自由が丘観光ならここ!女子必見の人気スポットやおすすめコースを徹底ガイド!

東京目黒区の自由が丘は、観光やショッピング、ダイニングなどオールマイティに楽しめる町です。今回はおしゃれタウンとして特に女子に人気の自由が丘のおすすめスポットを、観光名所はじめ、雑貨やスイーツ、食事など目的別にご紹介します。

自由が丘観光ならここ!女子必見の人気スポットやおすすめコースを徹底ガイド!のイメージ

目次

  1. 1おしゃれタウン自由が丘の観光スポットやコースをご紹介
  2. 2自由が丘ってどんな町?
  3. 3自由が丘観光のおすすめスポット・コース1【町並み編】
  4. 4自由が丘観光のおすすめスポット・コース2【見学編】
  5. 5自由が丘観光のおすすめスポット・コース3【スイーツ編】
  6. 6自由が丘観光のおすすめスポット・コース4【食事編】
  7. 7自由が丘観光のおすすめスポット・コース5【雑貨編】
  8. 8自由が丘観光のおすすめスポット・コース6【カフェ編】
  9. 9自由が丘観光でリフレッシュしよう

おしゃれタウン自由が丘の観光スポットやコースをご紹介

東京都目黒区の自由が丘は、観光にも最適なおしゃれな町として知られています。西洋風の町並みの中にハイセンスなアパレルや雑貨の店、レストランやカフェが並び、ショッピングやダイニングはもちろん、ただ歩くだけでも楽しめる町です。

今回は、そんな自由が丘について、観光や雑貨ショッピング、スイーツ、食事などの目的ごとに名所やおすすめの店などをご紹介します。観光コースを組み立てるヒントにしていただければと思います。

Thumb自由が丘のパン屋おすすめ15選!人気商品やアクセス・営業時間を紹介!
自由が丘には、美味しく、おしゃれなパン屋が数多くあります。今回は、自由が丘のパン屋おすすめ1...

自由が丘ってどんな町?

自由が丘は目黒区南部に位置する町です。自由が丘駅は東急東横線と東急大井町線が交わるターミナル駅で、乗り換えの人や観光やショッピング目的で駅を利用する人など、東急線の中でも利用客の多い駅に数えられます。

駅の周辺はおしゃれでハイクオリティな商業施設、その周りは閑静な住宅街になっていて、メディアなどのアンケートによる「住みたい町」にはいつでも上位に名を連ねています。特に町全体の雰囲気から女子に人気の高い町です。

自由が丘には高層ビルがないので、東京の繁華街としてはとても空が広く感じられます。また、緑や石畳の道も多いのでゆったりと観光できる雰囲気があります。

一方、道が狭くたくさんの人や車で歩きにくいエリアがある、踏切が数か所あり交通の流れが遮断されてしまう、などの問題点も抱えています。

商店街の結束が強く、なかなか町の構造改革が進まないという面はあるようですが、その強い結束により夏の「盆踊り」、秋の「女神まつり」など、大規模な行事が行われ、多くの観光客を集めています。

自由が丘観光のおすすめスポット・コース1【町並み編】

自由が丘には女子に喜ばれそうな、単体で素敵なショップがたくさんありますが、エリア全体として整えられた、観光にも適したスポットも少なくありません。

この項では、そんな自由が丘のおすすめの町並みを3か所ご紹介します。観光記念のおしゃれな写真が撮れる、カメラ必携のコースです。

ラ・ヴィータ

自由が丘駅から北上するコースをたどると、10分足らずで「ラ・ヴィータ」に到着します。ここは自由が丘で観光客に1番人気のある、女子必見の名所です。

「ラ・ヴィータ」はイタリアのベネチアをコンセプトにしたフォトジェニックなショッピングエリアで、運河にはゴンドラが浮かんでいます。運河にかかる橋の上では、モデルのようにポーズを決めて写真を撮る外国人観光客の姿を見ることも少なくありません。

運河の周囲にはカラフルな建物が並んでいて、天気の良い日は青空にポップな色が映えて、本当にベネチアにいるような写真が撮れます。とはいえ、さほどショップの数は多くないので、ショッピング自体が目的だと少々物足りない面があるかもしれません。

九品仏川緑道(グリーンロード)

自由が駅から南に足を向けると、大井町線の線路に並行してグリーンロードと呼ばれる「九品仏緑道」が通っています。東西にのびているこのグリーンロードは、九品仏川に蓋をして整備された緑道で、東は緑が丘駅の近く、西は九品仏駅近くの浄真寺の裏まで全長2キロメートル余りの長さがあり、地元の人たちの格好の散歩コースになっています。

自由が丘駅周辺のグリーンロードには特定の観光名所があるわけではありませんが、大きな木が涼し気な木陰を作り、春には桜がきれいなエリアもあります。緑道の真ん中にはベンチも置かれていて観光途中の休憩スポットとしてもおすすめです。

西洋の雰囲気が漂うグリーンロードの周辺にはテイクアウトができる店も多く、女子がベンチに座って食べ歩き品をほおばる姿もなかなか絵になります。

トレインチ

自由が丘南口から西にコースを取り徒歩2分ほどでたどり着くのが、ショッピング施設の「トレインチ」です。電車の車庫跡を整備して造られたエリアなので「電車の家」をもじった「トレインチ」という名が付けられました。

ここには人気のパン店やレストラン、おしゃれな雑貨、アパレルなど12のショップが集まっています。どの店も明るくゆったりとした造りで、自由が丘らしいラインアップの商品が並べられています。

線路のすぐ脇にある施設なので、電車が走るのを見ながら買い物が楽しめると子連れのファミリーや観光客に人気です。明かりがともる夕暮れ時の様子は格別で、こちらは女子に人気がある時間帯です。

自由が丘観光のおすすめスポット・コース2【見学編】

ショッピングやダイニングのスポットが注目されることの多い自由が丘ですが、一般的な意味で観光名所と言われるスポットもあります。

この項では、自由が丘周辺の寺社仏閣や美術館など3か所の観光名所をご紹介します。買いものや飲食が中心になりがちな自由が丘観光のコースにこれらのスポットを組み入れれば、メリハリのついた時間が過ごせることでしょう。

自由が丘熊野神社

「自由が丘熊野神社」は、駅から北に向かうコースを取って徒歩で約10分、上でご紹介した「ラ・ヴィータ」に近い場所にある神社です。鎌倉時代からの由緒をもつといわれる歴史ある神社で、自由が丘の鎮守として地域の発展を見守っています。

濃い緑に包まれた境内には朱色が鮮やかな鳥居や拝殿、地域発展の礎を築いた栗山久次郎の像などが建っています。駅から神社までの観光コースでは洋風な町並みを目にしていたので、この神社の和の趣がとても新鮮に感じることでしょう。

「自由が丘熊野神社」の御朱印は月ごとに変わります。カラフルな季節の花や生き物などの模様が入っていて、御朱印集めをしている女子などに人気です。

一誠堂美術館

自由が丘駅の正面口から徒歩約4分のところにあるのが「一誠堂美術館」です。メガネや時計、貴金属などを扱っている店の地下にある小さな美術館で、店が収集したエミール・ガレ、ドーム兄弟などアール・ヌーヴォーの時代作品を展示しています。

ランプや花器などが展示されている「一誠堂美術館」ですが、作品の数も訪れる人の数もさほど多くはありません。その分じっくりと近くで鑑賞ができます。また、館内にはカフェも併設されているので、芸術鑑賞の余韻に浸りながらゆったりできます。女子旅の観光コースには是非入れて頂きたい、隠れた名所です。

浄真寺

「浄真寺」は東急大井町線で自由が丘駅の隣にある「九品仏(くほんぶつ)駅」に近い浄土宗の寺院です。自由が丘駅からも西に向かうコースを取り、徒歩15分足らずでアクセスすることができる観光名所です。

「浄真寺」は豊かな自然をもつ大きな寺院で、紅葉観光の名所としても知られています。本堂横にある枯山水も大きな物ではありませんが、都内ではなかなか見られないものです。

「浄真寺」には立派な山門や鐘楼、えんま堂などがありますが、9体の大きな仏像(九品仏)が有名です。3つのお堂に3体ずつ収められている、青い頭をもつ立派な九品仏はとても壮観です。

さらに大きな本尊やアフロ仏といわれる五劫思惟阿弥陀様が安置されている本堂の観光もお忘れなく。自由が丘観光のコースには是非、心が落ち着く「浄真寺」も入れてください。

自由が丘観光のおすすめスポット・コース3【スイーツ編】

自由が丘は「スイーツの町」とも呼ばれるほどのスイーツ激戦区です。女子が泣いて喜びそうなハイクオリティ、最新、写真映えのするスイーツが至る所にあふれています。

この項では、自由が丘でおすすめのスイーツスポット3か所をご紹介します。どこも選りすぐりの場所ですが、自由が丘には他にも枚挙にいとまがないほど、和洋さまざまなスイーツ店があります。是非アンテナを高く情報を集めて、お好みのスイーツを楽しんでください。

スイーツフォレスト

自由が丘でスイーツを語る時に外せない観光名所が、日本初のスイーツのテーマパークである「スイーツフォレスト」です。九品仏緑道(グリーンロード)沿いにある建物の2階部分に8店舗分のスペースがあり、スフレやクレープ、アジアンスイーツ、そして期間ごとに変わるスイーツ専門店が入っていて観光客の姿も多く見られます。

季節限定のものをはじめ、有名パティシエが創作する「スイーツフォレスト」だけの限定スイーツなど、スペシャル感がいっぱいのスイーツがラインアップされていて、ターゲットを決めておかないとどれにしようかしばし迷うことになります。

隣のビルにはお菓子作りの材料や道具を販売しているショップ、パンやお菓子作りが学べるスタジオなどが入っていて、スイーツ好きの女子が足を運ぶ姿が見られます。

モンサンクレール

「モンサンクレール」は自由が丘駅から北に向かって徒歩約10分のところにあるスイーツの名所です。有名パティシエ辻口博啓氏が開いた店で、東京でも指折りの人気洋菓子店です。

店内では生ケーキをはじめ焼き菓子やショコラ、パンなどが販売されていますが、奥にカフェがありショーウインドーで選んだケーキを飲み物と一緒に楽しむことができます。女子のみならずスイーツ男子にも人気のこのスポットには観光客もやってきて、平日でも混み合っています。

「モンサンクレール」では、ケーキを2つ食べている人も珍しくありません。観光ではなかなか生ケーキを持ち帰ることはできないので、現地で心ゆくまで堪能してください。

Dolala(ドゥララ)

「Dolala(ドゥララ)」は自由が丘駅から北に10分ほど歩いたところにある、どら焼きの店です。2018年11月にオープンした新しいショップで、有機茶を使ったどら焼きを販売しています。環境に優しい取り組みが話題にもなっている店です。

JSA認証の有機抹茶を練り込んで焼いた緑色の生地に挟まれているのは、たっぷりの小倉餡と豆乳クリームです。小麦粉、卵、牛乳といったアレルゲンは不使用、豆乳クリームも有機、餡は特別栽培の小倉三笠餡、国産はちみつ使用など、徹底的に素材を選んで作られるどら焼きは、自然の美味しさが詰まっています。

店内では有機ほうじ茶の豆乳ラテや抹茶豆乳ラテが頂けます。どら焼きも注文を受けてから作られ、ラテもその場で点てたものを頂けます。「Dolala」は早くも観光客も足を運ぶスイーツの名所になっています。

Thumb目黒のケーキ屋19選・テイクアウトから人気カフェまで!駅周辺もあり!
おしゃれで人気の街・目黒はケーキやカフェも充実しています。高級住宅地が多いためワンランク上の...

自由が丘観光のおすすめスポット・コース4【食事編】

自由が丘は観光やスイーツだけでなく、食事も楽しめる町です。大規模なチェーン店はあまり目立たず、個性的な食事処でオリジナルなダイニングが楽しめることが魅力の1つです。

自由が丘のイメージであるフレンチやイタリアンの店がある一方、エスニックや庶民的なラーメン店や居酒屋も多く、内容も料金も幅広いニーズに対応しています。席数があまり多くない店が多いので、お目当てのレストランがある場合は予約がおすすめです。

BEARBURGER(ベアバーガー)

「BEARBURGER」はニューヨーク発のバーガーショップで、オーガニックの肉や旬の野菜を使用して健康に配慮したハンバーガーで人気を博しています。まだ日本には銀座と自由が丘の2店舗しか進出していません。

自由が丘の「BEARBURGER」は、このエリアには珍しく100席ちかい席数をもつ、広い店です。通りから少し奥まったところにあり、中庭に面し木が多用された室内は明るく、緑が見えて気持ちが和みます。気候の良い時は開放感抜群のテラス席もおすすめです。

ユニークな名前がついたバーガーはどれもそこそこの値段がしますが、体に優しい美味しいバーガーが食べられることと、リゾート地の観光名所に来ているような雰囲気が味わえることで、観光客や女子グループを中心に話題の店になっています。

ル・モンド・グルマン

自由が丘駅から東に徒歩5分ほどの距離にある「ル・モンド・グルマン」は、フランスで修行をし、帰国後は一流店でキャリアを積んだシェフの本格的なフレンチが食べられる店です。料理は本格的ですが、雰囲気はとても心地よく、20席ほどというサイズ感も温かみを感じます。

リーズナブルな価格で丁寧に作られた料理や、豊富なラインアップのワインが頂けるため、グルメサイトでも高評価を得ています。評判を聞いて観光客が来ることも少なくありませんが、基本的にはしっかりと地域に根差した姿勢が感じられる店です。

一般的な観光コースからはやや外れますが、「ル・モンド・グルマン」は自由が丘で落ち着いて食事したい時、気軽に記念日を祝いたい時などにおすすめのダイニングです。

サバラン

自由が丘にはエスニックが食べられる食事処も多いのですが、今回ご紹介するのは、都内でもさほど数が多くないペルシャ・トルコ料理の店「サバラン」です。店が入っているのは、自由が丘駅からすぐのところで南北に長くのびている自由が丘デパートの中です。

「自由が丘デパート」はあまり自由が丘らしくない、昭和な雰囲気を漂わすショッピングコンプレックスで、地下1階から地上4階までのフロアに100を超える店が入っています。レトロなこのデパートは一種の観光に名所もなっていますが、イスラミックな装飾が華やかな「サバラン」はこの建物の2階に位置しています。

おすすめはザクロジュースを使った「フェセンジャーン」で、ザクロの酸味の中に溶け合うクルミの濃厚さが肉と絡んで忘れられない味になるはずです。変わったものを食べたい時におすすめの店です。

自由が丘観光のおすすめスポット・コース5【雑貨編】

自由が丘でショッピングが楽しいのは、何と言っても雑貨の分野です。ファッション雑貨、生活雑貨から家具まで、各ショップのコンセプトや仕入れ先の特徴を生かした、個性的でハイセンスな雑貨が町にあふれています。自由が丘が女子に人気の町なのも、このようなところに理由があるのかもしれません。

この項では、自由が丘の数ある雑貨ショップの中から、観光客も訪れる人気の3店をご紹介します。手軽に買える価格帯のものを多く置いている店ですので、気軽に覗いてみてください。

watashi no heya (私の部屋)

「watashi no heya (私の部屋)」は自由が丘駅から北に約5分歩いたところにある、品ぞろえ豊富な雑貨店です。「watashi no heya」の直営店は全国に10か所以上ありますが、自由が丘の店舗はそのキーショップで、創業から40年近く親しまれています。

「日本の文化」が店のコンセプトになっていて、伝統的な和の良さと現代の生活にマッチしたアイディアが融合した素敵な商品がひんぱんに入荷するほか、工芸作家とコラボしたイベントなども開催されています。女子に人気のショップですが、男性好みの文具などが店頭に並ぶこともあり、要チェックです。

隣にある人気店「キャトル・セゾン・トキオ」はフランスの雰囲気が漂う雑貨を扱う店ですが、「watashi no heya」と同じ系列店です。

katakana(カタカナ)

自由が丘駅の南口から徒歩3分ほどのところにある「katakana(カタカナ)」は、観光客にも人気の雑貨店です。外国のものを表記する時に用いるカタカナは「日本の伝統と外国の文化が融合したことでさらなる良さが生み出された」というオーナーの考えを店名として表したものです。

そんな深い意味をもつ「カタカナ」の店内に並んでいるのは日本のステキが詰まったものばかり。大人女子が思わず手をのばしたくなるような可愛いけれど甘すぎない小物や文房具などが目を引きます。

曲げわっぱや革製の財布など、女子だけではなく男性の審美眼も満足させる品を見つけることも容易です。目の保養を目的に訪れたい名所ともいえるショップです。

six(シックス)

「six(シックス)」は自由が丘駅から北方向に5分ほど歩いた路地にあるステーショナリーをはじめとした雑貨のショップです。裏路地の地下にある店なので、知らないと通り過ぎてしまいそうです。

階段を下りて店内に入ると、時計やアクセサリー、ポスターなど、ステーショナリー以外のものもたくさん売られているのが目に入ります。それらのほとんどはヨーロッパを中心とした外国のもので、普段見慣れているものとはひと味もふた味も違った趣があり、店のセンスを感じます。

自分用に特別感のあるグッズを探したい、プレゼント用に印象的なものを見繕いたい…そんな時に訪れると、きっとふさわしい品が見つかるショップです。

自由が丘観光のおすすめスポット・コース6【カフェ編】

スイーツの激戦区であり、有名パティシエのもの、写真映えするもの、最新の話題のものなど、さまざまなスイーツを求めて観光客が訪れる自由が丘ですが、カフェのレベルも高いものがあります。

この項では、地元で愛されている店、観光客も多く訪れる雰囲気のある店など、自由が丘の特色あるカフェ3店をご紹介します。

花きゃべつ

グリーンロード沿いにある「花きゃべつ」は創業40年に近い、地元でずっと親しまれているパンケーキの有名店です。店内はややレトロな雰囲気が漂い、店の歴史が感じられます。

最近では口コミサイトなどでふわふわでもっちりとした独特のパンケーキの評判が高まり、週末などは店の外に長い列ができていることもあります。

パンケーキのメニューは定番の甘いデザート系のものから、ソーセージなど塩気のある食事系の素材と合わせたものなど50種類近くもあり、迷ってしまうこと間違いなしです。パンケーキだけではなく、パフェやオムライスなどのメニューもあるので、食事にも喫茶にも便利に利用できます。

古桑庵(こそうあん)

自由が丘駅の正面出口から北に向かって約5分、周囲から切り離されたような和の空間が「古桑庵(こそうあん)」です。もともとは桑の木を使って建てられた個人の茶室だった場所ですが、1999年に茶房に改装し、一般に開放しています。

茶房の中には元の持ち主が収集した骨とう品や、人形作家が制作したちりめん布を使った人形などが飾られ、緑あふれる中庭を見ながらゆっくりとコーヒー、あんみつ、ぜんざいなどを頂くことができます。

「古桑庵」にはギャラリーが併設されていて、手工芸雑貨などが展示されていることも多いので、ティータイムと一緒に楽しんではいかがでしょうか。

TWGティー

「TWGティー」は、シンガポール発の世界的に有名なラグジュアリーティーのブランドです。日本には5店舗進出していますが、そのうちの1つが自由が丘駅南口のすぐ隣にあります。有名ブランドでありながら店舗数が少ないということで、遠くから来る観光客の姿も見られます。

ダークな色調の重厚感あるウッディーな店内は、さながらイギリスの店舗にいるようです。店内には天井まである棚にずらりと紅茶の缶が並んでいて圧倒されます。ギフト用のものはとてもキュートで、こちらにも目を奪われます。

TGWが取り扱う紅茶は800種類近いと言われています。自由が丘の店舗に全てがあるわけではありませんが、それでもリストには目がチカチカするほどたくさんの紅茶が載っていて、よほど詳しい人でないと選ぶのは困難なくらいです。店員さんに好みを伝えてふさわしいものを教えてもらうと良いでしょう。

「TWGティー」では紅茶と共に楽しむランチやアフタヌーンティーが人気です。紅茶の香りに包まれながら優雅な時間を過ごしたい時におすすめの名所です。

自由が丘観光でリフレッシュしよう

以上、自由が丘の人気観光スポットや、おすすめのコースをご紹介しました。自由が丘はひとりでぶらぶら歩いたり、デートを楽しんだり、絵になる風景の中で仲間と写真を撮り合ったり、色々に楽しめる町です。

個性的なショップや食事処が多く、何度行っても飽きない町でもあります。今度の休みには、都心からのアクセスも良い自由が丘に観光にでかけてみませんか。

関連記事

Noimage
この記事のライター
MinminK

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ