草間彌生美術館の見どころやアクセスは?チケットの買い方やショップなども紹介!

世界に影響力を誇る著名な現代アーティスト「草間彌生」。世界平和と人間愛をテーマとし、彼女の作品が一堂に展示されている草間彌生美術館では彼女の信念やメッセージが込められたオブジェ、絵画をゆっくりと楽しむ事が可能。草間彌生美術館のチケット予約にも触れていきます。

草間彌生美術館の見どころやアクセスは?チケットの買い方やショップなども紹介!のイメージ

目次

  1. 1彼女の世界観に浸れる!草間彌生美術館
  2. 2草間彌生美術館とは?
  3. 3草間彌生美術館の館内
  4. 4草間彌生美術館の予約方法
  5. 5草間彌生美術館のアクセス
  6. 6新宿区に位置する草間彌生美術館の見所を紹介
  7. 7草間彌生美術館周辺のレストラン
  8. 8 草間彌生美術館周辺のおすすめカフェ2選
  9. 9草間彌生美術館へ行こう!

彼女の世界観に浸れる!草間彌生美術館

2017年、10月1日新宿区弁天町に開館した「草間彌生美術館」。他の美術館に比べ規模は小さいものの草間彌生の世界観がゆっくりと鑑賞できるよう、様々な仕掛けが施された予約制の美術館として知られています。

今回はこの草間彌生美術館のチケット予約や見所、カフェ、ショップ、アクセス情報も含めてご紹介していきます。

草間彌生美術館屈指の前衛芸術家「草間彌生」とは?

世界中にその名を轟かせる水玉の女王「草間彌生」は、長野県松本市出身。現在90歳になる日本の芸術家です。

幼い頃から悩まされていた精神障害による幻聴や幻覚から身を守る儀式として彼女の作品には水玉模様の反復や水玉で埋め尽くされたかぼちゃが多く用いられているのが特徴です。

彼女は若干16歳で信州の美術展覧会に入選。京都市立美術工芸学校で日本画を学び、実家のある松本市公民館で開かれた個展にて、ゴッホ研究で有名な精神科医の先生と出会っています。

その先生とのご縁により、東京の白木屋百貨店で初めての個展を開催。ニューヨークの国際水彩画ビエンナーレへも紹介されることになります。

活動の拠点をニューヨークに置いてからは素描やコラージュの他、立体作品やインスタレーションを始め過激なパフォーマンスも披露しました。

イタリアのヴェネツィアで開かれる「ヴェネツィアビエンナーレ」にもゲリラ参加し、2016年、女性画家では4人目となる文化勲章を受賞しています。

草間彌生美術館屈指の前衛芸術家「草間彌生」の功績

アメリカのニュース雑誌、タイム誌が発表する「世界で最も影響力のある100人」に唯一の日本人として選ばれた彼女は、幼少の頃から網模様や水玉をモチーフとした作品を制作し続けていました。

その他、油彩やパステル、水彩などを使用した幻想的な作品も残しています。渡米後は彫刻や平面の作品を発表しました。

日本に帰国してからは、芸術作品のみならず小説や詩集なども手がけているようです。ヴェネツィアで開催される「ヴェネツィアビエンナーレ」には日本代表としても参加しています。

ニューヨーク近代美術館を始め、ロンドンにあるテート・モダン、青森県十和田市現代美術館、群馬県ハラミュージアム、新潟県大地の芸術祭の里。

静岡県クレマチスの丘、長野県松本市美術館、京都府フォーエバー現代美術館、香川県直島、福岡県福岡市美術館、鹿児島県霧島アートの森でも彼女の作品を鑑賞することが出来ます。

草間彌生美術館屈指の前衛芸術家「草間彌生」の映画

アメリカ、ユタ州のスキーリゾート地「パークシティ」で毎年1月中旬から開催されているサンダンス映画祭では、2018年、アメリカ人監督によるドキュメンタリー映画の海外予告が公開されました。

この映画は、芸術家「草間彌生」の真実の人生を追ったドキュメンタリーで、等身大の彼女自身の姿に焦点が置かれています。

映画「KUSAMA-INFINITY」では、厳格な家庭に生まれ育った出世の真実や芸術家「草間彌生」としての才能が開花するまでが描かれアメリカで差別を受けながらも必死で努力した過去の姿が映し出されています。

2019年に生まれ変わった「渋谷PARCO」にオープンしたミニシアターである「CINE QUINT」では、オープニング作品としてこのドキュメンタリー映画が今年11月、日本で初めて上映されるそうです。

レザー・ヘンズ監督によるこの作品には、草間彌生がどのような思いで創作活動に取り組んでいたのか、病や差別など様々な困難に直面していた彼女が残した貴重な映像や功績が詳しく紹介されているファン待望の映画となっています。

現代美術の祭典!ビエンナーレとは?

彼女が日本代表として参加していた「ヴェネツィアビエンナーレ」とは、2年に1度のみイタリアのヴェネツィアで開催される「現代美術の国際美術展覧会」です。

イタリア政府後援のNPO「ヴェネツィアビエンナーレ財団」が主催を務め、街の歴史地区全体を会場として世界中から79もの国家代表アーティストが参加、21のイベントが盛大に同時開催されます。

美術部門の他にも、ヴェネツィア国際映画祭や演劇祭、音楽祭や国際建築展覧会もビエンナーレの1部になっているのが特徴です。

ビエンナーレが開催される時期の春から秋にかけては、特別展が各所で開催されているため、観光客の他美術愛好家や関係者達も大勢ヴェネツィアを訪問するようです。

迷宮のように入り組む美しい街、ヴェネツィアを散策しながら伝統工芸品やカフェ、ショップ、パビリオンを巡りアートにどっぷりと浸かった後は、会場まで心地よい風に吹かれながらボートで移動するのも良いでしょう。

草間彌生美術館とは?

アーティスト草間彌生が、彼女自身の作品を通して見るものに訴えるメッセージを世界へ発信する「草間彌生美術館」、彼女のアトリエもここに存在します。

白のモダンな建物の窓に白のドットが目印の1階には、入場する際の入り口とレセプション、ショップがあり、地下にはトイレが用意されています。

草間彌生美のアトリエがある新宿区の美術館

美術館は地下から屋上までの5フロアから構成され、年に2回開かれるコレクション展示の他講演会やイベントなども開かれているのが特徴。館内は5階から1階へと一方通行で進んでいく順路になっています。

これら講演会や開かれる様々なイベントにより「世界平和」と「人間愛」を広く世界へ伝える事を目的としているそうです。

草間彌生美術館の館内

2018年、10月から開催されているのが、「未来へのわが展望を見てほしい - 植物とわたし」です。

この展示では、草間彌生自身の自己を投影する対象だった植物を主題にした作品と、自画像が紹介されています。

1Fエントランス・受付

次々と斬新な芸術作品やシリーズを生み出していく草間彌生の世界観にどっぷりと浸れる草間彌生美術館は、完全予約制です。

美術館への入館は、1日6回の入れ替え制となっているため、美術館のチケットは事前購入をすることになります。

2F愛はとこしえ

1階の入口を入ると目の前にあるのが受付になるため、ここでチケットのバーコードを提示します。館内では前売り券のみが取り扱われ、予約制です。

そのため館内では、混雑に合わずしてギャラリー内をくまなく見学することが出来るというメリットがあります。

3Fわが永遠の魂

2階から3階にかけては主にペインティング。2階には50点の連作モノクロドローイングシリーズである「愛はとこしえ」から27点の作品が部屋と同化するような形で展示されています。

4階には体験型のインスタレーションで草間彌生の代表作「無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく」が展示されています。

4F(撮影可能)無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく

草間彌生美術館の屋上には新宿の街が一望できるギャラリーが存在し、タイルが全面に貼り付けられた「Starry pumpkin」が展示されています。

この「Starry pumpkin」は、ゴールドとピンクのモザイクタイルが施された不思議な色の大きな立体作品。この作品の背景にはガラス越しに見える街が広がっています。

5F(撮影可能)ブラウジングスペース・展示エリア

美術館5階フロアは、屋上ギャラリーと草間彌生に関する資料が観覧できる資料室になっています。

屋上のかぼちゃと街の景色を楽しんだ後は、彼女の自伝や絵本、各国で行われた展示のカタログや様々な資料を覗いてみてはいかがでしょうか。

草間彌生美術館の予約方法

草間彌生美術館のチケットは、公式ホームページから予約をする事が可能。当日券は販売されていないため、チケットは美術館ウェブサイトのみの予約販売となっています。

公式ホームページ内にある「チケット購入」ボタンをクリックすると、月別にバーコードチケット購入ボタンと3ヶ月先の販売予定が記載されている画面に切り替わるので、来場日や時間を指定します。

美術館の開館日時は、木曜・金曜・土曜・日曜と国民の祝日。午前11時から午後5時まで営業しています。

チケットは公式ウェブサイトで購入

入場時間は、午前11時から12時30分、午後12時から1時30分、午後1時から2時30分、午後2時から3時30分、午後3時から4時30分、午後4時から5時30分です。

館内は定員制で各回が90分になっています。上記6回の入場時間全てが予約定員数に達してしまった際は、来場日時を選択できない場合もあるようです。

美術館のチケットを予約された方のみミュージアムショップに来店する事が出来、毎月1日10時に翌々月分のチケットがサイト上より販売開始となります。

チケットの料金は未就学児が無料、一般は1000円、小中高生は600円となっていますが予約購入後の日時変更や払い戻しは出来ないので十分気をつけると良いでしょう。

チケットはクレジットカードのみの決済となっていて手数料は無料です。予約と決済が終了したら自宅のプリンターで出力、またはスマートフォン画面に表示されたQRコードを当日受付で提示するかたちとなります。

草間彌生美術館のアクセス

公共の交通機関でアクセスされる方は、東京メトロ東西線を利用するのが便利です。美術館は「早稲田駅」の1番出口または「神楽坂駅」より徒歩約7分の距離に位置しています。

美術館へアクセスする際の最寄駅は都営大江戸線「牛込柳町駅」です。この駅の東口からのアクセスであれば徒歩約6分で到着します。

まず「牛込柳町駅」東口から、319号線に沿って真っ直ぐ北へ向かい、2つ信号を超えて進んでいきます。

左側に弁天町やアパート、右側に南春寺というお寺が見えてきたらそのお寺の向かいに建っている石嶋ビルと並んで建つ、白いモダンな建築が草間彌生美術館です。

自家用車でアクセスされる方に専用の駐車場はありませんが、周辺駐車場として「SANパーク新宿弁天町1」「アップルパーク弁天町第1」「コインパーク新宿榎町第2」などがアクセスに便利、予約制駐車場も存在します。

成田空港からのアクセスと新宿駅からバスでのアクセス

成田空港からのアクセス時間は約1時間10分です。空港から京成特急スカイライナー14号・京成上野行きに乗車し、京成上野駅から徒歩で上野御徒町へ移動します。

上野駅駅ビル「アトレ上野」「エキュート上野」にはショップやカフェ、レストラン、インフォメーションの他コンサートチケット、美術館チケットも購入できるチケットショップがあるため便利です。

上野御徒町から「都営大江戸線・飯田橋・都庁前方面行き」に乗車すれば、5駅で美術館最寄駅の牛込柳駅までアクセスできます。

バスでアクセスされる方は、新宿駅の西口にある「都営バス白61」練馬車庫前・練馬駅前に乗車し「牛込弁天町」もしくは「牛込保健センター」で下車すると草間彌生美術館は直ぐ近くに位置しています。

住所 東京都新宿区弁天町107
電話番号 03-5273-1778

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新宿区に位置する草間彌生美術館の見所を紹介

草間彌生美術館内それぞれのフロアでは、異なる特徴が見られ、草間彌生の魅力が細部までじっくりと堪能できるようになっています。気になるカフェやショップ、各階の見所を見て行くことにしましょう。

館内のトイレやエレベーターなどの施設にも、草間彌生のトレードマークである水玉で覆われている箇所があるので、是非細部までくまなく見学して見てください。

彼女の世界観やメッセージが見学した方に伝わるよう、作品と直接関係のない場所や施設にも美術館のこだわりが感じられます。

作品の展示スペースは2階から5階までとなっていますが、一部の展示室内は撮影が許可されています。休憩を挟んだりお土産もチェックされたい方は、ミュージアムショップやカフェがおすすめです。

新宿区に位置する草間彌生美術館の見所:2階ギャラリー

草間彌生美術館の2階には「永久の愛、長く変わらない愛」をテーマとした彼女の絵画作品「愛はとこしえ」が展示されていて、2階と3階は撮影禁止です。

このフロアで展示されている作品は全てモノクロになるため、メディアで毎回取り上げられる目の覚めるような赤と白の水玉や黄色に黒の水玉とは全く違った雰囲気を味わうことになります。

ここは、現在まで私達が抱いていたアーティストとしての彼女とは、全く違う一面に触れるかのような気分にさせられる空間です。

全面に展示されたモノクロの大きな作品と白い壁の展示空間が一体化した不思議な異空間へと私達を誘います。

新宿区に位置する草間彌生美術館の見所:3階ギャラリー

草間彌生美術館の3階では「わが永遠の魂」をテーマとしてアーティストである草間彌生の貴重な未公開作品なども含めて展示されているのが特徴です。

草間彌生だけが持つ独自の感性から生み出される、目の覚めるような鮮明な色を用いた代表的な作品がお好きな方には必見の空間です。

「わが永遠の魂」とは、草間彌生自身が生涯をかけ取り組んでいる壮大なテーマを取り扱った大型絵画シリーズです。

時代の最先端を常に走り続ける彼女の、止まることを知らず加速していく創作意欲が直に感じ取れる場所です。

新宿区に位置する草間彌生美術館の見所:4階ギャラリー

撮影が許可されている、4階の展示室では「無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでいく」をテーマとし鏡に囲まれた沢山の光を放つかぼちゃが展示されています。

草間彌生が頻繁に自身の作品の中で登場させる黄色いかぼちゃとミラールームを使用したインスタレーションでは、タイトルの通り無限の空間の広がりが表現されています。

自然に囲まれ生まれ育った彼女が無限に広がる宇宙の中にある地球上の大陸で経験した愛のない行為に対し何かを訴えている作品のようにも見えます。

暗闇の中、呼吸するかのように幻想的に光を放つかぼちゃのインスタレーションは、そんな彼女の小さな息吹なのかもしれません。

新宿区に位置する草間彌生美術館の見所:5階展示エリア

撮影が許可されている5階には、草間彌生に関する資料がずらりと並ぶライブラリーとブラウジングエリア、屋上のテラスで作品を鑑賞する展示エリアが存在します。

ブラウジングエリアでは、草間彌生のこれまでの作品集や小説、画集などを誰でも自由に観覧することが可能です。展示エリアでは現在、モザイクタイルの貼られたかぼちゃのオブジェが展示されています。

このオブジェは雨天時を除き自由に鑑賞することができ、広々として心地よいバルコニーや天井から空が移り変わる様子を見ることもできます。

4階で見た暗闇の中のインスタレーションから、光の溢れる5階の屋外へと移動する際、劇的に変化する空間の様子が楽しめるのも屋上テラスエリアの特徴です。

新宿区に位置する草間彌生美術館の見所:外観や設計

特徴的でモダンな白い外観を持つ草間彌生美術館の建物を手がけたのは、「恵比寿ガーデンプレイス」でお馴染みの「久米設計」によるデザインです。

各フロアごとに床の仕上げ状態や、天井の高さが変えられた設計が施されています。窓の大きさや位置も統一されていないため光の入り方にも変化が見られるのが特徴です。

緩やかにカーブをした壁が日常とはかけ離れた異空間を作り出し、草間彌生の持つ芸術性をいっそう引き立たせています。

館内にある作品や施設内にある仕掛けは全て草間彌生自身が選んだもの、彼女の作品は国内だけでなく海外でも人気が高く美術館で開催される個展は毎回記録的な入場者数になるそうです。

館内に展示される作品やエリアにあるオブジェとも距離が近く、芸術をより身近なものとして体感できる草間彌生美術館では、6ヶ月おきに企画展も行われる予定です。

草間彌生美術館のミュージアムショップ

草間彌生美術館の1階に位置するミュージアムショップでは、トレードマークであるかぼちゃや水玉模様が取り入れられたお菓子、財布が販売されています。

中でもかぼちゃの財布やクッキーなどは注目の商品となっていて、ポストカードを始めとする文房具雑貨も用意されています。

かぼちゃの財布やクッキーなどが買える

その他、鮮やかな色使いのスカーフやハンカチなどの衣類から趣向を凝らしたアイディア満載のグッズまで取り揃えられています。

ショップには美術館限定のオリジナルグッズや、お部屋のインテリアとしても活躍する作品のような雑貨もあるので、美術館を見学した後もショップで購入したお土産で是非アートの世界を堪能してみてください。

草間彌生美術館周辺のレストラン

草間彌生美術館内にはショップが設けられていますが、カフェやレストランはないため、美術館と合わせて巡りたい周辺施設やレストラン、カフェなどもご紹介していきます。

まずは、自然栽培にこだわる旬の野菜が取り揃えられた創作イタリアン「カーポラボーロ」。路地裏に佇むこのお洒落空間では、個室から団体利用の予約まで幅広く対応しています。

お店ではシェフ自らが山地へ足を運び、見極めた野菜や自然派のワインが自慢です。コース料理に盛り込まれている自家製のパンも天然酵母の美味しさが生きています。

アクセスは、JR「高田馬場駅」早稲田口から徒歩で約2分の距離です。地下鉄東西線「高田馬場駅」6番出口からは徒歩1分の場所に位置しています。

都営大江戸線「牛込柳町駅」付近のレストランをお探しの方は、東口より徒歩2分のフレンチイタリアンのお店「レストランM」がおすすめです。

住所 東京都新宿区高田馬場2-14-5サンエスビル1F
電話番号 03-5287-5991

草間彌生美術館館周辺の施設

次におすすめの周辺施設は、「早稲田大学大隈講堂」とそのすぐ近くに位置するデザイナーズ分譲賃貸マンション「ドラード早稲田」です。

このマンションは、早稲田大学卒業、シカゴ美術館付属美術大学で学んだ日本人建築家、「梵寿綱」(ほんじゅこう・本名は田中俊郎)によって設計された建物です。

工業製品化してしまっている近代の日本の建築に疑問を投げかける彼の生命力にあふれたありのままで自由な芸術は、ガウディの自然の形態を取り入れた作品を見ているかのようです。

アクセス方法は、東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩3分です。東京都電荒川線「早稲田駅」からは徒歩8分の場所に位置しています。

住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町517
電話番号 03-5413-3680

草間彌生美術館周辺のおすすめカフェ2選

ここからは草間彌生美術館周辺のおすすめカフェ2選紹介していきます。のんびりと過ごせるカフェはどのような魅力があるのでしょうか。

カフェの特徴を見ながら、おすすめのカフェを紹介していきますので、ぜひ注目をしてみましょう。

CAFE SOSEKI

「カフェ漱石」は、新宿区立漱石山房記念館の1階に併設されているするカフェで、著名人の書斎として知られる夏目漱石本人の書斎を復元した記念館がある場所です。

ここはカフェのみの利用やお勉強、休憩としても利用可能なおしゃれなブックカフェです。早稲田駅から徒歩で約10分の所に位置しています。

すーぱーみるく

神楽坂駅から579mの場所に位置する喫茶店「すーぱーみるく」は、比較的リーズナブルな値段でランチがいただけるカフェです。

昔懐かしの喫茶軽食であるミルクセーキやエビピラフ、酸味の強いコーヒーやナポリタンなどがお好きな方にはおすすめのカフェです。

その他のおすすめ周辺カフェやショップとしては、ユニバーサルなおしゃれ空間カフェ「おんぶらーじゅ」などがあります。

草間彌生美術館へ行こう!

美術館の随所に散りばめられる草間ワールドやショップ、アクセス方法、チケットの買い方や予約、周辺カフェや施設などを覗いてきましたがいかがでしたか?チケットの予約が完了してしまえば時間配分や混雑、アクセスなどを気にせず自分のペースでゆっくりとショップやカフェ、作品が楽しめる唯一の美術館です。

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