「稲荷湯」はテルマエ・ロマエで有名な板橋の老舗銭湯!レトロな外観が人気!

東京の板橋にある稲荷湯はテルマエ・ロマエのロケ地にもなった銭湯です。老舗の銭湯で懐かしさと新しさが同居しています。ここでは、東京にある稲荷湯について紹介します。レトロな外観が今でも残っている人気の銭湯なので、ぜひ足を運んでください。

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目次

  1. 1板橋の老舗銭湯「稲荷湯」をご紹介!
  2. 2稲荷湯はテルマエ・ロマエで有名
  3. 3稲荷湯の外観・浴場施設
  4. 4稲荷湯の見どころ
  5. 5稲荷湯の利用料金
  6. 6稲荷湯へのアクセス
  7. 7稲荷湯のおすすめの楽しみ方
  8. 8行く前に稲荷湯公式ツイッターもチェックしよう!

板橋の老舗銭湯「稲荷湯」をご紹介!

東京の板橋にある老舗銭湯の稲荷湯は、テルマエ・ロマエのロケ地になったことで一躍有名になりました。テルマエ・ロマエのロケ地になる以前も、老舗の銭湯として地元の人を中心に人気がありました。稲荷湯とはどのようなところなのかを知ってもらい、東京の板橋に行った際には、ぜひ稲荷湯に足を運んでもらうことをおすすめします。

東京都内で有名な温泉へ行きたいなら稲荷湯がおすすめ

東京都内の中には、温泉は少ないと思っている人も少なくないでしょう。大都会東京の中にも温泉はたくさん湧いています。老舗の銭湯は随分減ってしまいましたが、板橋にある稲荷湯は未だに健在です。稲荷湯は地元の人の憩いの場となっており、毎日のように稲荷湯を利用している人もいます。たくさんのファンによって支えられています。

老舗の銭湯の雰囲気を残している点がとても貴重です。街中にある銭湯は、随分減ってしまい、稲荷湯は板橋の人だけでなく、東京都内の人にとっても貴重な存在になっています。銭湯とはこういうところだと子供に教える場にしてもらうのもおすすめです。

東京に行って、ちょっとお風呂に入りたいと思ったら、稲荷湯にぜひ足を運んでください。昔ながらの銭湯を知らない人には特におすすめです。

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稲荷湯はテルマエ・ロマエで有名

稲荷湯は大人気映画「テルマエ・ロマエ」に登場したことで、一躍有名になりました。主役が古代のローマ風呂から現代の日本の銭湯にタイムスリップする時のシーンに使用されました。映画の中で稲荷が登場したのは、時間にするとわずかですが、ロケをした時間はかなりの長さになりました。何度も撮り直しをしたためです。

テルマエ・ロマエのロケは、稲荷湯の定休日の時に行われました。6時から23時まで撮影が行われ、その間に何回も撮り直しをしました。このロケの様子を見ていた、稲荷湯の女将は俳優の仕事のすごさを初めて知ったそうです。

テルマエ・ロマエをまだ見ていない人は、DVDレンタルなどをして、稲荷湯がどこで登場するのかをしっかりと確認してみましょう。一度見た人もぜひチェックしてください。

人気の映画テルマエ・ロマエのロケ地

テルマエ・ロマエが人気の映画になったことで、稲荷湯も人気を集めることになりました。映画のロケ地になるスポットは日本全国にたくさんありますが、その映画が人気を集めなければ、ロケをしたスポットの人気面はあまり変わらないかもしれません。ロケ地を提供した施設側は、何とかロケをした映画が人気になることを願っているでしょう。

テルマエ・ロマエは人気の面では、申し分ない映画と言えます。人気があることを証明しているのは、テルマエ・ロマエの続編が上映されたことです。よほど人気の映画でない限り、続編が上映されることはありません。

稲荷湯はテルマエ・ロマエのロケ地という肩書をまだまだ使えるかもしれません。それだけ、テルマエ・ロマエにはインパクトがあります。

稲荷湯の外観・浴場施設

稲荷湯の外観・浴場施設を紹介します。稲荷湯を語るうえで、外観と浴場施設の紹介を外すわけにはいきません。稲荷湯は昭和5年から営業しており、昭和の香りが随所に感じられます。昭和5年から営業している稲荷湯の外観や浴場施設がどのようになっているかを知っておきましょう。いかにも銭湯という感じを味わってもらえるはずです。

テルマエ・ロマエでロケ地に選ばれる際に、いかにも日本の老舗銭湯らしいところであることがポイントだったはずです。稲荷湯は東京の板橋にあるということで、ロケをしやすい場所だったということも選ばれたポイントと言えるでしょう。

稲荷湯の外観や浴場施設について知ってもらい、稲荷湯に行きたいという気持ちをより持ってもらえれば幸いです。

老舗の風格ある外観

稲荷湯で一番注目してもらいたいのが、老舗の風格をまとっている外観です。稲荷湯の外観を見てもらうと、一目で老舗銭湯ということがわかってもらえるはずです。昭和の雰囲気がしっかりと漂っており、銭湯が好きな人にとっては、たまらない外観です。稲荷湯の外観をまずは、しっかりと注目してもらうことをおすすめします。

稲荷湯の入口の屋根は千鳥破風になっています。千鳥破風になっている屋根は、日本でもなかなか見られなくなってしまいました。千鳥破風という言葉を知らなくても、稲荷の入口の屋根を見てもらえれば、昔の家によくあった形と思ってもらえるはずです。

入口に掲げられている「稲荷湯」と書かれた看板にも注目してください。とても年季が入っており、老舗の感じを前面に出しています。この看板があることで、稲荷湯の魅力がぐっと引き立ちます。看板の下には、紫色の「いなり湯」と書かれた暖簾がかかっており、暖簾の右側には「わ」と書かれた板が掲げられています。

昔の銭湯の入口はどこも現在の稲荷湯のようになっていました。昔から銭湯によく行った人が、稲荷湯を訪れると、懐かしい気持ちにさせるに違いありません。稲荷湯の外観を見るためだけでも、わざわざ足を運ぶ価値はあります。

老舗の風格をまとった稲荷湯の外観に注目してください。いかにも昭和に建てられたというのがわかってもらえるはずです。

おしゃれな浴場施設

稲荷湯の浴場施設を紹介します。稲荷湯の浴場施設は2015年に改装されました。そのため、現在では新しくなりましたが、昔の銭湯の雰囲気を感じられるようにはなっています。レトロな入口の中に入ると、男湯と女湯に分かれています。それぞれの入口にはきれいな靴入ロッカーが設置されています。非常に清潔感が漂っています。

それぞれの入口を入っていくと、番台があります。営業時間中には女将さんもしくは娘さんが番台に座って、接客をしています。現在番台がある銭湯は減ってきたため、この番台に注目してもらうのもおすすめです。改装してからも番台は残されました。

番台を通ったら、それぞれの脱衣場に入ります。脱衣場の雰囲気は昔の銭湯を感じさせてくれる配置になっています。体重計にマッサージ機、扇風機といった昭和の銭湯でもあった設備がきちんと残っています。改装されたため、新しくなっていますが、昭和の雰囲気はしっかりと感じられます。昭和の雰囲気は稲荷湯の生命線と言えます。

脱衣場には縁側があり、喫煙所になっています。縁側からは池が見え、鯉の姿が見られます。風呂上がりにのんびり一服するには最高の雰囲気の場所です。浴場に入ると、男湯には富士山の絵があり、女湯には和歌山の潮岬の絵があります。

銭湯には大きなペンキ絵がなければいけません。浴場には木桶が積み重ねられており、これも銭湯にはよくある光景です。銭湯の雰囲気をしっかりと味わいましょう。

稲荷湯の見どころ

稲荷湯の見どころを紹介します。ここでは、稲荷湯ではどのようなお風呂に入れるのかを知ってください。稲荷湯で基本となるのが熱湯です。熱湯は45度に設定してあるようですが、体感温度はそれよりも熱く感じられるでしょう。稲荷湯の熱湯は創業当時から人気の湯で、熱くても体がポカポカ温まるため、がんばって入る人がたくさんいます。

稲荷湯には熱湯の他にも、いろいろなお風呂があるのでぜひ利用してください。熱い湯が苦手な人でも安心して入れるお風呂があるので、誰でも気軽に稲荷湯を楽しんでもらえるはずです。どんなお風呂があるのか知っておきましょう。

稲荷湯で入れるお風呂を知っておけば、さらに稲荷湯に行きたいという気持ちを持ってもらえるかもしれません。

おすすめ(1)ぬる湯

ぬる湯は熱いお湯が苦手な人にはおすすめです。ぬる湯は稲荷湯のお風呂をじっくりと楽しんでもらうためにおすすめです。ゆる湯は熱湯よりも温度を下げているため、安心して入ることができます。お風呂の楽しみ方は人それぞれありますが、ぬる湯に長く入って、じわっと汗を流すという楽しみ方もおすすめできます。

ぬる湯にしか入れない人は、ぬる湯だけに入っていても全く問題ありません。自分に合ったお風呂の楽しみ方をしてもらえれば良いです。無理して熱湯に入って、体調をおかしくしてしまう方がよっぽと体に良くありません。

じっくりと入っていられる、ぬる湯に浸かって、稲荷湯の良さをしみじみと実感してください。ただし、入りすぎてのぼせないように注意しましょう。

おすすめ(2)薬湯

薬湯は身体に良い成分が入ったお湯です。身体に良い成分が入っているため、入れば入るほど健康に良い効果を与えると思っている人もいるでしょう。いくら、薬湯が身体に良い成分が入っているとはいえ、入りすぎてしまうと健康に逆効果になってしまいます。汗ばむ程度に浸かり、一度外に出て、落ち着いたらまた浸かるを繰り返しましょう。

何度も薬湯に浸かることによって、一度に連続して入るよりも健康に良い効果を与えてくれます。薬湯に入ったら、手足を動かしましょう。そうすることによって、より薬湯の成分が身体に行き渡るようになります。

薬湯の入り方については、あらかじめ知っておきましょう。くれぐれも長く入りすぎることだけは止めてください。適度に浸かるのが一番良いです。

おすすめ(3)シルク風呂

稲荷湯では改装してからシルク風呂を新しく造りました。シルク風呂は白いお湯が特徴で、少しゆるめの温度に設定されています。シルク風呂を造ってからは、以前よりも子連れの家族の来店が増えました。シルク風呂を導入したことも、現代に対応しようという試みで、非常に好感を持ってもらえるはずです。

老舗の銭湯の雰囲気を残しながら、いかに現代と融合していくかが問われる時代になっています。稲荷湯ではぬる湯やシルク風呂を導入したことで、今まで稲荷湯に足を運んだことがなかった人にも注目を集めるようになりました。

稲荷湯ではこれからも良いと思ったことは、どんどん導入していくことでしょう。それでも、昭和の雰囲気はしっかり残してくれるはずです。

稲荷湯の利用料金

稲荷湯の利用料金を紹介します。大人料金は460円、子供料金は180円、幼児料金は80円となっています。現在はスーパー銭湯などがたくさん出てきて、料金がちょっと割高の施設もあります。その点稲荷湯の料金は、良心的な料金と言えるでしょう。銭湯の利用料金の他に、貸出品の料金もあわせて紹介します。

貸し石鹸、貸しタオルがあるので、料金30円で販売されているミニシャンプーを購入すれば、料金490円で手ぶら入浴ができます。またシャンプー・ボディソープ・タオルがついた手ぶらセットが料金120円で販売しています。

稲荷湯には手ぶらで足を運んでも全く問題ありません。なので、東京の板橋にいて、稲荷湯に行きたいと思ったら、すぐにでも足を運んでみましょう。

稲荷湯へのアクセス

東京の板橋にある稲荷湯へのアクセス方法を紹介します。稲荷湯には電車でのアクセスがおすすめです。稲荷湯への最寄り駅は、都営三田線の西巣鴨駅と埼京線の板橋駅です。どちらの駅からも徒歩6分くらいで行くことができます。駅から6分くらいで行くことができるならば、気軽に足を運んでもらえると思ってもらえるでしょう。

都営三田線は目黒駅と西高島平駅を結ぶ路線で、西巣鴨駅は目黒駅から数えて16駅目、西高島平駅から数えて11駅目にあります。埼京線は大崎駅と大宮駅を結ぶ路線で、板橋駅は大崎駅から数えて5駅目、大宮駅から数えて13駅目にあります。

西巣鴨駅もしくは板橋駅を利用して、稲荷湯に行くことをおすすめします。稲荷湯への期待を膨らませながら足を運んでください。

稲荷湯のおすすめの楽しみ方

稲荷湯のおすすめの楽しみ方を紹介します。稲荷湯に到着したら、まずはレトロな外観を記念撮影しましょう。なかなか見られない雰囲気の外観なので、しっかりと記録に残しておきましょう。番台を通って、脱衣場まで行ったら、脱衣場にはどのようなものが置いてあるのかを事前にチェックしておくと、面白いかもしれません。

浴場に入ったら、湯船に入るまでにしっかりとかけ湯をするなり、身体を洗うなどして、きれいにしてから湯船に入りましょう。どの湯船に入っても良いですが、無理して熱湯に入ったり、長湯をしないようにしてください。

お風呂から上がったら、人気のコーヒー牛乳やフルーツ牛乳などを飲んで、身体をリフレッシュさせましょう。自分なりの最高の過ごし方で稲荷湯を堪能してください。

行く前に稲荷湯公式ツイッターもチェックしよう!

東京の板橋にある稲荷湯について紹介しましたが、行きたいと思ってもらえれば幸いです。稲荷湯に行く前に公式ツイッターを参照してもらうことをおすすめします。

稲荷湯の最新情報などが随時発信されているので、ぜひチェックしてください。昭和と現代の雰囲気がしっかりと融合している老舗の銭湯の存在は、これからも重要です。

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