「稲毛屋」は千駄木・西日暮里のうなぎの名店!安いし美味しいうな丼に舌鼓!

東京には多くのうなぎの名店が存在しますが、「稲毛屋」も知る人ぞ知るうなぎの老舗です。その特徴は圧倒的なコストパフォーマンスのランチや、贅を極めながらもリーズナブルなコース料理にあります。ここでは東京の誇るうなぎの老舗「稲毛屋」を徹底的にご紹介していきます。

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目次

  1. 1千駄木・西日暮里のうなぎの名店「稲毛屋」とは?
  2. 2「稲毛屋」を徹底的にご紹介!
  3. 3「稲毛屋」の外観と内観
  4. 4「稲毛屋」のおすすめランチメニュー
  5. 5「稲毛屋」で食べられるディナーコース
  6. 6「稲毛屋」の予約について
  7. 7「稲毛屋」の店舗情報とアクセス
  8. 8東京のうなぎの名店「稲毛屋」へ行ってみよう!

千駄木・西日暮里のうなぎの名店「稲毛屋」とは?

東京の千駄木・西日暮里の地で1927年より営業を続ける本物のうなぎの老舗「稲毛屋」をご存知でしょうか。稲毛屋は地元民やうなぎ好きな方の間では、安くて上質な美味しいうなぎ料理の数々を提供することで知られる有名店です。

東京で、千駄木・西日暮里エリアで美味しいうなぎといえば稲毛屋!という認識は多くの方が共有しており、暖簾に掲げられた「鰻と地酒」の文字に吸い寄せられるように今日も多くの来店客が稲毛屋に詰め掛けています。

90年以上の歴史を持つ老舗

千駄木・西日暮里エリアで90年以上にわたり愛され続けるうなぎの名店である稲毛屋。その人気を物語るように、稲毛屋への入店は基本的に予約なしでは困難といわれるほど。

ただでさえ安く美味しいうなぎが味わえる名店でありながら、ランチタイム限定のお得なランチメニューがずらりと並んだり、贅沢なディナーコースがラインナップされたり。

創業90年を迎える老舗のうなぎのお店と考えれば、ある意味では斬新ともいえる営業スタイルも人気の理由のひとつなのかもしれません。

稲毛屋に訪れる上で必要な予約についても、もちろん複雑な予約方法などは必要ありません。稲毛屋を訪れる前にはぜひとも活用をしたい予約情報について、くわしくは後ほどご紹介をしていきます。

安い値段で美味しいランチを楽しめる!

千駄木・西日暮里エリアに限らず、とくに東京都内のうなぎ専門店で食事を楽しむ際には、多少高値であることを想定するもの。東京に限らずですが、うなぎは値が張るというのは認識は多くの方がお持ちだと思います。

しかしながら今回ご紹介をする稲毛屋は、東京でも屈指の人気の観光エリアのひとつである「谷根千」の一角・千駄木において営業を続けながらも、格安といってよい料金でうなぎを提供するお店です。

もちろん安いだけではなく、すべて国産のうなぎを使用するというこだわり。長年培った製法により味もお墨付き。

うなぎにうるさいといわれる東京下町エリアのひとつである、千駄木や西日暮里エリアにおいて創業90年を迎えたとあれば味も格別であること間違いありません。

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「稲毛屋」を徹底的にご紹介!

ここでは東京を代表するうなぎの名店である稲毛屋の人気の理由やおすすめのランチメニューや、おすすめのディナーコースについてご紹介をしていきます。

もちろん予約に関する情報や営業時間を含めた店舗情報、駐車場情報を含めたアクセス情報についてもしっかりとご紹介をしていきます。はじめて稲毛屋に訪れる方も、興味がありながらなかなか足を運んでいなかったという方も必見の内容ばかりです。

「稲毛屋」の外観と内観

ここでは稲毛屋の外観や内観といったお店の雰囲気についてご紹介をしていこうと思います。稲毛屋は1927年創業であるにもかかわらず、非常に洗礼された清潔感のあるお店を持つことで知られます。

そのため女性でも気軽に入ることができ、すべてにおいて気取らない営業スタイルがこちらのお店のらしさといえるのかもしれません。

店内も同様のことがいえ、小奇麗なカウンター席に半個室、おしゃれな小上がりでは個室の空間を楽しむこともできゆっくりとくつろぐことができます。

店内にはずらりと地酒も用意されており、鰻と地酒の組み合わせを楽しみに来ている男性に、美味しい食事を楽しみに足を運んだ女性と、大人から子供まで様々な人が稲毛屋には集まります。

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「稲毛屋」のおすすめランチメニュー

ここからは稲毛屋のほこる人気ランチメニューのご紹介をしていきます。高級なイメージが付きもののうなぎを、圧倒的なコストパフォーマンスで味わうことができると、ランチタイムから入店待ちが後を絶たない稲毛屋。

もちろんランチタイムとはいえ使用されるうなぎはいずれも国産のものを使用、まったく抜かりはありません。

そんな稲毛屋の数あるランチメニューのなかからほんの一部とはなりますが、定番人気のおすすめランチメニューを3つご紹介していきます。

とくにはじめて稲毛屋に訪れた方は、まずは以下の3つのランチメニューのうちのいずれかから楽しんでみることをおすすめします。

おすすめランチメニュー(1) うな丼

まずご紹介をしなければならないのは、稲毛屋の定番人気といってよいおすすめランチメニュー「うな丼」です。

うなぎの専門店としてもめずらしいといってよい「関西風」と「和風」の2種類のうな丼から選ぶことができるあたり、さすがは創業から90年以上の老舗の業といったところ。

どちらを選んでもお新香にお吸い物が付いて、金額も1,830円とやはりリーズナブル。関西風では関東では味わうことのできないうなぎのパリッとした歯ごたえと香ばしさを楽しむことができます。

関東ではうなぎは蒸すものですが、あえて焼きに重点を置くことでふっくらした食感ではなく関西風ならではの歯ごたえのあるうなぎが完成します。興味がある方や、すでに関西風がお好きな方には関西風をおすすめします。

もちろん和風を選択すれば、関東をはじめとしたあのふっくらと美味しいうな丼に出会うことができます。

あさつきに海苔がのることでより磯の風味が感じられる、その名の通りの和風うな丼を味わえるのでおすすめです。上質なうな丼をリーズナブルに食べたいだけという方であれば和風を選択することをおすすめします。

おすすめランチメニュー(2) 鰻重定食

続いては稲毛屋のかくれた人気ランチメニュー「鰻重定食」をご紹介していきます。内容としてはうな丼と同様のお新香とお吸い物がセットになりますが、こちらのメニューにはうな丼にはなかった冷奴や自家製の味噌田楽といったサイドメニューまで付いてくる嬉しい定食です。

うな丼との違いである鰻重では、しっかりと高級感のあるお重で国産のうなぎを贅沢に頬張ることができます。

そのため特別な日のランチタイムや少し時間に余裕がある際のランチに最適といえるのが、この鰻重定食といえるでしょう。鰻重定食は充実の内容でありながらわずかに1,980円です。

おすすめランチメニュー(3) 鰻ひつまぶし

最後にご紹介をしたい稲毛屋のランチメニューは、国産のうなぎを贅沢にもひつまぶしにしていただくことのできる「鰻ひつまぶし」です。

こちらのランチメニューでも、蒸さない「関西風」と、蒸すことでふっくらとさせる「江戸前」のふたつのなかから選ぶことになります。

一杯で3種類もの楽しみ方があるという稲毛屋の鰻ひつまぶしは3,900円で、稲毛屋のランチメニューのなかでも屈指の高額メニューですがそれにふさわしいパフォーマンスを発揮してくれます。

またこちらのメニューは、ご飯の大盛りがわずか50円の追加料金で注文が可能です。ランチタイムからこの上ない贅沢な時間を過ごしたい、美味しものを味わいたいという方にはもってこいのメニュー。特に週末にかけてゆっくりと時間を取り、深く味わってみるのもツウの楽しみ方かもしれません。

「稲毛屋」で食べられるディナーコース

ここからは魅力いっぱいの稲毛屋のランチメニューにも負けない、稲毛屋のディナーコースについてご紹介をしていきます。稲毛屋のディナーは基本的に3種類のコース料理を用意しています。

なおここでご紹介をするコース料理の内容な、時期によって内容が異なる可能性がありますのでご注意ください。

お店がイチオシする「鰻尽くしコース8,800円」では提供される料理がすべてうなぎのみという、うなぎ好きにはたまらないコースです。

うな丼や鰻重だけではなく白焼きや、老舗の専門店ならではの珍しいうなぎ料理にも出会うことができるかもしれません。

一度はメニューから消えた幻のディナーコースでしたが、その容貌の多さから現在では復活を遂げています。万が一またメニューから消えてしまう前に、贅を極めた鰻尽くしコースも楽しんでみてはいかがでしょうか。

4,500円からのコースが人気

稲毛屋のディナーコースのその他には「6,300円コース」があり、うなぎ尽くしというわけではありませんがそれでも十分に贅沢な時間を堪能することのできる内容です。そしてやはり人気なのが、3つのコースのなかでもっともお手頃な「4,500円コース」です。

こちらのコースでは前菜に始まり合鴨のたたき、焼き鳥やつくねといった串メニューに続き茶わん蒸し、鰻重にお新香とお吸い物をいただくことができる十分すぎる贅沢な内容です。

そして稲毛屋はうなぎに次いで鶏料理にも自信があるのは知る人ぞ知るところ。東京広しといえ、この内容でこれだけの贅沢ができるうなぎのお店は稲毛屋をおいて他にないといっても過言ではありません。

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「稲毛屋」の予約について

ここでは稲毛屋の予約に関する情報をご紹介していきます。ご紹介のように、人気店である稲毛屋には予約なしで入ることは難しいのが現状です。

予約方法については特に難しいということはなく、グルメサイトなどを経由してオンライン予約をするか、もしくは予約専用ダイヤルに電話をするだけです。

名物のうなぎ料理だけではなく、地酒もそれらに負けないほどの人気を誇る稲毛屋。ぜひ予約を活用し、うなぎと地酒をじっくりと時間をかけて堪能しましょう。

「稲毛屋」の店舗情報とアクセス

ここでは千駄木・西日暮里エリアにある老舗のうなぎのお店である稲毛屋の営業時間や店内構成といった基本的な情報をご紹介していきます。

さらに初めて訪れる方にも嬉しい稲毛屋への西日暮里駅からのアクセス方法に加え、車で来店する予定の方への駐車場情報についても網羅。まだ稲毛屋に足を運んだことのない方は必見の情報ばかりとなっています。

店舗情報

まずは稲毛屋の営業時間と店内構成からご紹介をしていきます。稲毛屋のランチタイムとなる11時30分から14時までの営業となり、ラストオーダーについては終了30分前となる13時30分となります。

その後の休憩時間を過ぎると再び17時からディナータイムに突入、営業時間は17時から21時30分までとなります。

なお基本的な定休日は毎週水曜日となり、また不定期的にお休みが発生する可能性があるので、とくに遠方から足を運ぶ方は事前に確認をしておきましょう。

店内構成は全60席となり、大小さまざまな個室も用意されていることからさまざまなシチュエーションで活用することができそうです。いずれにしても店内は完全禁煙となりますので、喫煙者の方はご注意ください。

住所 東京都文京区千駄木3-49-4
電話番号 03-3822-3495

西日暮里駅からのアクセス

続いては稲毛屋からの最寄駅である西日暮里駅からのアクセス情報や徒歩による所要時間のご案内をしていきます。西日暮里駅のJR出口2から降りてそのまま背を向け反対方向に進み、駅を横切る形で抜けていきます。

しばらく直進をしていると道濯山下という名前の交差点に出られるのでそこを右手に曲がります。少し歩けば今回ご紹介している稲毛屋が右手に見えてきます。西日暮里駅から稲毛屋までの徒歩による所要時間は約10分となります。

行き方も単純であり歩く時間もそこまでありません。悪天候時などを除けば比較的アクセスは良好といえそうです。電車でお越しであれば西日暮里駅からのアクセスをおすすめします。

車でのアクセスと駐車場

続いては車で稲毛屋に向かう方が知っておきたい駐車場情報についてご紹介をしていきます。千駄木・西日暮里のうなぎの老舗である稲毛屋には、残念ながら無料で利用することのできる専用駐車場を用意していません。

そのため車で稲毛屋に来る方は周辺にある有料のコインパーキングを探し、歩いて稲毛屋に向かうというのが一般的なようです。稲毛屋に車で向かう方におすすめの有料コインパーキングについてここではご紹介していきます。

稲毛屋からも約30メートルの距離にありながら、周囲に点在する有料コインパーキングよりも相場価格が安いおすすめのコインパーキングは「パークイット千駄木」です。

こちらは8時から20時までの間の駐車料金が20分ごとに200円、20時から8時までの駐車料金にいたっては30分ごとに100円とリーズナブルです。

24時間営業であることは心強いのですが、駐車可能な収納台数がわずか5台であることと、最大料金の設定がないことがやや残念なコインパーキングですが、それでも稲毛屋を利用するためのコインパーキングと考えれば十分に使えるコインパーキングといえます。

東京のうなぎの名店「稲毛屋」へ行ってみよう!

ここでは東京の千駄木・西日暮里エリアにある老舗のうなぎ専門店、稲毛屋のおすすめランチメニューやディナーコースのご紹介、さらには予約情報や営業時間をはじめとした店舗情報、駐車場情報を含めたアクセス情報について詳しくご紹介をしてきました。

東京都内や近くにお住まいの方、もしくはうなぎ好きな方であればぜひ1927年創業のその味を確かめに、そして関西風のうな丼も味わうことのできる稲毛屋に足を運び至福の時間を過ごしてみてください。

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