原宿で人気の猫カフェまとめ!子供も楽しめるおすすめ店や料金を紹介!

原宿は東京の代表的な観光スポットですが、近年猫カフェがいくつかオープンし、人気となっています。そこで原宿および原宿周辺でのんびりした時間が過ごせる、おすすめの猫カフェをいくつか紹介します。それぞれの特徴を見比べて楽しいひとときを過ごしてください。

原宿で人気の猫カフェまとめ!子供も楽しめるおすすめ店や料金を紹介!のイメージ

目次

  1. 1原宿の猫カフェは大人も子供も大人気
  2. 2猫カフェとは?
  3. 3猫カフェには子供も行ける?
  4. 4猫カフェの注意点は?
  5. 5原宿ってどんなところ?
  6. 6猫カフェに行くために原宿にアクセス
  7. 7原宿人気の猫カフェ1:モカ原宿店
  8. 8原宿人気の猫カフェ2:モカ竹下通り店
  9. 9原宿人気の猫カフェ3:ヒョウ猫の森
  10. 10原宿周辺にも猫カフェはある
  11. 11原宿周辺で人気の猫カフェ1:猫縁
  12. 12原宿周辺で人気の猫カフェ2:猫の居る休憩所299
  13. 13原宿周辺で人気の猫カフェ3:キャティオ
  14. 14原宿周辺で人気の猫カフェ4:にゃんこと
  15. 15原宿周辺で人気の猫カフェ5:ねころび
  16. 16原宿周辺で人気の猫カフェ6:もふにゃん
  17. 17原宿周辺で人気の猫カフェ7:きゃりこ
  18. 18猫カフェ以外にも動物カフェはいろいろ
  19. 19原宿周辺の観光スポット
  20. 20原宿周辺の人気の猫カフェでひとときを

原宿の猫カフェは大人も子供も大人気

近年、猫カフェなどの動物カフェが大人気となっています。大人も子供も動物と触れ合って癒されたいという気持ちがあるからかもしれません。そこで観光スポットとしても人気の高い、原宿およびその周辺で人気の猫カフェを紹介します。安い値段でまったりな時間を過ごしてみてはいかがですか。

猫カフェとは?

猫カフェというのはその名前の通り、猫と触れ合うことができる喫茶店のことです。一般的にはある程度のスペースに猫が放し飼いにされていて、お客さんはドリンクなどを楽しみながら、猫を撫でたり、抱いたりして過ごします。

1998年に台湾で世界最初の猫カフェが開店し、日本では2004年に大阪で開店したのが最初だとされています。また、一口に猫カフェと言っても、その業態はさまざまで、中には殺処分される予定の猫を保護し、里親を見つける目的のところなどもあります。

また、猫という生き物とふれあう場所であることから、店によっては飲食スペースと触れ合いスペースが別になっているなどの規制があるところもあります。料金も安いところからそれほど安いわけではないところなどさまざまです。

猫カフェには子供も行ける?

猫カフェの規制の中でも多いのが、子供に関するものです。実は多くの猫カフェでは年齢制限を設けており、小さな子供は入れないところがあるのです。子供こそ猫と遊ぶのを楽しめそうなのに、なぜこのような規制があるのでしょうか。

それは、子供は予想外の行動をとる場合が考えられるからです。先ほど述べたように、猫カフェは生き物と触れ合うため、さまざまな決まり事があります。やはり子供だと、たくさんの猫を見るとはしゃいでしまうということもあるからでしょうか。

ですから、子供連れで行く場合は、予約などをする時に問い合わせてみるといいでしょう。なお、子供OKの場合は安い料金が設定されている場合もあるので、そちらも予約の際に確認することをおすすめします。

猫カフェの注意点は?

猫カフェには、子供のほかにも注意してほしい点がいくつかあります。多くの猫カフェでは、それぞれの店舗で注意点がありますので、予約の際などに確認しておくとよいでしょう。ここでは一般的に猫カフェで触れ合う際の注意点を簡単にまとめます。

まず重要なポイントは「猫はモノではない」ということです。かわいい猫を見るとつい追い掛け回したりしたくなりますが、猫が嫌がるような行動をしてはいけません。例えば寝ている子を無理やり起こしたりするのはやめましょう。その他猫の体調などにより禁止されていることはしないようにしましょう。

また、多くの猫カフェでは、触る前に手を洗うこと、消毒を義務つけています。これは猫が病気になったりすることを防ぐ意味がありますので、しっかり守るようにしましょう。

また、猫の目はまぶしい光に弱い構造になっています。ですから、突然光るフラッシュなどはどこでも禁止されています。猫カフェでSNSに載せる写真を撮るために、よりきれいに見せたいという方もいるかもしれませんが、フラッシュ撮影はやめましょう。

猫にもよりますが、追いかけまわさなくても、こちらがゆっくり座っていると、人懐っこい子が自然によってきてくれます。無理しなくても猫と触れ合うことはいくらでも可能なので、のんびりとした気分で猫との時間を過ごしてください。

原宿ってどんなところ?

東京都渋谷区にある原宿は、もともと江戸時代以前は鎌倉街道の宿場町として栄えました。江戸時代には江戸の防備のため伊賀衆が置かれた場所でもあり、幕臣の屋敷も並ぶ地域だったとされています。

1919年、明治神宮が創建されるのに伴い、表参道が作られると、この周辺は一気ににぎやかになります。1945年の東京大空襲でいったんは焦土と化しますが、第二次世界大戦後、代々木に米軍の宿舎が作られるのに伴い、この表参道沿いにそういった米軍将校や家族向けの店が並ぶようになります。

さらに周辺に高級マンションが建てられるようになると、これらを背景に雑誌の取材などが行われるようになり、それらを目当てにおしゃれな喫茶店、アクセサリー店、そしてファッション関連店舗なども並ぶようになりました。

1970年代になるとファッション雑誌などが創刊され、その中で原宿はおしゃれな街として取り上げられるようになりました。さらに1972年には当時の営団地下鉄の千代田線が全面開通し、ファッション、アパレルの中心地として位置づけられるようになりました。

原宿の歩行者天国には「竹の子族」と呼ばれる人々が集い、最盛期には1日に10万人もの人が集まる場所となりました。現在ではファッションだけではなく、海外の食品ブームの発信地としても人気が高まっています。

猫カフェに行くために原宿にアクセス

それではさっそく、原宿に行ってみましょう。原宿に行く場合の最寄駅は主として2つあります。1つめはJR「原宿」駅、もう1つは東京メトロの「明治神宮前」駅です。

原宿駅はJR山手線の駅ということもあり、遠方から原宿に来る方はこちらを使うことが多いのではないでしょうか。原宿駅は駅そのものも観光スポットであり、1924年に建てられた、都内で現存する最も古い木造駅舎でもあります。イギリス調のデザインは、外国人にもとても人気です。

また、明治神宮前駅は「原宿」と追記されているように、東京メトロを利用する場合の原宿の最寄駅です。千代田線、副都心線の2路線が乗り入れており、また、原宿駅への乗り換え駅ともなっています。都内の他の観光スポットとも組み合わせやすいです。

渋谷などからアクセスする場合は、山手線でも東京メトロ副都心線でも使えますし、あとは行きたい猫カフェの場所との関係で決めるということになるでしょう。2つの駅も乗り換え駅となっているだけあり、さほど離れてはいません。

原宿人気の猫カフェ1:モカ原宿店

それではさっそく、原宿の猫カフェから紹介していきましょう。まず紹介するのは「モカ原宿店」です。モカは猫カフェとしては有名なチェーン店で、次に紹介するモカ竹下通り店の他にも池袋や渋谷、新宿などのほか、大阪、名古屋、京都、兵庫などにも店舗があります。

モカ原宿店は原宿駅表参道口から至近の場所にある猫カフェです。原宿駅から近いということで、外国人旅行者が多く訪れる猫カフェでもあります。カフェそのものは4階にありますが、大きな看板があるので迷うことはないでしょう。

料金は10分200円で最大で2400円となります。なお、6歳から12歳の子供は保護者同伴が必須ですが、高校生までは学生料金で最大料金が半額と安い設定があります。このほかにドリンク代が別に350円かかりますが、フリードリンクとなっています。

なお、モカ原宿店は10時から20時までですが、最終入店は19時30分で、最低30分の滞在が必要となります。あとは猫ちゃんとたわむれつつ、のんびりと過ごしてください。マンガを読んだり、おしゃべりしたり、仕事をするという方もいるようです。

モカ原宿店が人気なのは、鈴のついたツリーや天井からぶらさがっている鳥かごのような形をしたケージなど、全体にとてもおしゃれな印象になっていることです。さらに大きな窓からは代々木公園が見えて、いわゆるSNS映えという点でもおすすめなのです。

猫は約20匹がいます。特に10時30分と19時30分のごはんタイムは一列に並んで食事をする姿がとてもかわいらしく、ここを狙ってくる方も多いそうです。また数量限定で猫のおやつもあります(500円)。猫どうしも仲良く、グルーミングしあっている姿などは本当に癒されます。

原宿人気の猫カフェ2:モカ竹下通り店

原宿の竹下通りの方にあるのが「モカ竹下通り店」です。同じモカのチェーン店なので、営業時間や料金、ごはんタイムなどの時間は同じなのですが、お店の雰囲気などが違うので、人によって好みがあるようです。こちらは同じ「原宿」駅の竹下口のそばにあります。

先ほど紹介したモカ原宿店は大きな窓があり、採光が非常によく、明るい雰囲気が全面に出たお店でした。それに対してモカ竹下通り店は、あたかも「不思議の国のアリス」に出てきそうな雰囲気が、特に女性に人気の店でもあります。

壁際にずらりと並ぶ本棚やそこにならんだ重厚な雰囲気の本、その中をのんびり歩きまわる猫は、なんとなくチェシャ猫が現実に出てきたような感じを与えてくれます。店そのものもモカ竹下通り店のほうがモカ原宿店よりも広くなっています。

モカ竹下通り店の中にも先ほどモカ原宿店にもあった鈴のついたツリーなどもあり、こちらもアリスのような内装とともにSNS映えする雰囲気があります。竹下通りという、デートスポットにあることもあるので、休日などは混雑することもあるようです。予約などできそうならするのもおすすめです。

原宿人気の猫カフェ3:ヒョウ猫の森

「ヒョウ猫の森」は竹下通りのど真ん中にあり、いつもたくさんのお客さんでにぎわっている猫カフェです。同じビルの中にフクロウカフェもあり、同じ運営会社が経営しているため、両方を行き来できる料金プランもあるなど、動物とたくさん触れ合いたい方におすすめです。

竹下通りのど真ん中ということで、特に休日などは混雑しがちですが、電話やインターネットなどでの予約は受け付けていません。予約できないということで心配な方は行く前に連絡して混雑状況を確認してもよいでしょう。

ヒョウ猫の森が他の猫カフェと違うのは、「ヒョウ猫」という名前にあります。ベンガルネコだけがいる猫カフェで、店舗の内装もジャングルのような雰囲気になっており、ちょっとした旅気分も味わえるようになっています。料金は30分でワンドリンクつき、780円と比較的安いです。

こちらの猫カフェの特徴としては、同じ種類の猫ということもあって、わりと猫が集まりやすいと言われています。そのため、一匹近づいてきたらあまりかまわずそっとしておくと、どんどん集まってくるようです。

猫がよってきたタイミングがよければ、「猫に埋まる」経験もできると言われています。ぜひたくさんの猫に埋まる「もふもふ体験」してみてください。

原宿周辺にも猫カフェはある

原宿だけではそれほど猫カフェがたくさんあるわけではないのですが、ちょっと移動すると他にも魅力的な猫カフェがあります。予約ができるところや料金が安いところ、初心者におすすめのプランがあるところなど多様です。うまく利用してみてはいかがでしょうか。

原宿周辺で人気の猫カフェ1:猫縁

東京都杉並区高円寺にある「猫縁」はもともと「猫の家」という動物病院が運営していました。現在はその意思を引き継ぎ、同じ場所で「猫縁」が新たな経営者のもと経営されています。

こちらはいわゆる「保護猫カフェ」で、ボランティア団体の手によって保護された猫たちが生活しています。保護猫カフェですから、里親を募集しており、実際に来店し、触れ合うことで相性などを見て譲渡を決めています。料金は1時間1100円に延長が15分ごと300円、パック料金や回数券もあります。

こちらの特徴はテーブルやマンガなどがなく、「猫と遊ぶ」ことに特化している点があげられます。ドリンクも一応販売していますが、買わずに過ごすことも可能です。猫とめいっぱい遊びたい方にせひおすすめしたい猫カフェです。

原宿周辺で人気の猫カフェ2:猫の居る休憩所299

「猫の居る休憩所299」は平均的な猫カフェの4倍のスペースがある、広いゆったりした猫カフェです。畳やコタツ、ソファなどさまざまなスペースが用意されていることもあり、好きなところでのんびりと猫とたわむれることができます。場所は東急ハンズ池袋店の裏になります。

ちなみに「299」というのは「ニクキュー」と読みます。「肉球」のことです。カフェには猫は17匹ほどいて、中には引退している子などもいるようです。

さらにノートPCやマンガが置かれているスペースもあり、ベッドまであります。そのため猫と遊ぶだけではなく、遊んでいるのを見ながら仕事をしたり、休憩を取りに来る方もいるそうです。また、新品に限りおもちゃも持ち込み可です。

料金は10分200円の時間制ですが、1日最大2000円となっています。途中清算すれば外出も可能なので、長く遊びたい方には安いと言えるでしょう。またさまざまなパック料金もあり、安い値段で楽しみたい方は調べてみてください。

それから予約ですが、原則として予約は必要ありません。ただ、土日祝日など満席になる可能性がある時は予約をした方がいいですし、それ以外でも座席などによっては人気の場所があるので、そういったところを希望する場合は予約したほうがいいでしょう。

広いスペースでゴロゴロしながら猫と遊びたい方、うちにいるようなくつろいだ気分で楽しみたい方にはこちらの店はおすすめです。

原宿周辺で人気の猫カフェ3:キャティオ

「キャティオ」は代々木公園の近くに2019年4月にオープンした猫カフェです。「キャティオ」というのは室内と屋外を結ぶ、猫(cat)専用のパティオのことを意味しています。3階建ての自宅を改装した建物で、3階が猫カフェとなっています。

こちらの店は保護猫のカフェです。もともと多頭飼育崩壊のうちから引き取ってきた子たちだそうで、もちろんこちらの猫たちは随時里親募集中となっています。猫を飼いたいと考えている方にも一度来てみてほしい猫カフェです。

料金は1時間ワンドリンクつきで1000円となっており、延長30分で400円となっています。比較的時間が長めの設定となっており、比較的安いので、いろんな猫とのんびり楽しみたい方におすすめです。営業時間が14時から19時と短めなので、予約などしたい方は問い合わせてみてください。

原宿周辺で人気の猫カフェ4:にゃんこと

「にゃんこと」は高田馬場にある猫カフェです。約20匹の猫がお客さんをお迎えしてくれます。比較的長毛種の猫が多いようなので、長毛種が好きな方にはおすすめしたい猫カフェということになります。

安い料金で猫と触れ合えると人気の猫カフェであり、基本料金が1時間800円、延長が15分200円、さらに安い3時間パックもあります。さらにフリードリンクで無料でドリンクを楽しみながら猫と遊べるというのもうれしいところです。営業時間は11時から22時までと夜も比較的遅くまで営業しています。

また、猫もよく人に慣れていて人懐っこく、タイミングによっては座っていると、店員さんが足に猫を乗せてくれたりもするそうです。気をつけてほしいのはおやつタイムが決まっていることで、おやつそのものは安いのですが、1人に集中して集まる感じにはならないかもしれません。

なお、こちらの猫カフェは電話での予約もできます。休日など、混雑する可能性もありますので、行く場合には予約をした方がいいかもしれません。予約がないと混雑している時には待ち時間が発生する可能性があります。

原宿周辺で人気の猫カフェ5:ねころび

「ねころび」は東京都豊島区池袋にあり、猫カフェに初めて行ってみたいという方におすすめの猫カフェです。サンシャインシティの向かい側にあるマンションにあり、30畳ほどの店内に約10匹ほどの猫が常時出迎えてくれます。中にはドラマ出演経験がある猫もいるということで、かわいい顔の子が多いと人気が高いです。

こちらの猫カフェは料金が安いという点がおすすめです。時間制で1時間1100円(休日は1300円)に15分ごとの延長料金があるのですが、30分というショートパックがあるため、初めてで1時間も楽しめるか心配という方にも安心です。また、保護者同伴が必要ですが、子供料金の設定もあります。

さらにドリンクや簡単なお菓子などは無料で食べることができ、飲み物に関しては持ち込みも可能です。猫がうっかりと飲んでしまわないよう、蓋ができるものやペットボトルにするのがおすすめです。また、貸切も予約できるので、パーティーなどで利用するのもよいでしょう。

カフェの中にはゲームやPCなども置かれており、ゲームなどを楽しみながら、猫が近寄ってくるのを待つこともできます。抱っこはできませんが、もちろん撫でたり、遊んだりすることはできるので、自由に楽しんでみましょう。

原宿周辺で人気の猫カフェ6:もふにゃん

「もふにゃん」は「石神井公園」駅から徒歩で2分ほどのところにある猫カフェです。1階が整骨院になっているので、こちらを目ざして行けば行きやすいです。中学生未満は入店できないので、子供連れを考えている方はちょっと難しいかもしれません。

こちらの猫カフェの特徴としてあげられるのは「短足猫専門」であるということです。実は短足猫は短足同士だと死産が多いそうで、猫全体から見るとかなりのレアなのだそうです。料金は1時間900円で延長15分ごとに150円、ほかに2時間パックなどもあります。それにワンドリンク頼むことになるので、その代金が追加になります。

食事時間は14時ころなので、もぐもぐタイムが見たい方はこの時間を狙っていくとよいでしょう。比較的おとなしい子が多いこともあり、のんびりまったりした時間を過ごしたい方におすすめです。

原宿周辺で人気の猫カフェ7:きゃりこ

子供連れで猫カフェを楽しみたいという方におすすめしたいのが「きゃりこ」です。場所はJR「吉祥寺」駅の北口から徒歩2分ほどで、アクセスの面でも子供連れに優しい猫カフェです。カフェそのものは2階にあります。

値段は10分200円からで、時間ごとの加算となります。2時間30分で2000円が上限であり、これ以上はどれだけいても料金は変わりません。長く楽しみたい方には安い値段と言えるでしょう。またドリンクは飲み放題のセルフサービスで、ドリンクなしも選べます。

猫は約25匹いて、比較的大人の猫が多く、落ち着いた雰囲気で楽しめます。抱っこは禁止されていますが、テーブルの上のブックで名前が確認できるので、ぜひ名前を呼んでふれあいを楽しんでみてください。

猫カフェ以外にも動物カフェはいろいろ

ところで、最近は猫カフェだけではなく、さまざまな動物カフェがオープンしています。原宿周辺にある動物カフェとしてはカワウソやハリネズミ、フクロウにウサギ、豆柴といろいろなお店が並びます。中には同じ経営者が経営していて、隣りあっている店もあります。

中には先ほど紹介したように、同じ経営者の店を両方楽しめるパックが用意されているところもあるので、いろいろ楽しみたい方はこういったものを利用すると安い値段で複数楽しめるのでおすすめです。

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原宿周辺の観光スポット

最後に原宿の観光スポットを少しだけ紹介しましょう。原宿観光と言えばやはり外せないのが「竹下通り」です。入り口の門は撮影スポットになっていますし、通りそのものはさまざまなジャンルの店が並び、時間がどれだけあっても足りないくらいに楽しめる場所となっています。

また、近年特に人気となっているのが「原宿アベマスタジオ」です。インターネット放送局「AbemaTV」の番組収録が行われるスタジオなのですが、公開録音なども多く、さまざまな有名人が出ることで人気です。原宿に行く予定が決まったら、観覧募集や整理券配布の情報など確認しておくのがおすすめです。
 

原宿周辺の人気の猫カフェでひとときを

忙しい毎日を過ごす中で、猫と遊んでまったりしたいという方に、猫カフェは絶好のスポットです。じっとしていると寄ってきて愛想をふりまく猫を見ていると、だれもがまったりのんびりした気持ちになるのではないでしょうか。ぜひ猫カフェで癒しのひとときを楽しんでください。

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この記事のライター
茉莉花

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