「白えびビーバー」は北陸限定の超人気菓子!販売店や値段は?

今人気沸騰中の北陸限定のお菓子「白えびビーバー」。NBAの八村塁選手が仲間におすそ分けしたことから話題になり、なんと製造元では注文が殺到しているのだとか。NBA選手も食べてる今超人気のお菓子「白えびビーバー」のその味は?販売店や値段など合わせてご紹介します。

「白えびビーバー」は北陸限定の超人気菓子!販売店や値段は?のイメージ

目次

  1. 1北陸の人気お菓子「白えびビーバー」とは?
  2. 2北陸製菓とは
  3. 3「白えびビーバー」の元となった「ビーバー」とは?
  4. 4「白えびビーバー」の味とは?
  5. 5「白えびビーバー」ってどこでも購入できるの?
  6. 6「白えびビーバー」の値段
  7. 7八村塁選手もおすすめの「白えびビーバー」を食べてみよう!

北陸の人気お菓子「白えびビーバー」とは?

今人気沸騰中の「白えびビーバー」とは北陸地方で親しまれている、もち米を使ったあられ菓子(もち菓子)です。北陸の石川県に本社を構える北陸製菓(株)が製造しているお菓子です。

北陸地方では古くから親しまれているお菓子ですが、ほかの都道府県では販売もされておらず、馴染みのなかったお菓子ですが、富山県出身の人気のNBA選手である八村塁選手がきっかけとなって、今全国で人気沸騰中です。

北陸製菓の「ビーバー」から生まれたお菓子

「白えびビーバー」の元は、北陸のお菓子メーカーとして知られる北陸製菓(株)がかつて破綻した同じ北陸地方のお菓子メーカーより、レシピを受け継ぎ製造している「ビーバー」から生まれたお菓子です。

「ビーバー」をアレンジして、海老の風味が加えられたお菓子が「白えびビーバー」です。サクサクした食感は同じですが、「ビーバー」とはまた一味違う風味をしています。

NBAの八村選手によって世界的に有名に!

「白えびビーバー」も、その元となる「ビーバー」も、富山県や石川県などの北陸地方では古くから親しまれているお菓子ですが、これまでそれほどほかの都道府県からは注目されていませんでした。

「白えびビーバー」が今注目を集め、世界的に有名になったきっかけは、日本人初のNBAドラフト1巡目指名で 「ウィザーズ」入りした八村塁選手の影響を受けたからです。

富山県出身の八村選手が、NBAのチームメートに自分のソウルフードである「白えびビーバー」を差し出したところ、チームメイトが「美味しい」と絶賛!それが話題となり、SNSでは「八村選手のソウルフードを食べてみたい」「東京でも買えるところはあるか」などという声が上がり注目され、人気急上昇したのです。

北陸でしか取り扱いのない「白えびビーバー」。「白えびビーバー」のメーカーである北陸製菓(株)の直営店やオンラインショップ、また取り扱いのある地元のスーパーなどの販売店には、現在、全国から注文が相次ぎ、品薄になるほどの人気ぶりです。

美味しいこともさることながら、八村選手のソウルフードからも読み取れる八村選手の人気度にもあっぱれです。

八村塁選手の人物像

富山県出身の八村塁選手は、1998(平成10)年2月8日生まれ、現在21歳です。父親がベナン人で、母親が日本人の日本の男子バスケットボール選手。

203mの長身を生かした彼のプレーは、2019年NBAドラフトの目にしっかりと止まり、1巡目でアメリカのプロバスケットボールチーム「ウィザース」に指名され、彼は現在世界の最高峰の舞台で活躍中です。

苦しい時代もありましたが見事NBA入りを果たした八村選手ですが、これは彼にとって夢の1歩にすぎず、スタートを切ったばかりだと多くのメディアは今後の彼にも大きく期待を寄せています。

ちなみに八村選手はアメリカで、アメリカメディアには流ちょうな英語で対応し、日本のメディアには日本語で答える語り口も、彼のバスケット同様に淀みがないと評判です。

今や世界のバスケット界で有名な八村選手のソウルフードそしておすすめの「白えびビーバー」とは、一体どんなお菓子なのか食べてみたくなる気も納得します。

北陸製菓とは

「白えびビーバー」の製造元である北陸製菓(株)とは、石川県金沢市に本店を構える、お菓子の製造メーカーです。略称を北菓(ほっか)といい、アルファベットで「hokka」と表記。商品には主にこのアルファベットの「hokka」と表記されています。

1918年、石川県産のもち米を使用したあられの生産からスタートしました。当時は「日本あられ株式会社」という社名でした。のちの1925年に北陸で唯一のビスケット類の製造を開始。社名も現在の「北陸製菓株式会社」に変更されました。

原材料、栄養バランス、焼き加減にこだわるお菓子を作りをコンセプトに、ビスケットの製造から、かんぱん、ハードビスケット、米菓子や豆菓子など小さな子供から老人までが家庭で楽しめるお菓子を製造。

米蜜ビスケットやムーミンビスケットボトルはおみやげにおすすめです。またhokkaのかんぱん保存缶は災害用非常食のグッズに加えておくのもおすすめです。

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「白えびビーバー」の元となった「ビーバー」とは?

「白えびビーバー」の元となった「ビーバー」の原料は、北陸産のもち米、日高昆布、鳴門の焼き塩、そして調味料です。味わいはサクッとした歯ごたえと昆布と塩味のきいた味わいのあられ菓子です。

老若男女問を問わず、おやつとして愛され、またビールのおつまみにもよく合うと人気のお菓子。一度食べると止まらない味わいだと、北陸地方で親しまれているお菓子です。

大阪万博から生まれたお菓子

北陸地方で人気の「ビーバー」は、1970年に開催された大阪万博のカナダ館に展示されていたビーバー人形の歯の形と、このあられ菓子を2つ並べた形がそっくりだったことが由来となり、「ビーバー」という商品名が付いたそうです。

1970年から北陸地方で愛され、人気であるあられ菓子の「ビーバー」は、販売当初の製造会社が破綻しても、地元の味を残してほしいという強い願いのもと、同じ北陸のお菓子メーカーがその味を引き継ぎ、現在も製造販売が行われ親しまれている、大阪万博から生まれたお菓子です。

北陸製菓が製造販売する北陸を代表するお菓子

かつて石川県白山市に本社を構えていた福屋製菓が1970年に販売したあられ菓子が「白えびビーバー」の元になる「ビーバー」でした。しかしその福屋製菓が2013年に経営破綻してしまいました。

北陸地方で昔から親しまれていたあられ菓子の「ビーバー」の終止符をここで打つのは残念なことだと、当時のレシピと製法をそっくり引く継ぎ、販売の再開に取り組んだのが石川県金沢市に本店を構える北陸製菓(株)のhokkaです。

こうして福屋製菓が破綻した翌年より、再び「ビーバー」が販売されることになりました。そして「ビーバー」は北陸製菓(株)が製造販売する、北陸を代表するお菓子として現在も親しまれています。

「白えびビーバー」の味とは?

さて気になる「白えびビーバー」の味ですが、「白えび」いうからに海老の風味はもちろん、「白えびビーバー」の元になる「ビーバー」より少し甘みのある味わいです。

「白えびビーバー」の原材料を見ると、もち米、植物油、白えびシーズニング、昆布、そして調味料です。「ビーバー」同様に、もし米は北陸産のもち米を使用、昆布も日高昆布を使っているこだわり。

問題は、この白えびシーズニングの内容です。これが「白えびビーバー」の味の決め手のようですが、その内容はぶどう糖、砂糖、食塩、そして富山県産の白えび粉と記載されています。

なるほど!ぶどう糖と砂糖が使用されているので甘みを感じるようです。海老の風味は富山県産の白えび粉からの味わいのようです。

サクッとした歯ごたえと海老と昆布の絶妙な風味

原材料を見るとおおよそ味の予想がつきますが、実際に食べた方の口コミでは、袋を開けるとふわっと海老の良い香りがし、食べてみるとサクッとした歯ごたえと海老と昆布の絶妙な風味の味わいなのだそうです。

1袋78g。開封すると次々と手が出て止まらない味なのだとか。「ビーバー」の味をご存知の方には、さっぱりした海老風味の甘じょっぱい「ビーバー」というとわかりやすいかもしれません。

「白えびビーバー」は、1970年から引き継がれてきた秘伝のレシピと製法を用いたサクサクの食感の「ビーバー」に、白えびの甘みがプラスされた絶妙な味わいだと好評です。

「白えびビーバー」ってどこでも購入できるの?

人気沸騰のお菓子「白えびビーバー」を買いたいけれど、スーパーやコンビニのお菓子売り場では見かけないお菓子です。

そう!今人気の「白えびビーバー」は北陸限定のお菓子なので、人気のお菓子でありながらどこでも買えるというわけではありません。実際北陸でも「白えびビーバー」を店頭で販売している販売店は数少ないのだとか。

では北陸の数少ない販売店を見つけて、北陸まで行かなければ購入できないかというとそうなことはありません。近年は遠い地方の名産品でもネットで購入できる時代です。人気の「白えびビーバー」もオンラインで購入することができます。

主にオンラインのみで購入できる!

本場、北陸にも取り扱っている販売店の少ない今人気のお菓子「白えびビーバー」は、主にオンラインで購入することができます。

販売元である北陸製菓(株)のオンラインショップで購入することができます。ネットで北陸製菓ONLINE SHOPを検索し、「hokka Rice confectionery(hokkaの米菓)」のカテゴリーの中から購入することができます。

おすすめの購入方法は北陸製菓(株)のオンラインショップから購入するのがおすすめですが、amazonや楽天、Yahooショッピングなどでもネット販売しています。ただ北陸製菓(株)のオンラインショップで購入するよりも価格が高めです。

石川県の金沢彩匠でも購入可能

石川県金沢にある「金沢彩匠」は北陸製菓(hokka)の直営店で、「金沢彩匠」でつくるお煎餅のほか、北陸製菓(hokka)の製品を取り扱っているので、石川県にお出かけの際は、こちらの販売店でも「白えびビーバー」を購入することができます。

石川の販売店「金沢彩匠」は、敷地内に北陸製菓(hokka)のビスケット工場を併設し、「白えびビーバー」のほかにも北陸製菓(hokka)の商品をラインナップしています。

販売店情報

「金沢彩匠」の営業時間は10時から18時までです。定休日は水曜日と年末年始です。北陸本線「西金沢駅」よりおよそ1.2km、徒歩約15分でアクセスできます。

「白えびバーガー」は日持ちするし、買いたくても買えないお菓子と言われるほど、今人気のお菓子なので、金沢にお出かけの際は、お土産に購入するのも、喜ばれるおみやげになりおすすめです。

住所 石川県金沢市押野2-290-1
電話番号 076-243-7155

富山県内などの一部の販売店でも購入可!

北陸でも取り扱う販売店がほとんどない「白えびビーバー」ですが、富山県内など一部の販売店では取り扱いがあり、富山で「白えびビーバー」を購入することができます。

富山駅前にあるシッピングセンター「マリエとやま」の5階に入店している、若い女性の雑貨店「ルネファミーユ富山店」で販売しているそうです。富山駅前なので、富山にお出かけの際は「ルネファミーユ富山店」の販売店でも購入することができます。

これまで北陸以外ではほどんと知られていなかったお菓子ですが、八村選手の影響で注目されるようになった「白えびバーガー」。

これほど人気のお菓子だけれど普通には販売していない北陸のお菓子なので、近いうちには、百貨店で開催される地方のご当地グルメの催事や北陸(石川県)や富山県のアンテナショップなどの店頭で紹介されることがあるかもかもしれませんね。

販売店情報

「ルネファミーユ富山店」の営業時間は、「マリエとやま」の営業時間に準じます。10時から20時まで、年中無休です。富山駅を出たらロータリーの左側にある建物です。

「ルネファミーユ富山店」は若い女性に人気の雑貨を取り扱うお店。ですから女性客の多いお店です。

男性は入りずらいという口コミもありますが、富山にお出かけの際は、彼女へのプレゼント探しのフリでもして、お目当ての「白えびビーバー」をぜひゲットしてください。

住所 富山県富山市桜町1-1-61
電話番号 076-445-4511

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「白えびビーバー」の値段

実際に「白えびビーバー」を購入するときは、北陸製菓(株)のオンラインショップで購入するのがおすすですが、そのわけは、amazonや楽天などのネット販売よりもずっと安く購入できるからです。

北陸製菓(株)のオンラインショップから購入すると、1袋78gが220円(税抜)で購入することができます。12袋入りは2112円(税抜)です。

ただこちらのおすすめのオンラインショップでは、人気急上昇の商品につき、生産が間に合わず品切れになっている場合があります。その時は電話(076-243-3800)にて販売開始時期をご確認ください。お問い合わせ時間は土日祝日、年末年始、お盆の時期を除く9時から17時までです。

amazonなどで購入できる値段

北陸製菓(株)のオンラインショップで購入するのはおすすめなのですが、現在注文が多く、品切れの場合が多いのも事実です。

八村選手の影響で人気沸騰中の「白えびバービー」をすぐに購入したい場合は、amazonや楽天、またYahooなどのネットショッピングで購入するのもおすすめです。ただ販売元で品切れの場合が多いことにつけこみ、価格が高くなっています。

ネット会社によって数十円の違いがありますが、おおよそ1袋78gの「白えびビーバー」が約700円前後、12袋では6200円前後で販売されています。大変高価な値が付いていますが、それでも購入者が多いお菓子です。

各ネット会社では、それぞれの仕入れの仕方で値段が多少違うので、それぞれの会社の価格を比較してみて購入することをおすすめします。

八村塁選手もおすすめの「白えびビーバー」を食べてみよう!

子供のころから八村塁選手も好きだったという「白えびビーバー」。NBA選手の間でも人気だという北陸のお菓子、興味がわきますね。あれこれ味を想像する間に、ネットでポポンと購入して、実食してみましょう。北陸のこだわりのお菓子をネットで購入できます。今、まさに旬のお菓子「白えびビーバー」ぜひ食べてみてください。

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この記事のライター
TinkerBell

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