豊島園のお化け屋敷は怖い?本物の幽霊が出るとの噂の真相を調査!

東京の豊島園は、全国的によく知られている遊園地ですが、中でもお化け屋敷は人気が高いアトラクションの一つです。特に豊島園のお化け屋敷には本物の幽霊が出るなどの噂があるほどで、多くの人が訪れています。そこで豊島園のお化け屋敷について紹介します。

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目次

  1. 1怖いと話題の東京の遊園地豊島園のお化け屋敷とは?
  2. 2豊島園のお化け屋敷ってどこにある?
  3. 3豊島園のお化け屋敷が人気の理由
  4. 4豊島園のお化け屋敷って本物の幽霊が出るの?
  5. 5豊島園のお化け屋敷の料金
  6. 6豊島園のお化け屋敷って子供を連れて行けるの?
  7. 7豊島園にある噂とは?
  8. 8お化け屋敷の後は周辺観光スポットへ
  9. 9豊島園のお化け屋敷へ行ってみよう!

怖いと話題の東京の遊園地豊島園のお化け屋敷とは?

遊園地のさまざまなアトラクションの中でも、特に人気が高いものの一つがお化け屋敷ではないでしょうか。怖いのが好きな方はもちろん、怖いのは苦手という方でも、ついつい入ってしまう方もいるかもしれません。そこで、東京の遊園地のお化け屋敷の中でも人気が高い、豊島園のお化け屋敷について紹介します。

様々な噂が飛び交う話題のお化け屋敷

東京の豊島園のお化け屋敷が人気なのは、さまざまな噂があるからです。中でも「豊島園のお化け屋敷には本物の幽霊がいる」という噂は、いかに豊島園のお化け屋敷が怖いかを物語るものであると同時に、ぜひ一度本物の幽霊を見たいというお客さんの人気をアップさせています。

後で改めて触れますが、豊島園そのものはイベントの時など、夜間まで営業することがあります。しかしそんな時ですら、お化け屋敷は人気アトラクションであっても早く営業が終わります。このあたりも本物の幽霊の噂などに結びつく要因なのかもしれません。

豊島園のお化け屋敷ってどこにある?

それではまず、豊島園へのアクセスから紹介していきましょう。豊島園は東京都練馬区向山にあり、もともとは室町時代に造られた練馬城という城の跡地にあります。この練馬城を築城した人物が「豊島氏」であることから、そこから「豊島園」という名前がつけられ、1926年に部分開園し、今に至ります。

この豊島園はアクセスが便利な遊園地です。なぜならば隣接して駅があるからです。この駅が「豊島園」駅です。この豊島園駅ですが、もちろんこの豊島園があるからできた駅で、西武豊島線と都営地下鉄大江戸線が乗り入れているのです。

そのため、豊島園に行く場合はこの駅を利用するのが便利です。西武豊島線は始発と最終列車以外は池袋駅から直通ですし、都営大江戸線は新宿方面から直通となっています。東京以外など遠方からアクセスする場合も、この2つの駅で乗り換えると楽でしょう。

また、バスを利用してアクセスすることもできます。練馬駅と成増駅を結ぶ練47路線、練馬駅と赤羽駅を結ぶ赤01路線が、豊島園最寄りの「豊島園」バス停を経由します。このバス停で下車しても豊島園まではすぐに行くことができます。

車で豊島園まで行きたいという方はルートにもよりますが、「練馬」ICや「大泉」ICなどから目白通りに入れば、20分ほどで豊島園まで到着することができます。駐車場もあり、1日最大1600円で普通車ならば停めることができます。お化け屋敷だけではなく、いろいろなアトラクションをゆっくり楽しむことができるでしょう。

豊島園は遊園地として楽しめるところが多いだけではなく、電車はもちろん、バスや車でのアクセスも便利なので、東京都内はもちろん、他の地域からも多くのお客さんが訪れており、いつもにぎわっている遊園地なのです。

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豊島園のお化け屋敷が人気の理由

もちろん、豊島園という遊園地は東京でも人気の遊園地で、東京に住んでいない方でもよく知られています。そしてその中でもお化け屋敷は人気が高いアトラクションです。その理由はどこにあるのでしょうか。次にその人気の理由についていくつか探っていきましょう。

人気の理由(1) 多彩なスポット

豊島園のお化け屋敷と述べてきましたが、実は豊島園にはいわゆる「お化け屋敷」が複数あります。「お化け屋敷」のほかに「ミステリーゾーン」「ミラーハウス」などがあるのです。さらにそのほかに期間限定でホラー系のアトラクションが行われるときもあります。その情報は公式サイトなどで調べてみるとよいでしょう。

このようにお化け屋敷と一言でいってもさまざまな種類のタイプがあることで、定番のお化け屋敷が好きな方はもちろんですが、ホラー系が好きな方、和風の幽霊が好きな方など、好みに合わせて選ぶことができるというメリットがあります。

また、自分の足で歩いてお化け屋敷の中を回るタイプのもののほか、乗り物などに乗って移動して行くタイプもあり、怖いから足が動かないという方は乗り物に乗るタイプを選ぶこともできます。多彩なタイプがあることでいろいろなタイプを楽しむことができるのも豊島園のお化け屋敷の人気の秘密と言えるでしょう。

人気の理由(2) リアルな幽霊

「怖いもの見たさ」という言葉がありますが、やはりお化け屋敷は怖いものでなくては人気が出ません。それだけにお化け屋敷の幽霊はそれが作り物であったとしても、本物に見える、本物に感じられるものでなくてはならないのです。
 

その点、豊島園のお化け屋敷の幽霊たちは、いかにも本物らしいリアルさにあふれています。お化け屋敷は室内が暗いこともありますが、突然目の前に現れたら、どう見ても本物ではないかと感じられるような作りになっているのです。

リアルな作りになっているからこそ、次に述べる「本物の幽霊が出る」という噂も流れるわけで、まさに「本物のお化け屋敷である」ということを象徴しているとも言えます。本物の幽霊が「いる」からこそ、豊島園のお化け屋敷は東京だけでなく、東京以外からも多くの人が訪れる人気スポットとなっているのです。

豊島園のお化け屋敷って本物の幽霊が出るの?

今述べたように、一口にお化け屋敷と言っても、怖いところとそうでないところがあります。しかし豊島園のお化け屋敷は、東京はもちろん、全国規模で見てもトップクラスの怖いお化け屋敷の一つに数えられます。その理由は、豊島園のお化け屋敷には「本物の幽霊が出る」という噂があるためです。

豊島園のお化け屋敷には本物の火の玉が出るという噂は、過去には新聞に取り上げられたこともあるほどで、現在でも火の玉を目撃したという書き込みはSNSなどによく見受けられます。

お化け屋敷とミラーハウスについてはテレビ番組の中で「本物が出るお化け屋敷」として取り上げられたこともあるそうで、本物の幽霊が出るという話はもはやかなりの信ぴょう性を持つものとして取り上げられているようです。

果たして豊島園のお化け屋敷には本物の幽霊がいるのでしょうか。この怖い噂が事実なのかどうなのかについては、ここでいろいろ述べるよりも、実際に行って、自分の目で確かめることをおすすめします。

豊島園のお化け屋敷の料金

いくら怖いといっても、せっかく豊島園まで来たならば、やはり一度は体験しておきたいお化け屋敷ですが、料金はどのくらいかかるのでしょうか。実は豊島園にはいろいろなチケットがあり、お化け屋敷もそれらを上手に利用することでお得に楽しむことができます。次にお化け屋敷の料金を紹介します。

1人300円

豊島園の料金ですが、入園料が大人1000円、子ども(3歳から小学生まで)500円です。乗り物やお化け屋敷などを楽しむ場合は、これにプラスしてそのアトラクションの料金を払うという方法になります。お化け屋敷の場合はこの料金が300円ということになります。

ですから、大人の場合、お化け屋敷だけを楽しむならば最低で1300円、子どもの場合は800円ということになります。とはいえ、何度も入ればそれなりに料金はかさみますから、そのような場合には2000円の乗り物回数券を利用するという方法があります。

この乗り物回数券は、1枚100円の乗り物券が22枚セットになっています。100円が22枚ですから、本来は2200円のところ、1割引の2000円で利用できるというわけです。お化け屋敷は300円ですから、このチケット3枚で入ることができるということになります。

ふつうはお化け屋敷以外何も楽しまないということはないでしょうから、お化け屋敷の他にミステリーゾーンやミラーハウスなど、別なアトラクションも少しは楽しみたいという方にはこちらがおすすめです。

ワンデーパスだと無料で利用できる

しかし、今も述べたように、わざわざ豊島園まで来て、お化け屋敷1つだけ見て帰るという方はあまりいないのではないでしょうか。どうせ東京の豊島園まで来たのであればめいっぱい楽しみたい、そんな方におすすめしたいのがいわゆる「ワンデーパス」です。

実は豊島園には「のりもの1日券」と「キッズのりもの1日券」というものがあります。これは入場料とのりものフリー券がついたもので、これがあれば1日乗り放題でさまざまなアトラクションを楽しむことができます。料金は大人のものが4300円なので、1日楽しむならばこちらの方が便利でしょう。

また、「キッズのりもの1日券」の場合、子どもが乗ることができないアトラクションがあるため、機種は限定されるのですが、その分お得な値段のチケットとなっています。さらに子どもに付き添う大人用のチケットがあり、こちらも値段的にはお得です。

しかも豊島園の場合、この料金以外に多数の割引があります。2019年10月段階では平日の「スーパーウィークデー」、「サーカスフェスタチケット」、さらには「都民の日」、「埼玉県民の日」などの割引があり、これらの割引の日には1日券の値段が半額くらいまで下がることもあります。

ですから、豊島園に行く予定を立てる時には、公式サイトを確認し、割引のある日かどうかの確認をすることをおすすめします。上手に割引を使うことで、お化け屋敷はもちろん、ほかのアトラクションもめいっぱいに楽しむことができます。

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豊島園のお化け屋敷って子供を連れて行けるの?

ところで、豊島園は遊園地ですから、子ども連れで行く予定という方も多いでしょう。先ほど「キッズのりもの1日券」を紹介しましたが、お化け屋敷と言えば怖いものの代名詞でもあります。子ども連れでも利用できるのでしょうか。

結論から言うと、豊島園のお化け屋敷は条件はありますが、子どもも入場することができます。「キッズのりもの1日券」は身長110センチ未満の子どもが利用するチケットなのですが、お化け屋敷、ミラーハウス、ミステリーゾーンいずれもこの子どもが利用可能です。

ただし、110センチ未満の子どもが利用することは可能なのですが、その場合大人の付き添いが必要となります。つまり大人が一緒に入ることが条件となります。先ほどのキッズのりもの1日券に付き添い用があるのは、こういう場合のためのものなのです。

豊島園にある噂とは?

では、そんな豊島園のお化け屋敷にちなむさまざまな噂をここで紹介しておきましょう。先ほど少し触れましたが、豊島園のお化け屋敷には「本物の幽霊がいる」といわれます。また実際に本物の火の玉が飛んだというものは今でも頻繁にSNSなどに載っているそうです。

また、これら3つのホラー系アトラクションのなかで古い歴史を持つ「ミステリーゾーン」ではそういった噂はさらに多くなります。「白い服を着て入ると、出口で赤い血がついていた」「牢屋ゾーンでのばした手をつかまれた」などがあります。

また、そもそもお化け屋敷は夜間営業がありません。豊島園はイベントの時などに夜間営業があるのですが、夜こそお化け屋敷が繁盛しそうなものなのに、こういった夜間営業の際にも通常営業しか行わないのです。このあたりも怪しいと言われているそうです。

お化け屋敷の後は周辺観光スポットへ

せっかく豊島園まで来たのですから、帰りに周辺の観光スポットを楽しんで帰るのはいかがでしょうか。最後に豊島園周辺にある観光スポットをいくつか紹介してみましょう。

まず、季節がよければぜひおすすめしたいのが「平成つつじ公園」です。ここは「練馬」駅からすぐのところにあり、練馬区の花に指定されている約650種16000本ものつつじがあります。豊島園から歩いて行くこともできますが、豊島園駅の隣の駅ですから、電車で行くのも楽です。

つつじの見ごろは年にもよりますが、3月下旬ごろから開花し、4月中旬から5月上旬ごろが見ごろとなります。種類が多いため見ごろの時期が長く、5月下旬ごろまで楽しむことができるそうです。
 

また、めいっぱい遊んで疲れたという方におすすめしたいのが「豊島園庭の湯」です。豊島園のすぐそば、徒歩数分のところにあり、1200坪の日本庭園を見ながらゆっくりと天然温泉を楽しむことができます。そとの景色はとても東京都内とは思えないほどの美しさです。

さらにこちらには岩盤浴やサウナ、そして水でマッサージをするバーデゾーンなどもあり、お化け屋敷で緊張した体もしっとりとほぐされて、身も心もすっきりできそうです。もちろん食事などもできるので、一休みして帰途につくとよいでしょう。

豊島園のお化け屋敷へ行ってみよう!

豊島園のお化け屋敷は、東京だけでなく、全国的にも有名な、本物がいるらしいという怖いお化け屋敷の一つです。本物の幽霊はちょっと怖いですが、でも見る機会があったら見てみたい気もするのではないでしょうか。お化け屋敷好きな方はもちろん、その真相をみんなで探りにいってみてください。

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この記事のライター
茉莉花

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