大和「やまとプロムナード古民具骨董市」で戦利品ゲット!毎月の開催日は?

神奈川県大和市、その大和市で毎月開催されている「やまとプロムナード古民具骨董市」は、出店する骨董品屋さんの多さや、並んでいる骨董品の数量に驚かされます。今や、人気が人気を呼び大和市の人気イベントに定着しています。そんな骨董市の、開催日、や場所などの紹介です。

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目次

  1. 1大和で骨董品の掘り出し物を探すなら?
  2. 2神奈川県大和市とは? 
  3. 3大和「やまとプロムナード古民具骨董市」とは?
  4. 4大和「やまとプロムナード古民具骨董市」で人気の商品
  5. 5大和「やまとプロムナード古民具骨董市」の開催日は?
  6. 6大和「やまとプロムナード古民具骨董市」への行き方
  7. 7そもそも骨董品って?
  8. 8大和市のおすすめ観光名所の紹介
  9. 9大和「やまとプロムナード古民具骨董市」へ行ってみよう

大和で骨董品の掘り出し物を探すなら?

神奈川県大和市は毎月開催される骨董市が知られています。「やまとプロムナード古民具骨董市」は、300店ほどの古物商やリサイクル店などが出店し、大変な賑わいです。雨天でも決行され、すっかり大和市の毎月の一大定例行事に定着しています。貴重な掘り出し物が見つかることもあるようです。

「やまとプロムナード古民具骨董市」がおすすめ!

おすすめの「やまとプロムナード古民具骨董市」、1カ所でたくさんの骨董品が求められるので大助かりです。特に着物の出店が多く、着物ファンにおすすめです。

お持ち帰り用のビニール袋が各店に用意されていますが、大量に購入するなら、着物は風呂敷で包んでも大丈夫です。

「やまとプロムナード古民具骨董市」は、雨天でも決行されます。全店が屋根なしの屋外出店ですので、雨かっぱは必携です。かっぱは両手が空くので雨でも骨董品が触れます。

神奈川県大和市とは? 

神奈川県大和市(やまとし)は、神奈川県のほぼ中央に位置する市である。大和市ですが奈良県ではありません。

「大和」という名前の由来は、明治22年(1889年)に現在の大和市の前身である鶴見村で分村問題が発生し、当時の県知事職が事態収拾するために、新しい名前をということで「大きく和する」、そこから「大和」という地名が明治24年(1891年)にできたそうです。

大和市は、東京都心から40〜50キロメートル、横浜市街からも20キロメートルの圏内にあります。横浜市や相模原市、東京都の町田市とも接しています。都心に通勤・通学するのに便利な場所です。

大和市は都心に出るのに便利

大和市の東西間の距離は3.22キロメートル、南北間の距離は9.79キロメートルで、南北に長い市です。最高地点が浅間神社跡の標高90メートル、最低点は福田・江の窪の標高30メートルで、比較的平坦な土地です。 

市内は東西に相鉄本線、南北に小田急江ノ島線が走っています。その他にも東急田園都市線が乗入れしています。新宿、渋谷、横浜にも、それぞれ1時間以内で移動できる交通の便が良い場所です。

大和「やまとプロムナード古民具骨董市」とは?

「やまとプロムナード古民具骨董市」は、小田急江ノ島線と相鉄線の2線が乗り入れる「大和駅」周辺で開催される骨董市です。平成10年(1998年)に約70店の店舗から始まり、年々規模が拡大し、現在のような規模の骨董市となり、首都圏でも大規模な骨董市になっています。

「やまとプロムナード古民具骨董市」では着物、食器、おもちゃ、ポスター、装身具、雑貨小物など、明治、大正、昭和前期の物品を中心に骨董品が並んでいます。

「第8回かながわ観光大賞」審査員特別賞を受賞

日本の骨董品だけでなく、西洋のアンティークもあります。全体的に都内の骨董市よりはリーズナブルな価格が付いています。見て回るだけでも時間が経過していき、幼少期の懐かしいものに出くわすと、センチメンタルな思い出が蘇ったり、何かと楽しい骨董市です。

因みに「第8回かながわ観光大賞」審査員特別賞を受賞している神奈川県も認めるビッグイベントです。

大和「やまとプロムナード古民具骨董市」で人気の商品

骨董市ですから、極端に言えば何でもありです。そんな中で「やまとプロムナード古民具骨董市」の人気商品として、着物を目当てにやってくる人が多くいます。中には海外から日本に来たか方々で、日本の着物を求める人も多いようです。

着物そのものを求めるだけでなく、最近は着物に使われている生地の人気が高く、また、着物独特の柄の見事さや、深みのある色合いや着物独特の布地の材質にも人気が出ています。

古布・アンティーク着物

「やまとプロムナード古民具骨董市」に出店される着物の多くは、一枚500円〜1000円ほどで、山積みされているお店もあります。大特価の着物の山から、貴重な着物を探し出すにはそれなりの眼が必要になります。日頃から養っておきましょう。時の経過で深みが重なる藍染の古地も多く並んでいます。端切れや布地も人気です。

食器

食器という括りよりも、陶磁器という区分がよいようですが、俗に言えば茶碗です。九谷焼と有田焼が有名ですが、その他にも日本全国にたくさんの窯があります。

陶磁器は国宝級の物から、まがい品まで種類も多く、値打品から二束三文の品まで多種多様にあり、日頃から審美眼を養っておいて、良い品を探し出しましょう。

おもちゃ

おもちゃも人気のアイテムです。幼い日々の郷愁があるのでしょうか、人気アイテムは数十万円の値段が付く超レア品もあるようです。

なかでもブリキ製おもちゃは普遍の人気で、状態がよく希少価値があるおもちゃは高価になることがあります。ただし、これも求める側の好き嫌いもあり、思わぬ出物が見つかることもあるようです。

ソフビフィギュア

おもちゃなのですが、最近はソフビフィギュアが人気になっています。アラフィフくらいの方が子供の頃に出回っていた怪獣のソフビなどは種類も多く、日本人独特の精度の高い出来映えで、保存状態にもよりますが、概して、経年変化の少ない品物も多く、人気になっています。

絵画

これこそ、まず、有名絵画は出回ることはないようですが、その中から、まさに埋もれていた名画を見つけ出す楽しみもあるようです。

それには、美術史の研究から好きな作家の作品の情報を頭に叩き込んで、迷ったらスマホを有効に使って、確認しましょう。特に、時代物の掛け軸などの日本画は幻の名作がありますので探してみましょう。

絵画には、日本画や油彩画、水彩画、版画、デッサン、水墨画やパステル画や下書きまであって、それなりに幅広い範囲が絵画に含まれます。 

茶道具

高級な骨董品といえるのが茶道具です。戦国時代にほぼ完成された茶道の道具は、当初から貴重品でした。戦国武将への褒美として使用された貴重品もあり、価値があるものが多くあります。

茶道具には、水注や水差、蓋置、香合、棚、花入などがあります。こちらもそれなりの知識は必要です。本当に希少価値がある茶道具は何百万円もするそうです。

大和「やまとプロムナード古民具骨董市」の開催日は?

人気の「やまとプロムナード古民具骨董市」ですが、その開催日が気になります。早朝から露店で大規模に開催される青空市だけに、日程や開催時間は大事です。しっかりと時間をかけて見学するか、最短時間で目標の物品だけ見るか、事前に開催日を知り準備しておきましょう。

開催日時

小田急江ノ島線と相鉄線の「大和駅」周辺で開催される「やまとプロムナード古民具骨董市」、正確には、大和駅の東側と西側におよそ300店の骨董品のお店がずらりと並びます。開催される日程は、毎月第3土曜日です。早朝6:00からにスタートします。全店がいっせいにオープンではありませんが、かなり長時間楽しめます。

掘り出し物探しをするなら朝からの参加がおすすめ

朝6時スタートですから、掘り出し物を探すにはプロやセミプロの方々が見回るよりも早く、できるだけ朝の早い時間がおすすめです。

お昼を過ぎた頃になると、値引きモードになるお店もあり、買い時になります。早朝とお昼過ぎに回る、2段構えの骨董品選びもおすすめの骨董市見回りコースになります。

「神奈川やまと古民具骨董市実行委員会」が主催

「やまとプロムナード古民具骨董市」を主催するのは、「神奈川やまと古民具骨董市実行委員会」です。大規模な骨董市ですから、開催日など様々な疑問点があれば、主催者へ問合せしましょう。神奈川やまと古民具骨董市実行委員会事務局の電話番号を下記に表示してあります。 

電話番号 090-8856-9108 

大和「やまとプロムナード古民具骨董市」への行き方

大和駅周辺で開催される「やまとプロムナード古民具骨董市」です。大和駅へ着けば、そこが会場といえます。大和駅へ行く方法として、新宿から小田急線を利用すると便利です。小田急線の藤沢行に乗車すると、急行で約42分で大和駅に着きます。小田急線の箱根行に乗ると、相模大野駅で乗り換えして、約46分ほどです。

横浜から大和駅に向かう場合は、相鉄本線の海老名行の特急に乗ると、約18分で大和駅に着きます。横浜からはかなり近い場所です。大和駅の住所は下記になります。

住所 神奈川県大和市中央2丁目1-1

そもそも骨董品って?

骨董品(こっとうひん)というと、テレビ東京の「なんでも鑑定団」を思い出しますが。まさに、あの番組で扱われるような、昔の物で、稀少価値があるものです。

もう少し詳細に言うと、ポジティブな意味では、骨董品は希少価値のある古美術や古道具のことです。欧米ではアンティーク(Antique)と呼ばれ、日本でも肯定的な意味で使われています。一方で、古いだけで実際の役には立たない、時代から取り残された、がらくたを「骨董品」と呼ぶこともあります。 

家宝になるような骨董品として重要な要素は「古いこと」と「希少価値」が求められます。物品のジャンルは問わず、食器や文具といった日用品、玩具、貴金属や宝石、おもちゃ、衣類や装飾品に家具など、あらゆるジャンルの物に世界中で骨董品があります。

アメリカでは100年経過品

骨董品については、多民族国家でマニュアル大国のアメリカでは、明文化されています。1934年にアメリカで制定された通商関税法によると、製造から100年を経過した手工芸品、工芸品、美術品を骨董品=antique(アンティーク)と定義されています。

さらに、定義がWTO(世界貿易機関)で採用されていて、100年以上前に製造されたことが証明されたものについては、WTO加盟国間では関税がかからないようです。海外にアンティークを仕入れに行きましょう。

日本では骨董品について上記のような厳密な定義はなく、おおむね数十年前に作られたものも骨董品に含められているようです。平たく言えば、骨董品屋さんが扱うものは骨董品といえなくもありません。

大和市のおすすめ観光名所の紹介

大和市は横浜にも東京にも近い場所にありますが、多くの自然が残っています。そんな自然が楽しめるおすすめの観光名所があります。さらに、「やまとプロムナード古民具骨董市」とならび、大和市を代表するおすすめの夏の年中行事もあります。そんな大和市のおすすめの観光名所とおすすめのイベントの紹介です。

大和市おすすめ1:常泉寺

「花の寺」「河童の寺」としても有名な常泉寺は、御本尊が「聖観音菩薩立像」で、天正16年(1588年)に創建された曹洞宗の寺院です。

境内には、四季折々の花々が咲き、四季それぞれの時期の花が楽しめます。何よりも約300体の河童さまの石像、石仏は見ているだけで心が和むのです。心が疲れた時にお参りがおすすめです。河童七福神もあります。

住所 神奈川県大和市福田2176

大和市おすすめ2:泉の森

自然豊かな大和市、なかでも泉の森は、家族連れで賑わう大和市でも1、2の人気観光スポットです。公園内は複数の娯楽施設が建てられていて、たくさんの種類の植物や野鳥が観察ができます。小魚やザリガニ釣りも楽しめます。

ピクニックはもちろん、予約すればバーベキューも楽しめます。心身ともに疲れた時には、ゆったりと森林浴がおすすめです。

「自然観察センター しらかしのいえ」は、大和の身近な生き物や人間と自然の共存について学べる施設です。生き物の展示や、自然科学関連の書籍が多い図書室、大和の自然写真や絵画も展示されています。

江戸時代の大和市「郷土民家園」

泉の森の一角にある郷土民家園は、江戸時代の中期から後期に建てられた当時の民家を移築して復元しています。江戸の暮らしぶりが再現されています。

天気の良い日には縁側に座って、民家周辺の花や木をぼーっと眺めましょう。また、座敷に上がってごろんと寝っ転がってみることもおすすめです。ふと、江戸時代にタイムトリップできそうです。

住所 神奈川県大和市上草柳1728

大和市おすすめ3:神奈川大和阿波おどり

首都圏では、東京・高円寺の阿波踊りが知られていますが、神奈川県にも阿波踊りが有名な場所があります。それが、大和市です。「神奈川大和阿波おどり」として、毎年7月の下旬の開催日に、阿波踊りが実施され多くの人々が見学にやってきます。

43年続く大和阿波おどり、なかでも誰でも踊れる「にわか連」が人気で、当日飛び入りで阿波踊りが踊れます。2019年の開催日は7月27日(土)と28日(日)でした。

阿波踊りは踊る阿呆と見る阿呆で、鉦や太鼓の音が鳴り響く中、鮮やかな衣装を身にまとった躍りてが阿波踊りを披露します。見ても踊っても楽しめる大和の阿波おどりです。

両開催日ともに、16時に 大和駅前のマクナルド付近に集合して、「にわか蓮」で阿波踊りを踊ったそうです。さらに、スタート後の飛び入りもあって、大盛況です。毎年、大和阿波おどりは7月の下旬が開催日です。次回参加をおすすめします。   

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大和「やまとプロムナード古民具骨董市」へ行ってみよう

神奈川県大和市の「やまとプロムナード古民具骨董市」、骨董品や骨董市の開催日や時間などの情報はいかがでしたでしょうか。出かけてみるとそのスケールの大きさと、展示品の量に圧倒されるはずです。意外な、骨董品が発見できたりして、有意義なひと時が過ごせます。大和市の「やまとプロムナード古民具骨董市」へ出かけましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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