「京王れーるランド」は電車好き必見!子供に人気のプラレールコーナーも!

東京都日野市にある「京王れーるランド」は、京王電鉄が営業する鉄道博物館であり、鉄道レジャー施設でもあります。京王電鉄の車両やバスが展示され、運転のシュミレーションも体験できます。子供から大人まで楽しめる「京王れーるランド」の、料金やアクセスなどの紹介です。

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目次

  1. 1日野市の子供と遊べる人気スポットは?
  2. 2京王れーるランドがある日野市とは?
  3. 3京王れーるランドのプラレールコーナー
  4. 4京王れーるランドのおすすめスポット5選
  5. 5京王れーるランドの開館時間・料金
  6. 6京王れーるランドのアクセス
  7. 7日野のおすすめ観光名所
  8. 8京王れーるランドで遊ぼう!

日野市の子供と遊べる人気スポットは?

東京の西部、多摩地区にある日野市は歴史ある都市で東京でありながら、現在も農業地域が残り、日野自動車発祥の地として工業も盛んな地域です。都心に1時間以内でアクセスでき、住宅地として大きく開けました。そんな日野には多摩動物公園があります。そして、すぐそばにあるのが多くの鉄道ファンが訪れる「京王れーるランド」です。

子供から大人まで楽しめるテーマパーク

日野市の「京王れーるランド」は、多摩動物公園駅に隣接する鉄道保存施設で博物館です。京王電鉄が運営しています。

子供が電車を様々な角度から思う存分楽しめる電車のテーマパークです。電車の展示やボールプールもあります。人気のプラレールもあり、子供はもちろん、大人もわくわくするものばかりです。

電車好きなら京王れーるランドがおすすめ!

「京王れーるランド」は、京王電鉄開業100周年を記念して、平成25年(2013年)10月10日に開業しています。「子育てファミリーを中心にお楽しみいただける施設」をコンセプトとし、家族で楽しめる屋外車両展示場を含む2階建ての施設になっています。

「京王れーるランド」の1階は、親子で楽しみながら鉄道の仕組みを、学び・触って・体験できるフロアになっています。2階は、お子さまが安心して遊べるキッズフロアになっています。

屋外には車両展示場が設けられて、以前実際に走っていた車両が5両展示されています。さらに、展示車両の外側には子供に人気の高いミニ電車を運行させています。

別館「京王れーるランドアネックス」も人気

また、平成30年(2018年)10月11日には、別館「京王れーるランドアネックス」がオープンしています。別館内には、実際に京王線を走行していた京王電鉄の車両の先頭車両の一部をカットモデルとして展示しています。

「京王れーるランド」内を回って謎を解く、謎解きの体験型コンテンツもあります。さらに、京王れーるランドオリジナル商品を大幅に拡充したショップもあり、鉄道ファンだけでなく興味を惹くグッズがたくさん並んでいます。

京王れーるランドがある日野市とは?

「京王れーるランド」がある日野市について紹介します。東京都心から西に約35キロメートル、東京都全体から見ると、ほぼ中心部に位置しています。多摩川と浅川の清流に恵まれ、水に恵まれた台地で緑豊かな丘陵が広がります。

その昔、日野は「日野宿」が設置されていて、甲州街道の農業を中心とした宿場町として繁栄していました。現在も、甲州街道と川崎街道の二つの道路が走り、JR中央線と京王電鉄の京王線の鉄道が走っています。さらに多摩モノレールも通っています。日野市は各地へのアクセスが良い便利な街です。

新選組に縁の深い街

昭和38年(1963年)に人口5万人で市制が施行され、日野市がスタートしました。現在の人口は19万人に近づこうとしています。

日野の歴史には「新選組のふるさと」があります。新選組副長の土方歳三や六番隊長の井上源三郎が生まれ育った街です。

日野は、社団法人日本ウォーキング協会の「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれ、国土交通省の「水の郷百選」にも認定されています。

京王れーるランドのプラレールコーナー

電車好きの子供さんなら何時間でも楽しめそうなコーナーがプラレール遊びのコーナーです。レールや鉄橋や駅を繋いで、マイ電車の線路が作れます。

13組が40分間楽しめます。入れ替えで最終回は16:30からになります。混雑時は事前に整理券が必要となります。

プラレールコーナーの向かいには側は、休憩スペースです。プラレールの展示もあります。出入口にあるグッズ売り場は、京王電鉄関連のプラレールの販売もあります。京王鉄道ファンは必見スポットです。

京王線・井の頭線のプラレールで遊べる

プラレールコーナーでは、ミニチュアの京王線と井の頭線のプラレールを走らせることができます。鉄道マニアのお父さん、お兄さんも楽しめます。

京王線を通勤通学で使っている人々は多く、ミニチュアとはいえ、日頃乗車している京王線や井の頭線を、プラレールとはいえ、自分でコントロールする気分になれるのはうれしいようです。

京王れーるランドのおすすめスポット5選

「京王れーるランド」には、様々な施設があります。そんな中から、人気の高いおすすめの施設、5箇所の紹介です。それぞれに、子供さんが喜ぶような特徴ある工夫が施されています。実際に体験してみると、その施設のリピーターになるほど面白い施設が揃っています。

ミニ電車

屋外エリアには、実際に使われていた京王線と井の頭線の電車の車両が5両も展示されています。すぐ側で見る電車は意外に大きいのです。電車を見るだけでも楽しいのですが、中に入って座ってみたり、車内の展示品を見ることもできます。

車両展示の周りには電車の線路が敷設してあって、そこで1回100円の料金でミニ電車に乗ることができます。大人も乗車可能です。運転士さんの帽子を被って、運転席に座ると気分は電車の運転士さんです。踏切やトンネルを通ると、電車の臨場感が体感できるようです。

ジオラマ展示

1階にあるジオラマ展示は、実際の京王沿線の街並みが再現されています。高尾山や多摩動物公園等の京王線の風景が体感できます。しかも、そのジオラマの中の電車を運転できます。

実際の運転台で電車を動かしてみると、自分で電車のスピードを速くも遅くもできて、止めることもできます。大人も夢中になってしまいます。ジオラマの運転は1回5分で料金は100円です。

車両展示

1階にある電車の展示コーナーでは、実際に、電車の運転席のいろんなスイッチを触って、電車に電気をつけたりできます。さらに、アナウンスをすることもできます。子供が実際に電車に触って学べるコーナーになっています。

実際の電車の部品に触ることができ、パンタグラフを動かす体験もできるので、電車が動くメカニズムの概略は理解できます。体験しながらいろんな知識が身につきます。

運転士さんのユニフォームで、電車のフレームに入って撮影できるコーナーもあり、SNSですぐに上げられそうです。

バス展示

「京王れーるランド」ですが、バスの展示もあります。実際に、京王バスは今でも都内を走っていて、東京ではよく見かけます。

展示されているバスは、1996年~2012年まで活躍した小型バスです。バスに乗ってみて、触って、楽しめます。座席に座って降車ボタンを押すこともできます。運転席にも乗ってみることができます。通常の路線バスでは、触れないところを触ってバスが楽しめます。

アスれーるチック

「アスれーるチック」は、3才〜8才の子供さんを対象とする楽しいアスレチックです。鉄道系博物館史上初といわれ、子供たちが「電車目線」で遊び回れるアスレチックです。

大きなボールプールや滑り台やジャングルジム、それにトランポリンもあります。通常は出入り自由ですが、混雑時は入替制になり整理券が必要になるようです。入場料金だけで追加料金なしで楽しめるところは大喜びです。

京王れーるランドの開館時間・料金

人気の鉄道レジャー施設で博物館も兼ねる「京王れーるランド」ですが、人気なだけに混みあってせっかくの施設が充分に楽しめなくなることも想定されます。

できるだけそんな状況を避けるように、前もって、京王れーるランドの開館時間や、入場料金やアトラクションの料金を知っておきましょう。

開館時間・休館日

「京王れーるランド」の開館時間は、9:30~17:30です。ただし、最終入館は17:00になります。休館日は水曜日と年末年始です。尚、水曜日が祝日の場合は翌日が休館日になります。

水曜日以外は営業しているのですが、一般的な行楽地と同じように週末はお客さんが多く混みあっているようです。

利用料金

「京王れーるランド」の入場料金は、1人、300円(3歳以上)になります。300円の料金で、本館、アネックス、車両展示場を一日中利用できます。

ミュージアムショップも無料で入場できます。その他、施設内のアトラクションは個別料金が発生するコンテンツがあります。

混雑を避けて行くには?

子供さんに人気の施設だけに、土曜日や日曜日、祝日は大変混みます。時間に余裕があればウイークデイに行くことがおすすめです。週末の場合も、開園後の早い時間に行った方が空いているようです。さらに、人気のアトラクションは混みます。プラレールなどは整理券を受け取ってからほかの施設を回り、指定された時間に戻ることもできます。

京王れーるランドのアクセス

「京王れーるランド」へのアクセスですが、なんといっても、京王電鉄が運営しているレジャー施設ですから、京王電鉄の利用がおすすめになります。

京王線の多摩動物公園駅に隣接していますので、降りると「京王れーるランド」です。専用の駐車場も完備していないようで、電車がおすすめです。

電車でのアクセス・最寄り駅

一番簡単に京王れーるランドへアクセスするのは、京王線を利用することです。新宿発の京王線特急(高尾山口行)に乗車して、「高幡不動」駅で下車して、京王動物園線の多摩動物公園行に乗車し、多摩動物公園で降ります。合計しても約40分程度で新宿から京王れーるランドにアクセスできます。

住所 東京都日野市程久保3-36-39
電話番号 042-593-3526

日野のおすすめ観光名所

歴史ある日野市には、京王れーるランドの他にも、おすすめの観光スポットがあります。歴史観光スポットは、教科書以外の新しい発見ができる場所です。

自然が豊かな日野だけにその自然を活かした観光施設もあります。ぜひとも、立ち寄ってほしい、おすすめの日野の観光施設5箇所の紹介です。

日野のおすすめ観光名所1:東京都多摩動物公園

日野市を代表する観光スポットは、東京都多摩動物公園です。京王れーるランドのすぐ隣です。日野市程久保にある多摩動物公園は52.3平方メートルの広大な敷地があります。約320種類、2万2000点の動物や昆虫が展示されています。

人気のレッサーパンダや、多摩動物園No1の人気もののコアラや、タイリクオオカミといった動物たちが自然に近い姿で見物できます。基本の入園料金は、一般:600円、都外中学生は200円、65歳以上は300円になります。

住所 東京都日野市程久保7-1-1

日野のおすすめ観光名所2:京王百草園

京王百草園(けいおうもぐさえん)は、約2万6000平方メートルの園内に、約50種、500本の梅の木があります。多摩の梅の名所としても知られています。毎年2月の中旬から3月中旬には梅まつりが開催されます。

梅雨の時期は紫陽花が咲き、秋は見事な紅葉が楽しめ、冬にはロウバイの黄色い花が咲きます。夜間にはライトアップが施されることもあります。ゆっくり時間をかけて園内を散策する楽しみがあります。入園するためには料金、大人:300円、小人:100円がかかります。

住所 東京都日野市百草560

日野のおすすめ観光名所3:高幡不動尊金剛寺

高幡不動尊金剛寺は、関東三大不動の一つです。また、新撰組の土方歳三の菩提寺です。総門をくぐった先に、土方歳三の銅像があります。

約4000坪の境内には不動堂や奥殿、五重塔などが見られます。中でも総重量が1.1トン超となる、3メートル近い「丈六不動三尊」は必見です。

約200種、7500株といわれるあじさいが有名で「あじさいまつり」も開催されます。お寺の拝観料金が300円かかります。

住所 東京都日野市高幡733

日野のおすすめ観光名所4:日野市立「新選組のふるさと歴史館」

日野は新選組の古里でもあります。京都で活躍しましたが、大きな志は日の出生まれています。新選組の土方歳三、井上源三郎、近藤勇、沖田総司らが集ったのが日野です。

日野で武術に励み、低迷する旗本を退け、勇猛果敢な本当の武士=侍になりました。そして歴史に新選組の名を刻み込みました。新選組は一時期、正しく評価されていませんでした。しかし、近年は最後の侍ともいえるその精神が見直されています。

「新選組のふるさと歴史館」では、日野に残されている新選組関連の資料を集め常設展が行われています。開館時間は9:30~17:00で、入館料金は大人(高校生以上)が200円、小人(小・中学生)が50円です。

住所 東京都日野市神明4-16-1

日野のおすすめ観光名所5:土方歳三資料館

日野が生んだ歴史上の英雄であり、悲劇の英雄が「土方歳三」です。その土方歳三の生家が残り、子孫が営んでいる資料館が「土方歳三資料館」です。鬼の副長と呼ばれた土方歳三に関係する70点以上の資料や遺品が展示されています。

最大の見どころは、土方歳三の愛刀「和泉守兼定」です。日野市の指定有形文化財になっています。ただし、刀身は、命日前後に期間限定で公開されるそうです。入館料金は、大人:500円、小・中学生:300円です。

住所 東京都日野市石田2-1-3

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京王れーるランドで遊ぼう!

「京王れーるランド」はいかがでしたでしょうか。日本全国に鉄道博物館はありますが、京王れーるランドは、そんな中で、決して引けを取らない楽しい施設になっています。交通のアクセスも良く、駅を降りたらすぐに入館できるのも便利です。京王れーるランドで1日中おもいっきり遊びましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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