「江知勝」は湯島の老舗すき焼き店!ミシュラン一つ星店の料金は?

皆さんは、湯島の老舗すき焼き店「江知勝」をご存じでしょうか。創業明治4年の老舗のすき焼き店として、さらにはミシュラン一つ星店として人気があります。湯島でおすすめのすき焼き老舗店「江知勝」の人気メニューや料金をご紹介します。

「江知勝」は湯島の老舗すき焼き店!ミシュラン一つ星店の料金は?のイメージ

目次

  1. 1湯島の老舗すき焼き店「江知勝」って?
  2. 2「江知勝」の歴史
  3. 3「江知勝」の外観と店内
  4. 4「江知勝」のおすすめコースメニューと料金
  5. 5「江知勝」で提供されているドリンク
  6. 6「江知勝」が閉店するって本当?
  7. 7「江知勝」の店舗情報とアクセス
  8. 8湯島の「江知勝」で絶品すき焼きをご賞味あれ!

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」って?

湯島の「江知勝」って、どんなお店がご存じですか。創業がなんと明治4年という老舗のお店で、美味しいすき焼きを楽しむことができるということで人気があります。明治4年というと、今からさかのぼること150年ほどにもなる時代です。

150年もの間、伝統の牛鍋の味を守り続けているお店で、今では店主も6代目を数えているとか。時の流れの速さにびっくりもしますが、脈々と受け継がれてきたすき焼きの味は今も変わらず美味しいです。

「江知勝」は、下町の情緒もあちこちに残る湯島にあり、お店には歴代の著名人も訪れるほどの人気店です。湯島の老舗すき焼き店「江知勝」は、一度は食べておきたいすき焼きが楽しめます。湯島の老舗すき焼き店「江知勝」のおすすめメニューや料金をご紹介します。

ミシュランにも選ばれた人気店

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」は、あのミシュランにも選ばれたことのある人気店でもあります。牛鍋スタイルは、江戸時代からのスタイルで、今でいう関東風のすき焼きを楽しむことができます。とても上品な感じのすき焼きでおすすめです。

ミシュラン一つ星として認定されたことのある湯島の老舗すき焼き店「江知勝」は、さすが老舗のすき焼きといった感じで、今までで食べたすき焼きの中でもトップレベルのすき焼きであることは間違いなさそうです。

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」は、これほどの上質なすき焼きを楽しめる割には、料金もリーズナブルでコスパの良いすき焼きを楽しむことができるのでおすすめです。歴史ある雰囲気の良い和室でゆっくりとすき焼きを楽しむことができます。

秘伝の割下で煮込むすき焼きは絶品

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」のすき焼きは、秘伝の割下で煮込むすき焼きで絶品と言われています。「割下」とは、「割り下地」の略で、削り節・昆布・きのこの出汁に、濃口醤油や酒、砂糖、味噌などで味を調えた下地のような調味料です。そんな割下で煮込むすき焼きということでコクもあり美味しいです。

秘伝の割下は、150年余りに味を守ろ続けたことで生み出される「割り下地」で、この出汁がなければここまで美味しいすき焼きを食べることはできないでしょう。この秘伝の割下が牛肉や野菜にしみ込んでさらに美味しくなります。

「割下」で煮込むすき焼きは、老舗のすき焼き店ではセオリーなことで、それぞれの老舗のすき焼き店によって、この「割下」の味も変わります。湯島の老舗すき焼き店「江知勝」のすき焼きは、この割下がずば抜けて美味しいと評判なんです。

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「江知勝」の歴史

ここでは、「江知勝」の歴史について振り返ってみましょう。湯島の老舗すき焼き店「江知勝」は明治4年ですでに時が150年近く歴史が続いているお店で、その始まりは、ひとりの青年からスタートしたんです。その青年こそが初代の越後屋の勝次郎です。

「江知勝」の初代店主である勝次郎は、それまで家で牛肉を食べるのが普通であった時代に、牛鍋なるものをお店で提供し始めて、あっという間に人気が沸騰することになります。第二次世界大戦によって、東京は焼け野原になります。

ただ、幸いなことに従業員の方々は、みんな無事で昭和27年に再建することになります。今の建物は、当時の大工さんの技術を結集したような日本の伝統文化を踏襲した建物になっています。今では。その建物の使った雰囲気の良いお店です。

「江知勝」の外観と店内

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」の外観と店内についてご紹介しましょう。昭和27年に建てられた大工さんの匠の技が随所にみられる日本屋敷で、日本人としてはもっとも落ち着ける雰囲気の建物ではないでしょうか。

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」の建物は、すでに60年以上も経過していますが、しっかりと清掃もされていて、手入れも行き届いているので、気持ちよく食事を楽しむことができる空間となっているのでおすすめです。

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」の外観と店内は、昔ながらの日本屋敷を利用しているということもあり、ゆっくりとランチやディナーを楽しむことができるのでおすすめなすき焼き店です。

老舗らしい外観

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」の外観は、下町情緒があちこちに残るここ湯島にあるために、湯島という町並みに溶け込むように佇んでいる日本和式の住宅です。お店へのアプローチまでもデザインされていて、お店の中へと入るのが楽しみなそんなお店です。

夜になると、照明も灯ってさらに幻想的な雰囲気になる外観です。店舗の門も入り口もとても落ち着ける雰囲気のお店でおすすめです。東京都の大都会の中にポツンと佇む「江知勝」は雰囲気も抜群で人気があります。

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」の外観は、お店の前には柳が上から垂れていて、さらに雰囲気の良い外観となっています。大都会にこれだけの雰囲気のお店はそうはありません。

落ち着ける和の店内

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」の店内ですが、日本の伝統文化が随所にみられる自宅は、もちろん和室で、とても広々としています。和室は、2名から団体まで利用できるので、カップルのデートから子連れ、接待などにもぴったりな空間です。

湯島の老舗すき焼き店「江知勝」の店内は、落ち着ける和の店内で、ゆっくりとランチやディナーを楽しむには最高ではないでしょうか。

個室の和室からは、庭の緑も見ることができるので、最高のロケーションとなっています。これだけの風情が楽しむことができる湯島の老舗すき焼き店「江知勝」は、東京のすき焼き店としてもナンバーワンになる人もいいでしょう。

「江知勝」のおすすめコースメニューと料金

ここでは、「江知勝」のおすすめコースメニューと料金について、それぞれご案内します。「江知勝」には、料金も手ごろなコースから料金はちっと高いですが、特別な日におすすめなコースなどがあります。また、牛すき焼きだけでなく、とりすき焼きのコースも楽しむことができます。

「江知勝」では、国産黒毛和牛を使ったコースになるので、他のお店とはひとランク上のすき焼きを楽しむことができます。料金もほかのお店と比べれば高めではありますが、食べてみればその料金のコスパの良さを実感できることでしょう。

また、「江知勝」では、国産黒毛和牛を使ったすき焼きのコースのほかにも、しゃぶしゃぶのコースもあります。しゃぶしゃぶのコースももちろん、国産黒毛和牛です。

おすすめコースメニュー(1) 国産黒毛和牛すき焼コース(7,560円)

最初にご紹介する「江知勝」のおすすめコースメニューですが、国産黒毛和牛すき焼コースです。料金は7560円ともっとも安いですが、通常楽しむには十分なコースです。コースの品数は6品で、コース内容は前菜3品とすき焼、御飯、果物になります。

国産黒毛和牛すき焼コースは、さしの入った黒毛和牛と新鮮なシャキシャキの野菜をすき焼きで楽しむことができるので人気のコースとなっています。

国産黒毛和牛すき焼きコースには、料金がこの7560円のコースから接待にもおすすめな16200円のコースがあります。

おすすめコースメニュー(2) 国産黒毛和牛しゃぶしゃぶコース(9,720円)

次にご紹介する「江知勝」のおすすめコースメニューですが、国産黒毛和牛しゃぶしゃぶコースです。「江知勝」は、牛鍋のすき焼きが人気のお店ですが、しゃぶしゃぶもまた、あっさりと食べられるので人気があります。

国産黒毛和牛しゃぶしゃぶコースは、9720円からとなっていて、料金が9720円のコースでも、A5ランク黒毛和牛をしゃぶしゃぶで楽しめて、コース内容は、前菜3品としゃぶしゃぶ、御飯、果物の6品となっています。

国産黒毛和牛しゃぶしゃぶコースには、料金がこの9720円のコースと10800円のコース、11800円のコースがあります。

おすすめコースメニュー(3) とりすき焼きコース(7,560円)

次にご紹介する「江知勝」のおすすめコースメニューですが、とりすき焼きコースです。すき焼きで牛肉よりもあっさりとすき焼きを楽しみたいという方におすすめなのが、このとりすき焼きコースになります。料金は7560円になります。

とりすき焼きコースは、前菜3品ととりすき焼、御飯、果物の全6品のコースとなっています。あっさりと楽しむことのできるとりすき焼きコースもまた人気があります。

このように、利用するスタイルによって様々な予算のコースを選べるのでおすすめのすき焼き店です。

「江知勝」で提供されているドリンク

ここでは、「江知勝」で提供されているドリンクについてご紹介しておきましょう。「江知勝」では、美味しいすき焼きやしゃぶしゃぶにもあったドリンクメニューが用意されていますので、お酒を楽しみながらすき焼きやしゃぶしゃぶを楽しむことができます。

ドリンクメニューは、どこにでもあるようなドリンクなんですが、この老舗の独特な空間で飲むドリンクは、なんだかちょっといつもより美味しく感じるのはどうしてでしょうか。

ドリンク(1) ビール

最初にご紹介する「江知勝」で提供されているドリンクは、「ビール」です。ビールは、ヱビス生ビールが中で料金が700円で、サッポロ黒ラベルの大びんが900円、アサヒスーパードライが大瓶で900円、キリンラガーが大瓶で900円、一番搾りが大瓶で900円で提供されています。

美味しいすき焼きやしゃぶしゃぶでの最初の乾杯はやはりビールが一番ではないでしょうか。そのあとに、ご自分の好きなドリンクに変えていくのがおすすめです。

ドリンク(2) 日本酒

次にご紹介する「江知勝」で提供されているドリンクは、「日本酒」です。日本酒は、黒松白鹿のお銚子が600円とリーズナブルで、冷酒の白鶴大吟醸が900円、生純米の松竹梅白壁蔵が3000円、澪が1000円で提供されています。

そのほかのお酒メニューでは、焼酎やウィスキー、梅酒、ワインなどが提供されています。ウィスキーでは、山崎12年物のボトルやザ・ニッカ12年物のボトルなども用意されているのでおすすめです。

ドリンク(3) ソフトドリンク

次にご紹介する「江知勝」で提供されているドリンクは、「ソフトドリンク」です。ソフトドリンクは、お酒を飲めない方からお子様までおすすめなドリンクメニューです。ソフトドリンクメニューには、ペプシコーラやオレンジジュースなどを楽しめます。

そのほかのソフトドリンクメニューでは、ジンジャーエールやキリンレモン、ウーロン茶、ミネラルウォーター、炭酸水が400円とリーズナブルです。ノンアルコールビールもあるので、お車の方にもおすすめです。

「江知勝」が閉店するって本当?

「江知勝」が閉店するという噂が広まっているのですが、真相はどうなんでしょうか。結論からいうと、明治4年の1871年から148年間営業してきた老舗の「江知勝」は、なんと、2020年1月末日で閉店するとのことです。

なんと残念なことでしょうか。この頃は、老舗と言われるお店が次々と閉店するケースが目につきます。もし、まだ、「江知勝」に行かれたことのない方は、駆け込みで利用することができるので、ぜひ、絶品の老舗のすき焼きを楽しんでください。

伝統の味が2020年1月末以降は楽しめなくなって寂しいですが、最後に今一度、この美味しいすき焼きを食べておきたいものです。閉店間際は大変混雑することも予想されるので、早めのご利用をおすすめします。

「江知勝」の店舗情報とアクセス

ここでは、「江知勝」の店舗情報とアクセスについてご紹介しておきましょう。「江知勝」の店舗情報では、定休日や営業時間についてご紹介します。「江知勝」のアクセスでは、湯島駅からのアクセスについてご紹介します。

また、「江知勝」のアクセスは、車でのアクセスも可能ではありますが、そのときに気になるのがやはり駐車場のことになります。その駐車場のことについてもご紹介します。

店舗情報

「江知勝」の店舗情報ですが、定休日は日曜日と祝日で、営業時間は17時から21時30分で、ラストオーダーは21時になります。利用料金については、現金のほかにも、VISAやJCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブなどが利用可能です。

「江知勝」は、2名から利用できる個室から4名から8名の個室、9名から12名の個室、13名から24名での個室、50名から70名までの個室をご用意することが可能なので、デートにも家族での記念日などにも利用がしやすいです。

湯島駅からのアクセス

湯島駅からのアクセスですが、千代田線湯島駅から徒歩5分とアクセスも良く、湯島駅を春日通りにでていただくと、湯島天神入口の交差点を目指して歩いてください。湯島天神入口交差点先の左手にお店があります。

千代田線湯島駅以外にも、大江戸線・丸ノ内線 本郷三丁目駅からは徒歩7分で、JR御徒町駅からは徒歩12分になります。

車でのアクセスと駐車場

車でのアクセスと駐車場についてご紹介すると、車でのアクセスは、湯島天神を目指すようにマップを設定してください。湯島天神の先にお店はあります。

駐車場についてですが、残念ながら専用の駐車場は用意されていません。近隣の湯島天神の周りには、コインパーキングもあるので、そちらをご利用ください。

湯島の「江知勝」で絶品すき焼きをご賞味あれ!

2020年1月末に閉店が決まっている湯島で人気の老舗すき焼き店「江知勝」の魅力や歴史、おすすめメニューやコース料金などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。昭和の大工の匠の技が光る建物で、日本庭園を眺めながらのすき焼きはおすすめです。

2020年1月末に閉店してしまう前に、148年間も守り続けてきた伝統のすき焼きを楽しんでおきたいものです。川端康成などの文豪や著名人も愛したという老舗すき焼き店「江知勝」がなくなるのは本当に惜しいです。

2020年1月末までにはまだ時間がありますので、ぜひとも、「江知勝」の伝統のすき焼きを一度食べてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
phoophiang

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