赤坂のとらやでランチ&スイーツを!人気喫茶のおすすめメニューを紹介!

赤坂にある「とらや」は大変人気の和菓子店です。持ち帰りの他に、ランチや喫茶が楽しめる場所もあり、それぞれの時間を堪能できます。和スイーツが食べたい時に是非行っておきたいおすすめの赤坂の「とらや」について、情報をピックアップしました。

赤坂のとらやでランチ&スイーツを!人気喫茶のおすすめメニューを紹介!のイメージ

目次

  1. 1赤坂のとらやに行こう!
  2. 2人気の赤坂のとらやって?
  3. 3赤坂のとらやの特徴
  4. 4赤坂のとらやの限定おすすめランチ
  5. 5赤坂のとらやの人気の喫茶メニュー
  6. 6赤坂のとらやの店舗情報とアクセス
  7. 7赤坂のとらやのおすすめ周辺観光:赤坂氷川神社
  8. 8人気の赤坂のとらやへ行ってみよう!

赤坂のとらやに行こう!

赤坂にある「とらや」は大変話題の和菓子店であり、いつも多くの人で賑わっています。ランチや喫茶ができる場所もあり、豊富なメニューからそれぞれが食べたいものを自由にチョイスすることができます。赤坂にある「とらや」について、営業時間やアクセスなどの観光情報と一緒に紹介します。是非、東京・赤坂周辺観光の時には寄ってみて下さい。

人気の赤坂のとらやって?

「とらや」は、東京都・港区赤坂にある大変人気の和菓子店です。ここでしか買うことのできないオリジナルの和菓子がずらりとならんでいるのはもちろん、ランチや喫茶ができる場所もあり、いつも多くの人で賑わっています。

「とらや」の和菓子は帰省の手土産や内祝い、大切な人へのプレゼンなどにもぴったりであると大変人気です。どれも甘すぎない和菓子であり、誰もが食べやすい味となっています。

東京・赤坂周辺に行く予定がある人は、少しだけ足を伸ばして「とらや」にも行ってみることをおすすめします。

日本でも有名な老舗和菓子店の一つ

赤坂にある和菓子屋「とらや」は、室町時代に創業された日本でも大変有名な老舗の和菓子店の一つです。

当時は京都にお店があり、1586年から1611年に在位した後陽成天皇の頃から献上品を納品するお店として御所の御用達となっていました。

東京へと首都が移された明治2年(1869)には「とらや」もお店を東京に出店し、多くの人から愛され、大切にされてきました。

赤坂にある「とらや」は、今では注目度の高い和菓子店の一つであり、地元の人はもちろん、関東・日本各地・海外からも多くの人が集まり、いつも賑やかなお店となっています。

2018年にリニューアルしてランチや喫茶も楽しめるお店へ

赤坂にある和菓子屋「とらや」は、2018年の10月1日にリニューアルオープンし、大変美しく居心地の良いお店として注目をされています。

有名建築家の内藤廣が設計した新しい「とらや」は、地下が1階・地上が4階建てとなっていて、全面ガラス張りで、大変おしゃれなつくりとなっています。一見して和菓子屋とは分からないほどモダンな建物です。

中は広々としていて、買い物や食事などのそれぞれの時間をゆっくりと存分に楽しむことができるつくりとなっています。

赤坂のとらやの特徴

赤坂にある和菓子屋「とらや」は来店するお客様のことを第一に考えたつくりとなっていて、他の和菓子店とは一味違った楽しみ方ができる場所です。

「とらや」の特徴について、厳選して3つ紹介します。赤坂の「とらや」へ行く前にちょとだけ知っておくと普段とは異なる見方ができるでしょう。

特徴(1) 自然光が差し込むガラス張りの外観

赤坂にある和菓子屋「とらや」の特徴の一つ目は、「自然光が差し込むガラス張りの外観」です。「とらや」の建物は、全面ガラス張りであり自然光が差し込んで大変明るいつくりとなっています。

モダンでおしゃれ感満載であり、中はヒノキがふんだんに使われていて良い香りも堪能することができます。

誰もが気軽に入店しやすく、長い時間滞在してもストレスを感じないつくりとなっていて、ゆったりとそれぞれの楽しい時間を過ごすことができます。

特徴(2) 和菓子や日本文化に関する企画展やイベントを開催

赤坂にある和菓子屋「とらや」の特徴の二つ目は、「和菓子や日本文化に関する企画展やイベントを開催」していることです。

「とらや」の地下1階にはギャラリーがあり、和菓子や日本文化など、季節や時期に応じたイベントや企画展、虎屋文庫の資料展などが行われていて、誰もが無料で見学できるようになっています。

今まで知ることがなかった和菓子や日本文化について改めて学ぶことができる場所として、小さな子ども連れや、海外の人からも大変注目されています。

「とらや」に行ったら、是非地下のギャラリーにも行ってじっくりと和菓子や日本文化について触れてみると良いでしょう。

特徴(3) テラス席付き喫茶

赤坂にある和菓子屋「とらや」の特徴の三つ目は、「テラス席付き喫茶」です。「とらや」の3階には、ランチや喫茶を楽しむことができる「虎屋菓寮」があります。

「虎屋菓寮」には、プライベートな時間を過ごしたい時にぴったりの半個室や、天気や気候の良い時に特におすすめのテラス席もあり、いつも多くの人で賑わっています。

東京・赤坂周辺観光で少し休憩をしたい時には是非「とらや」の「虎屋菓寮」へ行って甘味スイーツを堪能してみると、疲れも吹き飛ぶこと間違いなしです。

「虎屋菓寮」の混雑状況や待ち人数・待ち時間などはホームページでチェックすることができるので、事前に調べておくと良いでしょう。

赤坂のとらやの限定おすすめランチ

赤坂にある和菓子屋「とらや」の「虎屋菓寮」では限定の美味しさ抜群のランチを堪能することができ、ランチタイムには大変多くの人で混雑します。

「とらや」の「虎屋菓寮」で人気のおすすめランチについて、厳選して2つ紹介します。メニュー選びの参考にしてください。

おすすめランチ(1) 赤坂 季節の食事

「とらや」の「虎屋菓寮」で人気のおすすめランチの一つ目は、「赤坂 季節の食事」です。料金は、3240円となっています。

「赤坂 季節の食事」は、小豆などの和菓子を作る時の原材料や、それぞれの旬の野菜をたっぷりと使った四季を感じられるヘルシーな和料理です。食後には和菓子がついています。

料理メニューは季節によって変わるので、何度行っても違う内容の食事を食べることができると大変人気です。

おすすめランチ(2) 赤坂 湯葉うどん

「とらや」の「虎屋菓寮」で人気のおすすめランチの二つ目は、「赤坂 湯葉うどん」です。料金は、1620円となっています。

「赤坂 湯葉うどん」は、細めの手延べうどんの上に、湯葉や旬の野菜などが乗っている大変上品な逸品です。つるつるとしたのど越しが食べやすいと評判です。

うどんの上に乗る野菜などは季節によって変わるので、好みの野菜(うどん)をみつけてみるのも楽しいでしょう。

赤坂のとらやの人気の喫茶メニュー

赤坂にある和菓子屋「とらや」の「虎屋菓寮」は喫茶メニューが充実いていて、ゆったりと和スイーツを堪能しながらゆっくりとしたひと時を過ごすことができます。

2階にあるショップで販売されているものもあるので、「虎屋菓寮」で味を確かめてからお土産に購入するのも良いでしょう。

「虎屋菓寮」で人気のおすすめ喫茶メニューを2つ厳選して紹介します。メニュー選びに迷った時には参考にしてみてください。

人気のメニュー(1) あんみつ

「とらや」の「虎屋菓寮」で人気のおすすめ喫茶メニューの一つ目は、「あんみつ」です。料金は、1512円となっています。

「あんみつ」は、天草からつくられている磯の香りがする寒天や、琥珀羹・粟羊羹などが角切りにされて盛り付けられ、まるで宝石のように美しい色合いをしているとインスタ映えもばっちりです。

一番上には北海道産の小豆を使った甘さ控えめのこしあんが乗っていて、思わずパクパクと次々に口に運んでしまいたくなること間違いなしの美味しさ抜群の逸品です。

抹茶または抹茶グラッセつき、煎茶つき、小サイズなどからも選ぶことができます。また、白玉や花豆・季節のトッピングなどを追加することもできます。

人気のメニュー(2) お汁粉

「とらや」の「虎屋菓寮」で人気のおすすめ喫茶メニューの一つ目は、「お汁粉」です。料金は、1296円となっています。

「お汁粉」は、小豆がたっぷり使われていて、店内での手作りで、ほっと一息つきたい時におすすめの逸品です。

御膳汁粉や小倉汁粉・白小倉汁粉などの種類からチョイスすることもでき、夏の暑い時期には冷やし汁粉もあります。

赤坂のとらやの店舗情報とアクセス

赤坂にある和菓子屋「とらや」に行こうと思った時に事前に知っておいた方がスムーズに行動できる店舗情報やアクセス情報などについて紹介します。

東京・赤坂周辺に行った時には、あわせて「とらや」にも行っておくと良いでしょう。甘い和スイーツで疲れが吹き飛ぶこと間違いなしです。

店舗情報

「とらや」は、東京都・港区の赤坂4丁目にある老舗の和菓子店です。和菓子を購入することができるスペースの他に、ランチや喫茶ができる場所もあり、お土産やプレゼント探し、観光の途中の足安めなどにもぴったりです。

和菓子を購入することができる直営店の営業時間は、平日が8時30分から19時まで、土・日・祝日が9時30分から18時までとなっています。

ギャラリーの営業時間も基本的には直営店と同じとなっていますが、イベントや展示会の内容によっては、時間が変動することがあるので、事前に調べておくことをおすすめします。

ランチや喫茶ができる「虎屋菓寮」の営業時間は、平日が11時から18時30分までで、ラストオーダーが18時となっています。土・日・祝日は、11時から17時30分までで、ラストオーダーが17時となっています。ただし、ランチメニューが注文できるのは11時30分から14時30分までとなっています。

赤坂見附駅からのアクセス

赤坂にある和菓子屋「とらや」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、東京メトロ銀座線、または丸の内線の「赤坂見附駅」で降りてA出口から出ると約450メートル・徒歩約7分でアクセスすることができます。

大きな通りである青山通り沿いにあるお店であり、分かりやすい場所にありますが、場所が気になる時は地図やスマホの位置情報アプリなどを上手に利用すると良いでしょう。

車でのアクセスと駐車場

赤坂にある和菓子屋「とらや」に車を利用してアクセスしようと思っている場合は、首都高速都環状線の「霞が関出入口」、または首都高速4号新宿線の「外苑出入口」などで降りるとアクセスすることができます。

「とらや」には来店者専用の駐車場が約9台分ありますが、数には限りがあります。事前に周辺のコインパーキングなどについて調べておくと満車であってもすぐに次の行動に移ることができるのでおすすめです。

「タイムズ赤坂4丁目」は、約10台分の駐車スペースがある平地の自走式の駐車場です。24時間年中無休で営業しているのでいつでも自由に入庫・出庫をすることができます。料金は、全日0時から24時までが10分300円となっています。最大料金は、日・祝日が8時から21時までが2200円で、全日21時から翌朝8時までが1500円となっています。

「タイムズ赤坂4丁目第2」は、約6台分の駐車スペースがある平地の自走式の駐車場です。24時間年中無休営業なので、自由に入庫や出庫の時間を決められます。料金は、全日7時から19時までが10分300円、19時から翌朝7時までが60分100円となっています。最大料金は、入庫から6時間までが3600円となっていて、繰り返し適用されます。

赤坂のとらやのおすすめ周辺観光:赤坂氷川神社

「赤坂氷川神社」は、東京都・港区の赤坂6丁目にある神社です。素盞嗚尊(すさのおのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)が祀られていて、縁結びや良縁、厄除けなどのご利益が頂けるパワースポットとして大変人気です。都会のオアシスのような場所であると多くの人が連日参拝に訪れます。

天暦5年(951年)に祀られたのが始まりであり、大変歴史のある由緒正しい神社の一つです。享保15年(1730年)に江戸幕府の第8代将軍であった徳川吉宗によって、現在の場所へと移され、その時社殿も作られ、現在では有形文化財に登録されています。

「赤坂氷川神社」は、東京十社めぐりの神社スポットの一つとなっています。御朱印やお守りを頂くことができるので、本殿に参拝した後に頂きに行くと良いでしょう。オリジナルの御朱印帳もあります。かわいらしいおみくじも大変評判で、多くの人ひいています。

「赤坂氷川神社」に電車を利用してアクセスしようと思っている場合は、東京メトロ千代田線の「赤坂駅」、または東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の「六本木駅」で降りると徒歩約8分でアクセスすることができます。首都高速都環状線の「霞が関出入口」または「飯倉出入口」などで降りるとアクセスすることができます。

参拝はいつでも行くことができます。神聖な場所であることを忘れずに節度を持った行動が大切です。御朱印やお守りなどが頂ける社務所は9時から17時30分頃までとなっているので、到着が受付時間終了間際になることがないようにしっかりと計画を立てましょう。

月に1回行われている「縁むすび参り(良縁祈願祭)」が大変人気で、恋愛の縁だけでなく、人間関係や仕事・物事などさまざまな縁のご利益が頂けると多くの人が訪れます。日にちが決まっているので、あらかじめ調べておき、予約・申し込みをしておきましょう。

Thumb赤坂氷川神社の御朱印・参拝方法まとめ!縁結びのご利益で大人気?
赤坂氷川神社は、東京ミッドタウンの近くに鎮座し、縁結びのご利益や御朱印でも人気を集めているパ...

人気の赤坂のとらやへ行ってみよう!

赤坂にある人気の和菓子店が「とらや」です。和菓子を購入できるのはもちろん、ランチやたくさんのメニューから選べる喫茶ができる場所もあり、和スイーツに舌鼓を打つことができます。くつろぎのひと時が過ごせる場所として評判です。東京・赤坂周辺観光のスケジュールを立てた時には是非「とらや」にも寄ってみることをおすすめします。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
mina-a

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ