桜ヶ丘公園(多摩市)を散策!ドッグランやゆうひの丘もおすすめ!

皆さんは、多摩市にある桜ヶ丘公園という公園をご存じでしょうか。多摩市の夜景が眺めることのできるゆうひの丘もあり人気の公園です。遊具やドッグランなどもあり、家族で散策できるのでおすすめです。多摩市で人気の桜ヶ丘公園の散策や遊具、ドッグランなどをご紹介します。

桜ヶ丘公園(多摩市)を散策!ドッグランやゆうひの丘もおすすめ!のイメージ

目次

  1. 1多摩市の人気公園!『桜ヶ丘公園』って?
  2. 2『桜ヶ丘公園』が人気の理由
  3. 3『桜ヶ丘公園』のおすすめ散策季節
  4. 4『桜ヶ丘公園』って入園料が必要?
  5. 5『桜ヶ丘公園』にある旧多摩聖蹟記念館もおすすめ!
  6. 6『桜ヶ丘公園』の基本情報とアクセス
  7. 7人気の『桜ヶ丘公園』へ行ってみよう!

多摩市の人気公園!『桜ヶ丘公園』って?

多摩市で人気の『桜ヶ丘公園』は、桜の名所でもあり、ゆうひの丘からの夜景は有名で、デートスポットにもなっています。多摩市で人気の公園『桜ヶ丘公園』には、遊具があったり、ドッグランがあったりと、子連れファミリーにも愛犬家にもおすすめの公園です。

多摩市の『桜ヶ丘公園』は、東京都でありながら自然豊かな景観を楽しめるということで人気があります。散策路も整備されていますので、地元多摩市の方々の憩いの場所にもなっています。週末には、遊具を楽しみにやってくる子供の姿が多くみられます。

多摩市の『桜ヶ丘公園』は、かなり立派なドッグランがあり、愛犬家の方々もたくさん訪れる公園です。ドッグランが整備されていることで、公園内も逆に清潔に保たれているので、子連れファミリーにもおすすめの公園です。多摩市の人気公園、桜ヶ丘公園の散策や遊具、ドッグランなどをご紹介します。

たくさんの遊具がある人気の公園!

多摩市で人気の『桜ヶ丘公園』は、たくさんの遊具がある人気の公園ということで、子連れファミリーが週末に過ごす公園としておすすめです。遊具も小さな子供が遊べる遊具もあれば、小学生が伸び伸びと遊べる遊具もあります。

多摩市で人気の『桜ヶ丘公園』は、とにかく、遊具が充実しているということで、多摩市に住む子連れファミリーだけでなく、市外からも子連れで訪れるファミリーもいるくらいに人気があります。自然豊かな中で、一日中、遊具で子供も遊ぶことができます。

多摩市の『桜ヶ丘公園』は、広々とした空間に遊具が設置してあるので、子供も伸び伸び遊ぶことができて、親御さんも子供が遊ぶ姿を確認しながら、木陰で休みこともできるのでおすすめです。

『桜ヶ丘公園』が人気の理由

ここでは、『桜ヶ丘公園』が人気の理由についてご紹介していきましょう。『桜ヶ丘公園』は、多摩市を代表する公園ですが、あることが有名で、東京の有名な夜景スポットにもなっているんです。そのため、市外からドライブで、この夜景を見にくる方も多いです。

また、たくさんの遊具があることで、週末には子供の元気な声が公園内に響き渡ります。東京ドーム7個分の大きさの公園で、広大な敷地の中で思いっきり子供たちも遊ぶことができます。

人気の理由(1) ゆうひの丘からの眺め

最初にご紹介する『桜ヶ丘公園』が人気の理由は、「ゆうひの丘からの眺め」です。なんといっても、ここゆうひの丘からの眺めが『桜ヶ丘公園』が人気の理由でもっとも大きな理由ではないでしょうか。『桜ヶ丘公園』にあるゆうひの丘からの眺めは最高です。

『桜ヶ丘公園』にあるゆうひの丘は、夜景だけでなく、日が傾きかけた夕景も、秋の青空に浮かぶ多摩市の光景もとても素晴らしく、いつ行ってもここ『桜ヶ丘公園』にあるゆうひの丘は楽しむことができます。

子連れファミリーにもカップルにもおすすめなスポットが、ここ『桜ヶ丘公園』にあるゆうひの丘です。ゆうひの丘は、テレビドラマなどにも利用されることもあるほどの人気のスポットです。

人気の理由(2) たくさんの遊具

次にご紹介する『桜ヶ丘公園』が人気の理由は、「たくさんの遊具」です。『桜ヶ丘公園』には、種類が豊富で、たくさんの遊具が設置されています。遊具があるのは、公園内の丘の上で丘の傾斜をうまく利用した滑り台などもありおすすめです。

桜ヶ丘公園』の遊具は、丘の上にあるものと、平地にあるものがあります。小さな子供は平地にある遊具で安全に楽しむことができます。小学生は、平地の遊具で慣れた後に、丘の上にある遊具にチャレンジしてみてください。

傾斜に設置してある網を掴みながら登ったり、傾斜を利用した滑り台は小学生低学年の子供にはスリルがあるかもしれません。一日中遊んでいても飽きないほどの遊具があるので、休日に子供と過ごすにもおすすめです。遊具のある北側には、景色の良い「ゆうひの丘」があります。

人気の理由(3) 犬から大人気のドッグラン

次にご紹介する『桜ヶ丘公園』が人気の理由は、「愛犬家からも大人気のドッグラン」です。愛犬家からも大人気のドッグランは、小型犬エリアと中大型犬エリアに分かれているので、小型犬の愛犬家の方々も安心して利用することができます。

『桜ヶ丘公園』のドッグランは、とても広々としていて、愛犬も思いっきりストレス発散できるに違いありません。ドッグラン内には、ベンチなども設置されていますので、愛犬家の方もゆっくりとワンちゃんと過ごすことができるのでおすすめです。

『桜ヶ丘公園』のドッグランは、木陰になる部分もあるので、暑い日には涼むこともできるスペースも確保されています。伸び伸びと愛犬が走り回れる『桜ヶ丘公園』のドッグランはおすすめです。

ドッグランの利用方法

ドッグランの利用方法ですが、事前に利用登録が必要になります。初めて利用する方は、「新規登録」の手続きをすることになります。利用登録は無料で、犬鑑札と2019年度狂犬病予防注射済票が必要になります。

更新の方も自動更新ではないので、犬鑑札と2019年度狂犬病予防注射済票、前年度の利用登録証を持って更新をしてください。生後6ヵ月未満の仔犬は登録できないのでご注意ください。

桜ヶ丘公園ドッグラン新規登録・更新は、桜ヶ丘公園のサービスセンターで手続きが可能となっています。登録時間は、10時から16時で、12時から13時は休憩になります。利用登録の有効期限は、6月末になります。

『桜ヶ丘公園』のおすすめ散策季節

ここでは、『桜ヶ丘公園』のおすすめ散策を季節ごとにご紹介します。『桜ヶ丘公園』は四季折々の景観を楽しむことができる公園です。東京都でありながら、自然豊かなので四季の移り変わりを感じることができます。

公園内で四季を感じられるということは、それだけ自然豊かということです。花々も木々も、虫や鳥たちも四季の移り変わりとともに変わっていきます。

おすすめの散策季節(1) 桜が綺麗な春

最初にご紹介する季節ごとの『桜ヶ丘公園』のおすすめ散策は、まずは、春からご紹介しましょう。『桜ヶ丘公園』はその名称からも想像できるように桜の名称としても知られています。春になると、満開の桜を楽しむことができます。

丘を覆うように咲き乱れる美しい桜が散るころには、ピンクの絨毯に丘が彩られて美しいです。桜のほかにも、コブシやウメなども楽しむことができるのが春です。イベントも、さくら祭りが行われてたくさんの人が来園します。

春は、卒業式があったり、新学期が始まったりと別れと出会いの季節ですが、そんな想いを彩ってくれるそんな桜を見れるのが、ここ『桜ヶ丘公園』です。

おすすめの散策季節(2) 昆虫を観察できる夏

次にご紹介する季節ごとの『桜ヶ丘公園』のおすすめ散策は、夏です。夏には、キツネノカミソリやヤマボウシなどの花々も咲き誇って、とてもカラフルに『桜ヶ丘公園』も彩られます。セミやオニヤンマ、カブトムシといった子供に人気の昆虫も姿を現します。

夏は、夏休みという子供にとってのビックイベントがありますが、たまには近くの自然豊かな公園に子供と出かけてみるのもおすすめです。こんな近くに、こんなにも自然豊かな場所があるなんてと子供だけでなく、大人のパパママも思うことでしょう。

夏には、小さな植物画教室なども行われるので、子供と一緒に大人も楽しむことができるイベントがあります。夏には、暑さも和らぐ、朝方や夕方からの散策がおすすめです。

おすすめの散策季節(3) たくさんの野鳥を観察できる秋

次にご紹介する季節ごとの『桜ヶ丘公園』のおすすめ散策は、秋です。イチョウやモミジがだんだんと、黄色からオレンジ、そして赤へと変わっていき美しい秋の装いを見せてくれるのが秋です。

秋には、鈴虫などの秋の音色を奏でてくれる昆虫たちとの出会いもあり、子供も喜んでくれることでしょう。秋は、秋色に彩られた『桜ヶ丘公園』の散策を楽しむことができるのでおすすめです。

秋も晩秋ともなると、イチョウが落ちて散策路は黄色の絨毯に早変わりします。そろそろ、『桜ヶ丘公園』も冬支度を始めるそんな季節を楽しむことができます。イベントでは、夜の鳴く虫観察会なども行われます。

おすすめの散策季節(4)冬の雪景色

次にご紹介する季節ごとの『桜ヶ丘公園』のおすすめ散策は、冬です。初冬は、公園にはキーンと張り詰めた空気が漂います。冬の訪れを知らせる冷たい空気が、とても清々しい気持ちにもさせてくれることでしょう。

また、東京都でも気温が低めの多摩市には、ときより雪も降ります。雪がすると、公園が雪化粧して、シーンとした静寂が訪れます。子供たちも雪だるまを作りにこの公園にやってきます。子供たちの楽しそうな声が公園に響くことでしょう。

雪が公園に積もると、愛犬にとっても楽しい季節になります。初めて見る雪に大興奮する愛犬は、とても愛くるしいものです。冬には、どんぐりまつりや野鳥観察会などのイベントも開催されます。

『桜ヶ丘公園』って入園料が必要?

『桜ヶ丘公園』って入園料が必要なのかという質問に答えておきましょう。『桜ヶ丘公園』は、東京都公園協会が管轄する公園のために、無料で利用することができます。もちろん、遊具なども無料で利用できるのでご安心ください。

また、しっかりと整備されたドッグランでさえも、利用登録をすれば無料となっています。これだけの設備が整った公園ということで、子連れファミリーにも愛犬家にもうれしい公園になります。

利用料金は無料ですが、しっかりとマナーは守りましょう。子供が遊ぶ遊具に関しても、独占して遊ばせることのないようにしましょう。色々な子供が遊びに来る公園ですので、譲り合って遊ぶようにしてください。また、ドッグラン以外の公園内では必ずリードをつけて、フンの後始末はしっかりとしましょう。

『桜ヶ丘公園』にある旧多摩聖蹟記念館もおすすめ!

『桜ヶ丘公園』は、自然豊かな公園ですが、そんな園内に、旧多摩聖蹟記念館という建物があります。この旧多摩聖蹟記念館は、とても貴重な建物なので、時間がありましたら、せひとも見てほしい建物なんです。

旧多摩聖蹟記念館は、昭和5年に建てられた洋風建築で、明治天皇の行幸を記念して建てられたものだそうです。市指定文化財にもなっていて、さらには、東京都「特に景観上重要な歴史的建造物」に選定されています。

旧多摩聖蹟記念館の館内には、幕末明治に活躍した人々の貴重な書画などもあり、見ごたえもあります。また、館内には喫茶も利用できるので、散策の合間に立ち寄るといいかもしれません。

『桜ヶ丘公園』の基本情報とアクセス

ここでは、『桜ヶ丘公園』の基本情報とアクセスについてご紹介しましょう。『桜ヶ丘公園』の基本情報では、休園日があるのかや開園時間などについてご紹介します。

『桜ヶ丘公園』へのアクセスですが、小田急永山駅からのアクセスや京王永山駅からのアクセス、聖蹟桜ヶ丘駅からのアクセスがあります。さらには、車でのアクセスと駐車場についてもご紹介します。

基本情報

『桜ヶ丘公園』の基本情報は、開園日は常時開園ですが、サービスセンター及び各施設は年末年始はお休みとなりますのでご注意ください。

常時開園ということで、開園時間などもありませんので、いつでも来園することができます。さきほどもお話をしたように、利用料金も無料となっています。

小田急永山駅からのアクセス

小田急多摩線永山駅から『桜ヶ丘公園』へのアクセスですが、小田急永山駅から京王バス聖蹟桜ヶ丘駅行きに乗車してください。

京王バス聖蹟桜ヶ丘駅行きに乗車しましたら、「桜ヶ丘公園西口」バス停で下車して徒歩1分でアクセスができます。なお、京王バスは聖ヶ丘団地行きでも大丈夫です。

京王永山駅からのアクセス

京王永山駅から『桜ヶ丘公園』へのアクセスですが、小田急永山駅と同じように、京王バス聖蹟桜ヶ丘駅行きまたは、聖ヶ丘団地行きに乗車してください。

京王バス聖蹟桜ヶ丘駅行きまたは、聖ヶ丘団地行きに乗車しましたら、同じく「桜ヶ丘公園西口」バス停で下車をして徒歩1分でアクセスができます。

聖蹟桜ヶ丘駅からのアクセス

聖蹟桜ヶ丘駅から『桜ヶ丘公園』へのアクセスですが、京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から京王バス永山駅行きに乗車してください。

京王バス永山駅行きに乗車しましたら、「桜ヶ丘公園西口」バス停で下車して徒歩1分でアクセスができます。いずれもバス停から徒歩1分ということなので、公共交通機関は便利です。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスと駐車場ですが、まずは、駐車場ですが、記念館側に55台と車イス用2台が用意されていて、ゆうひの丘側には16台と車イス用1台が用意されています。

桜ヶ丘公園駐車場の利用料金は無料ですので、車でのアクセスもおすすめです。営業時間は、記念館側が8時45分から16時30分で、ゆうひの丘側が8時45分から20時です。夜間は閉鎖となるのでご注意ください。

人気の『桜ヶ丘公園』へ行ってみよう!

多摩市で人気の公園『桜ヶ丘公園』の魅力やゆうひの丘からの夕景や夜景、子供が夢中になれる遊具、さらには、ドッグランをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。東京ドーム7個分もの広い敷地の公園は、自然豊かでおすすめです。

自然豊かな公園は、春には桜を、夏にはカブトムシなどの昆虫を見ることができて、秋には紅葉や虫の音がとても心地良いです。冬には、キーンと張り詰めた空気の中で、清々しい気持ちにもなる公園です。

自然豊かな公園の遊具で思いっきり子供も楽しめるので、週末にもおすすめの公園です。ゆうひの丘からの景色もきっと嫌なことも忘れさせてくれるそんな景色がそこにはあります。週末に、子供と『桜ヶ丘公園』に散策に出かけませんか。

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この記事のライター
phoophiang

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