赤坂BLITZのキャパ・座席・アクセスまとめ!ライブ時のロッカー事情も紹介!

この記事では、赤坂BLITZの情報をまとめています。赤坂BLITZは都内で人気のライブハウスで、キャパシティの多さが魅力です。今回は、赤坂BLITZの座席やキャパシティ、コインロッカーなどを徹底解説します。興味がある人はぜひ読んでみてください。

赤坂BLITZのキャパ・座席・アクセスまとめ!ライブ時のロッカー事情も紹介!のイメージ

目次

  1. 1『赤坂BLITZ』の基本的な情報を徹底解説!
  2. 2人気の『赤坂BLITZ』って?
  3. 3『赤坂BLITZ』のフロア構成
  4. 4『赤坂BLITZ』のキャパシティ
  5. 5『赤坂BLITZ』のキャパシティで知っておきたいこと
  6. 6『赤坂BLITZ』のコインロッカー
  7. 7『赤坂BLITZ』へのおすすめアクセス方法
  8. 8『赤坂BLITZ』のキャパ・座席・アクセスの参考にどうぞ!

『赤坂BLITZ』の基本的な情報を徹底解説!

この記事では、「マイナビ赤坂BLITZ」の基本的な情報をまとめています。マイナビ赤坂BLITZは、都内で人気が高いライブハウスです。今回は、そんなマイナビ赤坂BLITZのキャパシティや座席数、アクセス方法やおすすめのコインロッカーを解説します。これを読めば、マイナビ赤坂BLITZでライブを思いっきり楽しめますので、ぜひご覧ください。

人気の『赤坂BLITZ』って?

まずはじめに、「マイナビ赤坂BLITZ」がどんな場所なのか解説します。マイナビ赤坂BLITZは、東京都赤坂の赤坂サカス内にあるライブハウスです。

マイナビ赤坂BLITZがオープンしたのは1996年の時。再開発計画のため一度は閉鎖されましたが、2008年に再びオープンしました。

なお、マイナビ赤坂BLITZは元々は「赤坂BLITZ」という名称でした。が、マイナビが2017年に施設命名権を獲得したことにより、同年に呼称がマイナビ赤坂BLITZへと変わりました。

音楽エンターテインメント発信基地

時代の最先端の音楽を聴きたいのでしたら、赤坂サカス内にある「マイナビ赤坂BLITZ」へ足を運ぶことをおすすめします。

赤坂BLITZは「マイナビ赤坂BLITZ」に呼称を変える前から、音楽エンターテイメントの発信基地として、最先端の音楽を発信してきました。

音楽エンターテイメントの発信基地の方針は今でも変わっておらず、現在も次世代の音楽エンターテインメントを発信し続けています。音楽の流行を先取りしたい人は、マイナビ赤坂BLITZへ足を運ぶことを強くおすすめします。

ライブやイベントなど多彩な催しが開催される

「マイナビ赤坂BLITZ」と言えば音楽関連の公演がよく行われますが、音楽関連以外のイベントも開催されます。マイナビ赤坂BLITZでは、ライブなどの音楽公演の他に、舞台や落語、プロレス興行なども行われているんです。

また、AKB48選抜総選挙の第1回大会が行なわれたのも、ここマイナビ赤坂BLITZなんだとか。マイナビ赤坂BLITZへ行けば、音楽以外の様々なイベントも楽しめます。

『赤坂BLITZ』のフロア構成

こちらでは、東京都の赤坂サカス内にある人気ライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」のフロア構成を紹介しています。

結論から言いますと、マイナビ赤坂BLITZのフロアは2つに分けられます。1階フロアと2階フロアです。この2フロアは、それぞれで座席のタイプが異なります。

具体的なことは後述しますが、簡単に説明しますとマイナビ赤坂BLITZのフロアは1階の方が座席数が多く、最前列なら非常に近い場所でライブやコンサートが楽しめます。

1Fフロア:スタンディングor座席

「マイナビ赤坂BLITZ」の1階フロアは、座席タイプが2種類あることが特徴です。スタンディング席と座席の2種類です。スタンディング席とは、その名前のとおり立った状態で演奏を聴くタイプの席です。ライブの座席タイプは大体このスタンディング席です。

もう一方の座席は座った状態で演奏を聴くタイプの席で、コンサートなどで用いられることが多いです。あなたがマイナビ赤坂BLITZに演奏を聴きに行く時は、1階フロアがどういった座席タイプなのか事前に把握しておくことが重要となります。

2Fフロア:固定座席

「マイナビ赤坂BLITZ」の1階フロアはスタンディング席と座席の2種類に分かれましたが、2階フロアは違います。2階フロアは座席が固定で設置されていますので、1階のスタンディング席とは違ってライブ鑑賞での自由度が低い傾向にあります。

マイナビ赤坂BLITZでライブを楽しむのであれば、2階フロアではなく1階フロアに足を運ぶのがおすすめです。2階フロアは座席が固定なことと、演者から離れていて、イマイチ盛り上がりに欠けるからです。ライブを楽しみたい人は、1階フロアへ行きましょう。

しかし、2階フロアは前への傾斜が大きいですので、2階フロア後方でも演者の姿がよく見えます。落ち着いて音楽鑑賞したい人は、一度2階フロアに足を運んでみると良いでしょう。

『赤坂BLITZ』のキャパシティ

フロア情報のお次はキャパシティについて。当項目では、東京都の赤坂サカス内にある人気ライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」のフロアごとのキャパシティを解説しています。

他のライブハウスがそうであるように、マイナビ赤坂BLITZでも1階フロアのキャパシティが一番広くなっております。この項目では、マイナビ赤坂BLITZの1階フロア・2階フロアそれぞれのキャパシティを徹底解説していますので、ぜひご覧ください。

1Fフロアのキャパシティ

まずは、「マイナビ赤坂BLITZ」の1階フロアのキャパシティからお話しします。上の項目で解説しましたが、マイナビ赤坂BLITZの1階フロアの座席タイプはスタンディング席と座席の2種類で、それぞれキャパシティは異なります。

1階フロアのスタンディング時のキャパシティは1147人、座席時のキャパシティは484人と判明しました。この情報は、マイナビ赤坂BLITZの公式サイトに記載されていましたので間違いありません。

席が設けられている時といないのとでは、キャパシティに大きな差があります。ライブでマイナビ赤坂BLITZへ行く時は、1階フロアに1147人ほど入れると考えておくと良いでしょう。

2Fフロアのキャパシティ

「マイナビ赤坂BLITZ」の2階フロアは、座席の後ろに立席が設けられている形となっております。固定座席の2階フロアのキャパシティはどうなっているのでしょうか。

調べてみたところ、マイナビ赤坂BLITZの2階フロアのキャパシティは、スタンディング席が151席で座席が120席とわかりました。

スタンディング席と座席をあわせると、マイナビ赤坂BLITZの2階フロアには最大で271人まで入れることが見て取れます。1階フロアのスタンディング席と座席も含めると、最大1902人です。

『赤坂BLITZ』のキャパシティで知っておきたいこと

東京都の赤坂サカス内にある人気ライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」のキャパシティで、知っておいてほしい情報があります。

マイナビ赤坂BLITZでは、ライブやコンサートなどジャンルの異なる音楽鑑賞が楽しめます。様々な音楽鑑賞が楽しめるのは素敵ですが、音楽鑑賞によってキャパシティが変動することがあるんです。こちらでは、キャパシティ変動の詳細についてお話しします。

コンサートやイベントで座席タイプが違うのでキャパシティが異なる!

「マイナビ赤坂BLITZ」は、コンサートやイベントによって座席タイプが変わります。コンサートだと1階フロアに席が設置されるけど、ライブだと1階フロアはスタンディング席になるといった風にです。

スタンディング席か座席かで、キャパシティは大きく異なります。スタンディング席で演奏が行われる場合は、1階フロアのキャパシティが1147人、2階フロアのキャパシティは271人となり、合計キャパシティは1418人となります。

そして席タイプが座席で演奏が行われる場合は、1階フロアのキャパシティは484人、2階フロアのキャパシティは120人となり、合計キャパシティは604人となります。

『赤坂BLITZ』のコインロッカー

東京都の赤坂サカス内にある人気ライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」のフロアやキャパシティが分かったところで、コインロッカーの情報もチェックしておきましょう。

マイナビ赤坂BLITZでコンサートやライブを楽しみたい人からすれば、万全の状態で演奏を聴くために、極力荷物を減らしたいと考えるのではないでしょうか。

だからマイナビ赤坂BLITZへ行く人は、当施設のコインロッカー情報を把握しておくことが重要と言えます。果たしてマイナビ赤坂BLITZには、コインロッカーがいくつ設けられているのでしょうか。コインロッカーの調査結果は次のとおりです。

マイナビ赤坂BLITZは、1階の屋外にコインロッカーが設けられていました。コインロッカーの数は豊富で、多くの人がコインロッカーに荷物を預けられます。

1F屋外ロッカースペース

「マイナビ赤坂BLITZ」のロッカースペースは、1階の屋外に位置しています。まずは、ロッカースペースの詳しい場所からお話しします。

マイナビ赤坂BLITZのロッカースペースは、赤坂BLITZ向かって右の赤坂シアター方面の階段を上がります。階段を上がった先に、赤坂シアターの間に下へ下りる階段があります。目的のロッカースペースは下った先にあります。

マイナビ赤坂BLITZのロッカースペースは、基本的に開場してから利用が可能となります。しかし公演の主催者の判断によっては、開場前からコインロッカーを利用できます。

コインロッカーを利用する予定の人は、事前利用が可能かどうかチェックしておきましょう。なお、マイナビ赤坂BLITZのコインロッカーは全部で2種類あります。300円コインロッカーと500円コインロッカーの2種類です。

300円と500円コインロッカー

「マイナビ赤坂BLITZ」には、300円コインロッカーと500円コインロッカーの2種類があります。料金が異なりますので、荷物の収容サイズもそれぞれ異なります。

言わずもがなですが、300円コインロッカーと500円コインロッカーでは、500円コインロッカーの方が収容できる荷物の量やサイズは大きいです。この2種類のコインロッカーは、それぞれどれほどのサイズのロッカーなのでしょうか。

調べてみたところ、マイナビ赤坂BLITZの300円コインロッカーのサイズは、幅226mm×奥行き422mm×高さ290mmとなっていました。このサイズのコインロッカーが、マイナビ赤坂BLITZには合計で690個も設置されています。

一方で、500円コインロッカーのサイズは幅346mm×奥行き422mm×高さ505mmとのことでした。このサイズのコインロッカーが、マイナビ赤坂BLITZには30個あります。

『赤坂BLITZ』へのおすすめアクセス方法

最後に、東京都の赤坂サカス内にある人気ライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」へのおすすめアクセス方法を紹介して終わりにします。赤坂サカスへのアクセスと言ったら電車が一般的ですが、その他にもおすすめのアクセス方法はあるのでしょうか。

結論から言いますと、マイナビ赤坂BLITZへのおすすめアクセス方法は全部で2種類あります。電車を利用して行く方法と、バスを利用して行く方法です。

電車とバス、どちらも公共交通機関でのアクセス方法です。マイナビ赤坂BLITZへは、公共交通機関を利用してアクセスするのがおすすめであることが分かります。

それぞれのアクセス方法の詳細については、以下の項目でわかりやすくお話しします。1つずつ丁寧に解説しますので、ぜひチェックしてみてください。まずは、電車での具体的なアクセスルートから見ていきましょう。

赤坂駅からのアクセス

東京都の赤坂サカス内にあるライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」へのおすすめアクセス方法、1種類目は電車を利用して行く方法です。電車を利用して行く方法は、マイナビ赤坂BLITZへのアクセス方法の中で1番おすすめです。

電車を利用すれば非常にスムーズにアクセスできますので、アクセス方法で悩んでいる人は、とりあえず電車を利用すれば失敗することがありません。

マイナビ赤坂BLITZに電車を利用してアクセスするのであれば、東京メトロ千代田線の「赤坂駅」で下車することをおすすめします。実は、赤坂駅とマイナビ赤坂BLITZは直結しており、この駅で下りれば簡単にマイナビ赤坂BLITZへ着けます。

また、赤坂駅以外でしたら、南北線の「溜池山王駅」もおすすめです。溜池山王駅の7番出口、もしくは10番出口から、マイナビ赤坂BLITZは徒歩7分ほどしか掛かりません。

バスでのアクセス

東京都の赤坂サカス内にあるライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」へのおすすめアクセス方法、2種類目はバスを利用して行く方法です。マイナビ赤坂BLITZへのアクセス方法と言えば電車ですが、バスでも全然アクセスできます。

結論から言いますと、マイナビ赤坂BLITZにバスでアクセスするのでしたら、バス停の「赤坂駅前」で下車するのがおすすめです。赤坂駅前のバス停は、文字通り赤坂駅のすぐそばで停車するバス停です。赤坂駅とマイナビ赤坂BLITZの距離は、上述した通りです。

バス停の赤坂駅前からマイナビ赤坂BLITZまでは、距離にしておよそ200メートル。200メートルほどしか離れていませんので、3分くらい歩いただけで到着できます。

赤坂駅前から少し離れますが、「赤坂五丁目交番前」というバス停もおすすめです。赤坂五丁目交番前とマイナビ赤坂BLITZは349メートル離れていて、徒歩5分で行けます。

駐車場がないので車はおすすめできない!

アクセス方法と聞いて、真っ先に思い浮かべるのが「車」です。しかし、東京都の赤坂サカス内にあるライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」へは、車でアクセスすることをあまりおすすめできません。その理由について、当項目で詳しくお話しします。

車でアクセスすべきでないたった1つの理由、それは、マイナビ赤坂BLITZに駐車場がないからです。ここマイナビ赤坂BLITZには、専用の駐車場が用意されていないんです。

残念ながら、マイナビ赤坂BLITZは車でアクセスする人向けに専用駐車場を設けていませんので、車でのアクセスは不便と言わざるを得ません。ですので、マイナビ赤坂BLITZへは車ではなく、公共交通機関を利用するのが1番ベストなんです。

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『赤坂BLITZ』のキャパ・座席・アクセスの参考にどうぞ!

東京都赤坂市のおすすめライブハウス「マイナビ赤坂BLITZ」の基本情報、お分かりいただけたでしょうか。赤坂BLITZは、1階席と2階席の両方にスタンディング席・座席が用意されています。1階席はイベントごとに座席タイプが異なり、スタンディング席の方がキャパは多いです。ぜひ当記事を参考にして、赤坂BLITZでライブを楽しみましょう。

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ぐりむくん

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