラーメン豚入りを注文しました。コスパが半端なく良くて、満腹になり満足しました。という様なコスパ礼賛の口コミです。

ラーメン二郎目黒店の営業時間・定休日

「ラーメン二郎目黒店」の営業時間は、12:00~16:00と18:00~24:00になります。2部制の営業時間です。お店の都合により、規定の営業時間内に早めに閉店することもあります。定休日は水曜日と、臨時休業することもあります。

尚「ラーメン二郎」の営業時間は、店舗により異なりますので、目黒店独自の時間になっています。営業時間が深夜にまで及ぶお店もあります。

ラーメン二郎目黒店のアクセス

「ラーメン二郎目黒店」へのアクセスは、公共交通機関をおすすめします。最寄り駅は東急目黒線の「目黒駅」になります。JR山手線でも同じく目黒駅で、そこから約766メートルの距離です。

目黒駅からラーメン二郎目黒店へのアクセスですが、目黒駅西口を出て、正面の権之助坂を下ります。下りきったら右折します。そのまましばらく進んだ道路の左手にお店があります。徒歩で12分~15分くらいでアクセスできます。

ラーメン二郎目黒店の情報まとめ 

「ラーメン二郎目黒店」の営業時間は、12:00~15:00と18:00~24:00です。ただし、営業時間は、日によって変更する場合があります。定休日は水曜日になります。 

お店の席数はカウンター席が10席と大きくありません。最寄り駅は東急目黒線の「目黒駅」(766メートル)です。駐車場はありません。

住所 東京都目黒区目黒3-7-2 

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ラーメンのタブーともいわれる3点

ラーメンについてのタブーといえるかどうかは別にして、気になる3点があります。まず、最近のラーメンは高くなりすぎた、といわれます。ではラーメン1杯の適正価格はいくらでしょうか?そして、ラーメン最大のタブーになるのでしょうか、ラーメン1杯の原価率はどのくらいなのでしょうか、もう一つが人件費です。調べてみましょう。

ラーメン店のタブー1:ラーメン1杯の標準価格は?

2015年当時のある調査ですが、ラーメン1杯の値段はいくらが適正なのか、アンケートを取った結果、もっとも多く支持があったのが「800円まで」の22.9%です。

次に「700円まで」が20.5%です。「600円まで」が15.55%でした。平均値は、802円になったそうです。800円前後が一つの目安になるようです。

その後、また別の調査で、ラーメン1杯が800円という値段い対して、高いという意見が全体の73%でした。

ラーメン1杯の値段については、かなり地域差があり、ザックリ言って、ラーメンが人気の九州地区では、600円代が多く、800円は高いのかもしれません。その点、「ラーメン二郎目黒店」の500円からはやはり安いのです。

ラーメン店のタブー2:原価率

ラーメンのタブーといわれるラーメンの原価率はどのくらいでしょうか。実際には各お店によって違ってくるようですが、ラーメンの原価率は30%が目安にねっているようです。

価格の+要素となる「トッピング」について、ある情報では、メンマが8円、海苔(4枚)が13円、玉子が18円、もやし100グラムが9円程度だそうです。ただし、この価格は上昇傾向にあるそうです。

ラーメン店のタブー3:人件費

もう一つのタブーは人件費です。一般論ですが、飲食店では「FLコスト」というものがあるそうです。「F」は「Food」材料費のことです。「L」は「Labor」人件費です。

この「材料費」と「人件費」を売上の60%以内に抑えなることが一つの目安です。そこから「食材費率=30%」「人件費率=30%」という数字だ出てくるようです。

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この記事のライター
yuribayashi

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