熱海梅園の見頃はいつ?「梅まつり」など見所紹介!アクセス情報もあり!

静岡県熱海市と言えば温泉や海鮮物等で有名ですが、472本もの梅が植えてある「熱海梅園」も有名で、毎年「梅まつり」が開催されます。また「熱海梅園」は日本で一番梅の開花が早い事でも有名です。そんな「熱海梅園」の見頃の時期や見所、アクセス情報等も合わせて紹介します。

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目次

  1. 「熱海梅園・梅まつり」可憐な梅の花を鑑賞に行こう!
  2. 「熱海梅園・梅まつり」熱海梅園が造られるまで
  3. 「熱海梅園・梅まつり」多種多様な梅の木
  4. 「熱海梅園・梅まつり」熱海という地域
  5. 「熱海梅園・梅まつり」大勢の人が訪れる梅まつり
  6. 「熱海梅園・梅まつり」韓国庭園と足湯
  7. 「熱海梅園・梅まつり」作曲家の中山晋平記念館
  8. 「熱海梅園・梅まつり」その他の見所やイベント情報
  9. 「熱海梅園・梅まつり」交通アクセス
  10. 「熱海梅園・梅まつり」基本情報
  11. 「熱海梅園・梅まつり」近隣の有料駐車場
  12. 「熱海梅園・梅まつり」日本一早く開花する可憐な梅の花

「熱海梅園・梅まつり」可憐な梅の花を鑑賞に行こう!

bz.magicさんの投稿
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静岡県熱海市の「熱海梅園」には全部で472本、59種類もの梅の木があり、中には100年を超える古木もあります。そして梅の花の見頃が日本一早い事でも有名です。毎年1月から3月にかけて「梅まつり」も開催され見頃となった数多くの美しい梅の花が訪れる人を魅了します。そんな「熱海梅園・梅まつり」に美しい梅の花の鑑賞に行きましょう!

「熱海梅園・梅まつり」熱海梅園が造られるまで

_______ykrさんの投稿
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「熱海梅園」の始まりは1885年明治18年、当時の内務省の初代衛生局長だった長与専斎氏が、当時「大湯」と呼ばれていた温泉療養施設の「きゅう汽館」が完成した事により熱海に赴任して来た事から始まります。そして「温泉が病気等によく効くようにするには、その成分ばかりに頼らず適度な運動もしなければならない」と説きました。

kobako_obさんの投稿
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そしてさらに、「一日中家の中にいて、温泉に浸かっても余計に疲れたりして養生にならない」と主張しました。この長与専斎氏の一声により、横浜の豪商であった茂木惣兵衛や中山神奈川県議会議員・地元の日吉・小松・露木の諸氏が動き、「熱海梅園」を造る計画を始め、1886年明治19年に念願叶い「熱海梅園」を完成させました。

「熱海梅園・梅まつり」多種多様な梅の木

risa.nyaさんの投稿
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「熱海梅園」の広大な敷地面積は44000平方メートルもあります。「熱海梅園」に植えられている梅の木は全部で472本もあり、59種類もの梅の花を鑑賞する事が出来ます。また、早咲きの梅が272本、中咲きの梅が104本、遅咲きの梅が96本と見頃の鑑賞時期が異なってくる為、訪れる度に違う梅の花の見頃を長い期間、鑑賞する事が出来ます。

yuinainoさんの投稿
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早咲きの梅には、ピング色で可憐な八重咲の「八重寒紅」、白くて可愛い一重咲きの「冬至梅」等の沢山の種類の梅を鑑賞する事が出来ます。中咲きの梅には、綺麗なピンクの八重咲で枝が垂れ下がる「呉服枝垂れ」、ピンクがかった白い一重咲きの「鶯宿」、白くて大きな一重咲きの「梅郷」等の沢山の種類の梅を鑑賞する事が出来ます。

遅咲きの梅には、濃い紅色の八重咲の「鹿児島紅」、真ん中が薄いピンクの白くて可愛い八重咲の「玉牡丹」、淡紅・白色・紅色・絞りの4色が一本の木で楽しめる「思いのまま」等を始めとした色々な種類の梅の木を鑑賞する事が出来ます。梅の木により見頃の鑑賞時期も異なってきますが、一番の見頃となる鑑賞時期は2月中旬から下旬頃です。

「熱海梅園・梅まつり」熱海という地域

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「熱海」と言えば温泉まんじゅうや海鮮類などの地元特産品、豊かな温泉と自然に恵まれ観光地や別荘地としても有名です。市街にある坂道のあちらこちらの部分からは、湧き出る「熱海七湯」と呼ばれる源泉の湯気を見る事が出来ます。さらに江戸時代、徳川家康が温泉療養で熱海を訪れたあと、その温泉を江戸城に運ばせたという話もあります。

明治時代には、皇族や政財界の重鎮、谷崎潤一郎や志賀直哉などの有名な文豪が熱海に頻繁に滞在したり移住したりしました。熱海は冬でも温暖の為、1年中美しい花を愛でる事ができます。1月から3月にかけては日本で一番早く開花する梅や早咲き桜を鑑賞する事が出来、11月から12月にかけては日本で一番遅い鮮やかな紅葉を楽しむ事が出来ます。

「熱海梅園・梅まつり」大勢の人が訪れる梅まつり

ayapkpさんの投稿
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「熱海梅園」は日本で一番早く美しい可憐な梅の花が見頃を迎える事と、日本で一番遅く鮮やかな美しい紅葉を楽しむ事が出来る事で有名です。毎年、1月から3月にかけて開催される「梅まつり」には大勢の人が訪れます。来年の第74回「梅まつり」の開催日は2018年1月6日の土曜日から3月4日の日曜日迄です。夜間のライトアップはありません。

「熱海梅園・梅まつり」韓国庭園と足湯

eritakumisさんの投稿
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敷地内には約400年前の韓国の庭園が元に造られた「韓国庭園」もあります。2000年の平成12年9月23日に熱海市で日韓首脳会議が開催されました。そしてその翌日、森総理大臣と金大統領が「熱海梅園」に訪れ楽しまれた事を記念して2001年の平成13年に内庭面積900平方メートル、外庭面積300平方メートルの「韓国庭園」が完成しました。

nemurin1goさんの投稿
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また「梅まつり」と「もみじ祭り」の期間には、「韓国庭園」の敷地内に設置されている「足湯」が使用出来ます。沢山の美しい梅の花を鑑賞しながら歩いた後、足を温泉につけて、ゆっくりくつろぐ事が出来ます。営業時間は10時から16時迄で、7・8人がゆったり座れるスペースがあります。また、小雨が降っていても屋根があるので安心です。

「熱海梅園・梅まつり」作曲家の中山晋平記念館

中山晋平氏は明治から昭和にかけて童謡や新民謡等を世に普及させた作曲家です。彼の作品には「シャボン玉」「てるてる坊主」「あめふり」「背くらべ」等、分かってるだけで1770曲もあり、学校の校歌や社歌等で広く歌われています。館内には作曲する時に使用していた古いピアノや蓄音機、レコードなど当時のままの貴重品が展示されています。

0824rmさんの投稿
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現在は記念館となっている趣のある木造二階建ての「中山晋平記念館」は、昭和19年に第二次世界大戦が激しくなり、中山晋平氏が東京都中野区から熱海市に移住してきた時に、実際に住んでいた別荘です。中山晋平氏は、昭和27年12月30日に亡くなるまで、この別荘に住んでいました。「梅まつり」期間中は無休で、館内に入る事も出来ます。

「熱海梅園・梅まつり」その他の見所やイベント情報

yuustagram1983さんの投稿
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「熱海梅園・梅まつり」の開催期間には「糸川桜まつり」も開催され日本で一番早咲きの「あたみ桜」も2月中旬頃に見頃となるので梅の花と桜の花を一度に楽しめます。その他にもロウバイ、ボケ、キバナアマ、水仙の花などを楽しむ事が出来ます。熱海出身の文化勲章受章者である澤田政廣氏の作品が展示してある「澤田政廣記念美術館」もあります。

nemurin1goさんの投稿
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「熱海梅園」内には、漸佳・迎月・雙眉・駐杖・香浮の5つの橋からなる「梅園五橋」、松尾芭蕉などの「句碑」、「中山晋平追憶碑」や第二次世界大戦により戦死された方を祀ってある「やすらぎの塔」等の「記念碑」等があります。「澤田政廣記念美術館」と梅園を結ぶ平成21年に完成した「梅園橋」からは美しい「熱海梅園」全体が一望出来ます。

asaiyusukeさんの投稿
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滝の裏側から見頃の美しい梅が鑑賞出来る「梅見の滝」もあり和みます。「熱海梅園・梅まつり」の開催期間中は色々なイベントが用意されており演芸会や落語会、琴演奏会などを楽しむ事が出来ます。また日曜・祝日には甘酒が無料等の嬉しいサービスもあります。土産屋や出店もあり、ペットも入場可能なので1日中ゆっくり楽しむ事が出来ます。

「熱海梅園・梅まつり」交通アクセス

「熱海梅園」までの交通アクセスには幾つかのアクセス方法があります。電車でのアクセスは、JR熱海駅から伊東線に乗り換えてJR来宮駅で下車して徒歩にて約10分です。バスでのアクセスは、JR熱海駅から「相の原団地」行きのバスに乗り換えて「梅園」で下車します。車でのアクセスは、東名高速厚木ICから国道135号を経由して約1時間です。

「熱海梅園・梅まつり」基本情報

入園時間の制限と定休日は無く、入場料も無料ですが「梅まつり」の期間中は入場料が熱海市民100円・熱海市内宿泊者100円・一般300円・中学生以下は無料です。住民の方は住所が分かる物か熱海市民施設利用証、熱海に宿泊の方は宿泊先の分かる予定表や領収証等を入場の際に見せて下さい。入場時間は8時半から16時迄でそれ以外は無料開放です。

第74回「熱海梅園・梅まつり」の開催日は2018年1月6日の土曜日から3月4日の日曜日迄で、夜間のライトアップはありません。梅園前の「熱海市観光協会」運営の駐車場は「梅まつり」の期間中は普通乗用車600円・マイクロバス1500円・二輪車300円です。期間中は大変渋滞するので電車のアクセスか、バスのアクセスがおすすめです。

住所:静岡県熱海市梅園町8-11
電話番号:0557-85-2222

「熱海梅園・梅まつり」近隣の有料駐車場

「熱海梅園・梅まつり」の近隣には他にも有料駐車場があります。予約制で料金500円の「丹那トンネル上部駐車場」が徒歩にて約5分の場所にあります。また徒歩にて約12分の所には1時間100円の熱海市営の「来の宮駐車場」もあり営業時間は7時から19時迄です。予約制で料金650円の「来宮駅駐車場」も徒歩にて約8分の所にあります。

「熱海梅園・梅まつり」からは少し離れますが、徒歩にて約18分の所にも24時間営業の「ザ・パーク熱海水口町駐車場」があります。料金は0時から8時迄が60分100円で8時から0時迄が30分100円です。これ以外にも沢山の有料駐車場が徒歩にて20分前後の距離にあるので、熱海の街を探索しながら歩くのも楽しくていい物です。

 

「熱海梅園・梅まつり」日本一早く開花する可憐な梅の花

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遠い昔、かの徳川家康も愛した温泉の街「熱海」で開催される「熱海梅園・桜まつり」は来年の1月6日から始まります。日本で一番早く開花し見頃となる多種多様の可憐な梅の花は勿論の事、早咲き桜やロウバイ等の美しい花も楽しむ事が出来ます。色々なイベントや見所も多い「熱海梅園・桜まつり」に美しい梅の花を鑑賞しに行きませんか?

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