花園神社の御朱印ガイド!種類・受付時間・御朱印帳などまとめて紹介!

東京都新宿区にある花園神社は、日本最大の賑わいがある新宿の中心にある神社として知られています。令和になり外国からの参拝客も増えているようです。その花園神社には御朱印も御朱印帳もあります。今回は花園神社の歴史や開園時間や御朱印など、詳しく紹介します。

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目次

  1. 1新宿の花園神社へ参拝に行こう
  2. 2花園神社はどのような神社?
  3. 3花園神社の御朱印は?
  4. 4花園神社の御朱印受付時間と場所
  5. 5花園神社の御朱印の種類は?
  6. 6花園神社の御朱印帳
  7. 7花園神社への酉の市はいつ開催される?
  8. 8花園神社の必見スポット
  9. 9花園神社へのアクセス
  10. 10令和と神社の関係
  11. 11花園神社のお隣 新宿ゴールデン街 
  12. 12参拝の後は御朱印を頂こう

新宿の花園神社へ参拝に行こう

日本を代表する繁華街といえる、東京新宿、その新宿の一画に花園神社があります。大都会東京の新宿に鎮座する、日本の歴史が感じられる神社です。

花園神社は芸能に縁起があることでよく知られています。その他にも様々な種類のご利益があります。その花園神社にも御朱印があります。今回は、花園神社の人気の御朱印や御朱印帳や花園神社の由緒や歴史まで詳しく紹介します。

花園神社はどのような神社?

花園神社は、江戸幕府を開いた徳川氏が天正18年(1590年)に、江戸入府した頃には既に創建されていたようです。それより前に、大和国吉野山より勧請され、お稲荷様として鎮座されていました。また、花園神社という美しい名前のいわれについても、その経緯などを紹介します。

花園神社という神社名の由来

寛永年間(1624年~1645年)には、花園神社は現在の場所よりも約250メートル南の、現在は伊勢丹デパートがある付近に鎮座していました。

寛政年間(1789年~1801年)になり、当時の花園神社を含む一帯を、朝倉筑後守が下屋敷として拝領したことで、神社が朝倉氏の下屋敷の敷地に含まれるようになりました。氏子の参拝もできなくなります。そこで、神社は幕府に実情を訴えたところ、現在鎮座している場所を拝領し、この地に遷っています。  

花園神社の神社名の由来は、花園神社が当時新たに拝領した場所が、徳川御三家の一つである尾張藩の下屋敷の庭の一部でした。そこはたくさんの花が咲き乱れ、美しい花園にねっていて、その場所に遷ったことから、花園神社の神社名になったようです。

花園神社がある新宿の由来

慶長9年(1604年)、江戸幕府により日本橋が五街道の起点として定められました。新宿は五街道の一つ、甲州街道が通る町でした。甲州街道は甲斐国や信濃国へ通じる重要な街道です。多くの旅人が行き交い賑わっていました。

その頃の新宿は内藤新宿と呼ばれていました。内藤新宿という名前は、「内藤家屋敷地の前にできた新しい宿」から、そのように呼ばれていました。甲州街道の内藤新宿は多くの商人や旅人が行き交っていました。

内藤家の前の新しい宿場

当時の甲州街道は、一つ目の宿場町が高井戸にありました。高井戸は日本橋から4里2町(約16キロメートル)あり、日本橋からは遠くてかなり不便だったようです。

そこから、元禄11年(1698年)に、名主らが5600両を上納し、新しい宿場町の開設を請願しました。その請願が認められた場所が内藤家の屋敷の前で、現在の新宿につながる内藤新宿という新しい宿場町が誕生しています。

新宿総鎮守の花園神社

花園神社は新宿の総鎮守の氏神様でした。また、花園神社では江戸時代に、見世物や演芸、踊りなどの興行が行われていました。元々は稲荷信仰の神社ですから「花園稲荷」とも呼ばれていました。

明治時代以降の花園神社は、神仏分離で神仏習合時代の三光院と分離し、稲荷神社になりました。大正5年(1916年)に花園稲荷神社と改号し、昭和3年(1928年)には、雷電稲荷神社を合祀しています。さらに昭和40年(1965年)に、境内社の大鳥神社を合祀し、現在の神社名・花園神社と改号しています。

花園神社の御祭神

花園神社の御祭神として、倉稲魂命(ウカノミタマミタマ)、日本武尊(ヤマトタケル)、受持神(ウケモチノカミ)の3柱がお祀りされています。

倉稲魂命は、日本神話に登場する女神とされてきました。主なご利益は、商売繁盛、家内安全、五穀豊穣、芸能上達、諸願成就などがあります。新宿ですが昔は田畑があり、五穀豊穣もあり、様々な種類のご利益が期待できます。

花園神社は多種類のご利益がいっぱい

日本武尊は良く知られた神様です。景行天皇の皇子で武勇に優れ、九州の熊襲、東国の蝦夷の討伐に遣わされ、大活躍したヒーローです。ご利益は、商売繁盛、五穀豊穣、国土平安など多種類あると言われています。

受持神も女神と考えられています。穀物や農業を司る女神様です。保食神と表記されることも多く、保食神(うけもちのかみ)、大宜都比売(おほげつひめ)とも書かれます。ご利益は、家内安全、五穀豊穣、開運招福、養蚕振興などです。

花園神社の御朱印は?

最近はすっかり定着した御朱印人気、今でも多くの御朱印ファンが神社や寺院で御朱印を拝受する姿を見かけます。

有名神社の令和元年初日の御朱印が大変な人気になったこともありました。花園神社にも御朱印があります。コアな御朱印ファンが好むような気をてらうような御朱印ではなく、格調高い歴史ある神社にふさわしい御朱印です。

花園神社の御朱印受付時間と場所

花園神社の御朱印ですが、受付時間や受け付けていただける場所の情報も大事になります。できれば時間がかからず、スムーズに御朱印を拝受したく、前もって花園神社の御朱印情報を理解しておきましょう。

大切なことですが、御朱印は一般的な物品を購入するのとは異なります。神様の拠り所ともいえる御朱印です。礼節を踏まえ、時間を厳守し、神様や神社の方に失礼のないようにふるまいましょう。

御朱印の貰える場所

花園神社の御朱印は、花園神社の社務所でいただけます。社務所は本殿に向かって右手にあります。御神符授與所の看板のがあり、わかりやすくなっています。

社務所では、ご祈祷や授与品などの受付けも行っています。御朱印帳の販売もあります。社務所は午前8時~午後8時の時間帯で受付しています。尚、花園神社の御朱印の初穂料は300円です。 

御朱印の受付時間

花園神社は新宿の土地柄もあって、社務所開設時間が8:00~20:00と長く開いています。アフター5でも立ち寄ることができます。一般的に神社の授与所は午後4時や、午後5時に閉まってしまうところが多いようですが花園神社は別です。一年中無休で開設しています。

花園神社の御朱印の種類は?

花園神社の御朱印は3種類があります。具体的には、通年で一年間を通していただけるものと、期間限定のものがあります。

日本でも1、2の繁華街、東京・新宿の街でショッピングをした後に、花園神社の御朱印巡りが楽しめます。

通常の御朱印

花園神社の1種類目の御朱印は、通常時期の御朱印で、御朱印中央上部に「花園」の文字がある桜の花の社紋が押印されます。

その下に「花園神社」の四角い朱印が押されます。御朱印の中央は花園神社と墨書きされます。御朱印に向かって右側に、「奉拝」と「新宿総鎮守」の文字が添えられています。

酉の市の御朱印

花園神社では、毎年11月に酉の市が開催され、商売繁盛のご利益もあり大賑わいします。その酉の市の日に拝受できる御朱印があります。基本的には通年でいただける御朱印とほとんど変わりませんが、1点だけ御朱印に追記されます。

それは、墨書きで一の酉、二の酉、三の酉と追記されることです。その日が一の酉であれば「一の酉」と、二の酉であれば「二の酉」と。三の酉であれば「三の酉」と御朱印の右下に墨書きされます。これが花園神社の2種類目の御朱印です。

例大祭の御朱印

もう1種類の花園神社の御朱印は、例大祭限定の御朱印です。花園神社の例大祭は、毎年5月に開催されています。例大祭は花園神社の大きな行事の1つです。

例大祭でいただける御朱印も、通年のものとほとんど変わりませんが、「例大祭」の文字が、御朱印の右下に墨書き追記されることです。これが花園神社の3種類目の御朱印です。

花園神社の御朱印帳

花園神社には、オリジナルの御朱印帳が2種類あります。黄緑を基調に花園神社の拝殿と桜がデザインされた御朱印帳と、えんじ色の地に、御朱印帳の裏表紙に金の箔押しで神紋と社号が押された御朱印帳があります。御朱印帳は社務所で用意されていて、初穂料は1300円になります。

知って得!御朱印の常識

最近は人気が定着した御朱印、有名神社の令和初日の御朱印がインターネットで高額取引され問題化しています。それだけ御朱印の人気は高いようです。ただし、神社には大変失礼です。

そんな、人気の御朱印ですが、簡単なプチ知識を紹介します。多くの御朱印の右上には「奉拝」と書かれています。これは「謹んで拝します」の意味で、その態度が大切です。御朱印は収集ではありません。集めるのでなくて、いただく、または、授かるものです。

まず、絶対的な決まりではありませんが、御朱印は御朱印帳でいただきましょう。さらに、御朱印は神社とお寺でいただけます。そこで、御朱印帳は寺院用と神社用に分けたほうが良いようです。

御朱印は大切に

御朱印帳は持ち歩くことが多くなります。そこで御朱印帳を大切に扱うためにも、御朱印帳袋や御朱印帳バッグがおすすめです。

御朱印を授かる際の基本中の基本、御朱印を拝受する神社や寺院へは、必ずお参りを済ませてから御朱印をいただきましょう。神社やお寺によっては、先に御朱印帳を預けて、お参りをしてから書き上がった御朱印をいただくこともありますが、それでもお参りは必要です。

御朱印の受付時間は厳守!

神社でいただく御朱印の代金、初穂料といいますが、一般的な初穂料は300円が多いようです。神社によっては御朱印に工夫があったりして、500円のところもあるようです。ただし、それ以上の値段を初穂料としてお納めしても問題ありません。限定御朱印は、豪華になり初穂料(値段)が高くなる場合もあるようです。

神社で御朱印を受付される場所は、大部分は社務所です。社務所で御朱印を墨書きいただけるのは、神職の方や巫女さんがほとんどです。複数の方が御朱印を書かれるので、同じ神社の御朱印でもかなり個性が表れて、それも御朱印の魅力です。

御朱印を拝受する時は時間厳守しましょう。御朱印は墨書きの時間が要ります。社務所が閉まる時間の30分前には受付を済ませましょう。

花園神社への酉の市はいつ開催される?

花園神社といえば、酉の市といわれるくらい、花園神社の大きな行事の一つが酉の市です。酉の市の伝統は古く、江戸時代から続く年中行事といわれています。

酉の市は関東特有の行事で、花園神社の酉の市は関東三大酉の市の一つに数えられています。一般的にはお酉さまと呼ばれ、商売繁盛や開運招福を願ってお参りします。

酉の市につきものなのが、熊手の形をした熊手守です。開運の熊手として人気があります。商売屋さんの多い新宿では、花園神社の酉の市を心待ちにしている方がたくさんいます。

酉の市の歴史

花園神社で開かれる酉の市は、明治時代に始まっています。商売関係者が多い新宿ですから、酉の市は人気になっています。酉の市では境内に商売繁盛の熊手を売る露店商が数多く出店します。

花園神社の11月の年中行事になっている風物詩です。毎年約60万人の人々が訪れる花園神社を代表する行事で、見世物小屋も開催されます。

酉の市は、関東地区に江戸時代から続く行事です。開運招福、商売繁盛を願うお酉さまの起源は、武蔵野国南足立郡花又村(足立区花畑町)にある鷲神社にあるそうです。

鷲神社のご祭神は日本武尊(ヤマトタケル)で、日本武尊が東夷討伐の帰路に花又の地に立ち寄りし、戦勝を祝したことが縁といわれ、日本武尊が亡くなった後に、花又に神社を造営し、日本武尊をお祀りしたと伝えられています。

江戸時代に11月の酉の日が定着

その後、後三年の役(1083年)が起きた時には、兄の源義家を慕って清原一族平定に向かった、新羅三郎義光が、鷲神社に武具を奉納して、戦勝を祈願したことから武神として信仰されるようになりました。

江戸時代になると、日本武尊の命日と伝えられる11月の酉の日に、武士も町人も神社に詣でていましたが、花又は江戸の中心地から遠かったことで、千住の赤門寺を「中トリ」とし、浅草竜泉寺で「初トリ」が行われました。浅草の大鳥さま・大鷲神社が繁昌しました。

さらに、尾州徳川家に祀られたと伝わる新宿大鳥神社は、日本武尊を祭神として、現在は花園神社の境内に鎮座されています。

酉の市で人気の熊手守り

花園神社で販売される熊手は、酉の市の縁起物で、たくさんの熊の手の形をした竹の熊手に、紙でできた小判やおかめの面がつけられています。商売繁盛、家内安全、開運招福などのご利益があります。酉の市の期間がメインですが、熊手は通年でも販売しているそうです。

令和元年の開催予定日

令和元年の酉の市ですが、花園神社のホームページによりますと、令和元年(2019年)の11月祭典、大酉祭の開催日は、一の酉が11月7日(木曜日)が前夜祭、8日(金曜日)が本祭です。二の酉は11月19日(火曜日)が前夜祭、20日(水曜日)が本祭になります。令和元年は三の酉は行われません。

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花園神社の必見スポット

歴史があり、様々な由緒も残る花園神社です。境内にはご利益が期待できる摂社や見学してためになる知識が身につくスポットがあります。

そんな、花園神社の人気スポットの中から、特におすすめしたい6箇所の紹介です。いわれを知るといっそう親しみがわきます。

花園神社のおすすめスポット1:芸能浅間神社  

最初の花園神社のおすすめスポットは「芸能浅間神社」です。花園神社の境内摂社です。御祭神は木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)で、農業、漁業・航海、安産・子授け、火難消除、織物業守護など、たくさんのご利益があります。

花園神社は、江戸時代の頃から、舞踊や芝居などの興行が行われていて芸能にゆかりがあります。また、新宿という場所柄、演劇や歌曲などの芸能関係の奉納が多いことでも知られています。しかし、全国の浅間神社の中でも「芸能」に関わりのある浅間神社は珍しいそうです。

社の隣に、宇多田ヒカルさんの母親で知られる昭和時代人気があったの藤圭子さんの『圭子の夢は夜ひらく』の歌碑があります。

花園神社のおすすめスポット2:威徳稲荷神社

威徳稲荷神社は、花園神社の境内摂社です。昭和3年(1928年)4月頃に建てられたそうです。女性の参拝者に人気の高い神社です。赤い鳥居が並んでいるのが特徴です。

主なご利益は、恋愛成就、夫婦円満、子授けなどです。この神社のまさに見所ですが、男根がお祭りされています。生命の象徴とも言われ、撫でると御利益が享受できるそうです。

花園神社のおすすめスポット3:唐獅子

花園神社の歴史でしょうか、靖国通り側の入口から入ってすぐのところにある唐獅子は歴史ある名作です。文政4年(1821年)に、名工・村田整珉が銅で鋳造した、雌雄一体の唐獅子です。

像高75センチメートル、台座高137センチメートルあります。昭和59年(1984年)11月5日に、新宿区の有形文化財に指定されています。

花園神社のおすすめスポット4:大鳥居

花園神社の大鳥居も見ものです。朱い大きな鳥居で明治通り側の入り口から入るとすぐに見られます。新宿区の神社のなかでは1、2位の高さで、鉄製の鳥居です。平成8年(1996年)に建てられました。

鳥居は、神社の入口に立っていて、神域と人間界の境界を表すものです。神社の境内への出入り口、門の役割もしていて、独特の形で日本古来のものです。

花園神社のおすすめスポット5:拝殿

花園神社は、火災など何度も大きな火災に見舞われています。その度に社殿は再建されています。直近では、昭和40年(1965年)6月に鉄筋コンクリート造りの社殿と社務所が完成し、現在の美しい拝殿になっています。1550年代頃にはすでに花園神社はあったようで、当時の拝殿がどうだったか気になります。

花園神社のおすすめスポット6:見世物小屋

花園神社の酉の市で行われる見世物小屋は、日本文化の伝統です。赤い幕とのぼりと提灯が目印になります。1講演は約20分間行われます。夕方から深夜1時近くまで続きます。

料金は大人が800円、小人が500円、幼児が300円です。花園神社の見世物小屋だけが現存する最後の1か所になっているそうです。花園神社の関係者の篤志です。令和元年の酉の市でも開演されます。

花園神社へのアクセス

花園神社へのアクセスですが、電車を使うと、東京メトロの丸の内線、副都心線及び、都営地下鉄新宿線の「新宿三丁目駅」で下車して、E2出口からすぐです。JR東日本、小田急線、京王線の「新宿駅」で下車して、東口から徒歩で約7分です。

車を使う場合は、首都高速4号新宿線「新宿出口」から5分でアクセスできます。参拝客専用の駐車場はありません。近所のパーキングを利用します。

花園神社の基本情報

花園神社(はなぞのじんじゃ)の創建は江戸時代よりも前です。御祭神は、倉稲魂命、日本武尊、受持神の3柱です。花園神社の人気行事は、5月下旬の例大祭と、11月の酉の市です。花園神社の御祈祷時間は午前9時半~午後4時半までです。社務所は午前8時~午後8時で受付ています。

住所 東京都新宿区新宿5-17-3
電話番号 03-3209-5265

令和と神社の関係

令和元年になり、各有名神社の令和が記述された御朱印が大人気となりましたが、令和そのものも神社に関係しています。「令和」は九州福岡の大宰府であった「梅花の宴」を記した、万葉集の歌の序文が典拠になっています。

「梅花の宴」が催されたと伝えられるのは、現在の坂本八幡神社の付近にあったという説があります。「令和」にゆかりの深い坂本八幡宮はこれまであまり話題になっていませんでした。しかし、「令和」発令以来、坂本八幡宮が大人気になっています。「令和」さまさまです。

花園神社のお隣 新宿ゴールデン街 

花園神社といえば、新宿ゴールデン街が外せない場所です。今や世界的な観光名所になっている、新宿ゴールデン街に足を延ばしましょう。

花園神社と隣り合わせといえる新宿ゴールデン街(しんじゅくゴールデンがい)は、東京都新宿区歌舞伎町1丁目にある、今や国際的人気の飲食店街です。 

様々な種類の飲み屋さん

およそ2000坪ほどの狭いエリアに低層の木造長屋が連なっていて、200軒以上の極めて小さないろんな種類の飲食店が密集しています。

様々な文化が生まれた飲み屋街で、文壇バーや音楽家が集うお店など個性豊かな飲み屋さんが多くあります。オーナーも個性的な文人、音楽家、美人ママなどが多く、作家や編集者や映画関係者、俳優といった文化人や芸能人が集まります。

このような背景から、新宿ゴールデン街から発生したサブカルチャーやアングラ芸術が多く、その存在は多くの人に認められています。

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参拝の後は御朱印を頂こう

新宿にある花園神社はいかがでしたでしょうか。御朱印も3種類あり、御朱印帳も2種類あります。御朱印が拝受できる時間も夜の8時までと、新宿にふさわしい夜の遅い時間まで受け付けていただけます。楽しい新宿で楽しい時間を過ごし、花園神社にお参りして御朱印を拝受しましょう。

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yuribayashi

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