目黒「こんぴら茶屋」の濃厚カレーうどん実食!ファンが多い人気店!

東京目黒に店舗がある「こんぴら茶屋」は、カレーうどんの名店としてマスコミにもしばしば登場し、ひいきにする芸能人も多いお店です。カレーうどんの人気は定着して、「こんぴら茶屋」も人気店になっています。美味しいカレーうどんの種類も多い「こんぴら茶屋」の紹介です。

目黒「こんぴら茶屋」の濃厚カレーうどん実食!ファンが多い人気店!のイメージ

目次

  1. 1目黒にある濃厚カレーうどんの人気店「こんぴら茶屋」をご紹介!
  2. 2「こんぴら茶屋」店主の思い 
  3. 3こんぴら茶屋の外観と店内
  4. 4多くの芸能人が絶賛する濃厚カレーうどん
  5. 5こんぴら茶屋のおすすめメニュー
  6. 6お得なランチタイム限定サービス
  7. 7こんぴら茶屋の口コミ
  8. 8こんぴら茶屋の店舗情報
  9. 9こんぴら茶屋のアクセス
  10. 10カレーうどんの歴史
  11. 11こんぴら茶屋の濃厚カレーうどんを食べに行こう!

目黒にある濃厚カレーうどんの人気店「こんぴら茶屋」をご紹介!

日本を代表する麺類といえば、やはり「うどん」です。うどんは、月見うどんや、きつねうどんなど、様々なうどんがあります。数あるうどんのメニューの中で、最近、多くのファンがいるのが「カレーうどん」です。近年は、カレーうどん専門店も出現するほどです。そんな中で、人気カレーうどん店が東京目黒にあります。

こんぴら茶屋とは?

東京目黒にある人気のカレーうどんの名店が「こんぴら茶屋」です。開業から30年以上の人気店で、地域に愛されているだけでなく、グルメ自慢の多くの芸能人にも愛されています。

「こんぴら茶屋」のカレーうどんの決め手は、讃岐出身の店主が、カレーうどんの出し汁を、瀬戸内海伊吹島産の鰯煮干しの「イリコ」に限定して、そこに利尻産昆布の確かな旨味を加えていることです。出汁が美味しいのです。

「こんぴら茶屋」店主の思い 

目黒にある「こんぴら茶屋」は、昭和58年(1983年)の創業です。すでに、35年以上経過している老舗です。店主の尾藤勝彦さんは、讃岐うどんの本場であり、金毘羅山参りで有名な、四国、香川県の金毘羅さんの石段の麓に生家があります。

幼い頃よりうどんがある生活に親しみ、うどんと伴に成長したほどです。香川から出て、東京の目黒にお店を構えて35年以上、東京に讃岐のうどんの美味しさを伝え、「うまい、これはうまい」と言ってもらいたいために、ひたすら頑張ってこられました。

最近のうどんブームで、うどんのチェーン店が増えていますが、讃岐がルーツの「こんぴら茶屋」の伝統の味を守り、讃岐本場のうどんの味を提供し続けています。

こんぴら茶屋の外観と店内

「こんぴら茶屋」の店舗は、目黒通り沿いに面した坂上ビルの1階にあります。木をベースにして、レンガも取り入れられた、少しだけ昭和の雰囲気が漂うレトロ感が感じられるお店です。

こんぴら茶屋の店舗の外観は、比較的こじんまりした店舗の造りで、店舗入り口上部の木製の看板に「手打 うどん」と黒っぽい字で書かれています。その下部には少し小さな字で「こんぴら茶屋」とあります。

店舗内の席数はすべてテーブル席で20席になります。店舗としては中規模クラスか、ややこじんまりした店舗で営業しています。 

多くの芸能人が絶賛する濃厚カレーうどん

「こんぴら茶屋」は、便利な目黒にあることもあって、芸能人にもファンが多いお店です。地方営業などがあって、全国のグルメに通じている芸能人が絶賛するカレーうどんは、やはり本物です。

「こんぴら茶屋」のカレーうどんは、一番人気の看板メニューで、カレーは味に深みがあり、濃厚ながら滑らかさも備わっていて、コシのある讃岐うどんの麺によく絡みます。

カレーうどんには辛さが2種類あって、レギュラーとホットが選べます。レギュラーは一般的な中辛、ホットはスパイシーな辛口になっています。

ベースになる「牛カレーうどん」はとても美味しいですが、そこに、アクセントをつけて、味にバラエティーを演出するために、生卵入り、温泉卵入り、チーズ入り、餅入りのトッピングメニューがあります。そこから好みの味を選ぶこともできます。

味に深みが出る七味・一味

そもそも、七味と一味唐辛子の違いですが、七味には唐辛子以外に辛味がない香辛料などが含まれています。芥子(けし)、胡麻(ごま)、陳皮(みかんの皮)、山椒(さんしょう)、生姜(しょうが)などで、風味が増すそうです。

一方の、一味唐辛子は唐辛子オンリーで出来ています。そのぶん、七味よりも辛味が強くなります。

一般的に、一味唐辛子は、ストレートに料理の辛さを増したいときに使用することがおすすめになり、七味唐辛子は、辛さを増しながら味に風味を添える場合におすすめになります。

食感が変わるとろろ昆布トッピング

「こんぴら茶屋」のテーブルには、一味唐辛子、七味唐辛子とともに、とろろ昆布があります。一般的にうどんに使われるトッピングです。特にとろろ昆布は西日本では人気です。

うどんにかけるとすぐにドロドロに溶けていくとろろ昆布は、昔からうどんのトッピングの代名詞です。とろろ昆布は。こんぴら茶屋のうどんにもよく合います。

〆のカレー雑炊風もおすすめ

カレーうどんの〆ですが、ご飯を混ぜてカレーライス風の雑炊でいただくことができます。カレーうどんの美味しさは、最後にご飯と混ぜて食べることで決まるようです。

こんぴら茶屋のカレーうどんも、美味しいうどん出汁とコクがあるカレーで、美味しい〆になります。

こんぴら茶屋のおすすめメニュー

「こんぴら茶屋」のカレーうどんは、カレーうどんの美味しさのバラエティーを追求して開発され、もともと美味しい「牛かれーうどん」を、さらに進化させ、微妙に異なる数々の美味しさに仕上げたメニューが増えています。そんな、こんぴら茶屋ならではのメニューを紹介します。

おすすめメニュー①牛かれーうどん

「こんぴら茶屋」のお客さんの7~8割はカレーうどんをオーダーするそうです。その中でもベースとなるメニューが、「牛かれーうどん」です。こんぴら茶屋の名物で、看板メニューです。

すぐにとろけるほど柔らかく煮込まれた牛肉とカレーが絶品のカレーうどんです。最後にご飯を入れると〆になります。

おすすめメニュー②生玉子入り牛かれーうどん

「こんぴら茶屋」のカレーは中辛ですが、それでも少し辛いカレーうどんに抵抗がある人向けのおすすめメニューが「生玉子入り牛かれーうどん」です。

「牛かれーうどん」に生卵をトッピングしたことで、生卵がカレーの辛みをまろやかにします。辛い食べ物が苦手な方が選ぶこんぴら茶屋のメニューです。

おすすめメニュー③温泉玉子入り牛かれーうどん

卵のトッピングをオーダーしたいのですが。生卵が苦手な方に、おすすめが「温泉玉子入り牛かれーうどん」です。絶妙な半熟に仕上がった黄身の温泉卵が、カレーうどんによく合っています。

カレーと温泉卵は少し贅沢と思えるくらいのコラボです。その分美味しさも最強コンビになっています。

おすすめメニュー④チーズ入り牛かれーうどん

「カレーうどん」にチーズが入った「チーズ入り牛かれーうどん」もおすすめです。そもそもカレーうどんにチーズをプラスする発想が見事です。

カレーにチーズを加えることで、いっそう味がマイルドになります。パスタにチーズがよく合うように、うどんにもチーズがよく合います。

おすすめメニュー⑤もち入り牛かれーうどん

「もち入り牛かれーうどん」もおすすめのメニューです。もともとの持ち入りのうどんは力うどんです。そこにさらにカレーが加わったのですから、美味しさは増します。

コシの強いこんぴら茶屋のうどんとお餅の弾力の両方が一気に楽しめます。餅入りで腹持ちもよくなりそうで、がっちり食べたい時に向いています。

おすすめメニュー⑥トマト入り牛かれーうどん

意外や意外、カレーうどんにトマトは思いのほか相性が良いのです。「トマト牛かれーうどん」も人気メニューです。

「牛かれーうどん」にミニトマトをトッピングした「トマト牛かれーうどん」は、カレーの辛味をミニトマトの酸味が上手くやわらげ、まろみのある組み合わせになります。一度、試してみましょう。

お得なランチタイム限定サービス

「こんぴら茶屋」には、開店から16時まではランチタイム限定メニューがあります。中でも、おすすめはじゃこ御飯です。通常270円が、うどんにプラスすると130円になります。同じように、しゃけご飯、明太子ご飯も通常270円が130円になります。(注:2019年10月1日消費税値上げ前の価格)

こんぴら茶屋の口コミ

インターネットが普及した現代、お店のレビューは気になります。様々な思いが篤く語られています。「こんぴら茶屋」も人気店だけに、たくさんの口コミがインターネット上にあります。やはり、気になりますし、参考にできます。そんなネット上にあるこんぴら茶屋の口コミの紹介です。

美味しいカレーうどんの口コミ3件

先日、目黒でカレーうどんが一番人気の「こんぴら茶屋」さんに行きました。とろとろカレーと、かまぼこと柔らかい牛肉がいっぱい入っていました。だしも効いてて美味しかったです。と、カレーうどん高評価の書き込みです。

こんぴら茶屋の人気メニューの温泉卵入りカレーうどんにして、辛さはレギュラーにしました。トロミしっかり、色は黒め、麺は太麺で食感もしっかりです。うどんランチは成功でした。カレーうどんが高評価です。

こんぴら茶屋さんの、牛カレーうどんは、しっかりしたコクのあるカレーで、太めの歯ごたえあるうどんがよく合います。最後にごはんをち合わせると、ちょっとしたカレーライスになり、どちらも美味しいです。と、この書き込みも味が絶賛です。

人気店の評価の口コミ3件

目黒観光でランチにカレーうどんのお店へ、人気店ですが2、3組待ちでラッキーです。店舗内はかなり狭くてテーブル数も多くないのですが、回転率が早いようです。と、人気店の評価です。

こんぴら茶屋のカレーうどんにはまっています。コクがあって複雑な美味しいカレーの味になっています。トッピングが選べて美味しさが増します。店舗はこじんまりしていて、混雑時は相席の場合もあります。と、人気の高さが書き込まれています。

目黒駅から白金へ向かう途中にあるお店で、出汁とカレーの匂いですぐに分かります。スパイシーなカレーがうどんによく合います。トロミがあるスープは、うどんによく絡んでとても美味しいです。とここでも、カレーうどんの美味しさが書き込まれています。 

こんぴら茶屋の店舗情報

目黒の人気カレーうどん屋「こんぴら茶屋」の営業時間は、平日が11:00〜24:00までと、夜遅くまで営業しています。土曜、日曜、祝日が11:00〜23:30になっています。夜は遅くまで営業していて、仕事で夜の遅い方には便利です。

駐車場は完備していません。車でアクセスする場合は近隣のコインパーキングに停めることになります。

こんぴら茶屋のアクセス

「こんぴら茶屋」の最寄り駅、JR山手線目黒駅東口から出て、目黒通りを東向き(白金方面)に徒歩で3分歩ほどです。距離にして約180メートルになります。目黒駅には、JRの他にも、東急電鉄(東急)、東京メトロ、都営地下鉄も入っています。同じ距離です。 

その他の交通手段としては、東京メトロの南北線の「白金台駅」からはあ、出入口1から出て、徒歩で約12分、距離は約940メートル、東急目黒線「不動前駅」からは徒歩で約13分、距離で約1キロになります。

カレーうどんの歴史

ところで、「こんぴら茶屋」でも大人気のカレーうどん、その起源は?です。実際、インドが発祥のカレーと、日本のヌードル文化の代表のうどんが、どこで合体し「カレーうどん」となったのか、少し気になります。そんな、カレーうどんの経緯を調べてみましょう。カレーうどんを食べる時の、プチ自慢になりそうです。

日本人の英知が生んだカレーうどん

古くからある日本の「うどん」と、インドが起源といわれるカレーが、コラボして出来上がった「カレーうどん」は、こんぴら茶屋を見るまでもなく、すっかり日本の食文化に定着しています。

カレーうどんは、叡智に富む日本人が、明治の文明開化以来、洋食文化と日本の麺文化を融合させて新たに誕生させた日本独自の麺料理になっています。

イギリスから入ったカレー

まず、カレーうどんのカレーですが、日本に入ってきたのは、明治時代になってイギリスから入っています。

イギリスは18世紀にインドを植民地にして、そこからカレーライスを英国の食文化にアレンジし、英国国内で食べられていました。英国式のカレーは野菜や肉を炒めて煮込んだ、日本に定着しているカレーです。

インドからイギリスに渡り、進化していったカレーライスが、日本へは明治維新の文明開化で伝えられました。

和魂洋才の精神で海外から渡来した外国の食文化のひとつとして、カレーも日本の食文化に積極的に受け入れられて、現在まで愛されています。

洋食の人気を和食に活かす

一方で文明開化で和食は、洋食の発展で大きなダメージを受けていました。そこで、それまでの和食に洋食のエッセンスをプラスすることで、和洋折衷的な新たな魅力あるメニューが誕生しています。カレーうどんも、そんな和洋の料理エッセンスの結合です。

カレーうどんについては、今は定説になっていのが、日本で初めてカレーうどんを開発したのは、明治37年(1904年)頃と言われています

カレーうどん発祥は早稲田の「三朝庵」

カレーうどん発祥の地は、現在は閉店しましたが、東京・早稲田の老舗のお蕎麦屋さん「三朝庵」です。うどんをカレーの汁で食べるという、当時としては画期的な斬新なメニューが登場すると、進取の精神に富む早稲田大学の学生に絶大な人気を博したそうです。

カレーうどんが誕生以来、人々に愛され続けたカレーうどんは、誕生から1世紀を経てますます進化を続けています。

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こんぴら茶屋の濃厚カレーうどんを食べに行こう!

「こんぴら茶屋」は、交通の便の良い目黒で、夜遅くまで営業しています。お店でお酒も飲めます。歴史ある落ち着いた雰囲気の店舗で、落ち着いて飲食できるお店です。35年以上、店主が誇りをもって作り続けた、本場の讃岐うどんが食べられる「こんぴら茶屋」で、美味しいカレーうどんを食べましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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