「都立多摩図書館」の魅力まとめ!「こどものへや」には人気絵本が勢揃い!

国分寺市にある都立多摩図書館。一般雑誌から学術雑誌など雑誌を収蔵する都立多摩図書館が今注目を集めています。難しい雑誌ばかりではなく、乳幼児も楽しめる絵本や勉強に役立つ本など子供も楽しめる雑誌の図書館!今注目されてる都立多摩図書館の魅力をまとめました。

「都立多摩図書館」の魅力まとめ!「こどものへや」には人気絵本が勢揃い!のイメージ

目次

  1. 1「都立多摩図書館」ってどんな図書館?
  2. 2「都立多摩図書館」に収蔵されている雑誌
  3. 3「都立多摩図書館」に収蔵されている児童・青少年資料
  4. 4持ち込みで自習するスペースはないことにご注意あれ!
  5. 5「都立多摩図書館」の人気のおすすめスポット
  6. 6「都立多摩図書館」の基本情報とアクセス
  7. 7人気の「都立多摩図書館」へ行ってみよう!

「都立多摩図書館」ってどんな図書館?

東京、国分寺市にある都立多摩図書館は、一般雑誌から学術雑誌を収蔵する雑誌の図書館です。「東京マガジンバンク」として幅広い雑誌を収蔵し、雑誌の収集及び提供をしています。

同時に、大人向けの雑誌ばかりではなく、乳幼児が楽しめる絵本や、高校生までもが勉強に役立たせることができる本などを収蔵している「児童及び青少年向けの資料図書館」でもあります。

雑誌の収集と提供を目的とした「東京マガジンバンク」、そして小さい子供が本を楽しむことから青少年の学習資料の提供など児童・青少年の勉強にも役に立つ読書活動を推進する、この2柱を目的とした図書館が、今注目されている人気の都立多摩図書館図です。

雑誌と児童・青少年資料のみの図書館

都立多摩図書館では雑誌と、児童及び青少年の資料のみを収蔵している図書館です。「東京マガジンバンク」として数多くの人気の雑誌を収蔵。雑誌の数のみならず、漫画、一般雑誌、学術的な資料など豊富なジャンルの種類の雑誌を収蔵している図書館です。

児童及び青少年の資料の収蔵に関してはなんと22万冊もの本を所蔵しています。そしてこの図書館をおすすめする魅力的な特徴は、蔵書の数や種類の多さだけではありません。

都立多摩図書館には子供用の児童書専門の部屋が別に設けられているも、この図書館をおすすめできる魅力的な一つです。

乳幼児から児童が楽しく利用できる「こどものへや」や、読み聞かせを楽しめる「えほんのこべや」はゆっくりと子供と楽しめるスペースです。大きな絵本や紙芝居もいっぱい!小さな子供も楽しめることも、この図書館のおすすめ人気の魅力です。

「都立多摩図書館」に収蔵されている雑誌

都立多摩図書館に収蔵されている雑誌は、2018(平成30)年3月31日までの調べによると、一般雑誌から勉強にも役立つ学術的な雑誌、和書と洋書を含めて、なんと約19000誌が収蔵されています。そのうち児童・青少年雑誌は約970誌です。

最新号から過去1年分の定期刊行物の旧号雑誌までを収蔵しており、それらを閲覧することができます。収蔵されている雑誌の中で、明治から昭和に刊行された雑誌の創刊号を年代順に揃えた「創刊号コレクション」のスペースは圧巻の一言にすぎません。

約6,000ものタイトルの雑誌

都立多摩図書館には約6000ものタイトルの雑誌が閲覧室に陳列されています。最新号から過去1年分の雑誌まで、誰でも自由に閲覧することができるおすすめの図書館です。

タイトル別でも6000種類もの雑誌を探すのは大変なことです。館内で希望の雑誌の探し方がわからなくなった時は、「相談コーナー」を利用し、お問い合わせください。読みたい雑誌を収蔵しているかなど司書が対応してくれます。

また都立多摩図書館の公式ホームページからも、希望の雑誌を収蔵しているか検索することができます。公式ホームページの「本・情報を探す」のタグをクリック。左に表示される「テーマ別調べ方案内」の中の「東京マガジンバンクで雑誌を調べる」をクリック。

そこで開いたページの中で「蔵書案内」の項目の「開架雑誌」の中に表示されている、「分類別雑誌一覧のページへ」をクリックすると収蔵されている雑誌を検索することができます。調べ方がわからなければ「調べもの相談」のタグもご利用ください。

一般雑誌から専門雑誌までと種類も豊富

都立多摩図書館に収蔵されている雑誌の種類は、一般雑誌から専門雑誌までジャンルも種類も豊富です。たとえば若い女性のファッションバイブルである「JJ」やガーデニングを楽しむ人に人気のテキスト「NHK趣味の園芸テキスト」なども収蔵しています。

図書館でありながら、なんだかくつろいでしまう雑誌の図書館です。読者を限定しない一般雑誌の「AERA」や「Newton」は男性の閲覧者の多い雑誌です。

書店で購入しなくてもここに来れば読める!研究の糧に目を通しておきたい大学や学協会などが刊行する論文集も収蔵しているので、ここに来れば勉強もできるわけです。

「都立多摩図書館」に収蔵されている児童・青少年資料

都立多摩図書館は、大人が楽しむ雑誌や勉強の糧になる雑誌ばかりを収蔵しているわけではありません。

東京のマガジンバンクとしての役割のほかに、この図書館のもう一つのコンセプトは「児童・青少年向けの資料図書館」だということ。

それゆえに児童・青少年向けの資料を多数収蔵しています。未就学児も楽しめる絵本や紙芝居、そして高校生の勉強にも役立つ本や雑書を多数収蔵しています。

乳児から高校生まで勉強にも役立つ本の種類

都立多摩図書館は乳児でも楽しめる本や高校生までが勉強に役立てることができる本が種類豊富に閲覧できる図書館です。

乳児向けの本では図鑑や絵本辞典が楽しめるほか、紙芝居もあります。高校生までもが閲覧を求める勉強に役立つ本もたくさん収蔵しています。たとえば留学に関する本、各種大学の本、受験や就職に関する本など青少年が求める本の種類もジャンルもたくさんです。

22万冊以上のたくさんの本

乳幼児からティーンエイジャーまでが楽しめる本の総数は、なんと22万冊以上を収蔵しています。数だけではなく種類やジャンルもたくさんです。

児童や青少年が本と触れ合うことを推進する図書館らしく、館内は小さな子供が周りを気にせずに本を楽しめるスペースがあるほか、青少年がグループで勉強の資料ともなる本を閲覧できるグループ閲覧室なども用意されています。

持ち込みで自習するスペースはないことにご注意あれ!

図書館といえば、勉強道具を持ち込み、静かに勉強する自習の施設としてもよく利用されます。しかし都立多摩図書館は図書館とはいえ、他から勉強道具や資料などを持ち込んで学習する場所ではありません。

約230席のテーブル付きの閲覧席の用意はありますが、あくまでも館内の雑誌や資料を閲覧する席で、自習室として利用することはできません。

しかしグループで調査研究などの資料を閲覧しに来たような場合は、グループ閲覧室や研究ルームで館内の資料を見ながら勉強することはできます。

また研究するにあたりパソコンの持ち込みも可能。館内は無線LANによるインターネット環境が整っており、すべての閲覧席及びグループ閲覧室、研究ルーム、交流ルームなどでパソコンを使用することができます。

個人への本の貸出しはしていません!

図書館でありながら、都立多摩図書館では個人へ収蔵している本及び資料の貸出しはしていません。館内で閲覧できるすべてのものに関して貸出しはしていません。

収蔵の雑誌や資料などの貸出しはしていませんが、複写(コピー)は可能です。ただし著作権の関係などから様々な制限があります。

また一部貴重な資料などに関しては複写できないものもあります。複写の受付時間は閉館時間の30分前までです。複写については館内の1F中央ホールの「複写受付カウンター」で受け付けています。

「都立多摩図書館」の人気のおすすめスポット

都立多摩図書館には人気のおすすめのスポットがいくつかあります。子供が楽しめる人気のおすすめスポットである「こどものへや」は乳幼児から小学生が楽しめる人気のおすすめのスポットです。

都立多摩図書館には、児童書専用の子供のスポットがあることも、この図書館の魅力の一つです。子供連れの方におすすめ人気もわけはそんなスポットがあるからです。

おすすめスポット(1) こどものへや

都立多摩図書館のおすすめ人気のスポットの「こどものへや」は、図書館の奥の広々とした明るいスペースにあります。周りを気にせずに小さな子供たちが本を楽しむことができるおすすめ人気のスポットです。

「こどものへや」には絵本や物語の本、図鑑や絵本辞典など、子供が楽しめる様々な種類の本が置いてあります。「こどものへや」にある書籍棚にはなんと14000冊もの本が並んでいるのだとか。

「こどものへや」にある種類の本を自宅にそろえるなど到底不可能なこと。こんなにたくさんの本と子供が触れ合えるのも、この図書館のおすすめ人気の魅力です。

外国語の児童書もたくさんあり英語にも触れることができます。また「こどものへや」のあちこちには、子供たちが本を好きになりそうな楽しい仕掛けもあるのだそうです。雨の日も存分に楽しめるスポットです。

子供に夢と希望を与えててくれる都立多摩図書館の「こどものへや」。周りを気にせずに子供が本を楽しめます。「こどものへや」は、学校がお休みになる夏休みなどは大変混雑しますので、その期間は早い時間に来館するのがおすすめです。

おすすめスポット(2) えほんのこべや

「こどものへや」に続き、都立多摩図書館の人気のおすすめスポットである「えほんのこべや」は、保護者の方が子供に本を読み聞かせをできる人気のおすすめスポットです。本と通じて子供とゆっくり触れ合えるスポットでもあります。

靴を脱いであがる「えほんのこべや」では、大きな絵本や紙芝居も人気です。日頃忙しいお母さんやお父さんも、こんなスポットで本を通じて子供とゆっくり時間を過ごすのもおすすめです。

おすすめスポット(3) 展示エリア

都立多摩図書館のおすすめスポットである「展示エリア」は、建物4Fの企画展示室です。様々なジャンルの資料を来館者に紹介するため、今話題に上がるテーマを取り上げて紹介している、見どころいっぱいの展示をいつも行っています。

本専門の司書が選りすぐった、今が旬の話題のテーマを取り上げた展示が施されている人気のスポット!来館時にはぜひお立ち寄りください。

「都立多摩図書館」の基本情報とアクセス

様々な魅力のある都立多摩図書館!最後は基本情報とアクセスの仕方について記載します。都立多摩図書館をご利用される時の参考にされてください。

貸出しを行っていないことは先に記載の通りですが、資料をスマホカメラなどで無断で撮影することも禁止されています。

また管内の撮影に関しても許可されていない場所もあります。お子様の様子など館内で撮影したい場合などは「相談カウンター」のお問い合わせください。

都立多摩図書館は年齢制限なく、小さなお子様でも自由に入館できます。受付で入館証を受け取り入館、入館証は退館時に受付にご返却願います。

大きな荷物はロッカーにお預けください。退館時にはすべての雑誌や資料などをご返却願います。そのままで持ち出し、出口を出るとブザーが鳴って持ち物をチェックされますのでご注意ください。

また携帯電話での通話は電話コーナーなら可能です。飲食はカフェスペースでしてください。閲覧室はテーブルが約230席ありますが、いつも大変混んでいるので、机を利用される方は早めにご来館するのがおすすめです。

基本情報

開館時間は月曜日から金曜日までは10時から21時まで、土・日・祝日は17時30分までです。カフェスペースは10時から17時まで利用できます。

都立多摩図書館では都立中央図書館に所蔵している資料を取り寄せることも可能です。ご希望の方は、ご来館もしくは電話にてお申し込みください。取り寄せ可能なのは12冊までです。取り寄せ資料も貸出ではなく、図書館内でご覧にいただくことになります。

都立多摩図書館の登録利用者になるとネットからも予約ができます。登録する場合は都立多摩図書館の公式ホームページの「利用案内」の中の「登録者利用サービス」の項目から「利用者情報仮登録」からご登録ください。

お探しの資料がある場合は、予め公式ホームページの「所蔵資料について」の項目から「この本ありますか?」から検索すると便利です。館内で探している資料に関して不明な点があれば、「相談カウンター」に問い合わせください。

住所 東京都国分寺市泉町2-2-26 
電話番号 042-359-4020

電子書籍のサービスがあります!

都立多摩センターでは電子書籍で資料などを閲覧することも可能です。電子書籍を利用する場合は「資料お渡し・返却カウンター」にて専用のタブレット端末を貸出してもらいます。1人1台貸出してもらえます。

使用時間は10時から20時30まで、土・日・祝日17時までです。貸出し時間1回2時間です。使用時間終了30分前まで受付けています。閲覧した資料のプリントアウトやダウンロードはできません。また端末返却時に使用した端末の内容は全て初期化さてますので、何を閲覧したかなどほかの人に知られる心配はありません。

西国分寺駅からのアクセス

都立図書館へ公共交通機関を利用されてアクセスする場合は、JR中央線及び武蔵野線の西国分寺駅からアクセスします。西国分寺駅南口より徒歩約7分です。

南口を出たらすぐ左折、左折した先には駐輪場があります。そこを右折すると左にガードレールが見えてきますのでそこを左折、ガードレールをくぐると府中街道に出ます。

府中街道を渡り右折、1本目の交差点を左折します。角に都立多摩図書館の案内板がでていますので目印にしてください。

保育園を右手に見ながら直進し、保育園と日本芸術学園の間を右折します。しばらく進んだ右手にあります。総務省情報通信政策研究所の隣です。

バスを利用してのアクセス

都立多摩図書館へバスを利用してアクセスする場合は、京王バス「寺85系統-総合医療センターから小平団地行)」に乗車し、「いずみプラザ前」バス停より徒歩約5分でアクセスできます。

国分寺市内にお住まいの方は、国分寺市の地域バスの「ぶんバス」を利用するのも便利です。「ぶんバス-万葉けやきルート」に乗車し、西国分寺駅東より徒歩4分です。

「ぶんバス」は大人も小人も1回の乗車が100円です(未就学児は無料)。PASMO及びSUICAも利用できます。ただし東京都のシルバーパスは利用できません。

車でのアクセスと駐車場

車でアクセスする場合は、都内からですと甲州街道から「府中栄町三」の交差点から府中街道を利用してアクセスするのが便利です。府中街道を西国分寺駅方面に進み、「泉町」の交差点を右折。多喜窪通りにアクセスし1つ目の信号を左折した先です。

車をご利用の方は、図書館隣にある24時間営業の有料駐車場をご利用ください。普通車18台、バイク3台、身障者用のスペース2台分の駐車が可能です。図書館利用者の方は、館内総合案内所で2時間分のサービス券を配布していますのでご利用ください。

人気の「都立多摩図書館」へ行ってみよう!

今注目されている都立多摩図書館は、漫画からファッション誌、学術的な雑誌まで、色々なジャンルの雑誌を収蔵している図書館です。子供も楽しんで読める本がたくさんあります。本の探し方がわからないときは「相談コーナー」にお問い合わせください。司書の方がお手伝いしてくれます。都立多摩図書館、楽しんでご利用ください。

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この記事のライター
toshi_suzu

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