つるやの「都まんじゅう」は平塚のソウルフード!店舗の場所やアクセスは?

神奈川県平塚市の、つるや製菓が作る「都まんじゅう」は、平塚市民のソウルフードと言われ平塚のお土産になっているほど、地元に愛されています。白あんをカステラ生地で包んで焼いたお饅頭ですが、平塚を代表するおすすめ人気銘菓です。そんな人気の都まんじゅうを紹介します。

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目次

  1. 1平塚のソウルフード「都まんじゅう」とは?
  2. 2「都まんじゅう」のおすすめポイント
  3. 3「都まんじゅう」の注意点
  4. 4「都まんじゅう」の包装数って?
  5. 5「都まんじゅう」を購入できるお店
  6. 6つるや製菓「都まんじゅう」の口コミ
  7. 7平塚の「都まんじゅう」の姉妹店
  8. 8「都まんじゅう」が広まった製造機械
  9. 9神奈川の平塚のソウルフード「都まんじゅう」を購入してみよう!

平塚のソウルフード「都まんじゅう」とは?

神奈川の平塚は七夕が良く知られています。その平塚の七夕と同じくらい、地元の人々に愛されているのが、平塚名物、つるや製菓の「都まんじゅう」です。昔から変わらず、平塚の駅前で焼きながら販売されています。まんじゅうがつくられている様子を眺めるのも楽しみです。

行列ができる平塚を代表する人気のまんじゅう

今や、神奈川平塚の和菓子の老舗と言える「つるや製菓」は、昭和30年(1955年)から都まんじゅう一品のみの販売で、平塚駅前で営業を続けています。

素材は玉子、小麦粉、白あん、ふくらし粉を用いて、体に優しく、シンプルながらストレートに美味しい、いつ食べてもおいしい人気の饅頭を製造しています。

都まんじゅうは平塚市民のソウルフード

平塚駅前のロータリーの角にある「つるや製菓」は、いつもお客さんが並んでいる人気店です。昭和30年から「都まんじゅう」一筋で営業しているお店だけに、平塚で生まれ育った平塚っ子にとっては、これぞ平塚の味で、平塚のソウルフードになっているそうです。同時に、平塚のご当地グルメにもなっているようです。

昭和30年から販売する歴史あるまんじゅう

神奈川県平塚のつるや製菓の「都まんじゅう」は、見た目はホットケーキかカステラ生地のような皮で、白あんを包んで焼き上げたお饅頭です。日本全国にある、大判焼きや今川焼や回転焼の3分の1くらいの大きさになっている饅頭です。

中身は白あんです。その白あんの美味しさを引き立てる皮の厚みが絶妙で、白あんとの絶妙なバランスになっています。ふわふわ生地と白あんのコラボが上品な味となり、マイルドなおいしさが口の中いっぱいに広がります。

決め手は白あん

「都まんじゅう」の決め手の白あんですが、一般的に白あんは、いんげんから作られます。小豆から作られる普通のあんに比べると、白あんのほうがあっさりしているといわれ、好みもありますが、数は食べられるようです。

「都まんじゅう」は、一口サイズいわれますが、実際に一口で食べると、口いっぱいに美味しさが満ち溢れます。

しかし、一口で食べるには少し大きい感じもします。逆にそれが魅力の一つで、二口やそれ以上で食べると、美味しさが長続きします。

「都まんじゅう」は手軽に食べられるおやつで、お店の前にさしかかるとつい立ち寄ってしまう美味しさです。

創業当時から変わらぬおすすめの美味しさ

出来たてはアツアツでとても美味しい「都まんじゅう」です。小麦粉に新鮮な卵を練り込んだ、もっちり生地のなかに、白いんげん豆で作られた、美味しさいっぱいの白あんがぎっしり詰まっています。そこに、「つるや製菓」秘伝の技術が加えられ、くせになる美味しさが完成しています。

創業当初から変わらない製法で、保存料などの添加物が入っていないだけ、長く日持ちはしませんが、体にやさしく、素朴で万人受けする味になっています。

「都まんじゅう」のおすすめポイント

神奈川県平塚の「都まんじゅう」は、中に白あんが入っているだけのお饅頭です。大きさも、直径約4.7センチメートル、高さは約1.5センチメートルほどです。

最近増えた長いカタカナのネーミングもありません。それでも、根強い人気がある平塚の名物銘菓になっています。そうなったおすすめポイントを並べてみます。

おすすめポイント(1) 懐かしいまんじゅうの味わい

「都まんじゅう」の人気の一つは白あんを使用していることです。とても、懐かしいあまさです。意識的に甘さを抑えたというより、心地よい自然の甘さで、後口の良さになっています。

そこから、何個も続けて食べられるようです。スナック菓子が人気の昨今、甘すぎるお饅頭は敬遠されがちです。

おすすめポイント(2) お土産としても利用できる

「都まんじゅう」は何といってもコストパフォーマンスの良さです。目の前で出来上がったホカホカの都まんじゅうを、10個といわず、20個、いや30個購入して箱に入れても、1200円もかからないのは、大人数向けのお土産の時には、贈る側は大変助かります。

お土産は知名度があり、できるだけ多くの人が喜ぶものがおすすめです。そんな観点からすると、都まんじゅうは最適なお土産といえます。

おすすめポイント(3)平塚に愛される「都まんじゅう」

「都まんじゅう」の素晴らしさを平塚市観光協会も認めて、平塚市観光協会の「推奨銘菓」になっています。

数ある平塚市の有名なお菓子のなかで、都まんじゅうは、品質、味、意匠など、すべての審査基準をクリアしています。平成21年(2009年)に認定されました。平塚のお土産として、自信を持っておすすめできる銘菓です。

おすすめポイント(4)可愛いキャラクター「みやこちゃん」

神奈川平塚の「都まんじゅう」には、「お出かけみやこちゃん」のキャラクターが焼き印されていて、人気になっています。

「お出かけみやこちゃん」は女将さんのお孫さんが、小学3年生の時に描いたもので、お出かけ用のハンドバッグを下げている可愛らしい女の子です。

さらに、バレンタインが近づくとハートの中のみやこちゃんが焼き印され、クリスマスにはクリスマスバージョンのみやこちゃんが現われます。

「都まんじゅう」の注意点

神奈川平塚の「都まんじゅう」は、昭和30年(1955年)から、ほぼ同じ製法で製造されえています。当然、化学的な添加物は使用されていません。

最大限、自然に近い状態で出来上がった都まんじゅうを美味しく食べるために、注意すべき点があります。あくまで都まんじゅうを美味しく食べるための注意点の説明です。

賞味期限は翌日

「都まんじゅう」の賞味期限は製造日の翌日までになります。化学的な保存料などは含まれていません。早めの消費がおすすめです。

しかし、購入2日目でも白あんの味はおちついて、いっそう皮と味が馴染んでいくともいわれます。2日目の方がおいしいと思う方も少なからずいるようです。

出来立てはビニール袋に入れない

平塚のつるや製菓の店頭には、出来立ての「都まんじゅう」をビニール袋に入れないようにという、注意書きが貼ってあります。都まんじゅうが蒸されて水分が蒸発するからだそうです。通気をキープするために別売りになりますが、紙袋の購入をすすめています。美味しく食べるためのアイデアです。

「都まんじゅう」の包装数って?

神奈川平塚の「都まんじゅう」は、1個から購入できます。数注文する時は、箱にするか、包みにするかで価格が変わってきます。

実際に、自分で食べる時と贈り物としてお土産にするのでは、包装形態は変わってきます。都まんじゅうは小振りなだけに、数を買うことが多く、包装は重要といえます。

お店によって包装数が異なる!

稀に混同されることがある「都まんじゅう」ですが、平塚のつるや製菓や八王子、沼津以外で「都まんじゅう」があります。

東京上野のかるた家の「都まんじゅう」です。こちらは商品名は同じなのですが、1個60円で、10個入り、15個入り、20個入り、30個入りもあります。

1個から購入できるお店も!

平塚の「都まんじゅう」は、1個(38円)から購入できます。注文は個数によって、さらに、紙で包むだけか、箱入りにするかが選択できます。

おもしろいのは、箱入りにすると9個入りで10個分の値段になります(380円)。ただし、3列3個で収まりがよくなります。尚、価格については消費税UP前の値段です。

「都まんじゅう」を購入できるお店

大人気の「都まんじゅう」です。神奈川県平塚市にある「つるや製菓」で都まんじゅうを買うことができますが、神奈川の平塚以外でも都まんじゅうを買い求めることができます。

平塚のつるや製菓の姉妹店として、東京都の八王子と静岡県の沼津でも「都まんじゅう」を買うことができます。

つるや製菓 平塚駅前店

人気の「都まんじゅう」を製造、販売する、つるや製菓平塚駅前店ですが、お店の住所や営業時間や定休日、お店へのアクセス方法などが気になります。そんな店舗情報を紹介します。

お店の見どころは、自動製菓機が製造する平塚銘菓「都まんじゅう」の製造工程そのものです。美味しい「都まんじゅう」が次々と作り出されていきます。長時間眺めていても飽きません。

店舗情報とアクセス

「都まんじゅう」の平塚「つるや製菓」へのアクセスは、東日本旅客鉄道の東海道本線、平塚駅が最寄り駅です。平塚駅で下車して駅北口から出ると、徒歩2分ほどでお店にアクセスできます。お店には駐車場はありません。

平塚の「つるや製菓」の営業時間は、09:00~18:00になります。お店の店休日は毎週水曜日になります。

住所 神奈川県平塚市紅谷町2-27
電話番号 0463-21-2258

つるや製菓「都まんじゅう」の口コミ

最近の情報化社会では、お店や商品の情報がインターネット上にあふれています。人気の商品であればあるほど、口コミの数はあふれています。

つるや製菓の「都まんじゅう」に関する口コミもたくさん見られます。そんな声でお店や商品の実態を詳しく知ることができます。都まんじゅうの口コミを紹介します。

子供の頃から食べているという口コミ

イベントのお土産で主催者のオリジナル焼き印が押された「都まんじゅう」をいただきました。懐かしい味で美味しくいただきました。

幼い頃から頻繁に食べているお饅頭です。お手頃サイズのなので、パクパク、何個でも食べられます。学生時代もバイト代で買いました。価格はリーズナブル、1個から買えて手軽なお饅頭です。 

平塚の老舗菓子店で、地元の人なら子供の頃から食べてます。シンプルながら変わらない美味しさのお饅頭です。平塚以外の人も喜んでいます。

子供のころから食べています。サイズが手頃でそれほど甘くなく、焼きたても冷めても美味しい、食べやすいお饅頭です。このように、幼い頃から「都まんじゅう」を食べているという口コミが多く見られます。

お土産にして喜ばれる口コミ

昔から変わらない懐かしい味のお饅頭です。家族みんなが「都まんじゅう」の大ファンです。できたてが特に美味しいのですが、冷めても美味しい御饅頭です。お土産に持って帰ると大人気ですぐになくなります。

朝早くお店が開くので、手土産にするのに重宝してます。また、差し上げると間違いなく喜んでもらえます。

平塚駅に出向いたので、帰りに購入しました。相変わらず繁盛しています。お客が絶えず、自分用やお土産用に購入しているようで、やはり人気の和菓子です。3件の口コミのように、お土産にしても喜ばれています。

「刻印が可愛い」の口コミ

初めて「都まんじゅう」を食べました。想像以上に、美味しくボリュームもあって、ビックリしました。焼印も様々なものがあって「平塚市シティプロモーション」のロゴもあって見ても楽しいお饅頭です。

期間限定の「都まんじゅう」なのか、ハートがデザインされた刻印が可愛く、少し温めて食べたらより美味しいお饅頭になりました。2件の口コミは、「都まんじゅう」の人気の一つ、饅頭の刻印の人気です。

平塚の「都まんじゅう」の姉妹店

今回は神奈川平塚の「都まんじゅう」がメインですが、平塚の「つるや製菓」の姉妹店が、八王子と沼津にあります。両店ともに良く知られています。

「都まんじゅう」は八王子のソウルフードでもあります。八王子でも行列ができる圧倒的な人気店です。八王子の「都まんじゅう」は、一部の饅頭を自動ラインから外して、手押しで焼き印を押しています。それだけ焼き印の数が多種あります。こちらもマスコミで取り上げられる有名店です。

住所 東京都八王子市旭町7-8
電話番号 042-626-0223

静岡県沼津にも都まんじゅう

静岡県沼津駅南口より左手方向に見えるモスバーガーの先にあり、徒歩で約3分くらいです。沼津のつるや製菓の都まんじゅうも30年以上も販売され、親しまれている和菓子です。

沼津の「都まんじゅう」の定休日は水曜日で、営業時間は9:00~16:00ですが、売り切れによる早期閉店もあります。

住所 静岡県沼津市大手町3丁目5-11
電話番号 055-962-7277

日本全国にも「都まんじゅう」と同じ饅頭

実は日本全国に、「都まんじゅう」と同じような、というよりも、ほぼ同様な饅頭が約40タイプほどあります。

その中で良く知られているのが、秋田の「金萬」です。「都まんじゅう」と同じように、白あんをカステラ状の皮で包んで焼きます。こちらも秋田のソウルフードとして、全国的に「金萬」の名前で知られています。

札幌のとうまん

札幌市冨士屋の「とうまん」も人気のお饅頭です。お店は昭和27年(1952年)の創業で、70年近くの歴史があります。

都まんじゅうと同じように、白あんを上白糖でふっくら炊き上げて、良質の小麦粉と地元、北海道の新鮮な食材を使い、卵に精白糖や蜂蜜も含まれているそうです。地元、札幌で愛されているお饅頭です。

京都のロンドン焼き

京都市新京極にあるロンドンヤの「ロンドン焼き」も、都まんじゅうと、ほぼ同じ製法のお饅頭です。有名なお菓子が多い京都ですが、地元に住んでいる人々には抜群の人気があります。

ロンドンヤは戦後すぐの頃から操業しています。「ロンドン焼き」も、饅頭の皮はフワフワでカステラ風味です。白あんは甘さ控え目になっています。「ロンドン焼き」の製造工程も見学が可能です。

「都まんじゅう」が広まった製造機械

「都まんじゅう」と同じような、一口サイズの饅頭が日本全国にある一つの理由が、饅頭の製造機械が開発されたからです。

福岡県の機械メーカー、城野(きの)鉄工所が、今から約85年ほど前の昭和10年(1935年~)代に、店先でデモンストレーション式の饅頭製造機「キノ式自動製菓機」を開発しています。その機械で作った焼きまんじゅうが「都まんじゅう」の起源と言われています。

機会が作るお饅頭の珍しさと美味しさもあって、数年で饅頭製造機の「キノ式自動製菓機」は日本全国に普及しました。

饅頭の大きさも手ごろで、製造時間も短く、食べやすい点が認められています。さらに、表面にオリジナルの文字や絵が刻印できたところも好まれました。何といっても昭和初期には、饅頭の自動製造機そのものもが大変珍しかったことが一番の秘訣だったようです。

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神奈川の平塚のソウルフード「都まんじゅう」を購入してみよう!

神奈川の平塚のおすすめ銘菓「都まんじゅう」はいかがでしたでしょうか。平塚の七夕の時には、都まんじゅうをお土産にするために、長蛇の列ができるそうです。今や、都まんじゅうの知名度は全国レベルです。そんなおすすめの「都まんじゅう」を平塚でたくさん食べましょう!

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この記事のライター
yuribayashi

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