代々木八幡宮の御朱印やお守りでご利益をもらおう!アクセス情報もあり!

東京都渋谷区代々木にある「代々木八幡宮」は歴史ある神社ですが、最近はパワースポットとしても人気になっています。また、代々木八幡宮はご利益も多く、可愛い金魚のお守りや格調高い木製の御朱印帳も、御朱印ファンの間で良く知られています。そんな代々木八幡宮を紹介します。

代々木八幡宮の御朱印やお守りでご利益をもらおう!アクセス情報もあり!のイメージ

目次

  1. 1東京の人気パワースポット「代々木八幡宮」をご紹介!
  2. 2代々木八幡宮は出世開運のご利益があるパワースポット
  3. 3代々木八幡宮都内最強のパワースポットの評判
  4. 4代々木八幡宮その他のご利益
  5. 5代々木八幡宮の見どころ
  6. 6代々木八幡宮の御朱印情報
  7. 7ご利益満載の代々木八幡宮のお守り
  8. 8代々木八幡宮の基本情報
  9. 9代々木八幡宮のアクセス・駐車場
  10. 10人気パワースポット「代々木八幡宮」を参拝しよう!

東京の人気パワースポット「代々木八幡宮」をご紹介!

今は、大都会東京の都心になっていますが、その代々木にも八幡宮があります。古来から代々木を守り続けた「代々木八幡宮」です。最近は、東京のパワースポットとしても人気が高い神社です。代々木八幡宮にお参りしてから運気が上昇した芸能人の方も多くいるようです。そんな魅力いっぱいの「代々木八幡宮」を紹介します。

代々木八幡宮の歴史

「代々木八幡宮」の歴史は、鎌倉時代に鎌倉幕府二代将軍・源頼家(みなもとのよりいえ)の側近であった、近藤三郎是茂(こんどうさぶろうこれもち)の重臣、荒井外記智明(あらいげきともあきら)という武士が、頼家公暗殺後に、宗祐(そうゆう)と改名し、代々木野で隠遁しながら、主君・源頼家公の菩提を弔って暮らしていました。

その後、宗祐は建暦2年(1212年)8月15日夜に、霊夢の中で八幡大神の託宣と御神鏡を授かっています。そこで同年の9月23日に、宗祐は鶴岡八幡宮を勧請し小さな祠を建てています。それが現在の代々木八幡宮の創始と伝えられています。

神仏習合時代は福泉寺が管理

神仏習合の時代、代々木八幡宮は別当寺の福泉寺の僧により管理されていました。天保元年(1644年)には、伝養律師が中興開山として天台宗に改めています。

その後、二世の僧が社殿の整備や植林を行い、三世の長秀法師の時代に現在の場所へ遷したと伝えられています。

明治維新以降は、神仏分離令により、代々木八幡宮は村社として独立し、江戸時代からの「稲荷社」と「天神社」の末社に、旧代々木村にあった地元の神社が合祀されたことで、天祖社(天照大神)と白山社(白山大神)が代々木八幡の配座に祀られています。

代々木八幡宮は出世開運のご利益があるパワースポット

今でも、浮き沈みの激しい芸能界に生きる方々の間で、代々木八幡宮にお参りすると良いことがあるという言い伝えがあるそうです。

さらに、芸能界では「代々木に住んだのでブレイクした」「代々木八幡宮に参拝してから仕事が増える」などのジンクスがあるほど、代々木八幡宮を押す芸能関係者が多くいます。

代々木八幡宮がある代々木の土地は、縄文時代の住居が発掘されています。それほど古くから人々が住んでいました。

科学が現代程進んでいなかった古代に生きていた人々は、不思議な(霊的)なパワーを感じる能力が優れていたようです。古くから住居として使われていた土地は、古代から祀り事が行われ、神事が行われていたことから聖地とも考えら、パワースポットともいえます。

代々木八幡宮都内最強のパワースポットの評判

最近とみに、代々木八幡宮パワースポット説がネット上で語られています。以前から隠れたパワースポットだったのですが、最近は、マスコミの力もありますが、代々木八幡宮の出世稲荷の評判が上昇しています。

実際に、出世稲荷の朱の鳥居を抜けると、霊感覚の鋭敏な人は「明らかな空気の違いを感じる」そうで、そんな体験をした方も多くいるそうです。

さらに、パワースポットといえば常に語られる、不思議な磁場も、代々木八幡宮では感じられるようです。そんなところからも、東京最強のパワースポット説が出ているようです。

代々木八幡宮その他のご利益

代々木八幡宮にお参りしてから運気が上昇したという口コミはあふれていますが、実際に、代々木八幡宮のご利益について調べてみましょう。

神社のご利益はその神社にお祀りされている神様の御神徳ともいえます。代々木八幡宮にお祀りされている神様やその神様の御神徳の紹介です。

御祭神

代々木八幡宮の御祭神は、主座が応神天皇(おうじんてんのう)です。応神天皇は、八幡神です。母君は神功皇后で応神天皇がお腹の中にいるときに、三韓征伐に出征しています。

戦勝して無事ご帰還された後に、後の応神天皇を出産されたことから「安産」「強運」「良縁」の神とも言われます。

代々木八幡宮の配座は天祖社の御祭神である、天照大神(あまてらすおおみかみ)で、伊勢神宮のご祭神であり、万物の神様といえます。

もう一神の配座が白山社の御祭神、白山大神です。別名は菊理媛大神(くくりひめ)です。和合や縁結び、五穀豊穣の神様で、山の神、海の神、家畜増殖などの神様です。

代々木八幡宮のご利益はいっぱい!

代々木八幡宮の御祭神は応神天皇で八幡神です。八幡神は古くは朝廷や武家の崇敬が篤かった神社です。今でも最大の神社です。「国家鎮護」「破邪顕正」「厄除開運」の神様で日本全国に鎮守の神として祀られています。

応神天皇は第15代天皇で、その頃には新しい大陸文化が多く渡来しています。そこから「産業・文化の発展と守護」の神様です。さらには、母君である神功皇后の御神徳から「安産」「子育て」「家内安全」や、三韓征伐から「怨霊退散」「渡航安全(交通安全)」のご利益も知られています。

代々木八幡宮の見どころ

東京の渋谷区代々木にある歴史ある神社です。代々木八幡宮には見どころがたくさんあります。境内には東京ではあまり見られない遺跡があり、境内社もあります。

さらに、富士塚もあって境内には日本の信仰の歴史が理解できる史跡も残っています。代々木八幡宮にお参りしたときには必ず立ち寄りをおすすめします。

見どころ①出世稲荷八幡宮

「出世稲荷八幡宮」は、最近はマスコミに採り上げられてから、一段と人気がアップしています。代々木という土地柄もあって、出世を願う芸能人や有名人がこっそりとお参りに来るような場所になっているそうです。

やはり、出世開運のご利益はありがたいもので、世の中の多くの人がそう願うものです。代々木八幡宮の境内にある末社ですが、わざわざ「出世稲荷八幡宮」にお参りに来る人も多く、代々木八幡宮の見どころというよりも、必須参拝スポットです。

見どころ②代々木八幡遺跡(古代住居跡)

境内にある「代々木八幡遺跡(古代住居跡)」は、昭和25年(1950年)に。本格的な発掘調査が行われて、多くの土器や石器が出土しています。同時に、縄文時代の住居跡も発掘され、中には柱穴の跡も発見されています。

約4500年前頃に、現在神社のある標高32メートルの丘陵地に人が集まり、集落を作って暮らしていたようです。現在は、古代住居跡に住居が復元されて、出土品の一部は境内の陳列館に収蔵されています。渋谷区の史跡に昭和52年(1977年)5月26日に指定されています。

見どころ③拝殿

代々木八幡宮の拝殿は都心の緑に囲まれている、気持ちよい空間にあるあまり大きくない社殿です。それでも拝殿らしく細かな彫刻もあり、しっかりと造営された拝殿です。

代々木八幡宮の拝殿は明治33年(1900年)に造営されています。すでに100年以上経過しています。拝殿の扁額は右から「八幡宮」の文字があります。

拝殿前には鋳物の天水桶、さらに拝殿前に一対の狛犬が鎮座されています、明治26年(1893年)に奉納された、玉持ちと子持ちの一対の狛犬で、逞しくも美しい狛犬です。因みに、参拝は二礼二拍手一礼です。

見どころ④富士塚

代々木八幡宮境内の出世稲荷八幡宮の隣に鎮座されます「富士塚」も見どころであり、お参りどころです。境内の少し高い場所にあります。

この富士塚に登ることで、富士登山と同じご利益が期待できるそうです。富士山に登頂した気持ちでお参りしましょう。太陽に向かって手を合わせると、富士山頂のご来光を浴びているのと同じになるそうです。

見どころ⑤訣別の碑

代々木八幡宮の参道の途中で、手水舎の手前にある石灯籠も、代々木八幡宮の見どころです。「訣別の碑」と呼ばれる参道の両側に設置された一対の石灯籠です。

明治42年(1909年)に代々木八幡宮の近くに、歴史的にも有名な代々木練兵場が造られる事となり、その場をやむを得ず立ち退きした氏子の住民が、当地からの別れを惜しんで奉納した由緒ある石碑です。灯籠には決別の言葉も刻まれています。

代々木八幡宮の御朱印情報

一時期のブームから、最近はすっかり人気が定着した御朱印ですが、代々木八幡宮にも御朱印があります。さらに、木製の表紙が付いたデラックスな、代々木八幡宮の御朱印帳もあります。パワースポットで拝受する御朱印は、良いことが期待できそうです。拝受したら大切に保管しましょう。

御朱印の種類

代々木八幡宮の御朱印は、御朱印に向かって右側に「奉拝」、御朱印の中央に力強い書体で「代々木八幡宮」と墨書きされます。御朱印中央には、四角い朱印で「代々木八幡宮」の社印が押印されます。

代々木八幡宮の御朱印は、揮毫いただける神職のかたにより、書体が大きく異なるようです。複数回参拝して両方を拝受しましょう。

オリジナル御朱印帳の種類

代々木八幡宮のオリジナルの御朱印帳は、格調高い木製の御朱印帳で、表紙には鎌倉時代に制定された「御成敗式目」の一文が彫られています。

木製の表紙に彫り込まれた字も、その見事さに感心させられます。オリジナル御朱印帳の初穂料は2000円で、社務所で拝受できます。

御朱印の授与場所と時間

代々木八幡宮の御朱印が拝受できる御朱印受付場所は、拝殿に向かって左側の社務所になります。受付時間は9:00~17:00までです。御朱印の初穂料300円になります。

こちらの社務所で、代々木八幡宮のオリジナル御朱印も拝受できます。その他の授与品も揃っています。

ご利益満載の代々木八幡宮のお守り

代々木八幡宮は御朱印の他にも、お守りが大人気です。かわいいお守りとして、インターネット上でも話題になっています。一年中持ち歩くお守りです。少しでも自分のお気に入りのお守りを選びたいものです。

ご利益も多い代々木八幡宮のお守りです。複数種類ありますが、その中から特に人気のお守りを紹介します。

金魚のお守り

代々木八幡宮のお守りで一番の人気が、金魚のお守りです。金魚は「金の魚」から、金運・財運につながるといわれ、財運、金運アップの縁起物とされています。

さらに、金魚は可愛く、優雅に泳ぐ姿から人をなごませていて、幸せをもたらすとも言われます。また、金魚が棲むことができる水は、人々の穢れを浄化する力があるとされています。

金魚のお守りの「金魚提灯」は赤と黒があって、初穂料は1000円です。赤と黒がセットになっている金魚提灯は1500円です。「金魚根付」のお守りは600円です。「あわ付き金魚根付け」は700円です。「クリスタル房付き守り」は、赤と水色があって各500円です。ガラス玉守りは600円になります。

千社札守り

千社詣りで貼った千社札に使用される駕籠(かご)文字を使ったお守りです。 駕籠(かご)が、神さまのご加護に通ずるところから、さらに、お神輿を担ぐときに、担ぎ手が自分の首から吊るす木札にも因んで、神様の加護の元、元気に暮らせるためのお守りです。千社札守りの初穂料は1000円です。

縁結び守り・幸福のお守り

代々木八幡宮の「縁結び守り」と「幸福のお守り」も人気のお守りです。 縁結び守りは、紅水晶の勾玉(まがたま)のお守りです。

幸福のお守りは水晶に、竜神様の竜の飾りがついています。水晶はパワーストーンとして知られ、水晶を持つ人の心を、淀みのない純粋な心に浄化し、潜在能力を引き出すパワーがあるといわれています。

このお守りは、水晶の自然な霊力により幸運を招くように神社でご祈願されています。尚、縁結び守り・幸福のお守りの初穂料は1000円です。

代々木八幡宮の基本情報

代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)は、東京都渋谷区代々木にある神社です。鎌倉時代の建暦2年(1212年)に創建されています。御祭神は、主座として八幡宮の応神天皇です。さらに、配座として天祖社(天照大神)、白山社(白山媛神)をお祀りしています。 

境内社として、稲荷社(豊受大神)、天神社(菅原道真公)、榛名社(日本武尊)があり、末社としてパワースポットとしても知られる、稲荷社の(出世稲荷大明神)があります。

代々木八幡宮の開門時間は、参拝時間については24時間できます、社務所の授与所受付時間は9:00~17:00、御朱印受付時間も9:00~17:00になっています。  

住所 東京都渋谷区代々木5丁目1-1
電話番号 03-3466-2012

代々木八幡宮のアクセス・駐車場

代々木八幡宮は、東京都渋谷区代々木という、都心の人気の街にあります。アクセスはかなり便利です。電車でもバスでも車でもアクセスすることはできます。それぞれの交通手段に良い点もあり、おすすめしにくい面もあります。そんな、代々木八幡宮へのアクセス方法の紹介です。

電車でのアクセス

東京の都心はJR東日本や私鉄や地下鉄が、網の目のように走っています。本数も多く目的地までのアクセス時間も早くおすすめです。

電車を利用して、代々木八幡宮にアクセスする場合ですが、小田急電鉄の小田急線「代々木八幡駅」で下車します。そこから約徒歩5分でアクセスできます。

地下鉄の場合は、東京メトロ千代田線の「代々木公園駅」で下車し、代々木上原寄り出口から出て、徒歩で約5分です。

バスでのアクセス

東京のバスですが、かなり路線が複雑です。慣れていなければ乗り間違えもあります。東京のバスはJRのターミナル駅に発着する便がわかりやすくなっています。

バスで代々木八幡宮にアクセスする場合ですが、渋谷駅の南口より出て、渋61:初台駅行に乗車して「八幡下」バス停で下車すると、徒歩1分でアクセスできます。渋63、渋64:中野駅行でも「八幡下」バス停で下車して1分です。渋66:阿佐ヶ谷行でも「八幡下」下車で徒歩1分です。

車でのアクセスと駐車場

車で代々木八幡宮にアクセスの場合ですが、首都高速4号新宿線の代々木ランプからは5分でアクセスできます。首都高速中央環状線は、上り線の初台南出口から1分です。

渋谷駅か新宿駅よりタクシーを利用しても、約10分でアクセスできます。代々木八幡宮には駐車スペースがありますが10台ほどです。事前に確認をおすすめします。

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人気パワースポット「代々木八幡宮」を参拝しよう!

東京代々木の人気パワースポット「代々木八幡宮」はいかがでしたでしょうか。複雑な社会システムになればなるほど、精神的な面も大事になります。長い歴史がある神社はパワースポットといわれるだけ、ご利益も期待でき、お参りするだけで心身ともに元気になれそうです。そんなパワーみなぎる代々木八幡宮へ出かけましょう。

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この記事のライター
yuribayashi

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