「曙湯」は浅草で人気の老舗銭湯!料金や営業時間・アクセス方法も紹介!

この記事では、曙湯の魅力をまとめています。曙湯は、東京都の浅草市にある老舗の銭湯施設です。今回は、そんな曙湯のおすすめポイント、料金設定、営業時間などを徹底解説します。銭湯が好きな人、浅草周辺に住んでいる人は、ぜひ読んでみてください。

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目次

  1. 1浅草の老舗銭湯「曙湯」の魅力を解説
  2. 2浅草のおすすめスポット曙湯って?
  3. 3老舗銭湯「曙湯」の藤の花
  4. 4曙湯の浴室・格天井
  5. 5曙湯のシャンプー・ボディソープの備え付け
  6. 6曙湯の基本情報
  7. 7曙湯の料金・営業時間
  8. 8曙湯の定休日
  9. 9曙湯のアクセス方法
  10. 10曙湯の駐車場
  11. 11地元で人気の銭湯「曙湯」へ行ってみよう

浅草の老舗銭湯「曙湯」の魅力を解説

この記事では、「曙湯」の魅力をまとめています。曙湯は、東京都の浅草市にある老舗の人気銭湯施設です。今回は、そんな曙湯のお風呂のおすすめポイントを始め、料金設定、営業時間、アクセス方法などをわかりやすく解説します。これを読めば、曙湯の魅力がよくわかります。銭湯が好きな人、浅草周辺に住んでいる人は、ぜひ読んでみてください。

浅草のおすすめスポット曙湯って?

「曙湯」は、東京都の浅草市にある人気銭湯施設です。曙湯の歴史は古く、昭和24年に創業されました。昭和24年の銭湯施設と聞くと、設備の心配をされるかもしれませんが問題ありません。曙湯は6年ほど前にリノベーションされていて、設備は整っています。

曙湯に訪れる人の目的と言ったら、やっぱりお風呂に入ることです。が、中にはお風呂に入ることよりも、建物を見る目的で訪れる人もいるんです。

曙湯は銭湯施設として人気なだけなく、期間限定で素敵な景色が見られるスポットとしても人気があります。詳しいことは次の項目で解説しています。

老舗銭湯「曙湯」の藤の花

東京都の浅草市にある人気銭湯施設「曙湯」へは、4月下旬~5月初旬に行くことを強くおすすめします。なぜならその時期に行けば、曙湯の外観で立派に花開く「藤の花」が拝めるからです。

建物の正面を飾る藤の花は、曙湯の最大の見どころです。この藤の花に飾られた外観を一目見ようと、多くの人が春頃に曙湯へ訪れます。藤の花が曙湯の人気の理由なわけです。

なお、通常藤の花は、咲いている期間が5日ほどと言われています。非常に短期間ですので、咲いている時期を把握しましたら、時期を逃さないようにしましょう。

曙湯の浴室・格天井

それでは、東京都の浅草市にある人気銭湯施設「曙湯」のお風呂を見ていきましょう。まず、銭湯施設でお馴染みのペンキ絵ですが、曙湯には豪快なペンキ絵が描かれています。

次にお風呂ですが、曙湯はジャグジー系のお風呂が多く取り揃えられていました。ボディバス、ジェットハイパー、座風呂などありますので、体のコリをほぐせます。

通常のお風呂の他に、半露天風呂も用意されていました。半露天風呂では、天井の隙間から空が眺められるようになっていて、夜空を眺めながらお風呂に浸かれます。

人気銭湯施設の曙湯と言えば藤の花ですが、施設の中にも見どころはあります。それは「格天井」です。曙湯の脱衣場の天井は、立派な格天井となっていました。

木材を使った伝統的な天井様式の格天井は、格式が高いことで知られています。曙湯は外観だけでなく、内観からも昔ながらの趣が楽しめるわけです。

曙湯のシャンプー・ボディソープの備え付け

「曙湯」のような銭湯施設へ行くとなると、気になることがあります。そうです。シャンプーやボディソープなどが備え付けられているのかです。

最近の銭湯施設には、シャンプーやボディソープなどが備え付けられているところが多くあります。備え付けでないにしても、タオルとセットで貸し出しているところも存在します。果たして、曙湯にはシャンプーやボディソープが備え付けられているのでしょうか。

調べてみたところ、残念なお知らせがあります。どうやら曙湯には、シャンプーやボディソープなどは備え付けられていないとのことでした。

備え付けがありませんので、無料で頭や体を洗いたい人は、シャンプーやボディソープを持参する必要があります。なお、曙湯に備え付けはありませんが、貸し出しを用意していることはわかりました。曙湯では、次のような貸し出しセットがあります。

曙湯には、小型のシャンプーとリンス、石鹼、タオル、歯ブラシ、髭剃りが揃った貸し出しを提供していました。石鹼というところが銭湯施設らしいです。

曙湯の基本情報

ここまで読んだ人なら、東京都の浅草市にある老舗銭湯「曙湯」の特徴がよくわかったことでしょう。ここからは、曙湯の基本的な情報を解説していきます。

曙湯のような銭湯施設の基本的な情報と言いますと、営業時間や定休日などのことを指します。銭湯に行くのであれば、事前に営業時間を知っておくことは大切です。

事前に営業時間や定休日を知っておけば、下調べせずに行った日が閉まっていたなんて事態に陥らなくて済むからです。曙湯に行こうと考えている人は、この調子で当記事を読み進めることを強くおすすめします。

当記事では、次のような曙湯の基本的な情報を解説しています。曙湯の営業時間、定休日、入浴料金、電車でのアクセス方法、バスでのアクセス方法、車でのアクセス方法、駐車場の有無。これら7つの基本的な情報をわかりやすく解説します。

曙湯の料金・営業時間

まず初めに、東京都の浅草市にある老舗銭湯施設「曙湯」の営業時間についてお話しします。銭湯施設の中には朝早くから営業しているところもありますが、曙湯の場合はそうではありませんでした。曙湯は、お昼からお店を開けるんです。

結論を言いますと、老舗銭湯施設の曙湯は15時から翌日の1時まで営業していました。15時から翌日の1時まで。こちらが曙湯の営業時間です。

15時からお店を開けますので、曙湯へは朝時に行ってもお風呂に入ることができません。朝風呂ができないのは残念ですが、その分深夜の1時という夜遅くまで営業しています。深夜1時まで営業しているのなら、仕事終わりにも余裕で足を運べます。

続きまして、曙湯の入浴料金についてお話しします。先に言っておきますと、昔から営業していることもあってか、曙湯の入浴料金はかなり安く設定されていました。

気になる曙湯の入浴料金は460円とのことです。460円で思う存分お風呂に浸かれますので、非常にリーズナブルな料金設定ではないでしょうか。500円を切る料金は基本的にお得と考えて良いですので、料金面でも曙湯はおすすめの銭湯施設と言えます。

なお、460円は大人の料金設定です。子どもの場合ですと、大人よりもう少しだけ入浴料金が安くなります。調べてみたところ、曙湯は大人の入浴料金が460円なのに対して、中人は180円、小人は80円に設定されていました。

大人に比べて、中人と小人の入浴料金は非常にリーズナブルです。半額以下の料金で入浴できますので、曙湯は子どもにおすすめの銭湯施設でしょう。

曙湯の定休日

営業時間と入浴料金のお次は、定休日について。こちらでは、東京都の浅草市にある老舗銭湯施設「曙湯」の定休日をわかりやすく解説しています。

曙湯のような銭湯施設へ行く時は、事前に定休日を調べておくことが大切です。定休日を調べずにアクセスして、たまたまその日が閉まっていたなんて事態を避けられるからです。当項目を読めば、曙湯の定休日がばっちり理解できます。

初めに言いますと、曙湯には定休日が設定されていました。が、お休みがあってないようなものですので、特に気にする必要はないでしょう。

曙湯の定休日は毎月第3金曜日です。そう、曙湯は月に一度しか定休日がないのです。一般的な銭湯施設とは違って、定休日が非常に少ないですので、曙湯は行きたいと思ったタイミングで行ける銭湯施設と言えるでしょう。

曙湯のアクセス方法

東京都の浅草市にある老舗銭湯施設「曙湯」のアクセス方法を詳しく紹介します。いくら曙湯が素敵な銭湯施設と判明しても、肝心のアクセス方法を知らなければ本末転倒です。この項目で、曙湯への行き方をしっかり把握しておきましょう。

アクセス方法と聞くと、車に乗っていくことを連想する人が多いです。が、アクセス方法は車以外にも存在します。こちらでは、曙湯へのアクセス方法を合計で3種類紹介しています。その3種類のアクセス方法とは次のとおりです。

電車を利用する、バスを利用する、車に乗っていく、この3種類です。それぞれのアクセス方法の詳細については、以下の項目で解説しています。

1つずつわかりやすく解説しますので、曙湯への行き方をまだ知らないという人は読み込んでおくことをおすすめします。では初めに、電車でのアクセス方法からご覧ください。

電車でのアクセス方法

東京都の浅草市にある人気銭湯施設「曙湯」へのアクセス方法、1つ目は電車を利用して行く方法です。公共交通機関を利用してのアクセス方法というわけです。

電車でのアクセス方法は、車を運転するのが面倒な人、そもそも車の運転免許証を持っていない人におすすめのアクセス方法です。自分で運転する必要のない電車でのアクセスですが、曙湯へは電車で簡単にアクセスすることが可能でした。

結論から言いますと、曙湯の最寄り駅は、東京メトロ銀座線の「浅草駅」です。浅草市で営業している銭湯施設なだけあって、曙湯の最寄り駅は浅草駅でした。

浅草駅で下りたら、曙湯を目指して歩くのみです。気になる浅草駅から曙湯までの道のりですが、距離にしておよそ徒歩15分ほどと判明しました。

徒歩15分という距離は、決して短くはありませんが、長くもありません。ちょっとした散歩感覚で足を運べる距離にありますので、ぜひ公共交通機関の電車を利用して、良い運動と思って浅草駅から歩いて向かってみてはいかがでしょうか。

バスでのアクセス方法

東京都の浅草市にある人気銭湯施設「曙湯」へのアクセス方法、2つ目はバスを利用して行く方法です。バスですので、電車に引き続き、2つ目の公共交通機関でのアクセス方法ということになります。バスで行こうと検討中の人は、ぜひ読んでおいてください。

電車とバス、これらが公共交通機関での主なアクセス方法です。この2種類のうち、曙湯へはバスを利用することが非常におすすめです。なぜならバスを利用した場合ですと、電車を利用した場合よりも徒歩時間が短くて済むからです。

電車でのアクセスに比べてあまり歩かなくて良いので、足腰を痛めている人、あまり長時間歩きたくない人は、バスを利用してアクセスすることをおすすめします。

さて、肝心のバスでの具体的なアクセスルートですが、曙湯のすぐ近くにバス停が設置されていました。結論を言いますと、曙湯の最寄りのバス停は「奥浅草」といいます。

最寄りバス停の奥浅草は、目的地の曙湯から南西の方角に位置しています。そんな奥浅草は、曙湯からわずか162メートルしか離れておりません。たった162メートルしか距離がありませんので、徒歩時間ですと2~3分ほどで済みます。

電車でのアクセスですと、15分ほど歩く必要があります。しかし、バスなら徒歩2~3分ほどで済みますので、こちらの方が圧倒的に歩く時間が少なくておすすめです。

なお、最寄りのバス停は奥浅草の他に、都営バスの「浅草四丁目」というバス停もあります。浅草四丁目も曙湯から南西の方角にあり、徒歩3分ほどでアクセスできます。奥浅草と浅草四丁目、バスでアクセスする人は、このどちらかのバス停で下車しましょう。

車でのアクセス方法

東京都の浅草市にある人気銭湯施設「曙湯」へのアクセス方法、3つ目は車に乗って行く方法です。車は一般的なアクセス方法です。おそらく当記事を読んでいる多くの人が、曙湯へ車でアクセスしようと考えているのではないでしょうか。

浅草駅から歩いて行ける距離にある曙湯へ車でアクセスする場合は、周辺の目印を頼りに車を走らせることをおすすめします。曙湯の良い目印は、ホテルの「東横INN浅草千束つくばエクスプレス」です。高層のホテルですので、目印にぴったりです。

曙湯は、東横INN浅草千束つくばエクスプレスの交差点から東に曲がった先にあります。交差点には、東横INN浅草千束つくばエクスプレスの他にレストランの「スパゲッティストア・カルボ」もありますので、こちらも目印にしてください。

曙湯の駐車場

最後に、東京都の浅草市にある人気銭湯施設「曙湯」の駐車場事情を紹介して終わりにします。駐車場ですので、こちらの項目は車でアクセスする人に向いた内容となっております。果たして曙湯には、専用の駐車場が用意されているのでしょうか。

先に言っておきますと、曙湯へ車でアクセスするのはあまりおすすめできません。なぜなら曙湯には専用の駐車場が用意されていないからです。駐車場がありませんので、曙湯に車でアクセスするのは不便と言わざるを得ません。

とは言え、車でアクセスするのが不可能なわけではないです。どうしても車でアクセスしたい人は、周辺のコインパーキングを利用すれば解決するからです。

曙湯が駅の近くにある銭湯施設なだけあって、その周辺にはコインパーキングが充実していました。曙湯の周辺には、「タイムズ浅草第18」や「リパーク浅草3丁目第8」といったコインパーキングが設置されています。

このうち、タイムズ浅草第18が曙湯目的で車を駐車するのにとてもおすすめです。タイムズ浅草第18は、曙湯からたった68メートルほどしか離れておりません。

距離が近いだけでなく、駐車料金が安いこともタイムズ浅草第18の魅力です。タイムズ浅草第18は、8時から22時まで平日なら30分200円、休日なら30分300円で停められます。車を2台しか停められないのはネックですが、利用する価値は高いです。

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地元で人気の銭湯「曙湯」へ行ってみよう

東京都浅草市にある老舗の人気銭湯施設「曙湯」の魅力、お分かりいただけたでしょうか。藤の花がトレードマークの曙湯では、外観から老舗の雰囲気がとても漂っています。レトロ好きには堪らない銭湯施設と言えるでしょう。浴室には立派な格天井もあり、半露天風呂を始めとしたお風呂でしっかり癒されます。ぜひ一度、曙湯へ行ってみましょう。

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この記事のライター
ぐりむくん

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