高尾山のケーブルカーを攻略!山頂までの時間や料金・混雑状況を紹介!

東京の大人気観光スポットである高尾山には、たくさんの人が訪れます。高尾山山頂までの登山コースもありますが、便利なケーブルカーもあります。ここでは、高尾山のケーブルカーについて紹介します。山頂までの時間や料金・混雑状況などを紹介します。

 高尾山のケーブルカーを攻略!山頂までの時間や料金・混雑状況を紹介!のイメージ

目次

  1. 1高尾山への行き方は?
  2. 2ケーブルカー・リフトの利用がおすすめ
  3. 3高尾山への最寄り駅へのアクセスは?
  4. 4高尾山のケーブルカーを攻略!
  5. 5高尾山のリフトを攻略!
  6. 6ケーブルカー高尾山駅のおすすめグルメ3選
  7. 7高尾山のケーブルカー・リフトで山頂を目指そう!

高尾山への行き方は?

高尾山は登山の初心者にもおすすめの山です。高尾山頂に行くためには、登山に慣れるためにもおすすめですが、訪れたすべての人が登山をするわけではありません。高尾山頂に行くためには、便利なケーブルカーやリフトがあります。ここで紹介する高尾山のケーブルカーやリフトについて知ってもらえれば、気軽に高尾山が楽しめるはずです。

ケーブルカー・リフトの利用がおすすめ

高尾山頂に気軽に行くためには、ケーブルカー・リフトの利用をおすすめします。高尾山頂に行くためには登山ルートしかないと思っている人もいるかもしれません。そうなると、登山をしない人は高尾山に行くことをためらってしまうでしょう。ケーブルカー・リフトの存在を知っておくことによって、高尾山に行っても問題ないと思えるはずです。

高尾山のケーブルカー・リフトは誰でも高尾山頂を目指してもらうために必要です。また、ケーブルカー・リフトは必ず往復で利用しなければいけないわけではありません。片道の利用でも問題ないので、上り下りのどちらかを登山するのもおすすめです。

まずは高尾山のケーブルカー・リフトについて知っておきましょう。誰でも気軽に高尾山頂に足を運んでください。

高尾山口駅からケーブルカー・リフトを利用する

ケーブルカー・リフトは高尾山口駅から利用することになります。高尾山口駅は高尾山に行くための最寄り駅となっています。標高191メートルの高尾山口駅から、標高201メートルのケーブルカー清滝駅及びリフト山麓駅に徒歩で向かいます。高尾山口駅からケーブルカー・リフトの出発地点までは徒歩5分くらいで行くことができます。

ケーブルカー清滝駅及びリフト山麓駅から、標高472メートルのケーブルカー高尾山駅、標高462メートルのリフト山上駅に向かいます。標高差260メートルから270メートルを一気に駆け上る便利な手段です。こんな便利な手段は利用するしかありません。

ケーブルカー・リフトがあることによって、高尾山頂に行くためのハードルは低いので、本当に足を運びやすくなっています。

高尾山への最寄り駅へのアクセスは?

高尾山への最寄り駅である高尾山口駅へのアクセス方法を紹介します。高尾山口駅は京王線が通っています。高尾山口駅へは新宿駅から最速47分で行くことができます。新宿駅から特急を利用すれば1時間以内で高尾山ケーブルカー・リフトまで行くことができます。京王線で高尾山口駅に向かう電車はたくさん運行されているので便利です。

高尾山には電車だけでなく、車でアクセスする人もたくさんいます。高尾山への最寄りのインターは、圏央道高尾山インターです。高尾山インターで降りて、新宿方面に5分走れば、高尾山の麓に到着します。

高尾山口駅の近くに普通車専用の市営高尾山麓駐車場・京王高尾山駐車場があります。また、少し離れたところに高尾山薬王院祈祷殿駐車場もあります。大型車は高尾山IC高架下駐車場を利用することになります。

市営高尾山麓駐車場は24時間利用することができ、収容台数は80台です。8時から17時までが30分ごとに150円、17時から8時までが60分ごとに150円です。最大料金は入庫後12時間までは平日800円、土日祝は1000円となっています。12時間以降は最大料金の設定がないため、通常料金が適用されます。なお5月と11月は全日1000円です。

京王高尾山駐車場は24時間利用でき、平日が8時から17時が30分ごとに200円、17時から8時が30分ごとに150円、土日祝の8時から17時は30分ごとに250円です。

高尾山のケーブルカーを攻略!

ここからは高尾山のケーブルカーについて紹介します。ケーブルカーは最大で135人まで一度に運ぶことができます。135人もの人数を一度に運べる手段は、人気観光スポットでは必要なことです。ケーブルカー清滝駅とケーブルカー高尾山駅までを片道6分くらいで運行しています。わずか6分で一気に上まで行けるのは大きなメリットです。

高尾山のケーブルカーの勾配は日本最大となっています。31度18分という勾配は、日本のケーブルカーでは見ることができません。この勾配がどれくらいのものなのかをぜひ自分の目で確かめてください。空まで突き進んでいく感覚になれるかもしれません。

日本一の勾配の高尾山のケーブルカーを利用して、6分間の旅を楽しんでください。上りも下りも注目してください。

天気の影響を受けずに移動が出来るケーブルカー

ケーブルカーのメリットは天気の影響を受けることなく移動することができる点です。高尾山に限らず山に行く場合、天気の心配が常につきまといます。登山をする場合は悪天候であっても、突き進んでいかなければいけません。登山の初心者の場合は、悪天候だったら登山を断念する必要も出てくるでしょう。登山の魅力である景色も楽しめません。

山頂に行くことが目的であれば、悪天候であっても良いと考える人もいるでしょう。ケーブルカーはよほどの悪天候でない限り、運行されています。景色が楽しめないのは残念ですが、悪天候ならではの風景が見られます。

悪天候時の山の風景が好きだという人もいます。ケーブルカーを利用すれば、天気に関わらず気軽に山頂に行くことができます。

時刻表・料金・混雑時間帯は?

高尾山ケーブルカーの時刻表を紹介します。ケーブルカーの時刻は時期によって異なっています。始発は年間を通じて8時となっており、15分間隔で運行されています。1月・2月・12月の終発が平日17時15分、休日17時30分、3月が平日17時30分、休日18時00分、6月・9月・10月・11月が平日17時45分、休日18時00分となっています。

4月・5月・7月・8月の終発が平日18時00分、休日18時30分となっています。なお、混雑状況によっては始発が早まる可能性があります。麓の清滝駅と高尾山駅からは同時に出発となります。途中で必ず合流することになります。

ケーブルカーの料金は、大人料金片道480円・往復930円、小児料金片道240円・往復460円です。障がい者割引料金もあり、大人料金片道240円・往復470円、小児料金片道120円・往復230円となっています。なお、中学生以上が大人料金となり、小学生から小児料金です。未就学児は大人1人につき1人無料となります。

ケーブルカーが混雑する時間帯を紹介する前に、混雑する時期を紹介します。ケーブルカーが最も混雑する時期は、紅葉シーズン・ゴールデンウィーク・正月です。この時期の11時から14時は最も混雑し、かなりの待ち時間になることが予想されます。

混雑する時期以外でも11時から14時は、混雑する時間帯なので、ゆったりとケーブルカーを利用したい人はこの時間帯を外すことをおすすめします。

高尾山のリフトを攻略!

次に高尾山のリフトについて紹介します。リフトもケーブルカー同様に人気があります。リフトにはケーブルカーでは味わうことができない楽しみ方があります。リフトは2人乗りになっています。ケーブルカーと比べると一度に運べる人数は圧倒的に違いますが、その分運行しているリフトの数も圧倒的に違います。

スキー場のリフトと同じように利用すれば良いです。リフトに慣れていない人は、係員がサポートしてくれるので、安心してください。山麓駅から山上駅までは片道12分で行くことができます。ケーブルカーの倍楽しめるのが良いです。

リフトの魅力を知ってもらい、ケーブルカーにはない楽しみ方をしてください。12分間の旅を満喫しましょう。

高尾山の大自然を楽しむならリフト

リフトの魅力は、高尾山の大自然を体いっぱい感じることができる点です。ケーブルカーでは外の空気をじかに味わうことができません。そのかわり天気が悪くなると雨などを体いっぱい受けることになります。リフトを利用する場合は、天気が良い日限定にしてもらうことをおすすめします。天気が良い日のリフトは最高です。

山に行ったら大自然の空気をじかに味わってもらいたいです。そうすることによって、山の良さがわかってもらえるからです。ケーブルカーを利用して6分で山上まで移動するのも良いですが、ゆっくりとリフトで移動するのも良いです。

高尾山の空気をしっかりと感じながら、山上を目指しましょう。途中に見える景色にも注目してください。

時刻表・料金・混雑時間帯は?

リフトの時刻表・料金・混雑時間帯を紹介します。リフトの時刻もケーブルカー同様に時期によって異なっています。始発はケーブルカーよりも1時間遅い9時となっています。終発は5月から11月が平日16時30分、12月から4月が平日16時00分となっています。休日は状況により運転が延長されるため、リフト乗り場で確認してください。

リフトの料金はケーブルカーと全く同じになっています。異なっている点は、3歳から小児料金になることです。3歳未満の小児は大人1名につき1名無料となっています。また、障がい者の人はリフトの利用はできないので注意してください。

リフトの混雑時間帯もケーブルカーと同じになっています。ケーブルカーとの違いは、運行本数が圧倒的に多いので、長い列ができていても、それほど長い待ち時間にならないことです。列の長さに比べて、意外と待たなくても利用できるのがメリットです。ケーブルカーだと15分間隔ですが、リフトは随時運行というメリットを活かしましょう。

ケーブルカー高尾山駅のおすすめグルメ3選

ここからは、ケーブルカー高尾山駅のおすすめグルメ3選を紹介します。ケーブルカーを利用するならば、ぜひ味わってもらいたいグルメです。美味しいグルメを味わえば、さらに高尾山の楽しさが増すはずです。ケーブルカー高尾山駅で味わえるグルメは、ケーブルカー利用客だけでなく、登山客にもおすすめしたいです。

高尾山では空腹になっても、美味しいグルメが味わえることを知っておきましょう。登山をする人も弁当を持参しなくても、お腹を満たすことができるので、弁当の分荷物が軽くなるのがメリットです。少しでも荷物が軽いのはかなりプラスです。

ケーブル高尾山駅で味わえるグルメを知っておきましょう。高尾山を訪れる時の目的の1つにしてもらえれば幸いです。

とろろそば

とろろそばで使用されているそばは、国産そば粉100%の二八蕎麦です。とろろそばは高尾山名物となっており、高尾山を訪れた人の目的の1つとなっています。そばの美味しさはもちろんのこと、とろろの美味しさにも注目してもらいたいです。とろろそばと一緒に天ぷらやかき揚げなどを味わってもらうことをおすすめします。

天ぷらやかき揚げなどと一緒に味わえば、とろろそばがより一層美味しく感じられるに違いありません。そばをとろろにつける前に、そば単独で味わってもらい、さらにとろろ単独で味わってください。そうすると両方の美味しさが直にわかります。

美味しいとろろそばは、どちらか単独で味わっても美味しく食べられるはずです。高尾山名物のとろろそばをぜひ味わってください。

天狗焼

天狗焼も高尾山名物として知られているグルメです。カリッとした生地の中に、モチっとした食感を感じてもらえます。中は甘さ控えめの黒豆あんが入っています。黒豆あんがぎっしりと入っており、生地との相性は抜群です。高尾山での持ち歩きグルメの中で人気ナンバー1です。おすすめは焼き立てを味わってもらうことです。

1個から買うことができるので、食べ歩きにはぴったりです。たくさん購入してお土産として持ち帰る人もいます。見た目が天狗になっており、パッケージにも天狗がイラストされています。高尾山名物の天狗焼にもぜひ注目してください。

三福だんご

三福だんごは、3つのだんごが串にささっており、炭火で焼かれています。炭火で焼かれただんごを特製くるみ味噌をつけて提供されます。とても食べごたえがある1品でリピーターもたくさんいます。三福だんごは、高尾山登山をしてきた人たちのお腹を満たしてくれます。だんごはすぐに食べることができるのが良いです。

三福だんごの三福とは「裕福」「幸福」「大福」を意味しています。3つの福をしっかりと味わってください。ボリュームがあるため、欲張って何本も買わないようにしてください。少し足りないかなと思うくらいが一番美味しく食べられる量です。

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高尾山のケーブルカー・リフトで山頂を目指そう!

高尾山のケーブルカー・リフトについて紹介しましたが、参考になったと思ってもらえれば幸いです。ケーブルカー・リフトを利用すれば、気軽に高尾山頂に行くことができます。時刻表や料金、混雑時間帯などについて知ってもらい、ケーブルカー・リフトを利用してください。また、ケーブル高尾山駅のおすすめグルメにも注目してください。

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ベロニカ

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